うつ病のご家族や大切な方を支えるあなたへ。誰にも言えない葛藤や本音、どうぞそのままお話しください。
大切なご家族やパートナー、ご友人がうつ病になられた時、一番近くで支えるあなた自身の心も、限界まですり減ってしまうことがあります。
「自分がしっかりしなければ」と気を張る一方で、
・出口の見えない不安や焦り
・優しく接したいのに、つい苛立ってしまう自分への罪悪感
・周囲に理解してもらえない孤独感
など、誰にも言えない複雑な感情を抱えていらっしゃいませんか。
私自身、かつて元夫がうつ病を発症した際、小さな子ども3人を抱えながら傍で支え続けた経験がございます。綺麗事だけでは済まない葛藤や、身が引きちぎられるような辛さを、身をもって経験してきました。
当時は「誰かにこの苦しみを聞いてほしい」と思っても、なかなか安心して吐き出せる場所がありませんでした。だからこそ今、同じように悩む方のための「安全な居場所」でありたいと思っています。
ここでは正論やアドバイスの押し付けは一切いたしません。
まずはあなたの味方として、どんな本音や弱音もそのまま温かくお受け止めいたします。
温かいお飲み物でも飲みながら、ホッと一息つきにいらしてくださいね。あなたからのお電話を心よりお待ちしております。