48種副業分析:語学レッスンで副業って実際どうなの?現実を全部話す。
「英語できるなら教えればいいじゃん、需要あるでしょ?」周りに一度は言われたことない?
「TOEICスコア高いんでしょ?教えてよ」「留学してたなら英会話教えられるじゃん」「オンラインでやれば場所も選ばないし」たしかに語学レッスンって、副業の中でもかなり手堅く見えるよね。特別な機材もいらないし、オンラインであれば今日からでも始められそうだし。
でもね、ちょっと待って。
「英語ができる」と「英語を教えて対価をもらえる」の間には、見えにくいけどかなり深い溝がある。語学レッスン副業の現実を見せるよ
まず一番大事な数字の話。
オンライン英会話の相場、知ってる?大手プラットフォーム(italki、Cafetalk、ストアカなど)での個人レッスンの相場は、1時間あたり1,500〜3,000円くらい。英語ネイティブ講師でも2,000〜4,000円が中心。
仮に1回2,000円で、月に20回レッスンしたとして4万円。ここからプラットフォーム手数料が15〜30%引かれるから、手元に残るのは2.8万〜3.4万円。
月20回って、週5回ペースだからね?本業の後に毎日レッスンするってこと。しかもレッスンの前後に準備と振り返りが必要だから、実質的な拘束時間はレッスン時間の1.5〜2倍になる。
「じゃあ単価を上げればいいじゃん」って思うでしょ?そう、それが正解なんだけど、問題はそこ。
単価を上げられる講師と上げられない講師の差は何か。結論から言うと、「教えるのがうまいかどうか」よりも「何を専門にしてるか」の方がはるかに大きい。
「一般的な英会話」は競合が多すぎる。フィリピン人講師が1レッスン数百円でやってる市
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