「また自分を責めてしまった」そんな日が続いていませんか?
ちょっとした失敗で「なんでこんなこともできないんだろう」と落ち込む
人と比べて「自分なんて全然ダメ」と感じてしまう
すぐに「私が悪い」と思い込んでしまう
ひとり反省会が止まらない
そんなふうに、自分を責めるクセに悩んでいませんか?
自己否定は「性格」でも「弱さ」でもありません
「私って自己肯定感が低すぎるのかな…」
「もう少しポジティブに考えられたらいいのに」
そんなふうに自分を責めるほど、また自己否定のグルグルにはまってしまう。
でも実は、
自己否定が強いのは「あなたの性格」や「意志が弱いから」ではありません。
小さい頃から「もっと頑張れ」と言われ続けた
周りの顔色をうかがう環境だった
失敗が許されない状況が多かった
こういった経験の積み重ねで身についたパターンのひとつなんです。
■ こんな背景、ありませんか?
人と比べてしまうクセがある人ほど、
「できない自分」「ダメな部分」ばかりに目が向きやすくなります。
それはきっと、
**「自分の価値は“できるかどうか”で決まる」**と、
どこかで思わされてきた経験があるから。
でも、本当は——
できてもできなくても、あなたの価値は変わりません。
作業療法士が伝えたい|自己否定グルグルから抜け出す3つのヒント
私は作業療法士として、精神科や訪問看護の現場で10年以上、
「自分を責めすぎて苦しい」という方とたくさん関わってきました。
その中でお伝えしている、
自己否定をやわらげるための小さな工夫を紹介します。
■ 1. 【すぐ責める前に「今どう思ってる?」と立ち止まる】
→ 失敗やイヤなことがあったとき、
すぐに「ダメだ」とジャッジするのではなく、
「今、自分はどう感じているんだろう?」と一度確認。
→ 感情に名前をつけてみる:
「悔しい」「悲しい」「不安」「焦り」「恥ずかしい」
→ 言葉にするだけで、感情の暴走は少し落ち着きます。
■ 2. 【「でも〇〇できてる」と一言付け足す】
→ 例:「失敗した。でもチャレンジはできた。」
→ 「イライラしてしまった。でもちゃんと伝えようとした。」
→ 100%ダメではなく、“事実”と“できていること”の両方を見る練習。
■ 3. 【「友達にかけるなら何て言う?」を考える】
→ もし友達が同じことで悩んでいたら、どんな言葉をかける?
→ きっとそんなにキツい言葉は使わないはず。
→ 自分への言葉も、そのくらい優しくしていいんです。
「責めない自分」も練習で育てていける
自己否定のクセは、長い時間をかけて身についていることがほとんど。
だからこそ、一瞬で変わらなくて当然です。
でも、
「すぐ責めるパターンに気づく」
「そこにひと呼吸入れる」
この小さな積み重ねで、少しずつ変わっていけます。
【よくあるご相談】
「どうしても自分を責めてしまう」
「気づくと反省会ばかりしてしまう」
「“もっと頑張らなきゃ”が止められない」
こうしたお悩みは、本当に多いです。
同じような思いを抱えている人は、あなただけじゃありません。
こんなことで相談していいの?と思っているあなたへ
「こんな小さなことで相談するなんて…」
「もっとしんどい人もいるのに…」
そんなふうに思ってしまう方も多いですが、
今、あなたが苦しいと感じているその気持ちこそ、相談していい理由です。
あなたの気持ちは「大したこと」じゃないなんて、絶対にありません。
ひとりで抱え込まず、「責めない練習」を一緒にしませんか?
自分のことはどうしても厳しく見てしまいがち。
だからこそ、誰かと一緒に「今どんな気持ち?」を整理したり、
考え方のクセに気づく時間を持つことは、とても大切です。
チャット相談なら、
話すのが苦手でもOK
顔出し・声出し不要
あなたのペースで、ゆっくり言葉にできます
作業療法士として、あなたが“責めすぎない毎日”に変わっていけるよう、
お手伝いできたら嬉しいです。
そして、伝えたいことがもうひとつ。
あなたは、今のあなたのままでも、十分がんばっています。
無理に変わろうとしなくても大丈夫。
少しずつ「責めない練習」をしながら、
自分を大切にする時間を増やしていきましょう。
▶ ご相談はこちらから
\その他SNSはこちら/
▶ https://linkbio.co/ot-deguchi
小説書いたりもしてるので、ぜひ覗いて見てください👀