こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの〇haruです😊
梅雨の時期になると、こんなふうに感じることはありませんか?
朝からなんだか気分が沈んでいる
眠気やだるさがなかなか取れない
「やる気が出ない自分」を責めてしまう
特に、発達特性のある方や繊細な感性を持つ方にとって、梅雨の季節はいつも以上に心と体のバランスが崩れやすい時期です。
その背景には、気圧や気温の変化、日照時間の減少、湿度の高さなどが関係しています。これらが、自律神経や感覚の受け取り方に影響を与えることもあります。
今回はそんな梅雨時期におすすめの「やさしいメンタルケア」を5つご紹介します🍀
①「気分が沈むのは天気のせい」と割り切る
この時期の落ち込みやイライラは、「性格」や「心の弱さ」ではありません。
「今日は天気のせいかも」と認識するだけで、
自分を責める気持ちがふっと和らぐことがあります。
② 光を味方にする
梅雨は曇りや雨が続き、日光を浴びる時間が減りがちです。
日照不足は脳内のセロトニン(幸福ホルモン)の分泌に
影響を与えることがわかっています。
朝はカーテンを開けて自然光を取り入れる
日中も照明で部屋を明るく保つ
曇りでも、できる範囲で外に出てみる
“光”を意識的に取り入れてみましょう☀️
③ 自律神経を整える基本リズム
低気圧によって乱れやすくなる自律神経。
そのバランスを整えるためには、生活リズムがとても大切です。
決まった時間に起きて、軽く朝日を浴びる
食事の時間を大きくずらさない
少しの運動(ストレッチや軽い散歩)を日課にする
「がんばる」よりも「ゆるやかに整える」ことを意識してくださいね。
④ 好きなもの・快適なものを味方に
天気や気圧は変えられませんが、
自分の身の回りの“心地よさ”は工夫できます。
好きな香りのアロマを焚く
雨音や自然音のBGMを流す
お気に入りのカップであたたかい飲み物を飲む
五感にやさしい刺激を与えることで、心が少しずつ緩みやすくなります🍵
⑤ 気持ちを「外に出す」習慣を
心の中がざわざわしているとき、無理にポジティブになろうとするよりも、
感情を外に出すことが効果的です。
ノートに思っていることを書き出す
信頼できる人と話す
つぶやくだけでもOK(SNSでも◎)
「言葉にする」ことで、自分の感情を客観的に見つめ直すことができますよ。
最後に…
梅雨の時期は、心がしんどくなるのは自然なこと。
でも、そんな自分に「やさしくしてあげる」ことも、自分にできる立派なセルフケアです。
どうかご自身を、あたたかくいたわるように過ごしてみてくださいね☔🌸
もし不安が強い、落ち込みが続く…という方は、お話しできる場もご用意しています。
よければお気軽にご相談ください😊