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46054件もの中でなんてこと!!いったい何基準ですか~??

作業療法士って知ってます??kakoが将来の夢を決めたのは高校1年生の時。医学部に行くのか芸大に行くのか美大に行くのか…なんとこの3つで迷っていました(笑)作業療法!!!なんてこと!!これはやりたいこと全部できるではないか!!!ってことで、決め方なんとも言えない感じだけどwwなっちゃった❤でもね、当時ホント認知度低くて。作業療法士になるって言ったら、進路相談の先生でさえ「何それ?」友達なんか、「何の奉仕作業するん??」→ちゃいますがなっ(゚д゚)!作業療法士も、今また領域が広がっていて学童保育や療育、刑務所、その他地域へ出ている人も昔より増えていて。ところで、ココナラ内にどれくらい作業療法士がいるのか、、ちょっと検索をしてみました。そしたらね!!!なんとっっ!!!じゃじゃぁ~~~ん!!!!!kakoが一番に出てきたんですっっ❤なにこれなにこれ何基準!?!?実は、1位に出てきた最初、まだゴールドランクだったんです💦なんかよくわからないシステムだけどとりあえずなんか嬉しくて励みになるので記念に載せてみちゃいました❤あ、、ありがとうございます♥(おめでとうって聞こえた気がするww)直接言いたい方どうぞ⇩⇩⇩(どんだけ~(´◉◞౪◟◉))ちなみに、作業療法士に向いている人とは、とある記載によると🌟人に寄り添う気持ちがある🌟観察力がある🌟好奇心旺盛で遊び心がある🌟根気強さがある🌟コミュニケーション能力があるだそうです(*´ω`*)ってことで、ちゃんと寄り添います♥(^_-)-☆あ、明日から寒くなるみたいですね。みなさんお気をつけて(^_-)-☆
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作業療法士って知っていますか?

こんばんは。今日は、kakoの電話サービスを購入して下さった方がおられて、もう、本当に感無量でした(´;ω;`)ウゥゥしかも、下さった評価が『癒されました』これね、もうkakoの中の最上級の褒め言葉!!!こ~んな顔になりましたっっ( *´艸`)そして、お電話終了後もメッセージでまたやり取りして、、、こうやってご縁がつながっていくのが嬉しい♥みんな、それぞれのフィールドで頑張ってるんだなぁ。ところで、タイトル。皆さん、「作業療法士」って聞いたことありますか?え?ホンマです!?知ってるんですかっ??めっちゃ嬉しいです!!(←幻聴が聞こえているようです)kakoは現役作業療法士。kakoは高校1年生の時に作業療法士になるって決めました。当時ほんと知名度低くて、学校の先生もみんな知らず、友達も知らず、、、「何の作業するん?」「え?奉仕活動!?」そんな感じでした(笑)最近、作業療法士協会の方で、PR作ってくれているようなので、興味ある方はぜひご覧ください☆よく、理学療法士さんの名前は聞かれるんじゃないかなと。「理学療法士と作業療法士はどう違うの?」って聞かれますが、全然違う、とkakoは思っています。超簡単すぎだけど、なんか良い画像見つけました!☆ブログタイトルのトップ画像、何しているか分かります?恐らく、何らかの理由で右手の指や手首に力が入らなくて爪切りができない人への支援です。土台に爪切りをくっつけて、腕の力で押すと爪が切れる自助具を作成し、使い方の練習をしているところだと思います。つまり、立つ、座る、などの基本的動作ができても、日常生活をするにあたり、患者さんが抱えている役割を遂行
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リハビリ学生が抱く不安の原因と解決法

これをご覧いただいているあなたは、リハビリの仕事を志す学生さんでしょうか。既に養成校に通われている方かもしれませんし、これからの進路としてリハビリの仕事を選ぼうかと悩んでおられる方かもしれません。もしかすると、そんなお子さんをお持ちの親御さんかもしれませんね。この記事に辿り着いたということは、次のようなお悩みや疑問をお持ちかもしれません。✅️リハビリの仕事って実際どんな仕事?どんなことをするの?✅️自分(子ども)はリハビリの仕事に向いているのだろうか…✅️就職先はあるの?✅️国家試験は大丈夫かな…✅️実習が心配・不安…✅️何を基準に就職先を選べば良いの?✅️理学療法士と作業療法士の違いがわからない…✅️言語聴覚士って何?✅️養成校選びの基準・ポイントがわからない…もしもこんな悩みを疑問をお持ちでしたら、私の出品するサービスが役に立つかもしれません。★新規出品記念!先着10名様まで1,000円で提供中★なかなか見えないリハビリの仕事理学療法士をはじめとするリハビリの仕事って、見たことありますか?一般的に多くの人の目には触れないのではないでしょうか。というのも、リハビリが行われる場所はほとんどの場合、病院や施設、または自宅の中であるため、健康な人・若い人はそんなところにわざわざ出向く機会がないからです。近年、小学生がなりたい職業にYoutuberがランクインするようになったというのが話題でしたが、恐らく露出の多さや身近に感じることの影響かと思います。Youtubeはスマホやタブレット、最近はテレビでも当たり前に観ることができるようになり、Youtuberを目にする機会は多いです。し
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はじめまして⚘

はじめまして⚘ 作業療法士をしています。ゆりです。今は妊娠中で産休に入っています。なので家でもできることをして誰かの支えになれたらいいなと思ってココナラを始めてみました😊アメブロでも自分の過去の経験を書いたりしています✎私も過去にうつ状態になったことがあったり、人間関係でとても悩み病んだ過去があります。私は友達にどう思われるのか怖くて友達には相談できず、家族だったりアプリを通じて全く知らない人だったり占い師さんに相談していました。まったく知らない人の方が、どう思われてもその時限りの人だから話しやすいんですよね♪私と同じように悩んでいたり、愚痴が溜まってて吐き出したい!、今すぐ話を聞いてもらいたい!と思っている方のはけ口になれたらな、居場所になれたらなと思っていますカウンセラーや在宅ワークにも興味があるのでまずは愚痴聞きのサービスにチャレンジです⚘趣味は神社巡りです⛩ 御朱印集めをしています。神社に行くと空気がきれいで不思議なパワーを感じて心が洗われるようで好きです。あとはイラスト描いたり、お菓子作りをしたり、わんことお散歩したりのんびりと過ごしています🐶⚘妊娠中や育児のことなどについても共有出来たらいいなと思います🐰保育園や小学生のころから”お母さん”と周りに言われれることが多いです。よく言ったら面倒見がよくて包容力がある,悪く言ったらただのおせっかいです😉💦それでも私と出会えてよかったと思ってもらえるように過ごすことを心がけています。私と関わってくれた方が幸せに暮らせますように。支えになれますように。このブログを見てくださってありがとうございます🍀もしお話したいなと思ってくれ
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1分で読める健康ブログ#28

今回のテーマは「リハビリテーション」についてです。 リハビリって高齢者や怪我、病気になった方にのみ行う印象が強いと思いますが実際には違います。リハビリテーションの定義 世界保健機構では「リハビリテーションとは能力低下の場合に機能的能力が可能な限り最高の水準に達するように個人を訓練あるいは再訓練するため、医学的・社会的・職業的手段を併せ、かつ調整して用いること」を定義としています。つまり、単なる機能回復ではなく「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が重要で、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションになります。リハビリテーションの対象者一般的なイメージは・整形疾患・脳梗塞・高齢者 などですが、 実際のリハビリ対象に含まれる人は上記に加えて、何か機能が低下しているすべての人となります。その機能は、運動だけではなく、精神的、社会的(仕事など)などあなたの望む水準ではない時にリハビリが可能となります。リハ職種の種類①理学療法士②作業療法士③言語聴覚士★理学療法士の主な仕事・怪我や病気の方の個々に合った治療プログラムの作成・身体機能の改善・回復の為の運動療法・社会復帰の為の自立支援のお手伝い★作業療法士の主な仕事・日常生活における家事や生活動作の回復+精神面でのケア・認知症の患者さんや、心に病をもった方々へのリハビリ★言語聴覚士の主な仕事・言語や聴覚に障害を持った方の検査及び訓練・摂食・嚥下障害に対しての訓練や指導・失語症や記憶障害、認知症など方に対してコミュニケーションの訓練 前提としてリハビリ全体の知識はありますが、それぞれの仕事に専門的な知識や技術がありま
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理学療法士としての悩みがふと軽くなった

この内容は自分自身の経験を踏まえた上での話です。僕は理学療法士として、社会に出て7年目。いろんな経験をしてきたつもりだ。だがこの1年の経験はそれまでの経験を遥かに越すことになった。それまでの僕の悩みは『患者さんの痛みの原因、本質を瞬時に把握できない』『治療が終わって次来られた時に、痛みが戻っている』などそう患者さんの問題を解決できていなかった。自分では勉強しているつもりが、患者さんに還元できていなかったのである。これはとても悔しい。そして情けない。そこで出会ったのが、僕の中では最強の理学療法士『園部俊晴』先生だ。まず度肝を抜かれたのが、患者さんに対しての評価方法。『第3水準の評価』第1水準、第2水準の評価とある。第1水準の評価は、患者さんの情報把握を画像や問診で行うこと。第2水準の評価は、実際に患者さんの身体を動かす、テストを行い痛みの誘発を行うこと。そう、僕はこの第2水準の評価でとまり患者さんの対応を行なっていた。何が言いたいか?第3水準の評価は、第2水準の評価で痛みを誘発したものをその場で除去することだ。これの何が度肝を抜かれたかというと、僕は痛みを誘発した後に患者さんにベッドに寝てもらい、「あーじゃない」「こーじゃない」と原因がはっきりしていない状態で治療していたのである。もうお分かりだと思うが、この第3水準の評価を行うことで痛みを誘発したのちに、自分が徒手で操作することでなぜ痛みが出ているか?何が痛みを出しているか?を把握することができるのである。だからいきなりベッドに寝転がったりすることはなくなりまず痛みの原因を僕と患者さんのお互いで共有して治療に臨むことができるよう
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感覚統合の考えからエアーズ博士の伝えたいこと

著者であるA・ジーン・エアーズ博士はアメリカの作業療法士として感覚統合理論の生みの親でもあります。感覚統合理論は1960年に発表され、今では日本の療育支援の現場で必要な知識として認知が広まってきているのです。今回、エアーズ博士の名著をより保護者向けの内容にリニューアルした「感覚統合の発達と支援」を実際に読みその中で学びや感じたことを伝えたいと思います。私も、実際の療育現場で目の当たりにする光景を分析するにあたり、感覚統合理論の考えはとても重要な要素と認識していましたが、著者であるエアーズ博士の考えなどは理解しないまま、知識や技術を習得することが支援の質をあげる一番の近道であろうと考えておりました。しかし、それはこの本と出会って大きな間違いだと気付いたのです!エアーズ博士の伝えたいことはこの記事の最後に記載しています。その前に、そもそも感覚統合とは何なのか?・脳の無意識の行動・すべての情報には意味があり、経験を与える・その場に合った行動や反応ができるようになる・勉強や人間関係の土台となる・あらゆる情報の中から意識を向ける情報を選択するこのように本書の中では説明されていました。簡単にまとめると、感覚とは人間の生活において必要な要素ということです。では感覚にはどのようなものがあるのでしょうか?一般に人間の感覚とは?と聞かれると五感をイメージする人がほとんどではないでしょうか?五感とは・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚この5つなら言葉を聞くとなんとなくどこの感覚かイメージできると思います。しかし感覚には5つの他に・前庭覚・固有受容覚という言葉があることをご存じでしょうか?医療の知識がある方
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「辞めたい」は逃げじゃない。転職サイトに登録する前に、あなたが「まずやるべきこと」

「今の職場、もう辞めたいな……」 リハ職として現場で働いていると、そう思う瞬間は誰にでもあるはずです。 でも、そう思った瞬間に「よし、まずは転職サイトに登録だ!」と動くのは、ちょっとだけ待ってください。実は、そこには大きな落とし穴があるからです。 「辞めたい」は、あなたの心が送るSOSサイン かつての僕もそうでしたが、「辞めたい」と思う自分を「根気がない」「周りは頑張っているのに」と責めてしまいがちです。 でも、その感情は決して恥ずかしいものではありません。 それは、あなたの心が「今の働き方、自分に合っていないよ」と教えてくれている大切なサインなんです。 今の職場で変えられることはあるのか? どうしても変えられない「限界」は何なのか? 次の場所で、あなたは何を一番大事にしたいのか? ここを曖昧にしたまま転職サイトに登録すると、エージェントの勢いに流され、また同じ悩みを持つ職場を選んでしまう……。そんな「ミスマッチのループ」にハマるリスクが非常に高いのです。 転職サイトは「薬屋」、相談は「診断」です 医療現場に例えるなら、転職サイトは「薬屋(処方)」です。 でも、自分が何の病気(悩み)で、どんな治療が必要か分からないまま強い薬を飲むのは怖いですよね。 まずは「診断(整理)」が必要です。 「辞めたい」という漠然としたモヤモヤを、一度言葉にしてみませんか? ノートに書き出すのもいいですが、誰かに話すことで、自分一人では気づけなかった「本当に進みたい方向」が見えてくることがあります。 あなたの「これから」を、一緒に整理しませんか? 転職7回、そして異業種への転職と大きな挫折も経験した私
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臨床コーチイングの研修に参加する!

こんにちは。歌うセラピスト・作業療法士の宮城です。遂に!申し込んでしまいました!ずっと、ずっと参加したかった「臨床コーチ認定」の研修に!3年前からずっと「臨床コーチングを学びたい!」と考えていたけど、コロナと子供の誕生で全然研修などの学びの機会から遠ざかっていました。最近、もうそろそろコーチングを学びたいなぁと思い本を買い直していたところ。ふと、ネットで検索してみると「臨床コーチング認定研修」がアップされているではないですか!!きたぁーー!(*'▽')」って感じです💦会社の休みスケジュールなんて考えず、とりあえず「申込しよ!」とノリで申し込みをしてしまいましたヾ(≧▽≦)ノ研修は6月。まだ1カ月半ほど余裕があります。うまく上司を説得して業務調整が出来ればいいなぁ。この研修に参加して、レポートを提出すれば晴れて「認定臨床コーチ」として活躍できます。ずっと、コーチとして仕事をしたいなぁ。臨床で携わる医療従事者や対人支援職の方の力になりたいなぁと考えていた「夢」が現実になりそうです。もう、水面下では「夢」は実現に向かって動き出しているかもしてませんよ!自分が望む未来を想像するのはとても大切。でも、その未来に向かってやってきたチャンスを「つかむ」ことはさらに大切と僕は考えています。仕事や育児で色々大変だけど、きっと目に見えない存在からの「サイン」として受け取り流れに身を任せてみようかと思います。まずは、会社にお休みの申請をしなくちゃいけません💦大丈夫。きっと良い方向に進んでいきます!では。また次回のブログでお会いしましょうヾ(≧▽≦)ノ
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[リハ職の悩み]「いつか辞めたい」を後悔しない行動に変える3つのステップ

「今日もリハ室に行くのが重たい…」 「カルテを書きながら、ふと『いつまでこれ続けるんだろう』って思う」 「でも、他に行ける場所なんてないしな…」 リハビリ職(PT・OT・ST)として働いていると、一度はこんな風に頭をよぎることがありますよね。私も経験があるので、その「辞めたいけど、辞められない」という板挟みの苦しさは本当によくわかります。実はそれ、めちゃくちゃエネルギーを消耗する状態なんです😅 まずお伝えしたいのは、「動けないのは、あなたの意志が弱いからではない」ということ。 専門職だからこそ、責任感や「次への不安」が強くて当然です。 今日は、そのモヤモヤを整理して、少しずつ「納得のいく行動」に変えていくための3ステップをお話しします。 ステップ① 「辞めたい理由」を専門職の視点で分解する まずは、溜まった感情を言葉にしてみましょう。リハ職の「辞めたい」には、意外と多くの要素が絡まっています。 人間関係: 上司や他職種との連携がしんどい? 労働環境: 単位数に追われて、患者さんと向き合えない? キャリア: このまま今の手技を磨くだけでいいのか不安? 条件面: サービス残業や、昇給の見込みがない? ただ「嫌だ」と思うのではなく、「何が一番のストレスか」を掘り下げるのがコツです。「残業が多いのは、断れない自分の性格のせいかも?」と気づくだけでも、対策の立て方が変わってきます。 ステップ② 「理想の働き方」を具体的にイメージする 辞めることがゴールになると、次の職場でも同じ悩みを繰り返してしまいがちです。 「もっと在宅復帰を支える仕事がしたい?」 「それとも、定時で帰ってプライベート
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認知症のおばあちゃんのトイレ事情/混乱を減らす環境づくり

認知症の祖母のトイレ事情を整理してみました祖母は、外を長距離歩くときはシルバーカーが必要ですが家の中では基本的に1人で歩けます。調子が悪いときに伝い歩きや手すりを使うこともありますが屋内歩行に関してはほとんど介助が不要です。祖母の自宅環境リビングからトイレまで:5メートル以内 ベッドからトイレまで:10メートル以内 リビングと寝室の間にパーテーション有トイレまでの動線に段差:なし 移動方法:テーブルや食器棚を伝って安全に移動可能トイレまでの動線での工夫パーテーション:開閉すると衝突・転倒のリスクがあるため、常に解放して統一 補助手すり:ベッド横・トイレ入り口・移動経路に設置 日中のトイレ状況 やや頻尿傾向あり 失禁ほとんどなし(パッドで対応可能) パッドの交換も自分で可能 介助は基本不要 夜間・体調不良時の対応 ・眠剤の影響で夜間は失禁することがあり・オムツを使用 ・体調不良や便失禁など突発時には混乱することがある ・ゴミ箱やオムツの位置を固定して混乱を減らす工夫 環境設定のポイントまとめ 移動導線に支持物あり、段差なし→これで夜間も伝い歩きできます。開閉する扉の統一 ゴミ箱・オムツの位置を統一 →失禁・便失禁があったときやパニックになる状況になっても環境を統一することで処理できるようにしています。祖母は環境設定・動線の工夫で日中はほぼ自分でトイレに行けています。 難しいことが起きたり、対応が必要になった際に母はその部分だけを介助するかかわりにしています。今後トイレがいけなくなった際はポータブルトイレの導入などの検討が必要になるかもしれません。認知症家族の介護でトイレがうまくい
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おしゃべりな素人の方が専門家に成れる⁉

こんにちは。臨床コーチMiyagiです。昨日、何となくYoutubeでホリエモンさんの動画を見ていると思わずハッとする言葉が聞こえてきたのでブログでシェアしたいと思います。ホリエモンさんが言っていたのは、新人採用についてライザップの社員教育の仕方がとてもユニークだということでした。ライザップで売っている商品は「筋トレ」です。なので、高い筋トレの専門性を持ち合わせている社員を募集しているように考えがちですが、実はそうではないようです。ライザップが考えている社員採用はというと。「筋トレスキルが高い人を採用して売り込むコミュニケーション技術をおしえるのではない」「コミュニケーション能力の高い人を採用して、筋トレメソッドを教える」方が効率がいい。とのことでした。たしかに!なるほどなぁって目からウロコです。今、新人研修で毎日てんやわんやしている僕としては、どうやったらこの新人セラピストが上手く伸びるのか考えながらOJTしていたのですが、ホリエモンさんの言葉を聞くと納得する部分が多い。セラピストも同じ原理で人を採用すれば、きっとOJTも楽になると思ってしまう瞬間があります(;^ω^)その理由としては、勉強は得意だけど人と話をすることが苦手というセラピストが最近やらた多い気がしているから。セラピスト養成校も少子化問題で学生募集に悩んでいる結果なのでしょうが、以前に比べ養成校への入学ハードルもかなり低めに設定されているとか。入学間口を広げる分、学力が下がる傾向にあるようです。結果として、コミュニケーション能力の低い学生を集める事となり、国家試験は何とか受かったとしても現場ではクライアントさんと
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今の仕事、辞めたいけど辞められない...そんな時の考え方

「もう辞めたい…でも今は辞められない」こういう葛藤を抱えた経験、ありませんか?作業療法士として働いていた頃、私も何度もこの感覚に直面しました。辞めたい理由は人それぞれ。人間関係のしんどさ、仕事内容のミスマッチ、将来性への不安、待遇への不満…。頭では「ここにいても成長できない」と分かっているのに、いざ行動に移すとなるとブレーキがかかる。そんなとき、人は「今のままでいいかもしれない」と自分を納得させようとします。なぜ「辞められない」と感じるのか多くの場合、その背景には「安定」への執着や「変化」への恐怖があります。今の環境は不満だらけでも、給与は振り込まれるし、同僚や上司との関係性も一応は成り立っている。これを手放すのはリスクに感じてしまうのです。さらに、「生活きなくなったらどうしよう」「次が見つからなかったらどうする?」という現実的な不安も重くのしかかります。私自身も、貯金や将来設計を考えると足が止まり、辞めたい気持ちと生活を守りたい気持ちの間で、何度も揺れ動きました。自分の未来像を描くことがカギ今のままでは理想の生活に近づけない。そう気づいたとき、私は「かりそめの安定」にしがみつくのをやめる決断をしました。「辞めるかどうか」だけに意識を向けると、二択の狭い世界に閉じ込められます。大事なのは「自分はどう働きたいのか」「どんな生活を送りたいのか」という視点に切り替えることです安定しているように見える今の環境も、振り返れば「本当に自分が望む未来」に近づけるものではありませんでした。そこで私は、恐れや迷いを抱えながらも一歩を踏み出しました。完璧な準備が整っていたわけではありませんが、「こ
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ダウン症候群の特徴と専門的支援アプローチ

~作業療法士ができる、ひとりひとりに寄り添った支援とは~■ はじめに「この子に合った支援が知りたい」「成長がゆっくりでも、できることを増やしてあげたい」そんな願いを抱える保護者さま、支援者の皆さまへ。作業療法士として、私はこれまで数多くのダウン症のお子さんと関わってきました。ダウン症は単なる「障害」ではなく、一人ひとり異なる魅力・性格・得意と苦手を持った“個性のある子どもたち”です。今回は、「ダウン症の特徴」「発達の課題」「日常生活でのつまずき」「そして専門職としての支援方法」を分かりやすく、かつ実践的にお伝えします。また最後には、ココナラでご提供している支援サービスについてもご紹介しています。必要な方に届くよう、丁寧にまとめています。■ ダウン症候群とは?ダウン症候群(Down Syndrome)は、21番染色体が1本多くなることで起こる、先天性の染色体異常です。出生約600~700人に1人の割合で見られ、知的発達や身体の成長、筋力や感覚、認知機能など、さまざまな発達に影響を及ぼします。けれども、適切な支援や環境があれば、その子らしく豊かに生活することができます。■ ダウン症の主な特徴一人ひとり個性がありますが、次のような傾向がよく見られます。◉ 身体的特徴筋緊張の低下(筋肉が柔らかい)関節の過可動性(関節が柔らかい)平坦な顔貌、つり上がった目元舌の突出(舌が出やすい)手足が小さく、指が短いこれらの特徴により、バランスをとる・力加減をする・姿勢を保つことが難しくなることがあります。◉ 発達的特徴発語・言語の発達がゆっくり短期記憶やワーキングメモリが弱い集中の持続が短い同じこと
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「親失格」だなんて、とんでもない!子育ての難しさと保育士としての視点

最近、ある保育士さんのYouTubeを観て、共感すると同時に、心がざわつくような感情も覚えました。テーマは「うちの子には当てはまらないけど、これは発達障がいなのではないか?」という保護者からの相談でした。動画では、実際の保育現場での経験や、発達心理学の視点から語られており、内容には説得力がありました。たしかに、紹介されていた子どもの行動には、いくつか発達に関する特徴が見られました。けれど同時に、ふと感じたのは『これは“その年齢ならしやすい”という傾向であって、“みんなができる”わけじゃない』ということ。YouTubeやテレビでは、編集によって“全員が当たり前にできている”ように見えてしまいます。でも、感覚的には当てはまる子どもは2〜3割程度ではないでしょうか。子どもの発達スピードや特性は、本当に千差万別。一人ひとりに個性があるのは、当たり前。動画すべてを鵜呑みにするのではなく、あくまで参考程度に留めていただきたい。〇わかっていてもできない「伝える」「受け入れる」保育や育児の現場ではよく言われる「叱るのではなく、伝える」「まず受け入れてから、選択肢を与える」「失敗を責めずに、一緒にどうすればよかったか考える」この言葉たち、どれも本当に大切ですし、私自身、仕事(療育現場)では実践できていると思います。でも、これを**「親として」自分の子どもに実践しようとすると、途端にハードルが上がる**と感じませんか?私も3歳の子どもを育てる親です。日々、「なるべく療育時と同じように関わりたい」と思っています。けれど、うまくいかない日もたくさんあります。感情的になってしまうこともあるし、思わず叱っ
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「どうせ自分なんて…」自己否定が止まらないあなたへ|作業療法士が伝える考え方

「また自分を責めてしまった」そんな日が続いていませんか?ちょっとした失敗で「なんでこんなこともできないんだろう」と落ち込む人と比べて「自分なんて全然ダメ」と感じてしまうすぐに「私が悪い」と思い込んでしまうひとり反省会が止まらないそんなふうに、自分を責めるクセに悩んでいませんか?自己否定は「性格」でも「弱さ」でもありません「私って自己肯定感が低すぎるのかな…」「もう少しポジティブに考えられたらいいのに」そんなふうに自分を責めるほど、また自己否定のグルグルにはまってしまう。でも実は、自己否定が強いのは「あなたの性格」や「意志が弱いから」ではありません。小さい頃から「もっと頑張れ」と言われ続けた周りの顔色をうかがう環境だった失敗が許されない状況が多かったこういった経験の積み重ねで身についたパターンのひとつなんです。■ こんな背景、ありませんか?人と比べてしまうクセがある人ほど、「できない自分」「ダメな部分」ばかりに目が向きやすくなります。それはきっと、**「自分の価値は“できるかどうか”で決まる」**と、どこかで思わされてきた経験があるから。でも、本当は——できてもできなくても、あなたの価値は変わりません。作業療法士が伝えたい|自己否定グルグルから抜け出す3つのヒント私は作業療法士として、精神科や訪問看護の現場で10年以上、「自分を責めすぎて苦しい」という方とたくさん関わってきました。その中でお伝えしている、自己否定をやわらげるための小さな工夫を紹介します。■ 1. 【すぐ責める前に「今どう思ってる?」と立ち止まる】→ 失敗やイヤなことがあったとき、  すぐに「ダメだ」とジャッジする
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リハ職経験15年のOTが教える「自分に向いている仕事」の探し方

「今の仕事、自分には合っていないのかもしれない……」 そう思いながら、毎日重い足取りでリハ室に向かっていませんか? 多くの人が「自分にぴったりの天職」を探そうとしますが、実際には簡単には見つかりません。でも安心してください。この「分からない状態」こそが、新しいキャリアのスタートラインです。 15年作業療法士を続け、異業種営業へと転身した私の実体験から、迷いの中にあるあなたへ伝えたいことがあります。「向いているかどうか」は動いて初めて見える 頭の中で「自分に営業なんてできるのか?」といくら悩んでも、答えは出ません。私自身、異業種へ飛び込むときは不安で一杯でした。しかし、実際にやってみると「成果が数字で見えること」や「新しい人との出会い」に、これまでにないやりがいを感じました。向き・不向きは、経験という「データ」を集めて初めて判断できるものなのです。 「向いていない」と感じた経験も、実は最強の武器 もし今の仕事が合わなかったとしても、それは「失敗」ではなく、あなただけの貴重な「データ」です。 どんな環境だと、心が削られてしまうのか? どんな関わり方なら、自分らしく力を発揮できるのか? こうした気づきは、次のキャリアを選ぶための羅針盤になります。「向いていない」と感じた経験ほど、実は自分を深く知るための材料になるのです。私自身、短期離職や転職を繰り返した経験があるからこそ、今の「納得できるキャリア」に辿り着けました。 完璧な正解を探さなくていい 「これこそが天職だ!」と確信して働いている人は、ごく一部です。大切なのは、完璧な正解を探すことではなく、今の環境や過去の経験から「自分らしさ
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超高齢社会における「映像の力」──NATUREが提供する新しい可能性

日本はすでに「高齢化社会」ではありません。世界に類を見ない超高齢社会へと突入しています。その現実は、医療や介護の現場に日々のように突きつけられています。しかし、現場でいくら努力しても、社会全体に“届かなければ存在しない”のと同じです。支援が必要な人に正しく情報が届かない。施設や病院の魅力が社会に伝わらない。これは日本の介護・福祉が抱える構造的な課題です。そこで今こそ必要なのが「映像」──。SNSやYouTube、そしてオンラインによる発信こそが、現場の想いを社会に届ける最大の武器になります。私は作業療法士として15年以上、老人保健施設・介護施設でリハビリや生活支援に携わってきました。その経験があるからこそ、医療や介護の言葉を「伝わる形」に変換し、映像として社会に届けることができます。映像制作は単なる“動画作り”ではありません。それは 未来の利用者や家族、地域社会との信頼関係を構築するプロセスです。もし、あなたや貴施設が「本当に伝えたいこと」を映像に乗せることができたなら、それは単なる広報を超え、**エンパワーメント(力を与える発信)**へと変わります。NATUREはその未来を共に創るために存在しています。いま、医療・介護・福祉の現場は「伝える力」を求めています。そしてその力を得た人や施設だけが、超高齢社会の中で存在感を放ち続けるでしょう。あなたは、どちらを選びますか?単なる「安い動画編集」で終わるのか。それとも「社会を動かす映像」を共に創るのか。まずは一度、ご相談ください。
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「支援って結局なにをすればいいの?」

「支援って結局なにをすればいいの?」——家庭と支援者の“橋渡し”が必要な理由支援って、一体なんでしょうか。ジャンプの練習?リハビリ体操?それとも遊び?本やYouTube、SNSにはたくさんの情報があります。でも、いざ「うちの子に必要な支援って?」となると迷う方がほとんどです。■支援の9割は「環境づくり」で決まる実は、支援の質を決めるのは「どんな動きをさせるか」よりも「どう支える環境を作るか」です。✔どんな場所で✔どんな声かけで✔どんな順番で✔どれくらいの回数でこの“環境の微調整”こそ、プロの腕の見せどころ。子どもは「この人なら大丈夫」「この場所なら安心」と思えたときに、自然と動き出すのです。■家庭に“つなげる”専門性支援の場と家庭では環境が違います。支援ではできたのに、家だとできない。その原因は、“つなぎ方”にあります。私は作業療法士として、家庭での実践につなげる支援を重視しています。✔おうちでもできるように✔親も負担にならず✔子どもも楽しめる形でだから出品サービスでは、ただの支援アイデアではなく「家庭で再現可能な支援」まで提案しています。■あなたのお子さんに必要なのは「個別に見てもらうこと」ブログで伝えられるのは、あくまで「支援の考え方」。でも、お子さんは一人ひとり違います。必要な運動も支援の順番も、まったく違います。もしあなたが・どう支援したらいいかわからない・やってみたけどうまくいかない・専門家の目で見てもらいたいそう感じているなら、ぜひ↓の出品ページをご覧ください。作業療法士が発達段階に合わせた体の動き指導します 【運動が苦手】【姿勢が悪い】その“困りごと”に寄り添いま
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うちの子、動きがぎこちない?

「うちの子、動きがぎこちない?」——実は“発達段階”に沿った支援が鍵だった話「うちの子、走るのが遅い」「ボールを投げるのが苦手」「手先が不器用」そんな風に感じたことはありませんか?でも、それって本当に「運動が苦手」なのでしょうか?もしかしたら、それは“発達段階に応じた動きの支援”が届いていないだけかもしれません。■動きには「順番」がある子どもは誰でも、動きの順番=発達段階に沿って成長していきます。ハイハイから、つかまり立ち、歩行、走る、ジャンプ…どの動きも順番通りに獲得していくことで、無理なく発達します。でも、環境や経験不足などでこの順番が崩れると…・転びやすい・体幹が弱い・手先が思い通りに動かない・疲れやすく、集中も続かないこんな風に、動作全体に影響が出てしまうことも。■親がやりがち…でも逆効果な支援親として、「もっと頑張って練習しよう」と思うのは当然です。しかし、間違った方法や“今の段階に合っていない”運動をさせてしまうと逆効果になることも。例えば——🔻ジャンプができない子に無理やりジャンプ練習をさせる🔻姿勢が安定しない子に「集中して机に座れ」と叱る🔻お箸が使えない子に「家で練習してね」とだけ言うこうした対応が、実は「動きたくない」「自信がなくなる」きっかけになってしまうことがあるのです。■“プロの目”で見るからできること私は、医療・福祉・発達支援の現場で長年子どもたちの「動き」と向き合ってきた作業療法士です。この分野は、親が本やネットで学んでもなかなか実践できないことが多い。だからこそ、専門職が必要なのです。「なぜその動きができないのか」「どこからアプローチすべきか」「ど
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微細運動が苦手な理由と作業療法士によるアプローチ

■「できない」には必ず理由がある。発達の土台から整える支援とははじめに「はさみがうまく使えない」「鉛筆がすぐに折れる」「ボタンが留められない」放課後デイサービスやご家庭の中で、こんな“ちょっとしたできなさ”に直面することはありませんか?それは単なる「不器用」ではなく、発達の段階において支援が必要な微細運動の課題である可能性があります。私は作業療法士として、これまで多くの発達障害・グレーゾーンのお子さんと関わってきましたが、「手先が不器用」「丁寧にできない」と言われる子どもたちの背景には、見えにくい発達のギャップや運動の難しさが必ず存在しています。今回は「微細運動が苦手な子の特徴」や「なぜうまくできないのか」、そして作業療法士だからこそできる支援の視点を、できるだけ具体的にお伝えします。1. 微細運動とは何か?微細運動(びさいうんどう)とは、手や指を使った小さな動きのことを指します。以下のような日常動作が代表的です。鉛筆で書く、色を塗るボタンをはめる、チャックを上げる折り紙を折る、はさみで切る積み木を重ねる、粘土で形を作るこうした動きには、筋力・協調性・姿勢保持・目と手の連動など、複雑な機能が関わっています。2. 微細運動が苦手な子の特徴とは?微細運動に苦手さがあるお子さんは、以下のような行動傾向を示すことがあります。不器用で見える(字が雑、折り紙が折れない)すぐに「できない!」とあきらめる細かい作業を嫌がる・避ける着替えに時間がかかる(ボタン・ファスナー)食事で箸やスプーンがうまく使えない一見「やる気がない」「集中してない」と思われがちですが、実はできないことに対するストレスや
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「ダメ!」以外の言葉で子どもの可能性を広げよう:現役OT夫婦が実践する声かけ5選

子育てをしていると、つい「ダメ!」と言ってしまうこと、ありますよね。危ないことや困る行動に対して、反射的に口から出てしまうこの言葉。実はこの「ダメ」、とても強い否定のメッセージを含んでいるんです。私たち夫婦は、小児専門の作業療法士として、日々さまざまな子どもたちと関わっています。だからこそ、「ダメ」という言葉の持つ影響力の大きさも、身をもって感じています。 もちろん、「ダメ」と言わない子育ては簡単なことではありません。素直に聞いてくれないお子さんもいるでしょう。しかし、子どもの可能性や自主性を伸ばすためには、「ダメ」以外の言葉を選ぶことが非常に重要です。「ダメ」は便利、でもリスクもある 「ダメ」は簡単で伝わりやすい。でも、子どもの心に残るのは「自分はダメな子なんだ」という印象です。自己肯定感が育つ大切な幼児期に、否定的な言葉ばかりかけられると、子どもの自信や挑戦する意欲が損なわれてしまいます。 「ダメ」の代わりに使いたい言い換え5選危険を伝える・行動を止める・気持ちを切り替える。そんな場面で使える、より穏やかで前向きな表現を5つご紹介します。 1. しないよ「これは触らないよ」「そこには行かないよ」など、具体的な行動を伝えることで、子どもは何をすべきでないのかを理解しやすくなります。シンプルですが、肯定的なニュアンスで伝えることができます。 2. やめてね危険な行為や、他の人に迷惑をかける行為に対しては、「〇〇はやめてね」と優しく、しかし明確に伝えましょう。感情的に怒鳴るのではなく、落ち着いたトーンで伝えることが大切です。3. やらないでね「これ、やらないでね」と伝えることで、
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ルールが理解できない子への作業療法的支援とは?

ルールが理解できない子への作業療法的支援とは?「順番が守れない」「ゲームで負けると怒る」「集団の中でルールを無視してしまう」そんなお子さんに悩む保護者の方、多いのではないでしょうか?今回は、作業療法士の視点から「ルールの理解が難しい子」への支援についてお話します。✅ なぜルールが理解できないの?発達に特性のあるお子さんは、次のような理由からルール理解が難しいことがあります。抽象的な言葉の理解が苦手(例:「仲良くしようね」など)相手の気持ちや視点を想像するのが難しい(自分のルールが優先になりがち)覚えることが多すぎてパニックになる(ルールが複雑すぎる)「負ける=ダメなこと」と感じてしまう(勝敗への過剰なこだわり)✅ 作業療法士が実際に行う支援5つ1. ルールは“見える化”する言葉だけで説明しても伝わらないことが多いため、イラストや写真・図で視覚的に示す工夫が有効です。📌 例:「ボールを投げる→順番を待つ→片付ける」という流れを、カードで順番に並べる2. 体験の中でルールを学ぶ言葉の説明ではなく、実際にやりながら学べる遊びを選びます。🧸 例:・順番待ちが必要なすごろく・交代で遊ぶ遊具・1人ずつ話す「おしゃべりタイム」など3. 簡単で達成しやすいルールから始める最初から複雑なルールではなく、1〜2個の簡単なルールから始めると成功体験につながります。🧠 小さな成功が「ルールって楽しい」と思えるきっかけになります。4. 負けてもOKな経験を積ませる負ける経験は大切ですが、本人にとってはつらいこと。負けても「大丈夫」と思えるように、リカバリーの声かけが必要です。💬「負けてもすごくがんばって
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話すのが苦手なあなたへ。チャット相談という“安心のカタチ”

こんな悩み、ありませんか?誰かに話したいけど、うまく言葉が出てこない電話や対面だと緊張してしまって、言いたいことが言えない「こんなことで相談していいのかな?」と遠慮してしまうそんなふうに感じながら、気持ちをずっと自分の中に抱え込んでいませんか?私はこれまで、精神科で10年以上作業療法士として働いてきました。今も訪問看護ステーションで、リハビリを中心に心と体の両方の支援をしています。さまざまな方と関わる中で気づいたのは、「話すのが苦手な人にこそ、安心して話せる“形”が必要だ」ということです。チャット相談の3つの安心ポイント① 自分のペースで話せるチャットなら、リアルタイムでなくてもOK。思いついたときに、少しずつ言葉にすることができます。焦らず、言葉を探しながら伝えられるのが、チャットの良さ。「ゆっくり話せる」って、それだけで安心につながるんです。② 表情や声のトーンを気にしなくていい対面や電話で話すと、つい相手の反応を気にしてしまう方、多いですよね。チャットなら、相手の表情に気を取られずに、自分の気持ちに集中できます。これって、意外と心が軽くなるポイントなんです。③ 書くことで気持ちが整理されていく「文章にしてみたら、自分でもびっくりするほど気持ちが整理できた」そんな言葉を、今までたくさんの方からいただいてきました。文字にすることは、**自分自身を見つめ直す“やさしいカウンセリング”**にもなります。作業療法士として、あなたにできること私は作業療法士(国家資格)として、うつ・不安・発達傾向・HSP・統合失調症など、多くの「生きづらさ」を感じている方と関わってきました。お話を聴く
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作業療法士⑤

作業療法士がよくいくお店 part44,文房具屋さん私が昔勤めていた職場から自転車で15分の所に文房具の卸問屋?があったそこには折り紙や糊、模造紙、画用紙、半紙、厚紙・・・消しゴム、鉛筆、定規・・・大きさも色々なものが揃えてある種類が豊富で、糊といっても、障子糊やチューブ状糊、固形の糊、ゼリー状の糊、テープ糊本当に用途に応じて使い分けれる 今ではそんなお店が少なくなっている気がするな・・・作業療法士は、作業訓練として手指の巧緻性や高次脳機能、精神療法等として色々なものを一緒に作るんです他の方からしたら、遊んでいるように見えますがね((+_+))
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作業療法士から異業種へ 15年のキャリアを捨てて営業職に転職して分かった「現実」

医療職のままでいいのか。でも、動くのも怖い。仕事が嫌いなわけじゃない。でも、この先の自分がはっきり想像できない。そんな感覚を持ったことはありませんか。私はそこから動きました。作業療法士として15年安定していました。やりがいもありました。でも、「この延長線上に10年後もいるのか」と考えたとき、少しだけ言葉にできない違和感がありました。辞めたい、とは違う。でも、このままでいいとも言い切れない。その状態が、いちばんしんどかった。異業種に転職してみて営業職に転職しました。正直、最初はきつかったです。実は、最初に異業種転職した会社は3週間で離職しました。医療とは評価軸も空気もまるで違う。「やっぱり戻った方がいいのか」と思ったこともあります。ただ、やってみて分かったこともありました。医療現場で積み重ねてきたものは、思っていたよりも外の世界でも通用した。でもそれは、やる前には分かりませんでした。成功だったのかそれは、まだ途中です。現在は、医療介護の知識を活かして別の会社で営業職として奮闘しています。ただ一つ言えるのは、あの時の違和感を無視しなかったことは、後悔していません。動かなかった未来の方が、たぶん引っかかり続けていたと思います。今、迷っているなら辞めるかどうかを今すぐ決める必要はありません。でも、「通用するのか」「年収はどうなるのか」「戻れなくなるのではないか」頭の中で同じ問いを繰り返しているなら一度、言葉にしてみるだけでも違います。正解を出す場ではなく、整理する場として話す人がいてもいい。自分の場合はどうなのか。そこは、文章だけではきっと足りません「辞める」の前に、一度だけ言葉にして
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自立生活には必要な訪問リハビリテーションがある㉚

 訪問リハビリテーションは、高齢者や障がい者が自宅でリハビリを受けることができる介護サービスの一つです。 理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などの専門職が利用者の自宅を訪問し、身体機能の維持・回復を目的とした訓練を提供します。これにより、通院の負担を軽減しながら、日常生活に即したリハビリを受けることが可能になります。 1. 訪問リハビリテーションの目的 ★訪問リハビリテーションの主な目的は、利用者が自宅で安全かつ快適に生活できるよう、身体機能の維持・回復を支援することです。具体的には以下のような目的があります。①日常生活動作(ADL)の向上 歩行や起居動作(立つ、座る、寝返りをうつなど)の改善 ②生活の質(QOL)の向上 食事、入浴、排泄などの動作をスムーズに行えるよう支援 ③介護負担の軽減 家族が適切な介助方法を学び、負担を減らす ④社会参加の促進 外出や趣味活動を継続できるようサポート 2. 訪問リハビリテーションのサービス内容 ★訪問リハビリテーションでは、利用者の状態に応じた個別プログラムが提供されます。主なサービス内容は以下の通りです。①運動療法 筋力強化、関節可動域の拡大、歩行訓練 ②作業療法 食事や着替え、家事動作の訓練 ③言語療法 発語や嚥下(飲み込み)の訓練 ④福祉用具の選定・指導 車いすや歩行器の適切な使用方法の指導 ⑤住宅改修の助言 手すりの設置や段差解消の提案 3. 訪問リハビリテーションの利用方法 ★訪問リハビリテーションを利用するには、まず介護保険の要介護認定を受ける必要があります。 要介護1以上の認定を受けた場合、ケアマネージャーと相談しながら適切
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原子反射って?

みなさんこんにちは。 赤ちゃんが生きていくために必要な 産まれながらに持っている 原始反射 あかちゃんがビクってなるモロー反射 ゆびを持っていくと手を握っちゃう掌握反射 おっぱいを飲むための吸啜反射 ハイハイのために必要な非対称性頚部反射 など それらの原始反射は 様々な刺激が入ることで 成長とともに徐々に統合されていきます。 それが統合されずに残っていると 不器用になったり 体がくねくねしたり 感情の過敏性があったり … じゃぁ、なぜ統合されないの? 実は、最近の子どもの環境は 統合されにくい!! 昔は外で思いっきり遊んでましたよね? ぐるぐる回る遊具があったり 高いところからジャンプしてみたり そのような経験が原始反射の統合に 繋がっていました。 公園の遊具が減り、 その機会が減っている今 原始反射が残り いわゆる 運動神経が悪い?子どもが 沢山いるらしいです。 小学校の組み立て体操はなくなりました… 特性のあるなしに関わらず、 原始反射の統合は生きやすさに 繋がります とはいえ、大人でも完全に統合されていません。 私はモロー反射やバビンスキー反射が 残っています。笑 次回、 わたしが残っている全ての原始反射のベース 「モロー反射について」 お話しますね!
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「わざとじゃないのに叩いたことになってしまう」――力加減が難しい子どもたちの育ちを支えるために

実は力加減の問題?「本人は叩いたつもりはないのに、相手を叩いたことになってしまった」「おもちゃを投げているつもりはなく、片付けているつもりなのに、壊してしまった」「他の子の作品を見たくて手に取っただけなのに、壊してしまった」こうした子どもの行動、身に覚えがある方も多いのではないでしょうか?これらは決して“わざと”ではなく、「力の加減」がうまくできていないために起きていることが多いのです。力加減は「経験」で育つ感覚子どもが力を調整できるようになるためには、「自分がどれくらいの力を出せるのか」を知ることが大切です。それには、思いっきり体を動かす経験が欠かせません。たとえば──・公園で全力で走る・思い切りジャンプする・ぶら下がる、登る・ボールを思いっきり投げるこうした「粗大運動(大きな動き)」を通して、自分の“最大の力”を体で知ることができます。そして、「最大」を知ることで「これくらいなら優しくできる」「このくらいで持てば壊れない」といった適切な力加減=力のコントロールが身についていくのです。これは一度で身につくものではありません。何度も繰り返す中で、徐々に育つ感覚です。座っていられない子も、実は同じ感覚の問題かも?力の調整が苦手な子は、座って活動するのが難しいこともよくあります。これは、「固有受容感覚」=筋肉や関節の動き・力を感じる感覚が未発達だったり、十分に刺激されていないために起きることがあります。この感覚が満たされていないと、体が落ち着かず、ソワソワしてしまったり、集中しづらかったりします。そんなときは、いきなり「座って!」と指示するのではなく、まず体をしっかり動かす時間を作
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「できる子・できない子」ではなく「その子に合った動き」

「できる子・できない子」ではなく「その子に合った動き」を見つける話「なんであの子はできて、うちの子はできないの?」そんな風に比較してしまって、苦しくなった経験はありませんか?でも、発達は“その子だけのペース”があります。そしてその子だけの“得意な動き・苦手な動き”が存在します。■「できない」には理由がある例えば、同じ5歳でも・ジャンプが得意な子・静かに座るのが得意な子・手先が器用な子それぞれ発達段階は違います。だから、一見「できて当然」と思う動きが「実はまだ発達していない段階」だとしたら?その子は「やりたくてもできない」のかもしれません。■「苦手」=悪いことじゃない私はこれまで、多くの子どもたちと関わってきました。その中で気づいたことがあります。👉苦手な動きこそ、実は“チャンス”なんです。なぜなら、その動きを育てることで・姿勢が安定する・集中力が伸びる・自信がつくという、大きな変化が起こるから。たった一つの“動きの支援”が、子どもの人生を変えることさえあります。■「どの動きを、どう支援するか」は個別に違うお子様によって必要な支援は違います。ジャンプ?体幹?ボディイメージ?リズム?協調?専門的には多くの視点がありますが、それを見極めるのが作業療法士の仕事です。その子に「合った」支援をすれば、必ず動きが変わります。それを知ってほしくて、私はこのサービスを出品しました。ブログでは語りきれない、その子に合わせた“動きの育て方”。詳しくは↓の出品ページでご確認ください。作業療法士が発達段階に合わせた体の動き指導します 【運動が苦手】【姿勢が悪い】その“困りごと”に寄り添います
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作業療法士が教えます!微細運動とは?

微細運動とは?微細運動とは、「手先・指先の細かい動き」のこと。例:ボタンをとめる、はさみを使う、文字を書く、積み木を重ねるなど発達がゆっくりなお子さんには、楽しく取り組める遊び感覚の課題がとても効果的です。微細運動の課題【目的別】① 指先の操作性を高めるビーズをつまんで通す(ひも通し)洗濯ばさみで色分けゲームスポンジをつかんで並べるシール貼り(小さめサイズ)② 力加減の調整スポイトで水を移す風船にペンで顔を描く綿をつまんで移す(軽い素材)③ 両手の協調(左右の手を一緒に使う)ボタンとめ・外しの練習ファスナーを上げ下げ紙をちぎって貼る(ちぎり絵)④ 目と手の協応(目で見て手を動かす力)型はめパズルトングでボールを仕分け点つなぎ、迷路あそび⑤ 書字・描画の基礎なぞり書き(直線→曲線→ひらがな)塗り絵(枠内に塗る)点と点を線で結ぶワーク🧸 道具別おすすめ課題道具 活用法はさみ 紙の切り分け、線に沿って切るスポンジ・洗濯ばさみ 色分け遊び、指のトレーニング割り箸・トング おはじき・ビーズの移動ゲームビーズ・ひも通し 色分け、順番遊びシール 図形の中に貼る、列に沿って貼る💡 応用アイデア【100均グッズ活用】 トング・スポンジ・シール・ひも通し用ビーズなどが揃う!【ストーリー仕立て】 「お弁当をつくろう」「おみせやさんごっこ」など遊びの中に課題を組み込むと集中力UP!【スモールステップ】 最初は「つまむ」「貼る」など1ステップ課題から → 徐々に工程を増やす🧠 微細運動が苦手な子の特徴不器用に見える作業の途中で飽きる、イライラする字が薄い、読みにくいひも靴・ボタンが苦手➡️ これらの子に
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【お母さんへ】「ネットに書いてあったから」で悩まないで!発達の特性は十人十色

「うちの子、もしかして…?」「ネットの記事にはこう書いてあったけど、うちの子は違う…」。お子さんの発達について、そんな風に悩んでいませんか?特に最近は、インターネット上にたくさんの情報があふれていて、お子さんのちょっとした行動や成長のペースが「発達の特性」と結びつけられている記事を目にする機会も多いかもしれません。 お母さん方からのご相談で、「ネットの記事に書いてあったから、うちの子もそうなのでは…と心配で」というお話を受けます。でも、どうか一人で抱え込まないでください。 大切なこと:発達の特性は『それぞれ違う』まず、一番にお伝えしたいのは、お子さんの発達の特性は、まさに十人十色、千差万別です。 インターネットの記事は、一般的な情報や傾向をまとめたものがほとんどです。例えば、「〇歳までに××ができる」といった目安や、「△△な行動が見られたら発達の特性の可能性がある」といった情報です。これらは、あくまで多くのケースを総合したものであり、あなたのお子さん「個人の特性」を完全に網羅しているわけではありません。 * 成長のペースは一人ひとり異なります。 歩き始める時期、話し始める時期、興味を持つこと…すべてのお子さんが同じペースで成長するわけではありません。 * 得意なこと、苦手なことも違います。 運動が得意な子もいれば、お絵かきが得意な子もいます。集中力が続くこともあれば、すぐに気が散ってしまうこともあります。 * 表現の仕方も多様です。 感情の表し方、コミュニケーションの取り方、興味の示し方など、みんなが同じではありません。 ネットの記事に書かれている「典型例」に、あなたのお子さん
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「なんとなくしんどい」の正体を、一緒に探してみませんか?

“なんとなくしんどい”って、ありませんか?朝起きるのがつらい仕事や人付き合いがしんどいずっと疲れているのに理由が分からない頑張ってるのに、空回りしている気がするこういった“はっきりしないけどつらい”状態に、心当たりはありませんか?しんどさに「理由」がつかめないときの、心の中実は、「しんどいけど、何が原因か分からない」という状態は、とても多くの人が経験しています。特に――真面目な人頑張りすぎてしまう人自分より周りを優先しがちな人こういった方ほど、感情を後回しにして「大丈夫」と思い込もうとしてしまうんです。でも、気づかないうちに“心のストック”が限界に近づいていることもあります。感情がうまく言葉にならないときに必要なこと「今どんな気持ちですか?」と聞かれても、「うーん……よく分からない」としか言えないとき、ありませんか?そんなとき、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。大切なのは、“言葉にしようとしてみる”こと。書いてみたり、誰かに話してみたりすると、少しずつ自分の気持ちが見えてくることがあります。チャット相談は「自分のペース」で心を整理できる場所話すのが苦手だったり、口ではうまく言えない人にとって、チャット形式の相談はとても相性が良いです。言葉を選びながらゆっくり送れる相手の顔色や反応を気にしなくていい自分の中にある思いを“外に出す”ことができるそんな、安心できる空間としてチャットを活用していただけたら嬉しいです。作業療法士として、あなたの「もやもや」に寄り添います私は作業療法士として、精神科で10年以上勤務してきました。現在は訪問看護の現場で、心と体の両面から支援をしています
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理学療法士としてのモチベーション

理学療法士の離職率を知っていますか?産業全体の離職率が15.0%に対して・・・平均離職率 医療:10.2% 介護:18.8%なんです!ちなみに訪問リハビリは17.3%となっています。学校で勉強みっちり勉強して辛い実習にも耐えて国家試験のために朝から晩まで勉強しても10人に1〜2人はやめている状況にありますm(_ _)mなんでやめてしまうのでしょうか?退職の理由は若手スタッフが・給料が低い・自身のスキルが足りない・仕事内容が思ったのと違った...etc中堅〜ベテランが・体力的にきつい・体調を崩してしまった・ワークライフバランスが不安定になった...etcが、挙げられています。私自身、3年目で退職を1度は考えました。1年目から3年目まで関西の大手回復期病院、4年目の途中から10年目まで九州の小規模の回復期病院で勤務していました。365リハで盆・正月もズラしてしか休みが取れない・・・土日の休みは取りにくい・・・年々、身体への負担が大きくなってくる・・・でも10年続けてこられたのは理由があります!それは、モチベーションを保てるものを常に取り組んでいくことです。そんなこと?と思うかもしれませんが大事です。結構自分一人で考えるのは難しいです・・・そこで!・どんな考え方をしたらいいのか?・どこに目をつけたらいいのか?・どのように取り組んでいけばいいのか?など、私が実践してきたことを参考にしていただければと思います!気になった方はまずはメッセージからください^ ^
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YOUTUBEサムネイル作ってみました!

初めましてだいくんです!Webの代行など案件をしたり、作業療法士として勤務したりしています。得意なことは、イメージ化です😄イラスト、ライブ配信用の背景、告知用サムネイルなど作っていることが多いですので是非、ご依頼いらだけると!と張り切っています笑ところで勝手にダイエット習慣をしています!少しずつ綺麗な体を目指していく予定😊ダイエットはいいものです✨
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まだ間に合う推薦入試シリーズ【奈良学園大学】

【次世代の医療プロフェッショナルを叶える人気大学:奈良学園大学編】 はじめまして。 大学推薦入試専門講師RIKO SAKURAIと申します。 私は【個性や熱意、経験を活かして戦う推薦入試】×【短期間完結】に特化した推薦入試対策サービスをしております。ブログでは、推薦入試のお役立ち情報などを発信してまいります。 無料ですべての情報を公開しておりますので、 推薦入試を目指している方はもちろん、 ぼんやり推薦入試を受けたいと考えている学生様、保護者様も参考にしていただけましたら嬉しいです。さて、今回のテーマは 【まだ間に合う推薦入試シリーズ【奈良学園大学】】です。 今月1日から今日までに、有名大学の合格発表がちらほらあり、上智大学や立教大学の合格報告を続々といただきました! 夢を叶えるために、推薦入試に全力で取り組んでいらっしゃったので合格が叶って、私も嬉しいです!夢に向かって全力で大学ライフをエンジョイしてね。大学は、人生の岐路や夢を叶える大切な機会です。受験生みんなが自分の夢に全力で向かえるように、このブログを書いています。今回の奈良学園大学も「医療のプロになる夢を後押しする大学」です。医療系の夢を持っている学生はチェック必須です。奈良学園大学ってどんな大学?【場所・アクセス】奈良学園大学は奈良県に2つのキャンパスを構える男女共学の大学です。登美ヶ丘キャンパス 保健医療学部三郷 人間教育学部どちらも自然の中に非常に綺麗なキャンパスがあり、本気でプロになるための勉強や実践経験を積むための環境が用意されています。【学部】 奈良学園大学には、保健医療学部と人間教育学部があります。保健
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はじめまして。

はじめまして。 数あるページからご覧頂きありがとうございます! 作業療法士のはるです。 作業療法士として14年目になります。 急性期・老年期を経て、現在は就労支援施設での支援に携わっています。 また、2年前からはサービス管理責任者としても従事しています。 現場では 「気持ちに寄り添うこと」 「一人ひとりの特性に配慮し、環境を整えながらご本人のペースでステップアップを目指すこと」 を大切にしながら、 視覚支援や環境調整を取り入れた支援を行ってきました。 就労支援の現場が大好きで、 家から出れなかった利用者様が少しずつ利用できるようになり、生き生きした姿をみたり、 次のステップへ踏み出す姿に 私も元気、そしてやりがいを感じてます。 これまで関わらせて頂いたことでの気付きをまとめたり、 自己研鑽も兼ねて、記事を書いていきたいと思ってます。 就労支援の現場で悩みやすいケースについても、 制度や理論だけでなく、すぐ現場で使える実践ベースで発信していきたいと思っています。 よろしくお願いします。
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何気なくしているストレッチ

ストレッチって?子供のころからなんとなく伸びている感じ・・・じゃーもう少し伸ばしてみようそんな感じのストレッチをしている人が多いと思うまあそこそこ伸ばすのはいいけど引っ張りすぎて筋を痛めている人もいる・・・私も何日か繰り返し胸を伸ばす動きをしていたら、4日ぐらいたった時に胸が痛くなって・・・「えっ病気?」なんて思ってしまった(笑)何事もやりすぎはよくないそれとちゃんと習ったらそんな事はおきないだろうと思うコツさえ分かれば気持ちよく伸ばせる身体の下準備も必要ですね
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子どもの共感力と効果的なアプローチ

相手の気持ち、いつから考えられるようになる?子どもには、まわりの人の気持ちを思いやれる優しい子に育ってほしい。そう願う親御さんや先生方は多いことでしょう。 そんな思いから、日々の関わりの中で 「もし〇〇ちゃんが叩かれたらどう思う?」 「お友達はどんな気持ちになると思う?」 といった声かけをしている方も多いのではないでしょうか。 でも実は、「相手の立場に立って考える力(共感力)」は、子どもの成長とともに段階的に育っていくものです。 共感の芽生えと発達 小さな子どもでも、誰かが悲しんでいるのを見て心配したり、一緒に悲しい顔をしたりする姿は見られます。これは共感の兆候ですが、相手の心の状態を本当に理解する能力は、時間をかけてゆっくりと発達していきます。一般的に、相手の気持ちを具体的に考えられるようになるのは、小学校に入ってからと言われています。 他者の視点に立って物事を深く考えられるようになるのは、特に小学3年生ごろから本格的になります。いじめの問題や道徳の授業で、被害者の気持ちを考えるといったテーマがこの時期から本格的に扱われるようになるのも、このような子どもの発達段階に合わせたものです。 しかし、この段階でもまだ共感力は発達途上です。複雑な状況で一貫して相手の立場に立つことができるようになるのは、小学校高学年になってから、より洗練されていく傾向にあります。 幼児期に「お友達の気持ち」は難しい こうした発達段階を踏まえると、未就学児に「お友達を叩いたらどんな気持ちになると思う?」と尋ねても、きょとんとしたり、表面的な答えしか返ってこなかったりすることがよくあります。この年齢では、抽
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言葉の遅れ

言葉の遅れ、どうしたら?作業療法士が伝えたい5つのポイント 「うちの子、言葉が遅い気がする…」 「まわりの子と比べて話すのが遅いのが心配」 こう感じている親御さんは少なくありません。 今回は、放課後デイサービスや療育現場で多数の子どもたちと関わってきた作業療法士の視点から、言葉の遅れについてお伝えします。 1. 「言葉の遅れ=知的障害」ではない まず大前提として、「言葉が遅い=重い障害がある」と決めつける必要はありません。 発達のスピードには個人差がありますし、言葉以外の表現(指さし・表情・ジェスチャー)でしっかりコミュニケーションが取れているお子さんもたくさんいます。 2. 「聞こえ」はチェックしておこう 言葉の遅れがあるときは、まず耳の聞こえをチェックしておくと安心です。 ・テレビの音に反応するか ・名前を呼んで振り向くか ・後ろから話しかけたときの反応は? 聴力に不安がある場合は、耳鼻科での検査をおすすめします。 3. 「ことばの土台」は遊びから育つ 言葉は突然出るものではなく、たくさんの「経験」や「遊び」の積み重ねで育ちます。 ・音をまねする ・指さしで伝える ・積み木で遊ぶ、ままごとをする これらすべてがことばの土台になる大事な力なんです。 4. 無理にしゃべらせようとしない 「ちゃんとしゃべって!」「これは何って言うの?」と無理に言わせようとするのは逆効果。 それよりも、お子さんが興味を持っていることに対して、親がゆっくり言葉を添えることが大切です。 たとえば… 👶(犬を指差す) 👩「あっ!わんわんだね〜!かわいいね」 こんな風に、気持ちに共感して言葉を添えるだけで
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作業療法士あるある

道具や物をみていると、、、本来の使い方とは違う使い方があるのでは?とつい考えてしまう型にはまらない発想は大切だ!その場で対応を求められることも多く、それにお金をかけずにできる方法を常に探している一人一人の使い易さを考えて、足したり削ったり、引いたり、変形させたりさてはてどんな仕上がりになるかな・・・・・・DIYは作業療法士にむいていると思う(*'▽')
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作業療法士⑦

作業療法士がよくいくお店 part66,スポーツ用品店さんバランスクッション、バランスボール、チューブ、重錘指トレーニング、靴、ゴルフボール、テニスボール 等見ているうちにこれ使えるかもと実際に手に取って、重さや質感、大きさなど患者さんに使えそうだな思う道具が見つかると嬉しくなってくる(^^♪
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作業療法士⑥

作業療法士がよくいくお店 part55,手芸用品店 布、糸、皮、毛糸、七宝、タイル、粘土、カギ編み、棒編み、重り、針、糊、文化刺繍張り 等材料と道具が揃ういつ行っても想像力を沸き立たせる場所片手でも出来るような工夫を考えながら弱い力でも見栄え良くできる方法等作業といっても数多くあるその中から、選ぶのは大変((+_+))
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作業療法士②

作業療法士が良くいくお店( ´∀` )1、それは、100円ショップなぜそう思うのかというと最近は少なくなっているとは思いますが、昔100円ショップに行くと作業療法士と書いてあるジャンバーをきた人を見かけました「あっ」と思いました何か探しているようでした実は私もその時、リハビリに使えるものないかな?と探していたんです①でも書きましたが、道具や物を工夫して生活に役立つものを生み出すことが良くあるんです。あまりお金をかけずにできる方法を探しています本当の使い道とは違う発想が出てくるんです( ´∀` )
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作業療法士って①

皆さん作業療法士って職業聞いたことがありますか?リハビリテーションの仕事をする国家資格なんです理学療法士は知名度がありすが、作業療法士はまだ知名度が低い職種です心理学や精神・住環境・職業訓練・日常生活・機能回復を小児~障がい者・高齢者まで多岐の分野で活躍している職種なんです何でも屋のイメージはありますね ( ´∀` )身近な物や道具等工夫して、個々に合わせて作成もするんですよなので、少し他の方の視点とは違うかも知れませんねこうでなければならないから、こうなったらどうだろう?ならばこれじゃなくてもいいんじゃない?とか考えるのが好きなんです
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考え方

 私は作業療法士という仕事上、たくさんの高齢者の方、また障がいをお持ちの方とお会いすることがたくさんあります。そして、その中で『家族に迷惑をかけるくらいなら、早くお迎えが来てほしい』とおっしゃる方々が少なからずおられます。 自分は家族のお荷物、何の役にも立たず、迷惑をかけている。そんな思いが心の中にあって、人生を過ごすのはなんとつらいことかと思うことが良くあります。 そこで、私は高齢者であれ、障がいを持っておられる方であれ、その方にとって価値のある、意味のある作業をつかって『仕事』をすることで、その収益を得ることによって、自身の回復が出来ないものかと、思っております。 ハローワークに行って相談したり、内職案内所に行って尋ねてみたり、さまざま調べましたが、インターネットを使った仕事がこれからの時代と、心身機能の状況に合わせて働くことが出来る方法だという考えに至りました。 わずかでも自分で稼いで、そのお金でお花を買って奥様にプレゼントする。そんなことが実現出来たらいいなと願っています。 まずはインターネットを使った仕事のやり方を、自分自身で実践体験して、ノウハウをためて、数年後に提供していく予定です。 生活のために仕事をしていた方が、これからは人生の質向上のため仕事を手段として活用できるように、勉強していきます。
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作業療法士④

作業療法士がよくいくお店 part33,本屋さん幼時から高齢者までいろいろな分野の本専門書、遊びや書き方、塗り絵、手芸等何か役に立つものを探し求めて・・・これ使えるな~この作業なら少し工夫したらできるかも?等色々と考えをめぐらせて( ^ω^)・・・何時間でもいることが出来る(^^♪好奇心と探求心がくすぐられる
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作業療法士③

作業療法士がよくいくお店 part22,ホームセンター 個々に応じて加工して物を作る事が多いので、だから道具は必須アイテム☝その時私が良く思い出すのが、のこぎりの刃は、どの様にしたら良く木が切れるのか等学校で習ったな~など思ってますそれを活かせてます(^^♪それに思わぬアイテムやアイデアが出てくるお店私は工具を見ているとついつい時間を忘れてしまいます(-_-;)いつ行ってもワクワクします
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自己分析って難しいですよね

こんにちは(^^)作業療法士のうね助です⭐︎自分のことって分かっているようで分かっていないことが多いですよね。自己分析、自分を知るためには1人の時間を作ることが大事だと思っています。日頃どんな行動をとっているか?感情は動いたか?過去のことを遡ったり、自分ってどんな考えを持って過ごしているか考えてみました。大学生の頃は人見知りがなく誰とでも友人関係を作れるところが良いところと考えていましたが、今考えると、周囲の友達、知り合いにすら『良い顔をしたい』という気持ちが強かったような気がします。年齢によるアイデンティティの変化もありますよね!現在の私は誰とでも付き合うスタイルから本当に付き合いたいと思う人としか関係を持ちたいと考えていません。深い関係を構築できる点でとてもメリットがあります。良くない一面としては、新しい友人に出会う機会がへってしまうという点で構マイナスもあります。ですから仕事では積極的に新しい利用者様に出会いたいと考えています。自己分析苦手です、、笑自分の時間を持つことに加えて、たまに友人からどう思う?と質問してみると客観的な意見も聞けるのでおすすめです⭐︎自分が感じていることと友人からの視点とバランスが取れると尚自己分析が明確になってくると思います。本日は土曜日。休日の方は良い休日を、、出勤の方は一日頑張ってください^ ^
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ジム経営PTの自己紹介

年齢:29歳 性別:男 職業:理学療法士 子供:男の子1人 趣味:ドライブ、読書、作曲 パッと重要な情報を挙げて見ましたが、特筆するべき点は特にありません。笑 強いて言うなら、あの大谷翔平と同学年であると言ったところでしょうか。 ちなみに、藤浪君とは学生時代に学校で会ったことがあるので、今でも少し気にかけています。 職業は理学療法士をしていて、七年間回復期リハビリ病院で勤務していました。 その時は朝から晩までリハビリについて考えるある種、青春時代のような印象を持っています。 今思えば、それはブラックであるとか色々と体制的には問題があるかも知れませんが、僕にとっては夜通し先輩と話し込んだり、遅くまで職場で資料を作ったりした日々は、辛くも楽しい毎日でした。 そして企業を立ち上げて、一次予防の普及に努めています。 そもそも、一次予防とは何か? 皆さんあまり馴染みのない言葉だと思います。 まず、病気や怪我にならないように気をつける、その考えが一次予防です。 そのために我々は、パーソナル・グループでのトレーニングやセミナーを開催しています。 誰しもいつか直面する危機に対して、ただ漠然と待つだけでなく、運動習慣や正しい知識を得る事で未然に防いでやろうと言う考えです。 世間的には理学療法士といえばリハビリで病院で待ってる人というイメージですが、この経験や知識を持って民間に働きかけて、そのイメージを払拭していきたいと思っています。 何故?一次予防なのか? 僕が病院勤める中でとても印象的なエピソードがありました。 60代の女性が変化性膝関節症でご入院されていた時の話です。 聞けばその女性は40代
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