絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#先祖供養」タグの検索結果

198 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

地蔵流し

「来週、地蔵流しがあるので参加されませんか?」母の病気平癒のお参りでご縁をいただいた水上観音寺。お盆も近く暑い日。母のことお参りしていた私に、お寺の奥様が声をかけてくださいました。「はい!ありがとうございます!うかがいます!」とお返事したものの。。「地蔵流し??」そうめん流し、甘酸っぱい青春ドラマの白線流し(わかる方は同世代ね♡)、酒場の流し(一度会ってみたい♡)世の中いろんな「流し」はあれど。。初めて聞いた「地蔵流し」え?お地蔵さま川に流すん?お不動様の滝から川が流れとるけん、そこに流すんやろうか。。でもなんで?流れていったお地蔵さまどこまで行くん?どこかで先回りして助けるんやろうか。。いやいや。。そもそも石のお地蔵さまが流れていくん??沈むんやなかろうか。。頭の中、白線流しの主題歌の(空も飛べるはず)が流れ、いろんな想像とハテナで溢れてます。そして当日!期待とファンタジーで頭の中はちきれんばかりの私。他のお参りの方々と輪になり、真ん中に水の入った大きなタライが置かれ。。皆さんに手渡されたのは、お地蔵さまの絵の描かれた小さな紙(メモ用紙みたいな感じでたくさん束になってます)皆さんでお経を唱えながら、この紙のお地蔵さまをタライのお水に一枚ずつ浮かべていきます。「地蔵流し」とはお盆にお家に帰ってきたご先祖様があの世にお帰りになるとき、お地蔵さまがお一人お一人の魂を、迷わないように連れて帰ってくれるそうです。だからこうして沢山のお地蔵さまをお水に浮かべ、沢山のご先祖様の魂を無事送り届けてくださるようお願いしつつ供養するのだそうです。(本当は川に流すそうなのですが、危ないのでこのよう
0
カバー画像

先祖供養の効果

神様には、お願い事はしてはいけないけれどご先祖様には、なんでもお願いしてください。ただし、きちんと先祖供養をしてからのお話です。。ご仏壇を作る、毎日手を合わせる、お供えをする。これがあって初めて、ご先祖様からの恩恵が受けられます。今の自分が、なぜあるか。生きて死ぬ。これが分かって、はじめて生かされている意味が解るのです。。愛を込めて。💛易えき かれん💛
0
カバー画像

精霊流し

こんにちは。まろんです。今日はお盆の最終日。13日の迎え盆で家へお帰りになったご先祖様たちをあちらの世界へお見送りする、送り盆の日になります。精霊流しと聞くとさだまさしさんの去年のあなたの思い出が~という歌を思い出しますね。長崎の「精霊流し」はとても有名ですが、これはお盆の送り火のひとつで、今年初盆を迎えた家族が、盆提灯や造花などで美しく飾り付けをした「精霊船」を作り、そこに故人の霊を乗せて極楽浄土へと送り出す長崎のお盆行事だそうです。皆さんがお住いの地域でも、それぞれのやり方でご先祖様を今夜お見送りされるかと思います。来年もまた帰ってきてね、お父さん、お母さん。待ってるよ!さて、私も今夜は、近所の地蔵尊での送り火にお盆のお供え物を持ってお見送りしてきます。
0
カバー画像

先祖供養

この話をするとたいてい、盆暮れ正月に墓参りして線香あげているのに、なぜ!と切れる人がいます。それはエゴです。仏ほっとけ。私のいう先祖供養は盆暮れ正月に浄土真宗は「先祖供養のお経」その他宗派は卒塔婆をあげます卒塔婆は数多い方が良いです。これは何かというと「再審請求」ですね娑婆にいた時悪いことしてそれがもとで極楽浄土に行けません。残された遺族は、徳の高いお坊さんにお経で弁論させ卒塔婆というツールで再審請求します。署名嘆願と再審請求の束があると無罪の方向に進みます民意の圧力ですね。閻魔大王も第二の人生を考えた時、グレーゾーンは罰せずとなると弁護士になった時に大手の法律事務所に天下れるかもしれませんなので、先祖供養はことあるごとにお坊さんにお経を唱えてもらって盆暮れ正月に卒塔婆を建てます。神社はコミュニティなので、新しい地域に引っ越す時はご挨拶します。一之宮は特に「国造(くにのみやつこ)」今でいう都道府県知事みたいなものでそこにご挨拶言って転入届を出す感じです。今日も相談を受けましたが、ひいおじいさんの供養は神社ではできません。必ずお寺です味噌蔵を離れのお風呂にするのならそれは神社です間違わないでね。それで金運があるのに今がだめな人は先祖供養で卒塔婆をあげていない家金運がない人は先祖からも見放されているので、自分の力で稼がねばなりません。例えばミシンふみとかお針子とか、鍼灸師とか骨接ぎ師とかそんな感じです
0
カバー画像

先祖供養

死んだ爺さん婆さん親父は腹が煮えくり返るほど嫌なのだが、仕方がない先祖供養してやる。浄土真宗大谷派から騒動宗~>真言宗となる。それで、宗派を変えて卒塔婆を4半期に立て施餓鬼をし、盂蘭盆会をする。盂蘭盆会は西遊記にも出てくるあれは仏教不況のお話なのでベースが仏教だな蟠桃会は施餓鬼だ。夏至のころから秋分の日までフルーツを欠かさず仏段にあげ部屋中いい匂いをさせてからその日の夕飯に生きてるものが食うフルーツを上げるときに施餓鬼用のお経をあげる。本当はお寺で揚げるのだが、毎日我が家の施餓鬼のお経をしてくれというと費用が馬鹿にならないので自分でもあげるお盆の1日だけお坊さんに挙げてもらう。どういう効果がありますか?コストパフォーマンスは何ですか?先祖供養、因縁供養を続けると余福となる。信心は裕福になって、その富裕分を皆に分かち合ってさらに裕福となり、陰徳を盈らせる結局、徳が高いとどんな商売をやってもうまくいくし、得が低いと区役所の職員やってればいいのにスケベ心を出して没落していく。この世は地獄で餓鬼や修羅や畜生ばかりである。こいつらは人間の言葉がわからないので食い物食わしたりすることでおとなしくさせる。皆空腹で殺気立っているのだ。地球というのは地獄界に位置し、みんな地獄の住人でそこ家荒はい出さなければならない。居心地がいいのは地獄が大好きな奴等。ここから脱するためにカネは何のためにあるのかな?と思えばためて証券投資するためではなくて、餓鬼や修羅に食いモノ食わせて、その対価に自分に徳を満たらせること。コスパとか言って子ども食堂に子供を無料で食わして受験予備校に行かせる親。60過ぎた時に
0
カバー画像

ご先祖様が成仏できていない時に起こる事 その3 お金の問題

こんにちは!高次元ヒーラーの光ノ宮 成です☆今回は以前書いた「ご先祖様が成仏できていない時に起こる事 その2」に続き、その3お金の問題編を書いていきたいと思います。こちらもよくクライアントさんからご相談を頂く事が多いことなんですが、お金のトラブルが続く、借金をしてしまう、浪費がやめられない、ギャンブルがやめられない、という現象です。でこういった事は様々な要因が原因で起こってまして、一概にご先祖様の影響です、とは言えないのですが、1番わかりやすいのは、お金にとても苦労した方が亡くなられた後に、ご家族の方がいきなりお金を浪費しだしたり、ギャンブルにのめり込んだり、怪しいネットワークビジネスに大金をつぎ込んだりといった現象が現れたりします。前回でも書きましたが、ようは亡くなられた方が子孫の身体を借りて自分の未練を果たそうとしてこのような事が起きるんですね。でこのような未練や執着をなんとか薄めて手放してもらう事が必要になってきます。こういう場合、基本はお仏壇やお墓にお線香と炊き立てのご飯をお供えしていただいて、さらに現金、お金を仏壇などにお供えしてみてください。1万円でも3万円でも10万円でも無理のない範囲でコピー用紙などを二つ折りにしてその上にお金を並べて、「〇〇家のご先祖様の皆様、このお金を使ってください」と伝えてください。仏壇が無い場合は綺麗な場所であればどこでもいいので同じようにお金を並べてご先祖様にお供えしてみてください。ご先祖様はお線香はその煙を食べて満足し、ご飯もご飯を食べて満足されます。これを続けていますと、お金への執着がだんだんと薄れていって、「まぁ、いっか〜」という
0
カバー画像

ご先祖様完全供養セッションを詳しく解説!実は〇〇〇世代まで遡って供養します!

こんにちは!高次元ヒーラーの光ノ宮 成です☆今回は私の得意技、「ご先祖様完全供養セッション」について、詳しく書いてみます(^^)このセッション、ご依頼者様の父方、母方のご先祖様を遡れるところまでとことん遡って供養するんですね。成仏されていない方がおられたら皆様強制的に成仏されます。例え地獄と呼ばれるような状態であってもです。※本当は地獄という場所はありません、それはまた別の記事で書きます。で、いったいどこまで遡るのかって事なんですけど、、いけるとこまでとことん遡ります!!例えば私の家系では私は11代目なんですけど、初代までいって終わりではなくてさらに遡ります。つまり家系を越えていっちゃいます。自分の名字の〇〇家を越えて行きます。どんどんどんどん遡って、大体地球の人類の起源ぐらいまでいくと、約770世代ぐらいまで遡るんです。え?そんなに遡るの?と思われるかもしれませんが、遡ります!!54世代程度で9割の先祖の影響を網羅します。それ以上100%に近似していく場合、地球の人類の先祖は数百世代程度(760世代~770世代程度)で供養データとして有意な効果を感じられる実感変化の上限に近づいていきます。つまり770世代以上遡ってるんですけど、供養の効果を感じられる、ということを考えると約770世代でもう十分だということです。で、これをすべての過去世で同じように遡り、供養を展開するのです。ちなみに、過去世のご先祖様の影響というのは、総じて個々人の様々な身体的特徴に5%~7%程度影響しています。これをすることにより本当に本当にすべてのご先祖様を供養することになり、すべての影響をクリアにすること
0
カバー画像

開運

墓じまいして 菩提寺とも断絶して神社にもいかずに 努力しても報われない何とか開運したいと 言ってくる人は多い。あのね~人間の能力で開運は便所掃除から掃除会社の営業に変わって、空いた時間に掃除してっていうのが関の山墓じまいしたら、元に戻すのが莫大な金額なのと元に戻しても開運できるかどうかわからない残念でしたっていう感じお墓が遠方にあったら子供が代襲したことになったと連絡をする。それで寺院のそばの花屋さんとか不動産会社に墓掃除を託すついでに盆暮れ彼岸に卒塔婆を立てる地元神社でお祭りがある時に寄付をするかビール500㏄を箱で神社に寄付をする寄付とか出勤を嫌がって病気をなくしたいとか出世したいとか金持ちになって開運したいとかっていうのはない。あっても3年以上は続かないだから言うのだ。開運は先祖供養と神社信仰にあり
0
カバー画像

新盆~旧盆

今年は戦後77回回忌で今年は特に強い土の気があります。そのため、先祖を供養しないとあの世にさらわれていくので夏の開運はせずに、山にも上らず、海にも入らずひたすら先祖供養をしましょう厄払いよりもこの夏は先祖供養墓じまいして墓がなければ自分の頭で考えましょう新盆の初めから旧盆が終わるまで先祖供養することによって良いことがあります私は先祖供養だと仏間に各種梵字張ったら、先祖の霊に首を絞められましたが強制的にあの世に送られましたいつまでもこの世に執着させてはいけません
0
カバー画像

「神社参拝と厄年について」

毎月、1日と15日に自分が住んでいる神社「氏神様」に参拝に行って、日頃のお礼と感謝を伝えに行ってます。この習慣を続けて、かれこれ4年ほど。厳かな雰囲気が気持ちを引き締めてくれるように感じ、毎月の恒例行事になってます。もともと、宗教や神社に興味があった訳でなく新年が明けたら初詣に行くくらいでした。幼いころ母親が宗教に入り、訳もわからずに読まされ続けた「教本」。 何度か宗教団体を変えた母を見ていて、幸せになっているようには感じられなかった。僕自身、「宗教で幸せになれるなら皆やってるでしょ」くらいしか思っていなかったからです。信じている人を否定するわけではありませんが、僕は神仏なるものを信じてはいなかったのです。なぜなら、何の罪もない人がある日突然不幸な目に遭い、命を落とすこともあれば不幸な人生を歩まなくてはならない。本当に、神や仏がいるのであればそんな理不尽なことを与えるのは何故?!と思っていたからです。「そんな僕が参拝している理由」宗教や神社に興味もなかった僕ですが、30代後半に人生に悩み、ある出会いの中で自分の先祖について教えられたことがありました。先祖がいるから今の自分がこの世で生を受け生かされていると。半信半疑ながらも、確かにそれは事実であり真実。でも神や仏が実際にいるのか?!という疑問は消えてはいませんでした。教えられた時から先祖供養を大事にしているお寺に入会し、今も月に1度だけですが「回向」という形で先祖供養を続けています。そうは言っても、心から信じているのかと言われれば、そうでもない自分もいるのですが。神社参拝は、僕が離婚問題で悩んでいた頃「苦しいときの神頼み」からが
0
カバー画像

お盆のお供えをてんこ盛り

お盆ですね。あっ、まだ早い?まあ、いいんです。そろそろお盆だし。お盆っていう時は、先祖は「わ~い、お盆だ!」「お盆ってパーティーだよね」「どんなごちそうを用意してくれてるかな」こんな風に思っているそうです。by 霊視できる師匠の教え。だから、仏壇にはいつもよりごちそうを用意してお供えしましょう。パーティーだと思って戻ってきたのにいつもと同じお供えだったら「えっ…」「パーティーじゃなかったん?」「これ、俺らに食べろって?」そうならないようにちょっとは豪華なお供えってことでクッキーをてんこ盛りにしました。例えば、りんごをひとつお供えしても自分の意識の中で「トラック一台分のりんごですよ~」と思っていると先祖の方にもその意識がちゃんと先祖に届くんだって。お得♪クッキー以外にも定番の干菓子と桃も。これくらいお供えしたら、パーティー料理と思ってもらえるかなぁ…
0
カバー画像

悪口は自分の心を汚す

その場の空気に流されて、つい一緒になって誰かの影口を叩いてしまった…不満を吐き出してすっきりするはずだったのに、なぜか嫌な後味が残っている…誰かの悪口を言ったり聞いたりした後に、胸の奥がどんよりと重くなり、罪悪感や不快感を覚えた経験はありませんか?一瞬のストレス解消のように思える悪口ですが、なぜ私たちは言った後に心が重くなってしまうのでしょうか。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 仏教の教え:「口業(くごう)」と発した言葉のゆくえ仏教では、私たちの日常の行いを「身体(身)・言葉(口)・心(意)」の3つに分け、これらを「三業(さんごう)」と呼びます。その中でも、言葉によって作られる行いを「口業(くごう)」と呼び、どのような言葉を発するかは、その人の運命や心を直接形作る非常に重要な要素だと教えています。ここで一度、冷静に考えてみてください。あなたが口から投げつけた悪口の言葉を、一番近くで、最初に聴いているのは誰でしょうか?そう、他でもない「自分自身の耳と心」です。相手に届く前に、自らが発したネガティブな言葉の毒を、自分の脳と身体が一番強い距離でダイレクトに吸収しています。言葉とは、単なる記号ではなく「心や身体に直接響くエネルギー(波動)」なのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 自分自身の「心の環境」を美しく整えるために悪口や批判の言葉は、相手の尊厳を傷つける前に、真っ先に自分自身の心と品格を汚してしまいます。不平不満や愚痴ばかりを口にしていると、脳はそのネガティブな世界観を「これが自分の現実だ」と認識し、どんどん心が荒廃していってしまうのです。逆に言えば、日頃から温かい言葉、思いやりのある言葉、感謝の言葉を
0
カバー画像

先祖供養の真実〜家系の因果と、真の救いについて〜

昨今、「先祖供養」という言葉をよく耳にするようになりました。先祖を敬うのは大変素晴らしいことですが、実は多くの方が「本当の意味での先祖供養」について誤解をされているのではないかとおばあちゃんと話題になったのでブログでお伝えしたと思います。(おそらく必要とされる方に表示されると思います)―――――――――――――――――――📝因果はどのように受け継がれるのか―――――――――――――――――――家系の因果(カルマ)というものは、世代を超えて現れるものです。特に「孫の代」にその影響が強く出ることが多いように感じます。血脈における因果の現れ方には、一定の法則があります。長子(第一子): 主に「父方」の因果を受け継ぎます。家系の因果はまず長子に出るのが原則ですが、もし長子の器がその重荷を負いきれない場合、その皺寄せは「末子(末っ子)」に向かうことになります。次子(第二子): 前の世代の「次子」が持つ因果を受け継ぐ傾向があります。実は家系の因果の影響を受けにくい特徴もあります。末子(末っ子): 長男や長女の裏表の『裏』にあたる存在となりやすく、家系の隠れた因果(「父方」「母方」共に)を一手に引き受けることがあります。長子がしっかりしていれば、その心配はりません。※男女でどちらの家系からの影響を受けやすいかもありますが、ここでは割愛します。大前提として、現世で全く罪を犯さずに生きられる人間はいません。それは私たちの先祖も同じです。亡くなった先祖の多くは、今も霊界の「檻(オリ)」のような場所に身を置き、現世での罪を猛省している最中なのです。―――――――――――――――――――📝先祖供養にお
0
カバー画像

ご先祖の加護を受けるとどうなるのか?

仕事やお金、恋愛、そして人生全般において、これ以上ないほど大きな力となるものがあります。それが「ご先祖の存在」です。スピリチュアルに興味のある方であれば、天使や龍神、精霊さまざまな存在に惹かれることも多いと思います。もちろん、それぞれに素晴らしい働きがありますし、どれを大切にされるかは自由です。けれど、どんな方にも共通して言えるとても大切な問いがあります。それは—「ご先祖を大切にできているか?」ということです。わたしたちは“奇跡の末裔”一度でも家系図を見たことがある方は、感じられたことがあるかもしれません。わたしたちは、想像を超える数の命の先に存在しています。明治、大正、江戸…さらに遡れば戦国時代、そして縄文へ。飢え、戦い、病、災い——数えきれないほどの困難の中で、生き延びて、生き延びて、生き延びてきた命。その“ひとつでも途切れていたら”、今のあなたは存在していません。つまり—あなたは、奇跡的に生き残ってきた命の結晶なのです。なぜ、ご先祖の力が現実を変えるのかご先祖というのは、単なる「過去の人」ではありません。今この瞬間も、あなたの人生の土台として存在し続けているエネルギーです。この土台が整っている人は、・人間関係が自然と良くなる・仕事の流れがスムーズになる・なぜか守られる・タイミングが合うといった“流れの良さ”を持っています。逆に、この土台が乱れていると、どれだけ努力してもどこかで止まるなぜかうまくいかない同じ問題を繰り返すという現象が起こりやすくなります。感謝だけでも流れは変わり始めるお墓参りに行くことはもちろん大切ですが、それが難しい場合でも、・心の中で「ありがとう」と伝
0
カバー画像

この悩みの連鎖を止めるには?

まず、「本来の自分」と「心の中の先祖」との和解が鍵となります。 〇「これは私のせいではない」と知ることあなた個人の能力不足ではなく、家系の「プログラム」が作動していることを客観的に理解します。 パターンを可視化する: 家系図をたどり、離婚した女性たちの共通点(相手のタイプ、離婚の時期、原因)を書き出してみることで、無意識を意識化します。 役割を返上する: 「お母さんたちの苦しみは理解したけれど、私は私の人生を生きる」と心の中で宣言し、家系の負のバトンを置く決意をすること。〇言葉の詳細:運命を相手に返すもし、あなたが「親の不幸」を自分の人生でリプレイしていると感じるなら、以下の言葉を唱えてみてください。 「お母さん、私はあなたの運命を、あなたのもとに残します」 「あなたには、その運命を背負う力があると信じ、尊重します」 「私があなたよりも幸せに生きることを、どうか愛を持って見守ってください」 この言葉は、冷たさではなく、相手を一人の大人として信じる「賢明な愛」へのシフトを意味します。 〇幸せを受け取るための「許可」のワーク成功しそうになると怖くなったり、幸せを壊したくなったりする「幸福へのアレルギー」がある場合は、親からの「祝福」をイメージの中で受け取ります。 【許可を実践】 自分の背後に、父、その背後に祖父母……と、数え切れないほどの先祖が並んでいるのを想像します。 その巨大な列から、温かい光が自分に向かって流れてくるのを感じます。 最後に、親が「私たちの苦労は、あなたが幸せになるためにあったのです。どうか遠慮なく、私たちを追い越して幸せになりなさい」 と言ってくれているのを想
0
カバー画像

東京盆と施餓鬼

今年の東京盆は7月13日から16日 中日が15日私は仏壇周りに恐ろしい神々たちを配し5体の如来 大日如来にも守らせたこのやり方は密教の寺院でお布施出すとくれるそして施餓鬼 お盆前にいろんなところでやっているがあれはやったほうが良い陰の力が増すと陽の力が増す愛人とか 捨てられたオンナとか 関係ないではなくてそれこそ旦那さんの家の発展を祈願する法位あるいは愛人で旦那さんが事故死とか病死とか 今年も5月6月に多かったこれも愛人が陰ながら成仏するように仏界のキャビネットに嘆願するのである先祖供養とか 施餓鬼とか やる。うまいもの食わしてもらって小遣いもらうような関係なら特にその旦那の実家の発展を願うのである 旦那さんがいなくてもそうすると新しい展開が来る 陰のちから = 陽のちから陽宅というのは我々の住んでいる家 陰宅というのは墓だから墓のない家は ぼろ家の賃貸住まいだったりする今にも崩れそうな都営住宅とかねイスラム教徒もインド人も西洋人もわからない知っているのは台湾の富豪だけだから家を建てる前にまずお墓を整備しましょうがんで苦しむのは先祖のごたごた 節季ごとに先祖供養していたらこんなことには・・・というのが多い。そして先祖のごたごたで愛人稼業する人も多い自分の先祖、愛人先の夫の先祖も夫も、供養しましょう成田山などはやっているので お問合せします一回ではだめです。自分の命の続く限り節季ごとに供養しますそういう家は長男がほとけほっとけ状態。いづれその仲間入りをするのにね。青年会議所終わって法人会に入ったら知っている先輩たちばっかだった「あの世に来たのかとおもった」と口から出たが霊界はそん
0
カバー画像

先祖供養(8世代前、510名)の詳細

 先祖とはリネージ(霊的血統)で繋がった全ての人で、影響が最も強いのが8世代前までの510名となります、「先祖供養のセッション必要なの?墓参りもしてるんだけど?」というご質問をいただきます、はたして墓参りで先祖供養が完了しているか?といいますと、明確にNOと云えます。何故ならば墓に先祖霊はおらず、先祖霊はご自身のリネージと繋がり、常に共にあるからです。・・・文章が読点「、」で終わっているものが多いですが、これには意味があり、句点「。」で締めますとエネルギーが閉じ、読点「、」で閉じますとエネルギーがまだ続く、といった効果があります・・・お客様側では特に何か意識する必要はありません、■先祖供養の主な目的は・・・・先祖の供養・・・未成仏の先祖霊を供養します、・先祖の昇華・・・未成仏の先祖霊を浄化します、・先祖の神格・・・未成仏の先祖霊を神格化します、・先祖からの支援増加・・・人生全ての活動支援増加になります、・先祖からの支援増加により運気上昇になります、といった高度な神セッションが必要となり、墓石を幾ら磨いても、花を供えても、供養・浄化・神格化の効果は微々たるもので、運良く(神運、神との運)高次元ヒーラー、高次元セラピストの先祖供養を受講された方々が本当の完全供養を完了する事となり、先祖霊が成仏による昇華にて神っているレベルになる事で、やっとご自身の進化・運気の励起・上昇に取り組む事が可能となります、・・・運気とはご自身を取り巻く環境エネルギーで、各運気レベル上昇にてエネルギーの質と量が上昇します(基本は総合運を上げる所からで、先祖供養が多大に寄与します)■良くある質問FAQ・生きて
0
カバー画像

外出先から連れ帰った霊を一瞬で除霊する簡単な方法!

こんにちは!高次元ヒーラーの光ノ宮 成です☆今回は「外出先から連れ帰った霊を一瞬で除霊する簡単な方法」を書いていきたいと思います。先祖供養のセッションを受けて頂いたクライアントさんからたまにご相談があるのが、「外出したら、大体何かを連れて帰ってきてしまうんです、、」とか「生霊とか他人の念に弱くて、会社とかでどっと疲れてしまって、帰宅するとしばらく動けないんです、」「人混みが疲れてしまって困ってます、」というようなお悩みです。そもそも、先祖供養のセッションを受けてみたいと思われる方はこういった霊的な影響にとても敏感な方がほとんどです。ですので、先祖供養のセッションを受けて頂くと、とてつもなく軽くなりスッキリします。今までガッツリ乗っかっていたご先祖様が綺麗に成仏されてあの世にいかれますので、本来の自分の身体の軽さを取り戻すわけですね。(ちなみに霊的な何かに乗っかられると猫背になりやすくなります〜、、筋トレしましょ〜)ご先祖様からの影響を受けやすい方は、ほとんどの方々がその他の霊的な影響にも敏感と言っても過言ではありません(もれなく私もそうです汗)。霊的な影響というのは不成仏霊だけではなく、他人から発せられる念(エネルギー)なども含まれます。では霊(エネルギー)というのは人間界〜自然界に広くありますが、大きく分けますと以下の3つになります。1、形のある霊(形体質量を持つ霊、人霊、未成仏霊、浮遊霊、魑魅魍魎、魂を有する一般霊)2、形の無いエネルギー、非形体情報場(想念、思念、意念、マインドフォース、)のエネルギー、因念のエネルギー3、有形無形、有情無情のアストラルスピリット、生命系に
0
カバー画像

先祖供養

この夏は戦後77回忌であちらの霊力が強いので施餓鬼と先祖供養してもらってくださいついでに結婚したい方も先祖供養と同時に幸せな結婚をお願いしてください。先祖供養を受けない宗派は真宗大谷派人は死ねば必ず西方浄土の阿弥陀如来の元にいるので供養しなくてもよいという言葉を授けますでは先祖に親恩感謝だと。先祖をとろとろに苦労しないと難しい。菩提寺が断ってきたなら、仕方がない。成田山の護摩焚きの先祖供養に参列しますこの頃幸せな結婚の相談が多いですが先祖が許可しない限り結婚できない方がいますだいたい武家の出に多い。鑑定したところ、同じお城と上屋敷中屋敷下屋敷でその中の上下関係で結婚しています。江戸時代の結婚制度っていまだにあるのですな何とか藩は大切。あ、農家の方でもご先祖様のお眼鏡にかなわない結婚は右足に来ます。この前もとある美女がとある男性と結婚しようとしたとき右足首をけがして1年ほど松葉づえでした。「結婚を見直せ」と説明したら逆に燃え上がって結婚しましたがその後どうなったのか・・・結婚はすべて、あなたの意志ではなく、ご先祖の意思おい、爺さん、この科学万能自由恋愛に水を差すのかよ!と思われた方、結婚できないのはそのためかもねえとりあえず先祖供養と施餓鬼をしましょうきっかけ作りにはなると思います一番良いのは方位転居
0
カバー画像

ご先祖の供養はした方が良いですか?お墓参りには必ず行くべきでしょうか?

こんにちはねこむです!早速ですが、最近ご依頼していただいた方にタイトルのような質問をいただきました。「ご先祖の供養はした方が良いですか?」「お墓参りには必ず行った方が良いでしょうか?」この答えは、供養→イエス お墓参り→どちらでも良いです。よく、お墓参りをしていない=先祖供養をしていないと考える方もいるのですが、必ずしもお墓参りをしていないからといって、先祖供養をしていないことにはなりません。例えば最近はコロナ禍などで遠方にあるお墓に行けていない!っていう方も多いと思うのですが、ご先祖様もコロナ禍を押してまでお墓参りに来て欲しいなんて思っていません。大切なのは気持ちです!←ここすごく大事!大切なのは、どこにいても何をしていてもご先祖様に感謝をする気持ちです。お墓もお仏壇も、結局は霊界(ご先祖様)と繋がるアンテナにしか過ぎません。例えば、故人の方が大切にされていたものや故人の方のお写真などもアンテナ代わりに出来ますので、何かお話されたいことがあればそれらに問いかけるのも良いと思います。一番やってはいけないことが、「感謝の気持ちを持たない」ことです。お墓参りに行った時だけ感謝をしたり、お礼を言ったり。それなら、お墓参りに行かずに家で感謝をしていた方が10000倍マシです!私への依頼の中には、ご先祖の供養が出来ていないのでは?というご相談もあります。しかし、そうやって考えられている時点である意味ちゃんと感謝しているってことなのかなと思っています。全然気にしていない方からはそんな質問も出ませんからね!ということで、コロナ禍でお墓参りに行けていない方は心の中で感謝をしましょう〜!そうすれ
0
カバー画像

お盆なので、蓮の花

スーパーの地産地消コーナーで毎年この時期になると販売されている蓮の花。1週間ほどはずっと店頭に並んでいます。いったいどんな大きな蓮池なんだろう?池自体を見てみたい~切り花を見ても清楚でかわいいから早朝に池に咲いている蓮の花はどんなに素敵なんだろうか?昨日買ったときは2本とも蕾でしたが今朝見たら、1本が咲いてくれてました♡花の中心部はこんな感じになっています。クンクン匂ってみたら、かすかに消毒液の匂いのような?う~ん、蓮の花の匂いを表現するのが難しい。お盆=パーティーだと思ってご先祖様は戻ってこられるそうなので、いつもキャビネットに飾っている花を、慌てて仏壇もどきのテーブルに移動させました。これで、先祖供養対策はばっちり♪
0
カバー画像

欲望との付き合い方

もっと成果を出したいもっと良い暮らしがしたい認められたいそう思ったとき、ふと「こんな欲張りな自分はダメなんじゃないか」「欲を持つなんて浅ましいのではないか」と自分を責めてしまっていませんか?真面目で優しい人ほど、「欲望=捨てなければならない悪」と捉えて、無理に抑え込もうとして苦しくなってしまいがちです。しかし、本当に欲を持つことは「悪」なのでしょうか?⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 仏教の教え:「禁欲」ではなく「中道」仏教の教えと聞くと、「欲をすべて捨てて無になること(禁欲)」だと誤解されがちですが、決してそうではありません。ブッダが説いたのは、欲望をゼロにすることではなく、「過剰なむさぼり(執着)を手放し、偏りのない姿勢で上手に付き合うこと(中道)」です。分かりやすく例えるなら、欲望は車にとっての「ガソリン(推進力)」です。ガソリンがなければ、車は一歩も前に進むことができません。「成長したい」「誰かを喜ばせたい」「おいしいものを食べて元気に生きたい」という望みは、私たちが人生を前進させるために不可欠なエネルギーなのです。ただし、ガソリン(欲望)だけに任せてスピードを出しすぎたり、暴走したりすると事故を起こしてしまいます。だからこそ必要なのが、理性という「ブレーキとハンドル」です。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 抑圧するのではなく、エネルギーとして「正しく使う」大切なのは、欲望を無理やり押さえつけて殺してしまうことではありません。「自分を害する暴走した欲」なのか「自分や周りを幸せにする健全な欲」なのかそれを冷静にコントロールし、自分の人生や世の中をより良くするためのポジティブな動力(前進する力)として
0
カバー画像

苦しみは終わらせることができる

この苦しみや暗闇は、この先も一生続いていくのだろうか…出口が見えないトンネルの中に、ずっと閉じ込められている気がする目の前の課題や悲しみに押しつぶされそうになると、私たちは「この苦しみが永遠に続く」かのような絶望感を覚えてしまいます。しかし、お釈迦様(ブッダ)は、明確にこう宣言されました。「苦しみには原因があり、そしてその苦しみは、必ず終わらせることができる」と。人間関係や環境、過去に起きてしまった出来事そのものを変えることは難しくても、それに対する「私たちの心の受け止め方」は、今この瞬間から変えていくことができるからです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 仏教は「諦めの教え」ではなく「心を自由にする希望の教え」「人生は思い通りにならない(一切皆苦)」という言葉だけを聞くと、仏教をどこか悲観的でネガティブな教えだと感じる方もいるかもしれません。しかし、真意はまったく逆です。仏教とは、諦めの教えではなく、「心を苦しみから解放し、真の自由を得るための実践的な希望の教え」です。現実を直視した上で、「では、どうすればこの苦しみから抜け出せるのか?」という心の処方箋(トレーニング方法)を提示しているのです。病気の原因を正しく診断すれば適切な治療ができるように、心の苦しみのメカニズムを理解し、思考の癖や執着を少しずつ解きほぐしていくことで、心の中の苦しみは確実に消し去っていくことができます。どんなに深い夜であっても、明けない夜はありません。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 心のベクトルを「過去」から「今」へ戻す私たちが苦しんでいるとき、心はたいてい「もう変えられない過去」や「まだ起きていない未来の不安」に飛び去ってい
0
カバー画像

過去に囚われている人へ

ふとした瞬間に、過去の失敗や、あの時の苦い記憶が蘇り、胸が締め付けられるような思いをすることはないでしょうか。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■後悔の苦しみ『なぜあんなことをしてしまったのだろう』と、終わったことを何度も悔やむのはとても辛いものです。夜、寝ようと布団に入った瞬間に、何年も前の失敗が急にフラッシュバックしたり…しかし、どれほど悔やんでも、過去の事実を変えることはできません。​仏教では、すでに過ぎ去った過去に囚われることを、心が作り出した『妄想(もうぞう)』の一つと捉えます。ここでの妄想とは、頭の中で再生され続ける「実体のない映画」のようなもの。事実は一つですが、それを何度も再生して苦しんでいるのは、今の自分の心(妄想)なのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■囚われを手放す変えられない過去にエネルギーを注ぐのではなく、今、この瞬間の呼吸に意識を戻してください。~ 呼吸のワーク ~①まず、鼻から入る空気の冷たさ、出る息の温かさに集中してみましょう。②次に、過去の重荷が息と一緒に体の外へ出ていくイメージで息を吐いてみましょう。もし、心が過去に飛んでいってしまったら、また何度でも「今」に戻ってくればいいのですよ。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■懺悔(さんげ)すること多くの人は、懺悔を「反省会」や「自己否定」だと思っていますが仏教の懺悔とは、過去を責めることではなく今ここから新しい自分として生き直す、前向きな心の決意なのです。仏教の懺悔とは、過去の自分を裁判にかけることではありません。『あの時はあれが精一杯だった。教えてくれてありがとう』と仏様の前で荷物を下ろし、前を向くためのリセットボタンなのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻
0
カバー画像

孤独を感じるとき、思い出してほしいこと

ふとした瞬間に、 強い孤独を感じることはありませんか。 誰にも理解されていないような、 ひとり取り残されたような感覚。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 本当にひとりでしょうか…あなたの後ろには、 何百、何千という命の流れがあります。 それは、 目に見えなくても、 確かに続いているものです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 繋がりは消えない 人との繋がりも、ご先祖との繋がりも、 完全に消えることはありません。 ただ、気づいていないだけです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 最後に 孤独を感じたときは、 ほんの少しでいいので、 その繋がりを思い出してみてください。 それだけで、少しだけ安心が生まれます。必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【人生が整う先祖供養で家系の因縁を癒します】
0
カバー画像

家の中で鈴が鳴る

そういう相談をもらった。家には仏事用の鈴はなく 深夜2~3時ごろなる不気味で仕方がないそんなメッセージをもらった。その場合は先祖代々のお墓が地震や火災で倒壊する危険が100日以内にある菩提寺の住職にカネを渡して先祖供養と施餓鬼をしてもらうあとは石工にも相談してスタンバってもらうそれはご先祖様が教えてくれる未来そして私はご先祖ごとは触れないので 菩提寺できっちりカネ払ってやってもらいます でも年収400万円の世帯に1000万円とか吹っ掛けてくる寺もあるので 上限金額を言ってオーダーします
0
カバー画像

セッション・コンシェルジュ

◆セッションが沢山あってどれから受講したら良いか分からない、どれが自分に向いているのか知りたい、といったご質問が多くありましたので、進化初期から推奨されるセッションや概要を記載いたします。・・・掲載順1~、、、が受講の推奨される順番になります(必ずではなく、推奨といった感じで、ご希望に応じてセッション可能となっております)■1、先祖供養(8世代)自身のリネージ(霊的血統、霊的系統)と繋がった先祖霊の供養(成仏)によって、自身への先祖霊由来の支援、エネルギーが膨大に増加する事で、進化の基盤を整え、運気上昇となります。・・・運気とは自身を取り巻く環境エネルギーの事で、例えば金運ですとお金の循環に関わるエネルギーとなります、まず、何をするにも(日常生活、進化、人生全般)先祖供養がなければ何事も円滑に進むことは難しい傾向となり、幾ら運気上昇をしても水滴の如くといった状態にあります、・・・更に全先祖供養(29世代)によって、8世代供養とは比較にならない程の支援増加となります、■2、パーソナルチャクラ・アウェイクニング基本の7つのチャクラ及び関連するマイナーチャクラの開封により、正しいエネルギー循環の開始と共に、超感覚の目覚めとなりまして、本来の自己を再現する(神性を取り戻す)事が可能となります、通常はチャクラが1~2箇所開封していれば良い方で、7つ開封自力で開封する事は非常に難しく、何世代にも渡る転生にて、やっと少し開封が進むかどうか?といった状態にあります、■3、ライトDNAアクティベーション高位遺伝(ライトDNA)の活性により、各種オーラ(エネルギーのカラー)の活性・拡張、ESP(超
0
カバー画像

墓参り・先祖供養

お彼岸だから言うわけではないけれども春分、秋分、夏至、冬至この辺に絡めて先祖を供養した方がいい。お墓がわからなければ、亡くなった方の名前位は知っているはずだ。先祖供養をしてくれるお寺はある。そこに相談をする私に相談されても何もできない。私はきちんと菩提寺がある。卒塔婆 僧侶に「うまいものでも食え」とチップ弾んでそのお礼に僧侶の家族全員でお経を唱えてくれる卒塔婆初見一等を現実ための嘆願書一人では弱いが親戚一同だと結構な量となるお坊さんは顧問弁護士 お坊さんが多ければ多いほど顧問弁護団を形成して地獄から引き揚げてもらう。墓石 位牌 あるいは仏壇の近くに梵字これで亡くなった方を守ってもらう。一番良いのは顧問弁護団が積み一等を減じるお弔いをする。毎日やると年に一度の何かのタイミングで恩赦になるレッドでレフトの教育者や特亜系の教育者はほとんど共産党よりなので何一つわからない何でそんなにバカなんだ?子どもの成績が悪いのも 子供が学校でいじめにあっているのも ぜんぶ お墓と先祖に問題がある墓じまいなんてやったら 現生の人間も 何か事故死かなんかで早くこの世を去る 世の中はそういうものちょうど春分だったきちんと先祖供養をするのが良い
0
カバー画像

お線香の本当の意味、ご先祖様は煙を〇〇〇いた!

こんにちは! 高次元ヒーラーの光ノ宮 成です☆ 今日は仏壇やお墓であげるお線香について書いてみます。 皆さんお盆や正月などに実家に帰ったりしたらとりあえずお仏壇にお線香でもあげるか、みたいな感じではないでしょうか。 そんな時に、考えた事ありませんか? 「お線香って、何の意味があるの?」 よくネットとかで調べると、あの世の個人とつながるようにとか、お線香の煙にのってあの世から帰ってくるとか、色々書いてたりしますが、 実際には、ご先祖様は 「お線香の煙をバクバクたべてます」ご飯をお供えするのと同じ感じで、お線香をお供えするとその煙はご先祖様のもとに届き、 「やったー、煙だー、いただきまーす!」という感じでご先祖様皆様でバクバク食べて、あちら側皆様でパーティーモードになってるんです。 ご先祖様は煙を食べて満足してほっこりしますので、それが子孫に自動的に転写され、なんだか心が安心するような感覚になるのです。 ですので、最近はやりの電子線香は光がついてるだけで、煙がでないのでまったく意味がありません。また煙の少ない線香もあちら側からすると不満足のようです。 「え?ご飯の量少なくない?」 といった感じです笑 ですので、できれば煙の量が多いお線香の方が喜ばれます。長いお線香があればなおよし、私はたまに巻線香を仏壇にあげてます。2時間ぐらい煙が出続けるので、あげた私はほっこりフワッと幸せ感が長く続きます。 ぜひ皆さんも長い時間お線香をあげてみてください、色々とハッピーな現実が現れてきますよ☆ こう考えると、世界中の宗教で煙がよく使われている事も納得できますね〜 それでは皆様よい週末を!とてもリ
0
カバー画像

先祖供養は開運につながる~神につながる究極のことだま~

運がいい人も悪い人も、最終的には先祖供養がきちんとできているのか、 出来ていないのかという事が重要になってくると言われています。 ご先祖様はいわばわたしたちのルーツです。 ご先祖様(自分のルーツ)に感謝を示すことで、初めて運気というものが上がり、人生においてチャンスというものが降りてくるのです。また、チャンスだけではなく、辛く苦しい人生においてのピンチに助けても下さいます。 ご家族の誰かに問題が起きたときに、お墓参りや先祖供養をアドバイスされるのはそういう理由からです。大難を小難に小難を無難にしたいという人もきちんと先祖供養をしましょうね。 具体的な先祖供養さて、先祖供養とは具体的にはどうすればよいのでしょう?宗教や宗派の違いで様々ですが、仏壇の前で手を合わせるのが一般的ですが 仏壇が無い場合は遺骨や形見や写真等を飾って手を合わせるでもよいですし、 透明なコップに、一杯の水を汲み、そこにご先祖を想って手を合わる、という方法があります。手を合わせる際は、日々の感謝を心の中で伝えて、コップのお水は出来る限り毎日変えましょう。 お経も言霊になります。 なので般若心経を唱えることももちろん先祖供養です。でも般若心経って…長いので気合いがいりますよね…わたしは長く続けるには、シンプルであることがベストだと思っているので、シンプルな方法を厳選してお伝えしております。 ご先祖様供養の最強でシンプルな言霊が「とほかみえみため」の8文字になります。ここからは「とほかみえみため~神につながる究極のことだま~」という書籍から抜粋してご紹介します。神につながる究極のことだまわたしたちの体内には、ご先
0
カバー画像

浅草寺の回向供養

亡き人を偲び、供養するのが回向(えこう)です。心の中でご先祖さまに感謝を伝え、成仏を祈る、それだけでも立派な供養になりますが、お墓が遠くて墓参りに行けない...など気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、お彼岸やお盆におすすめなのが、浅草寺の回向供養です。浅草寺の回向供養は宗教や宗派を問わず、どなたでも申し込むことが出来ます。郵便でも申込み可能です。回向札には故人のお名前や戒名が記され、読経法要後にお焚き上げされます。一霊につき 志納金三千円から申し込みできます。「〇〇家先祖代々」として申し込んでも三千円からです。お彼岸やお盆の時期は、期間中1日3回、毎日供養(読経)してもらえます。お盆であれば、8月13日〜16日まで(4日間で三千円)通常は申し込みをした日か指定した日のみですので、有難い期間です。通常:1日または1回 三千円  お盆:4日間(1日3回読経) 三千円お彼岸:7日間(1日3回読経)三千円読経の時間:6時・10時・14時供養はご先祖さまへ届きます。供養を申し込むと数日以内に何かしらのお知らせを感じることがあります。故人の匂いを感じる、夢で逢える、脳裏に浮かぶ など。どなたかのお役に立つ情報であれば嬉しいです。
0
カバー画像

お願いする前に、まず感謝を―祈願で大切にしたい心

8月13日。多くの地域では、今日からお盆を迎えます。ご先祖様をお迎えし、手を合わせる方も多いのではないでしょうか。お盆というと「先祖供養」を思い浮かべますが、私はもう一つ、「今、自分がここにいることへの感謝」を思い出す大切な機会でもあると思っています。私たちは祈願をするとき、「金運を良くしてください」「仕事がうまくいきますように」「家族が健康でありますように」「良いご縁に恵まれますように」と、さまざまな願いを仏様にお届けします。もちろん、願いを持つことは悪いことではありません。苦しい状況から抜け出したい。大切な家族を守りたい。人生を良い方向へ変えたい。そう願うのは、とても自然なことです。しかし私は、願いを届けるときに、もう一つ大切にしていただきたいことがあります。それが、「ありがとうございます」という感謝の心です。願いを叶えていただいたから感謝するのではありません。まだ願いが叶っていなくても、今日一日を迎えられたこと。食事ができること。住む場所があること。誰かが自分を気にかけてくれていること。そして、ご先祖様から命をつないでいただき、今ここに自分がいること。探してみれば、私たちの周りにはたくさんの「有り難い」があります。人は苦しい時ほど、「足りないもの」ばかりを見てしまいます。お金が足りない。運がない。良い人に恵まれない。仕事がうまくいかない。しかし、一度立ち止まって、「今、自分にあるものは何だろう」と見つめてみる。すると、心の向きが少し変わることがあります。私は、祈願も同じだと思っています。お願いするだけではなく、まず感謝する。そして祈る。さらに、自分自身も一歩動く。私が大切
0
カバー画像

なぜ人生は苦しいのか

真面目に生きているのに、人間関係がうまくいかない…病気や衰え、大切な人との別れなど、どうしようもない運命に打ちのめされる…「自分の努力が足りないから苦しいんだ」「人生の選択を間違えたのかもしれない」とご自身を責めていませんか? しかし、ブッダは『人生とは、そもそも思い通りにならないもの(四苦八苦)』と仰いました。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■四苦八苦は人生の初期設定仏教用語の「苦」は、単なる「辛い・苦しい」ではなく、「自分の思い通りにならない状態を指します。​思い通りに動かない体(病・老)いつか訪れる別れ(愛別離苦)思い通りにならない他人(怨憎会苦)これらは、あなたの落ち度ではなく「この世に生まれた人間なら誰もが平等に背負う人生の初期設定(仕組み)」なのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ご先祖様と繋がっている​私たちのご先祖様たちもまた、時代や境遇は違えどまったく同じように『思い通りにならない苦しみ』と葛藤し涙を流しながら命を繋いでこられました。​苦しさを感じているのは、あなたが人間としてこの命を懸命に生きている証拠です。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■最後に苦しむ自分を罰するのをやめ、『私もご先祖様と同じように頑張って生きているんだな』とご自身を慈しんであげてください。その温かな眼差しこそが、ご先祖様を何より安心させるご供養になりますよ。必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【自分で人生と家系を整える先祖供養をお伝えします】
0
カバー画像

嫉妬に溺れそうな時

身近な方の幸福や成功を素直に喜べず、胸が締め付けられるような嫉妬を覚えてしまう…その苦しみに、悩んでおられませんか?⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■嫉妬の苦しさ​他人の輝きを見て、まるで自分の価値が減ってしまったかのように錯覚する。嫉妬とは、それほどまでに私たちを孤独にする、痛みを伴う煩悩です。ですが、どうかそんな自分を「器が小さい」と責めないでください。嫉妬を覚えるのは、あなたがそれだけ「自分の人生を良くしたい」と一生懸命に生きている証拠でもあるからです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■自分も他人もない​仏教には、他者の幸せを我がことのように喜ぶ『随喜(ずいき)』という美しい教えがあります。他者の幸せは、決してあなたの幸福を奪うものではありません。誰かが幸せになったからといって、あなたの取り分が減るわけではないのです。むしろ『この世界に一つ、美しい光が増えたのだ』と静かに受け止めてみてください。他人の幸せをおすそ分けしてもらうように、自分の心まで温かくなっていくのを感じられるはずです。その時、他者の放った光は、あなた自身の心をも照らす「徳」へと変わります。あなたには、あなたの命の尊さがあります。あなたをこの世に送り出し、いつも後ろから見守ってくださるご先祖様は、誰かと比べることなく、今のあなたの輝きをそのまま愛しておられます。​⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■最後に​誰かと比較する「小さな物差し」をそっと手放したとき、あなたの心には、他人の幸せも自分の幸せも丸ごと喜べる大きなスペースが生まれます。心が狭くなる必要はありません。世界は、あなたを包むほど十分に広いのです。必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供
0
カバー画像

心の衝動を抑えるには

心が疲れたとき、衝動的に買い物をしたり過度に食べ過ぎたりして後から虚しさに襲われることはないでしょうか。本当に欲しかったわけじゃないのに…と自分のコントロールの利かなさに自己嫌悪してしまう。その衝動の根っこには、言葉にならない焦りや心がすり減ってできた『ぽっかりとした空洞』があるのかもしれません。​⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■目を逸らしているだけ一時的な刺激でストレスを発散しようとしてもそれは傷口に一時的な麻酔をかけるようなもの。心の奥にある本当の疲れや寂しさは癒えないまま残ってしまいます。麻酔が切れたとき、前よりも大きくなった虚しさに襲われて、また次の刺激を求めてしまう…外からの刺激で心を埋めようとすることは底の抜けた器に水を注ぎ続けるようなものです。あなたが本当に求めているのは、物質的な満足ではなく心がホッと一息つける「本当の安らぎ」なのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻​■何もしないという処方箋心が波立っているときこそあえて『何もしない時間』を数分だけ作ってみてください。密教の瞑想の本質は、心を静かに落ち着かせありのままを観ることにあります。「ありのままを観る」とは、湧き上がる衝動をダメだと否定せず「あぁ、私は今、何かにすがりたいほど疲れているんだな」とただ客観的に眺めること。外側の刺激で心を埋めるのではなく、ただ静かに座り、傷ついたご自身の心を優しく抱きしめる時間をとってあげてください。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■最後に​温かいお茶を一口、ゆっくりと味わう。お茶の温かさが喉を通り、お腹に落ちていく感覚にただ意識を向ける。実は、それだけでも立派な瞑想です。そんな静かなひとときが、あなたの心を深く癒します
0
カバー画像

【本当のいい人とは】“自分が我慢すれば”は間違いです

■いい人ほど、自分を後回しにして苦しくなる​「自分が一歩引けば、この場は丸く収まるから……」そうやって、理不尽な状況でもグッと涙をこらえ、我慢を重ねている「いい人」が現代には多すぎます。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■仏教は「無理な利他」を一切勧めていない​周囲の調和を大切にできるのは尊いことですが、その結果、あなた自身の心が悲鳴を上げていたら本末転倒です。仏教は「無理な利他」を一切勧めていません。​なぜなら、自分が苦しい、あるいは無理をしている状態で行う優しさは無意識のうちに相手にとっても「重荷」や「見返りのプレッシャー」になってしまうことがあるからです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■自他一如(じたいちにょ)​仏教には「自他一如(じたいちにょ)」という言葉があります。自分と相手は、根っこで繋がった一つの命である、という意味です。つまり、自分を大切にすることは、他者を大切にすることと全く同じなのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■最後にまずは自分のコップを満たすこと​おもてなしの精神も、自分のコップが空っぽではお水を分けてあげられません。​まずは、あなた自身のコップを優しさで満たしてください。そこから自然と溢れ出た、無理のない優しさこそが、相手の心を本当に潤す「本物の利他」となります。​必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【人生が整う先祖供養で家系の因縁を癒します】
0
カバー画像

人生が変わるタイミングはいつ訪れるのか

「人生を変えたい」そう思う瞬間はあっても、 実際に変わるタイミングは、 分かりにくいものです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 変わる時のサイン 人生が変わる時には、 小さな違和感が現れます。 ・今のままでいいのかという感覚 ・何かを見直したい気持ち ・理由のない揺らぎ それは、 変化の前触れかもしれません。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 最後に 変化は、 大きな出来事ではなく、 小さな気づきから始まります。 その感覚を、大切にしてみてください。 必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【人生が整う先祖供養で家系の因縁を癒します】
0
カバー画像

手放すと人生が軽くなる理由とは

「手放すといい」そう言われても、 何をどう手放せばいいのか 分からないことも多いかもしれません。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 手放せない理由 人は、 ・不安 ・執着 ・過去の出来事 を握りしめることで、 安心しようとすることがあります。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 手放すとは 手放すとは、 無理に捨てることではなく、 「もう持たなくていい」と 気づくことです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 軽くなる理由 握っていた力が抜けることで、 心に余白が生まれます。 その余白が、新しい流れを呼び込みます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 最後に すべてを一度に手放す必要はありません。 一つずつで大丈夫です。 必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【人生が整う先祖供養で家系の因縁を癒します】
0
カバー画像

先祖供養は必要?しないとどうなるのか

「先祖供養は本当に必要なのでしょうか?」 こうしたご質問を、よくいただきます。 忙しい日々の中で、 供養まで手が回らないという方も少なくありません。 また、 「何かしないといけないのではないか」 「しないと悪いことが起きるのではないか」 そうした不安を感じている方もいらっしゃいます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 先祖供養は“しなければならないもの”ではありません まずお伝えしたいのは、 先祖供養は、 「やらなければ不幸になるもの」ではないということです。 供養は本来、 義務や恐れから行うものではなく、 “感謝”や“つながり”の中で自然に生まれるものです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ では、供養をしないとどうなるのか 結論から言えば、 供養をしていないからといって、 すぐに何か悪いことが起きるわけではありません。 ただし、 ・気持ちの整理がつかない ・亡き人への想いが残り続ける ・どこか落ち着かない感覚がある そうした状態が続くことはあります。 それは、 外側の問題というよりも、 内側の“流れ”の問題かもしれません。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 供養の本当の意味 供養とは、 亡くなった方のためだけではなく、 “今を生きる私たちの心を整えるもの”でもあります。 手を合わせることで、 ・気持ちが静まる ・感謝に気づく ・心が整う そうした時間が生まれます。 それが結果として、 日々の在り方や選択にも 穏やかな変化をもたらしていきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ ■ 日常の中でできる供養 供養というと、 特別な場所や形式を思い浮かべる方も多いですが、 日常の中でもできることがあります。 ・手を合わ
0
カバー画像

努力では超えられない「見えない壁」の正体と、新しいアプローチ

こんにちは。TimeWaver369Trinityです。ビジネスや人生において、「これ以上どう努力すればいいのか分からない」「アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚が続く」という時期はありませんか?私たちが直面する「見えない壁」。その背景には、個人の能力や努力不足ではなく、「家系や見えない繋がり(システム)に潜む無意識のブレーキ」が理由の一つとして存在しています。あなたが思うように進めていないのも、このブレーキが原因かもしれません。例えば、「休むことに罪悪感がある」「新しいステージへ踏み出すのが怖い」「『うまくいくこと(変化)』に無意識のブレーキがかかる」「なぜかエネルギーを奪われる関係性を引き寄せてしまう」といった悩み。これらは、個人の性格ではなく、ご先祖様から無意識に受け継いだ「過酷な時代を生き延びるための防衛本能」や「自己犠牲を強いる見えないルール」「無意識に引き継いだ家系のパターン」「エネルギーを縛り付ける過去の未解決な事柄」の名残であるケースがとても多いのです。私自身、この「見えない繋がり」によるブレーキをTimeWaverで深く分析し、手放したことで、ビジネスのあり方や引き寄せる現実が変わり始める「パラダイムシフト」を体験しました。「考え方を変えようとした。行動も変えようと努力した。それでも現実が変わらないどころか、気づけばいつの間にか、今まで通りの苦しいパターンに引き戻されている……」そんな、個人の努力ではどうにもならない見えないループから、お一人でも多くの方に抜け出していただきたい。そしてご自身の本来のエネルギーで望む未来に向かって、楽しみながら進んでい
0
カバー画像

先祖供養の根本的な意味

私たちの「今」は、たくさんのご先祖様が命を繋いでくれたことによって存在しています。良し悪しではなく事実として。まず最初に言っておきます。人生が辛いと感じているアナタ。自分の子孫の不幸を喜ぶご先祖はいませんよ。子孫には幸せになってもらいたいし、家系の繁栄を願っています。ただし、この世とあの世は写し鏡。お互いが双方向になっているので、一方的に「お願いします。助けて下さい」ばかりでは通りません。お金、恋愛、人間関係、勉強、仕事など…色々な悩みがありますが、開運の土台はご先祖様です。なので私は、他の祈祷を入れる前にまずは先祖供養をお勧めしています。~ ご先祖とより繋がり、人生を好転させるための先祖供養 ~『ご供養』とは、一般的に「亡くなった人のために行う儀式」と思われがちですが、実は「自分自身の命の根っこを整える作業」でもあります。 自分自身の命の根っこを整える作業とは?私たちの生命や人生を樹木に例えると、根は、見えない先祖の御霊(お墓も含む)枝葉は、子孫花・果実は、成果枝葉や幹など、目に見えている部分だけをいくら手入れしても、美味しい果実(成果)は実りません。私たちの命や人生は、「目に見える世界(意識・努力)」と「目に見えない世界(神仏ご先祖の加護)」の両方から成り立っています。ラクに生きられるようになるためには両方からのアプローチが必要であり、何事もバランスが大切です。1.命のリレーへの報告と感謝「今の自分があるのは、あなたたちがいたからです」と認めることです。 ・数式で考える命のつながり自分には2人の親がいて、4人の祖父母、8人の曽祖父母がいます。これをわずか10代(約300年)
0
カバー画像

【実は知らない】親の“本当の”愛

必ず誰にでも両親がいます。育った環境はどうであれ、生物学的に父親・母親がいないと子どもは生まれません。色々な人生があるので、心から親に感謝できない人もいるでしょう。そんな人でも、“自分が生きやすくなる考え方”としてお読み頂けたらと思います。仏教には『父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)』というお経があります。その名の通り「父と母の恩がいかに大きく、重いか」を説いたお経です。お釈迦様が、道端に落ちていた「名もなき骨」に対して深く礼拝(お辞儀)をしたことから物語が始まります。「なぜ仏様であるあなたが、そんな古い骨を拝むのですか?」と弟子に問われたお釈迦様が、親の恩について語り出すという構成になっています。「親の十恩(親が子に注ぐ10の慈しみ)」お経の中では、お母さんがお腹に子供を宿してから、育て上げるまでの苦労が10の段階で描かれています。 1.懐胎守護(かいたいしゅご) お腹の中で子供を大切に守り、育む苦労。 2.臨産受苦(りんさんじゅく) 出産時の命がけの痛みと苦しみ。 3.生子忘憂(しょうしぼうゆう) 無事に生まれた喜びで、それまでの苦痛を忘れる愛情。4.乳哺養育(にゅうほよういく) 自分の血(母乳)を分け与えて育てること。 5.廻乾就湿(かいかんしゅうしつ) 子供を乾いた場所に寝かせ、自分は濡れた場所で寝る自己犠牲。 6.洗滌不浄(せんじょうふじょう) 子供の排泄物を嫌な顔ひとつせずきれいに洗ってくれること。 7.嚥苦吐甘(えんくとかん) 苦いものは自分が食べ、甘い(美味しい)ものは子供に与えること。 8.為造悪業(いぞうあくぎょう) 子供のためなら、自分が悪者になってでも
0
カバー画像

供養とは…

皆さんは「供養」にどのようなイメージを持っていますか? 身近なところだと お墓参りや法事、お寺さんでの施餓鬼供養でしょうか。 私は大きく2つの意味があるのではないかと考えています。 1つは、今ある「命の根っこ」であるご先祖様に感謝すること。 もう1つは、愛する人やペットとの別れを受入れて、悲嘆(ひたん)から立ち直る過程であること。 今回は、ご先祖様への感謝こそ供養というお話したいと思います。 ご先祖様への感謝という部分では、生まれ育った環境によって考え方が大きく変わるかもしれません。 私も日々、たくさんの方々からご相談を受けますが、こんなに過酷な人生があるのか…と驚くことも少なくありません。 そんな時は、「今まで生きていてくれてありがとう」と心の中で合掌しています。とても尊い瞬間です。 しかし、このように過酷な人生を歩んでこられた方ほど、前向きで信念を持って生きていたりします。 最終的には、お金も愛も家族も友人もすべてを手に入れる。 まさに人生大逆転。 そのような方々には『ある共通点』があります。 それは、神仏ご先祖様へ心から感謝しているということ。皆さんだったら、こんな過酷な人生でも感謝できますか? 昔の、私だったらあり得ない話です。 「感謝?冗談じゃない!」 「生んでくれなんて頼んでない!」 と発狂していたでしょう。 でも今なら理解できます。 それは、私自身が神仏ご先祖様の加護を受けて人生が変わったからです。 必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【人生が整う先祖供養で家系の因縁を癒します】
0
カバー画像

【ご感想のご紹介】ご先祖供養

【ご感想のご紹介】― 今世8世代先祖供養・水子供養をお任せくださったお客様より ―こんにちは。朝日奈 鈴です。先日、「今世8世代先祖供養・水子供養」をご依頼くださったお客様から、胸があたたかくなるご感想を頂戴いたしました。そのお言葉を読みながら、私自身も胸の奥がふわりとほどけていくような…そんな静かな感動が広がりましたので、ご紹介させていただきたいと思うと存じます。お客様からのご評価には、・丁寧であたたかい対応・期待を良い意味で超える体験・霊視レポートや供養証明書の分かりやすさ・読み終えた後に心が軽くなったという体感・長い相談にも一つ一つ向き合う姿勢・最後まで安心して任せられるという信頼こうしたお言葉が綴られていました。特に、「読み終えたあと気持ちがかなり楽になりました」という一文は、私の胸にも深く届きました。供養とは、目に見える世界だけで完結するものではなく、何世代もさかのぼる“心の系譜”が静かに整っていく行いです。その変化はとても繊細で、けれど確かな光をもたらしてくれます。だからこそ、このように素直な変化を感じていただけたことが、私にとっても何よりの喜びとなりました。そして、「次にお願いするときは必ず朝日奈様に」と綴ってくださった、そのお心に深く頭が下がる思いです。ご縁というのは、偶然のようでいて、どこか必然の導きに包まれています。今回お預かりした供養も、まるで長い時を経てようやく扉が開いたような、静かな必然の流れがあったのだろうと感じています。また、「迷われている方がいらしたら自信を持っておすすめできる」という言葉は、活動を続けるうえで何よりの励みとなりました。この道は、
0
カバー画像

陰陽と先祖供養

こういうのに気づいていない人が多い今仕事と加事業で行き詰っているとするこれは陽の世界だ。その時先祖供養する これは陰のエネルギー陰のエネルギー と 陽のエネルギーが同じ急がば回れ盆暮れ正月と彼岸つまり毎月やれといいことあるよ。 だから言っている毎月のように先祖供養祭をやっている家があるが無敵だ一方そういうのは一切関係ないと思っている奴らもいるそれはそれでいいのだが、そうすると55歳以降80%の確率で没落し60歳以降は90% 70歳以降はホームレス同然となる
0
カバー画像

ご先祖様が成仏できていない時に起こる事

こんにちは!高次元ヒーラーの光ノ宮 成です☆今回は「ご先祖様が成仏できていない時に起こる事」を書いていきたいと思います。※写真は記事内容とまったく関係ありません。なぜか私の前で4羽の鳩がとまり、餌待ちをしている写真です。1羽は完全に腰を下ろして座り待ちです、笑これは私自身もそうだったのと、ご相談いただくクライアント様の中にもたくさんおられるんですが、ご家族、ご家系の誰かが亡くなられた後から、体調不良や引きこもり状態になってしまう、という現象です。それまで普通に自分のやりたい事をやり、行きたいところに行き、人生を楽しんでいたのに、なぜか家族の誰かが亡くなってから調子が悪い。いつもと違う感覚がしたり、食の好みが変わったりなど、何か違和感がする。私の場合は、体調不良が続き、なぜか外出できなくなり半引きこもりのような状態になってしまいました。また普段私は食パンを一切食べないのですが、なぜか無性に食パンが食べたくなり、毎朝食べてました笑で、これって一体何が起こっているのかというと、亡くなった方が何かの未練や後悔や恨みなどを持ったまま亡くなられると、そういった思いはとても重い波動状態になり、体が無いままこの世にまだ滞在している、というような状態になります。中には子孫に憑依し、子孫の体を借りて食べたいものを食べたりというような事が起こります。これが食の好みが変わったりする理由です。で、亡くなったご先祖様の状態が生きてる子孫の状態に自動的に転写しますので、亡くなった方々は子孫を困らせようと思ってそういう状況を引き起こすのではなく、自分たちではどうしようもないというのが実際のところです。影響がで
0
カバー画像

【開運】あなたと繋がりたがっているのは?誰?

皆様こんにちは!べリザと申します。ココナラでは、サイキック能力を活かして占い、リーディングをはじめ、エネルギー的な変容を促すセッションを行なっております。見えない存在からのメッセージが来ているのに、それを受け取れなくするものはなんでしょう?何か強い執着や、こうでなければ!そんな固執されている視点があると閃きやインスピレーションを止めてしまいます。あなたは先祖を崇めていますか???先祖を超えた存在になることを求めていますか?先人の教えは、一体どこの次元の教えでしょう?ここで、少し、べリザが生まれた経緯を滋賀県の近江地方にある、とある臨済宗の寺。それは、日本にある実家です。そこで、たくさんの摩訶不思議な体験をしました。豪華な花のある、崇められるような装飾がある寺ではありませんでしたが先祖の写真が飾られており、自然と山と、川と、農作物、畑と水道水の蛇口からの美味しい水といろいろある場所でした。ちなみに、風呂と快適なトイレがなく困っていました。仏壇には・・・代々の先祖の写真。写真から出る、エネルギーを知覚したのは、19歳のときでした。太陽のような熱い優しくも穏やかな光と熱。太陽とは反対の方向なのに。。。なぜこんなにも暖かい光が背中に当たるのか?ストーブが当たってるのか?本当、意味不明でした。自分を疑いました。家族の誰に話しても、理解されないことばかりで戸惑いました。誰が後ろにいるの?誰もいません。弟に、お姉ちゃん?頭、大丈夫?と言われる方が心地よく感じられるものでもありました。見えない存在との対話というものは、近代ではBIGな能力に進化しつつあります。ちなみに、世界的に注目されている分
0
カバー画像

お盆です

ご先祖様の魂がお家に帰ってくる。。という特別な期間です。私が子供のころはおばあちゃん(享年103歳)が指揮をし各自お盆準備の仕事がありました。土地によりいろいろ違いはありますが私の故郷ではお墓に飾るきれいな短冊(はた)に南無阿弥陀仏と筆文字で書くのが夏休み中の子供の仕事でした。毎年何十枚も書くので自然と筆文字が上手になりましたそしておばあちゃんが仏壇に迎え団子を供えてきれいな提灯を飾り夕方に迎え火(むかえび)を焚きます。お盆期間に家に舞い込んだ虫はご先祖様かもしれないので決して駆除しないでというのが 祖母の言いつけでした。今は亡き母には盆踊りの浴衣を着せてもらい髪もかわいく結ってもらった子供のころを思い出します。この世とあの世(天国)の扉が開く特別なお盆・・・ 亡くなった ご先祖様と過ごした楽しかった時を思い出して懐かしい話を子供たちに話す・・・それが一番の供養だと思います。本日も電話にて待機しています♡
0
カバー画像

重陽の節句に合わせて菊のお香

9月9日は重陽の節句ですね。ひなの節句とか端午の節句とかはよく知られていますが、重陽の節句はほとんど知ってる人がいないですよね。4年ほど前に9月初めに自由が丘へお菓子を勉強しに行ったときのこと。自由が丘駅前のスーパーの花屋さんで菊を売ってました。丁寧に育てられたきれいな菊でしたがにゃんと!1本が!300円から500円弱だった!ひえ~!東京、物価たかい!尾道だと束になっていてその値段だよ。まあ、花屋さんの菊は確かに高いけど500円はしないような?見るからにきれいな菊だったので、長持ちはすると思うけど。で、菊の香りのお香。全然、菊の香りがしない!普通の線香と同じようなにおい。60本入りで1600円。毎朝、仏壇もどきのテーブルに1本お供えしています。これから2か月間、イマイチなにおいの線香とお付き合いか・・・
0
カバー画像

優しさとは何か

断ったら相手に申し訳ないから、無理をして引き受けてしまう。相手の顔色ばかり気にして、自分の本当の気持ちが言えない。相手のために良かれと思って尽くしているのに、なぜか自分ばかりが疲れ果ててしまう…周りの人を大切にしようとするあまり、自分を後回しにして我慢を重ねていませんか?自分の心を削って相手に尽くすこと、不当な要求まで飲み込むこと。私たちはそれを「優しさ」だと勘違いしてしまいがちです。しかし、本当にそれは互いにとっての「優しさ」と言えるのでしょうか。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 仏教の教え:本当の優しさ=「慈悲(じひ)」仏教において、真の優しさは「慈悲(じひ)」という言葉で表されます。「慈(じ)」とは、相手の幸せを心から願う温かい心「悲(悲)」とは、相手の苦しみに寄り添い、それを取り除いてあげたいと思う心この「慈悲」の本質は、ただ相手の機嫌を取ることや、言われるがままに甘やかすこと(自己犠牲)とは根本的に異なります。慈悲とは、「その人の本当の成長と幸せを願う心」です。だからこそ、時には相手の依存を招くような過剰なお手伝いを手放すことや、互いのためにノーと言える「断る勇気」を持つこと。それもまた、慈悲の大切な一つの表れなのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 「愛ある一線」を引くことの勇気本当の優しさとは、相手の足腰を弱らせて自分に依存させることではありません。相手には自分の人生を切り拓く力があると信じ、自分の足で立つのを温かく見守ることです。相手の課題や問題にまで踏み込みすぎず、相手自身に乗り越えさせること自分の境界線を守り、互いに対等で健やかな関係を保つために「愛ある一線」を引くこと自分の心をすり
0
カバー画像

9月23日は「秋分の日」だけじゃない?

こんにちは、hiroです。今月はシルバーウイークがありますね✨もう、お出かけの予定は決まりましたか?ところで、9月23日って何の日でしょう?スターゲートって何?スターゲートとは、秋分の頃に宇宙と地球をつなぐエネルギーの門が開く、とスピリチュアルの世界で言われているもの。「聞いたことはあるけど、よく分からない」「実際にどんな感じなの?」「エネルギーって本当に体感できるの?」そんな方もいると思います。知識として知るだけではなく、実際に自分で感じてみると、また違った気づきが生まれることもあります。今年の秋分は、いつもと少し違う角度から楽しんでみませんか?
0
カバー画像

何度占っても変わらない方に、視えていること。神言霊視が視る、繰り返しの根の話【先祖・因縁】

今日この記事を開いたあなたには、理由があります。何度占いを変えても、状況が変わらない。何人もの占い師に視てもらった。それでも、また同じことが起きた。そういう方が、私のところに来ます。「もう占いには期待していないのですが」と前置きしながら。その前置きは、嘘ではありません。でも、「根」を視てもらったことがある方は、ほとんどいません。占いで視えるのは、縁の流れや方向です。神主家に生まれ、幼少より霊的な感応を持ってきた私が視るのは、その先にある根です。根が詰まっていれば、縁をどこに向けても同じ流れに戻ります。人を変えても、場所を変えても、占いを変えても、繰り返しは続く。それは、外れているのではなく、根が変わっていないからです。幼い頃、父の神社に何年も通い続けた女性を視たことがあります。縁の根の奥に、古い絡まりが年ごとに深くなっていました。父は言いました。「同じことが繰り返される方は、縁の問題ではなく、根の問題だ。根に先祖の詰まりがある」正直に言います。繰り返しの根を視るたびに、「もっと早く来てくれていれば」と思うことがあります。霊視は証明できないと言われます。その通りです。でも、根を視てもらった方が「初めて繰り返しの理由が分かった」と言ったとき、その方は証明を求めていませんでした。信じるかどうかは、あなたが決めてください。今夜、眠る前に、繰り返してきた「あの状況」をひとつだけ静かに思い浮かべてみてください。根が動く気配は、そこから始まります。通常¥5,000の鑑定を、初回限定¥500でお届けしています。▼ 今すぐ確認する / 先祖供養・因縁・厄払いの根本
0
カバー画像

心は育てるもの

ちょっとした言葉で深く傷ついてしまう…一度不安になると、ぐるぐると悪いことばかり考えてしまう…どうして自分は、こんなに打たれ弱くてダメなんだろうふとした出来事で落ち込むたびに、「自分は昔からメンタルが弱いから」と諦めたり、自分を責めたりしていませんか?しかし、心というものは「生まれつき決まっていて変えられないもの」ではありません。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 心は「筋肉」と同じ:トレーニングで育つもの人間の身体の筋肉が、日々の運動や適切なトレーニングによって少しずつ鍛えられていくように、私たちの「心」もまた、日々の関わり方次第でいくらでも強く、しなやかに育てていくことができます。「心が強い人」というのは、最初から傷つかない無敵の心を持っていたわけではありません。日々の暮らしの中で、無意識に「心を調える習慣」を積み重ねてきた結果なのです。もちろん、一度の瞑想や、一回神社やお寺を参拝しただけで、人生が180度ガラリと変わるわけではありません。筋肉が一朝一夕ではつかないのと同じです。毎朝、少しだけ静かに心を落ち着かせる時間を持つこと1日3分でも、自分の呼吸に意識を向ける瞑想をしてみること1日の終わりに「今日あった感謝できること」を言葉にしてみることこうした一見小さく思える「日常の心のトレーニング(整圧習慣)」をコツコツと重ねていくこと。その積み重ねこそが、人生の思わぬ嵐や荒波がやってきても折れることのない、しなやかで力強い「心の根っこ」を育ててくれます。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ ご先祖様に手を合わせる「静寂の時間」「そうはいっても、何から始めればいいかわからない」という方に、ぜひおすすめしたい習慣が
0
カバー画像

ご先祖様が帰る日。~沖縄のウークイに想うこと~

沖縄では今日、旧盆の最終日「ウークイ(御送り)」を迎えます。沖縄の旧盆は、大きく三日間。初日は、ご先祖様をあの世からお迎えする「ウンケー(御迎え)」二日目は、ご先祖様とともに過ごす「ナカヌヒー(中の日)」そして三日目、最終日が、ご先祖様を再びあの世へとお送りする「ウークイ(御送り)」です。難しく考えなくても、ウンケーは「おかえりなさい」ウークイは「また来年ね」私はそんなふうに感じています。沖縄のお盆は、静かに手を合わせるだけのお盆ではありません。特にウークイの夜。どこからともなく、ドン、ドン、ドン……と太鼓の音が聞こえてきます。三線の音。青年たちの掛け声。エイサーを踊る人たち。沖縄では旧盆になると、地域の青年会などがエイサーを踊りながら道を練り歩く「道ジュネー」が行われます。もともとエイサーは、旧盆に帰ってきたご先祖様を供養し、再びあの世へと送り出すために踊られてきたもの。道ジュネーには、ご先祖様を見送るとともに、地域の家々の無病息災や家内安全などを願う意味も込められています。地域によっては夜遅く、時には深夜まで続きます。だから沖縄のウークイの夜は、とても賑やかです^^県外の方からすると、「ご先祖様を送るのに、こんなに賑やかなの?」と思われるかもしれません。でも私は、この賑やかさこそが沖縄のお盆らしさだと思っています。静かに悲しみながら送り出すのではない。太鼓を鳴らし、三線を奏で、声をあげ、力いっぱい踊る。そして町全体で、「また来年ね」と送り出しているように感じるのです^^私は霊視というものに携わっていますが、このエイサーの太鼓の音には、昔から不思議なものを感じます。もちろん、
0
カバー画像

今、ここを生きる

あのとき、あんなことを言わなければよかった…この先、仕事やお金、健康はどうなってしまうんだろう…ふとした瞬間に、頭の中がまだ起きてもいない未来への不安や、過ぎ去った過去の後悔でいっぱいになり、胸が押しつぶされそうになっていませんか?私たちの脳は放っておくと、過去の記憶や未来の予測へと勝手に旅をしてしまいます。そして、まだ存在しない「幻」に対して勝手に恐怖を感じ、心を疲れさせてしまうのです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 仏教の教え:「今、この一瞬」に心を置くお釈迦様(ブッダ)は、心を調えるための本質として、次のような言葉を残されています。「過去を追うな、未来を願うな。過去はすでに過ぎ去り、未来はまだ届いていない。ただ現在の一瞬を深く観察し、揺らぐことなく、確かに行きよ」私たちは「過去」を変えることはできませんし、「未来」を今すぐコントロールすることもできません。私たちが実際に手で触れ、感じ、息を吸い込むことができるのは、世界中で「いま、ここにあるこの一瞬」だけです。「不安」とは、心が「今」から離れて「未来」に飛んでしまっているときに生まれる感情です。心の針をそっと「今、ここ」に連れ戻してあげるだけで、モヤモヤとした不安は不思議なほどすーっと消えていきます。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 五感を使って「今」に帰る頭の中が不安や思考の暴走でいっぱいになったときは、五感に意識を向けてみてください。今吸っている息の温かさや、吐く息の心地よさを感じてみる手元にある温かいお茶の香りや、喉を通る感覚をじっくり味わってみる足の裏がしっかりと床や大地に触れている感覚を確かめてみるこれらはすべて、「今、この瞬間」にしか存
0
カバー画像

他人は変えられないという真理

なぜこんな簡単なことが伝わらないのだろう…どうしてあの人は、もっと配慮してくれないのだろう…家族なのだから、もっと私の気持ちを分かってくれてもいいのに…身近な人や職場の人、大切な家族に対して、そんなふうにイライラしたりモヤモヤしたりしていませんか?「相手が変わってくれたら、私の心は楽になるのに」そう願えば願うほど、現実は思い通りにならず、疲れ果ててしまいます。なぜなら、私たちは「決して変えることができないもの」を必死に変えようとしているからです。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 仏教が教える「因果」:他人は他人の世界で生きているお釈迦様(ブッダ)は、他人の心や行動を自分の思い通りに変えることは不可能であると説きました。仏教には「因果の道理(いんがのどうり)」という教えがあります。すべての結果には原因があり、思考や行動の種をまくのも、その結果を受け取るのも、すべて自分自身であるという法則です。つまり、「他人は他人の因果(価値観・経験・課題)の中で生きている」のです。どんなに正論をぶつけても、どれほど強い愛情や怒りを注いでも、相手の価値観や行動のスイッチを押すことができるのは相手自身だけ。どれほど身近な存在であっても、他人の心は「境界線の向こう側」にある領域です。他人の心をコントロールしようとすることは、例えるなら「他人の敷地に勝手に踏み込んで、自分の好きな花を植えようと暴れている」ようなもの。それでは摩擦が起き、お互いに傷ついてしまうのも無理はありません。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 変えられるのはいつだって「自分の受け止め方」だけこの世界で唯一、私たちが100%コントロールできるもの。それは、他人の行
0
カバー画像

足るを知るという幸せ

「SNSで他人の豊かな暮らしを見て焦る」「ものを買っても一瞬で満足が終わる」そうやって心が乾いていませんか?現代の私たちは、常に「もっと多く」「もっと新しく」「もっと高く」という欲望の波に晒されています。だからこそ今、思い出すべき考え方があります。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■仏教の教え(「知足(ちそく)」の真意)​お釈迦様(ブッダ)は、「知足(足るを知る)」こそが人生における最大の財産であると説きました。「足るを知る」と聞くと、「貧しさに甘んじること」や「無理に欲望を押し殺して我慢すること」だと誤解されがちです。しかし、真意は全く違います。知足とは、「人間の欲望にはキリがないという事実(限界)を知り、いま自分の手の中にある豊かさに目を向ける智慧」のことです。たとえば、コップに水が半分入っているとき。「あと半分しか残っていない」と焦りや不足感を感じるのか。「まだ半分も入っている」と満たされた気持ちを感じるのか。客観的な状況(水の量)は同じでも、心の捉え方ひとつで、私たちの世界は「不足の地獄」にも「充足の天国」にも変わり得ます。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 幸せとは「手に入れること」ではなく「気づくこと」多くの人は「欲しいものを手に入れたら幸せになれる」と考えています。しかし、どれほどお金やモノ、地位を手に入れても、心の器に「知足」という底がなければ、欲望の注ぎ足しが終わることはありません。真の幸せとは、新しく何かを獲得することではなく、「すでにある恵みに気づくこと」です。比べるのをやめた瞬間、奪い合いの世界から抜け出せる「すでに持っている」と気づいた瞬間、欲望の奴隷から解放される足るを知る心を持って
0
カバー画像

怒りを手放す本当の意味

理不尽な目にあわされたとき、思いやりのない言葉をかけられたとき。胸の奥からメラメラと湧き上がってくる「怒り」の感情。「どうしてもあの人が許せない」「思い出すだけで腹が立って、夜も眠れない」そんなふうに、怒りの感情に心を占領され、苦しくなった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。仏教において、怒りは私たちの心を激しく乱し、幸福を奪う最も恐ろしい「煩悩(三毒のひとつ・瞋恚=しんい)」として説かれています。なぜ、怒りはこれほどまでに私たちを苦しめるのでしょうか。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 怒りの炎が最初に焼き焦がすのは「自分自身」仏教では、怒りの感情をしばしば「猛火(激しい火)」や「真っ赤に焼けた鉄の玉」に例えます。誰かに強い怒りを覚え、「相手を攻撃したい」「ギャフンと言わせたい」と思うとき、私たちは心の中に燃え盛る火を抱え込んでいる状態です。しかし、冷静に考えてみてください。その火を投げつけて相手を傷つけようとする前に、真っ先に火傷を負い、心と体を強く焼き焦がしているのは、他ならぬ「自分自身」です。怒りを感じているとき、私たちの体には交感神経が優位になり、血圧が上がり、胸が苦しくなり、心身ともに激しいダメージを受けます。一方で、あなたが怒りを燃やしている相手は、今この瞬間、何も知らずにのんびりとお茶を飲んだり、ぐっすり眠ったりしているかもしれません。自分の大切な心と身体を傷つけてまで、相手への怒りを燃やし続ける必要はあるのでしょうか。⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻■ 「手放す」とは、相手を許すことではない「怒りを手放しましょう」と言うと、多くの方はこう感じます。「あんな理不尽なことをした相手を許すなん
0
カバー画像

お盆にお墓参りへ行けなかった方へ|行けなくてもできる供養と感謝の伝え方

「今年のお盆、お墓参りに行けなかったな…」お盆の終わり、なんとなく気になっている方いませんか?行きたい気持ちはあったけど、・仕事があった。・遠くて帰れなかった。・家族の予定が重なった。・体調やいろんな事情があって、どうしても動けなかった。それでも、ちょっと罪悪感が残ってしまうことがありますよね🥹でも、お墓参りに行けなかったことと、大切に思っていないことは別です。行けない年があったからといって、そこで気持ちまでなくなるわけではありません。お墓参りに行けなかったとき今からできること「でも、何もしないのは気になる…」という方は、今いる場所でできることをしてみるのもいいと思います☺️たとえば、* 写真に手を合わせる* 心の中で「ありがとう」と伝える* 好きだった食べ物や思い出を振り返る* 家にある写真や思い出の品をきれいにする難しいことをする必要はありません。「今年は行けなかったけど、忘れてないよ」そんな気持ちで手を合わせるだけでも、自分の中で一区切りつくことがあります。「ちゃんと供養しなきゃ」で自分を追い込まない真面目な方ほど、「お盆なんだから帰らなきゃ」「お墓参りくらいちゃんとしないと」と思いやすいんですよね。でも、毎年同じ状況ではありません。仕事が忙しい年もあるし、家庭の事情が変わることもあります。遠方なら、帰省するだけでも結構大変です💦だから、行けなかった自分を責め続けるより、今できることをする。私はそれでいいと思っています☺️また行けるタイミングが来たら、そのときに手を合わせればいいんです。それでも「ちゃんと供養できているのかな」と気になるときはここまで読んでも、「でも、やっ
0
カバー画像

お盆に大切にしたい、2つのこと

明日から、お盆の時期を迎えますね。地域によって時期や風習は異なりますが、一般的には8月13日〜16日にお盆を迎えるところが多いと思います。ご先祖様や大切な故人を身近に感じるこの時期。今日は、私がお盆に大切にしたいと思っていることを、2つお話ししたいと思います。ひとつ目は、お墓参り普段は忙しくて、なかなかお墓参りへ行けない方もいると思います。だからこそ、お盆にはお墓へ足を運び、きれいに掃除をしてお迎えしたいですね。私はお墓を拭くとき、使い古した雑巾ではなく、きれいな布を用意して、自分の肌を洗うような気持ちでやさしく丁寧にお掃除することを大切にしています。きれいになったら、お花やお供え物をして手を合わせる。それだけでも、ご先祖様を大切に想う気持ちは伝わると思います。ふたつ目は、感謝を伝えることお墓やお仏壇の前で手を合わせるとき、何を伝えていますか?お願い事をすることもあるかもしれません。でも私は、「今、こうして生きていられること」「今日も無事に過ごせていること」そんな感謝の気持ちを伝えています。今ここに自分がいるのは、命をつないでくれたご先祖様がいるから。だから、「いつもありがとうございます」と、笑顔で伝えたいなと思うんです。そして何より、今を生きている私たちが幸せでいることは、ご先祖様にとっても嬉しいことなのではないでしょうか。ご先祖様から受け継いだ命を大切にして、自分の人生を楽しみながら生きていく。それもひとつの供養のかたちなのだと感じています。年に一度のお盆。お墓やお仏壇に手を合わせたり、「あんなことがあったね」「こんな人だったね」と、家族で昔話をしたり、懐かしい人を思い出し
0
198 件中 1 - 60