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日経新聞に記事が掲載されました!

ココナラが、2013年5月17日号の日経新聞に、
個人が提供する様々なサービスと利用者をマッチングするサービスとして紹介されました。

媒体名:日本経済新聞
発売日:2013年5月17日
発行元:日本経済新聞社
掲載面:p27 消費面
見出し:求む「助っ人」ネットでピタリ 翻訳や似顔絵など 特技・知恵を拝借

個人が提供する様々なサービスをインターネット経由で選んで利用する人が増えている。イラスト描きから翻訳、家事まで、サービスの提供者と利用者をつなぐ「マッチング」を手掛けるサイトが相次ぎ登場。スマートフォン(スマホ)を活用すれば必要になったときに、ちょっとした「お手伝い」を頼むことができる。

◆ サイトを通じて似顔絵を購入するなど、多様な活用法がある

 昨年7月にスタートしたマッチングのサイト「ココナラ」では、登録会員が5万3000人に膨らみ、成約した取引は2万6400件を超えた。運営するのはウェルセルフ(東京・渋谷)で、サービスの種類は7700に上る。似顔絵描きや占い、旅行のアドバイスなど個人がちょっとした技術や知恵を提供し、サイトで欲しいサービスを見つけた個人が一律500円で購入する仕組みだ。

◆ 役に立ち満足
 同サイトの場合、契約しても売り手と買い手は会うことなく、代金も原則サイト上で決済する。サービス開始時から利用する30代の女性は「似顔絵などを購入したことがあり、ほかにも興味のあるコンテンツが増えている」と話す。

 スマホが普及したことで、マッチングサイトではサービスの購入者と提供者の双方が増えている。電通若者研究部の吉田将英研究員は「自分の好きなことが人の役に立ち、認めてもらえる満足感があることも、サービス提供者が増えている理由だろう」と分析する。