ShopifyでBtoB(卸売)は作れる!SparkLayerを使った構築事例をご紹介

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IT・テクノロジー
ShopifyでECサイトを運営する企業様が増えていますが、よくご相談いただくのが「法人向けの卸販売(BtoB)ってどうすればいいの?」という悩みです。

「一般のお客さまと卸先で価格を変えたい」「請求書払いに対応したい」といった要望は、Shopifyの標準機能だけでは少し手が届かないことも。

今回は、高機能なBtoB拡張アプリ「SparkLayer」を活用して構築した、具体的な事例とそのメリットをご紹介します!

💡 BtoBならではの「困った」を解決するために
今回のプロジェクトでは、卸先や代理店さま向けに以下の要件をクリアする必要がありました。

⚫︎取引先ごとに価格を出し分けたい(A社は30%OFF、B社は20%OFFなど)

⚫︎請求書払い(掛売)をシステム化したい

⚫︎注文時に発注書(PO)の添付を必須にしたい

⚫︎お客さま自身でマイページから請求書をダウンロードできるようにしたい

これらをスムーズに実現するために、今回はSparkLayerを採用しています。

🛠️ 今回実装した主な機能

「かゆいところに手が届く」機能を盛り込みました。

⚫︎卸価格の自動表示
ログインした法人担当者さまにだけ、専用の卸価格が表示されます。

⚫︎柔軟な支払い設定(Net 30/60)
「月末締め翌月末払い」などの掛売設定を導入しました。

⚫︎発注書(PO)のアップロード
注文フローにファイル添付機能を組み込み、事務作業の漏れを防ぎます。

⚫︎顧客タグによる緻密な制御
Shopifyの「顧客タグ」を使い、「このグループはファイル添付必須」「このグループは価格非表示」といった細かい出し分けを行っています。

⚫︎マイページでの請求書管理
過去の注文履歴から、いつでも請求書PDFをダウンロードできる仕組みを作りました。

🚀 Shopify × SparkLayerで構築するメリット

BtoB専用の別システムを組むのではなく、Shopifyをベースにする最大の利点は「管理の一元化」です。

⚫︎一般向け(BtoC)と卸向け(BtoB)を1つの管理画面で完結

⚫︎在庫データが共通なので、売り越しや管理ミスが防げる

⚫︎顧客データがまとまるので、マーケティングがしやすい

本格的な卸サイトを、スピーディーかつスマートに構築できるのがこの組み合わせの強みです。

🚩 こんなお悩みはありませんか?

今回の構築事例は、以下のような方に特におすすめです。

⚫︎アナログな卸業務をEC化して効率化したい

⚫︎法人専用のクローズドな注文サイトを作りたい

⚫︎請求書払いや発注書アップロードを自動化したい

⚫︎BtoBとBtoC、どちらもShopifyでまとめて管理したい

BtoBサイト構築、お気軽にご相談ください!
BtoB販売は、独自の商習慣や複雑なルールが多く、設計がとても重要です。

「自社のルールをShopifyで実現できる?」「SparkLayerの設定が難しそう…」と不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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