「またイライラしてしまった…」と責めていませんか?
ちょっとしたことでイラっとしてしまう
すぐ落ち込んで動けなくなる
あとから「なんであんなこと言ったんだろう…」と自己嫌悪
こんな風に、感情に振り回されてしまう経験、ありませんか?
「私って感情の起伏が激しすぎるのかな」
「もっと落ち着いて大人な対応ができたらいいのに…」
そんなふうに、ずっと自分を責め続けていませんか?
感情がコントロールできないのは「意思が弱いから」じゃない
「感情をうまく抑えられないのは、自分の努力不足だ」と思いがちですが、
実はそうではありません。
脳の働き
自律神経のバランス
過去の環境や経験
こうしたものが重なって、気持ちを整えるのが難しくなっている状態なんです。
だからこそ、「抑えなきゃ」「我慢しなきゃ」と頑張りすぎるほど、逆に苦しくなってしまいます。
必要なのは「抑え込む」ことじゃなくて、
“感情を整理するための場所”を持つことなんです。
作業療法士が伝えたい|気持ちに振り回されすぎないための3つの工夫
私は作業療法士として、精神科や訪問看護の現場で10年以上、
「感情の波に苦しむ方」とたくさん関わってきました。
その中で、少しでも楽になれるヒントとしてお伝えしているのがこちらです。
1. 【気持ちの“言葉リスト”をつくる】
→ 「イライラ」「モヤモヤ」「ざわざわ」「落ち込み」「焦り」など、
今の気持ちを“ラベル”にしてみる。
→ 言葉にできるだけで、気持ちは少し整理されます。
2. 【感情の“出口”をつくる】
→ 書く、話す、音楽を聴く、散歩をする、深呼吸する。
→ 気持ちをそのまま閉じ込めない工夫をする。
→ ため込まず、「ちょっと外に出す」が大事。
3. 【「その気持ちも悪くない」と受け止める】
→ 「イライラしちゃダメ」ではなく、
「あ、今イライラしてるんだな」と認めてあげる。
→ 感情はすべて、大切な“あなたのサイン”。
→ 抑えつけるのではなく、「気づいてあげる」ことが大事です。
うまくできない時こそ、ひとりで抱え込まなくていい
気持ちが言葉にならないとき。
うまく説明できないけど、ただ苦しいとき。
そういうときは、誰かと一緒に「少しずつ整理していく」ことで
不思議とラクになることもあります。
チャット相談なら、安心して感情を整理できる
話すのが苦手でもOK
顔出し・声出し不要
自分のペースで、文字だけでやり取りできる
作業療法士として、あなたの感情と生活に寄り添いながら、
“気持ちに振り回されすぎない毎日”をお手伝いできたら嬉しいです。
▶ ご相談はこちらから
\その他SNSはこちら/
▶https://linkbio.co/ot-deguchi
小説書いたりもしてるので、ぜひ覗いて見てください👀