「相談したいけど、うまく話せない…」あなたへ|作業療法士が伝える安心できる相談のはじめ方

記事
コラム
「相談したいけど、うまく話せない」そんな悩みありませんか?
何から話したらいいのかわからない

うまく説明できないのが恥ずかしい

「こんなことで相談するなんて…」とためらってしまう

過去に相談したときに傷ついた経験がある

本当は誰かに話したい気持ちがあるのに、
なかなか一歩が踏み出せない。
そんな思い、ありませんか?

「相談できない」のは、あなたが悪いわけじゃありません
相談するのが苦手なのは、決してあなたが悪いからでも、
「気持ちをまとめる力が足りない」からでもありません。

それだけ、あなたがずっとひとりで頑張りすぎてきたということ。

だからこそ、「話す」ことが重たくなってしまっているんです。

作業療法士が伝えたい|話すのが苦手な人のための相談のコツ
私は作業療法士として、精神科や訪問看護の現場で10年以上、
「うまく話せない」「何から言っていいかわからない」という方とたくさん関わってきました。

その中でお伝えしている、
安心して話し始めるためのヒントを紹介します。

■ 1. 【話す順番はバラバラでOK】
→ 「うまく整理して話さなきゃ」と思わなくて大丈夫。
→ 思いついたことからポツポツでも、まとまらなくてもOK。

■ 2. 【「うまく説明できません」と最初に言ってしまう】
→ それだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。
→ 「うまく言えないけど…」から始めて大丈夫です。

■ 3. 【まずは「しんどい」「話したい」だけ伝える】
→ 「なんとなくつらい」「言葉にできないけどモヤモヤする」でもOK。
→ そこから一緒に整理していきましょう。

チャット相談だからできる「安心できるペース」
声や表情を気にしなくていい

すぐに返事をしなくても大丈夫

書きながら気持ちを整理できる

自分のペースで伝えられる

「相談しよう」とがんばる必要はありません。
今のあなたが書けること、言えることからで大丈夫です。

【よくあるご相談】
「話したいけど、まとまらなくて伝えられない」

「うまく説明できないのが怖い」

「こんなことで相談していいのか不安です」

こんなふうに悩んでいる方はとても多いです。
同じような思いを抱えている人は、あなただけじゃありません。

「こんな小さなことで相談していいの?」と思っているあなたへ
「こんな話、わざわざするほどのことじゃないかも…」
「もっと大変な人もいるのに、自分が相談するのは気が引ける…」

そう感じている方も多いですが、
今、あなたが「しんどい」と感じているその気持ちこそ、相談していい理由です。

あなたの悩みは「大したことじゃない」なんてことはありません。

あなたのペースで、話し始めるお手伝いをします
「話すのが苦手」
「何をどう伝えたらいいのかわからない」
そんなあなたでも、大丈夫です。

作業療法士として、あなたの言葉をゆっくり受けとめながら、
気持ちを整理するお手伝いをしています。

よかったら、まずはそのままのあなたのペースで、はじめてみませんか?

▶ ご相談はこちらから


▶︎ その他SNSはこちら
https://linkbio.co/ot-deguchi
小説書いたりもしてるので、ぜひ覗いて見てください👀

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら