「休むことは進むこと」──占い師が伝えたい心と体のリズム
みなさんは「休むこと」に罪悪感を覚えてしまうことってありませんか?私は昔、まさにそのタイプでした。熱があっても、体が重くても「ここで休んじゃダメ!」と無理して出勤していたんです。心のどこかで「休んだら怠け者に見られるかも」と思っていたんだとおもいます。でもね、そういう日に限ってミスしたり、人にきつく当たってしまったり…。結局「ちゃんと休めばよかった💧」って後悔するんですよね。体調もこじらせて長引くし。今振り返ると、あれは完全に悪循環でした。休むことへの罪悪感の正体どうして休むのにこんなに抵抗を感じるのか。占い師としての視点で言うなら、それは「常に太陽みたいに輝いていないといけない」と思い込んでいるからかもしれません。でも実際、月は満ちたり欠けたりを繰り返しますよね。夜空にちょこんと細い月が浮かぶ日だって、ちゃんと意味がある。人の心と体も同じで、満ちるときもあれば欠けて充電するときも必要なんです。つまり、休むことは「欠ける」ことではなく「満ちるための準備」。それを忘れて走り続けると、心と体はどこかで必ずガス欠を起こしてしまうんです。フリーランスで学んだ「休む勇気」フリーランスになってから、そのことを本当に実感しました。あるとき先輩に「休みを作ったり、オンオフの切り替えを意識したほうがいいよ」って言われたんです。そのときは「いやいや、先輩は余裕があるからそんなこと言えるんですよ💦」って内心思ってました(笑)。私はまだ駆け出しで止まったらすぐに置いていかれる気がして必死でした。でも結果は…やっぱりガス欠。気づけば心も体もボロボロ。効率も落ちて、焦りばかりが募っていきました。そのとき思
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