お盆に大切にしたい、2つのこと

お盆に大切にしたい、2つのこと

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明日から、お盆の時期を迎えますね。

地域によって時期や風習は異なりますが、一般的には8月13日〜16日にお盆を迎えるところが多いと思います。

ご先祖様や大切な故人を身近に感じるこの時期。

今日は、私がお盆に大切にしたいと思っていることを、2つお話ししたいと思います。

ひとつ目は、お墓参り

普段は忙しくて、なかなかお墓参りへ行けない方もいると思います。

だからこそ、お盆にはお墓へ足を運び、きれいに掃除をしてお迎えしたいですね。

私はお墓を拭くとき、使い古した雑巾ではなく、きれいな布を用意して、自分の肌を洗うような気持ちでやさしく丁寧にお掃除することを大切にしています。

きれいになったら、お花やお供え物をして手を合わせる。

それだけでも、ご先祖様を大切に想う気持ちは伝わると思います。

ふたつ目は、感謝を伝えること

お墓やお仏壇の前で手を合わせるとき、何を伝えていますか?

お願い事をすることもあるかもしれません。

でも私は、
「今、こうして生きていられること」

「今日も無事に過ごせていること」

そんな感謝の気持ちを伝えています。

今ここに自分がいるのは、命をつないでくれたご先祖様がいるから。

だから、
「いつもありがとうございます」

と、笑顔で伝えたいなと思うんです。

そして何より、今を生きている私たちが幸せでいることは、ご先祖様にとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

ご先祖様から受け継いだ命を大切にして、自分の人生を楽しみながら生きていく。

それもひとつの供養のかたちなのだと感じています。

年に一度のお盆。

お墓やお仏壇に手を合わせたり、

「あんなことがあったね」

「こんな人だったね」

と、家族で昔話をしたり、懐かしい人を思い出したり。

姿は見えなくても、私たちはずっと意識でつながっています。

お盆の期間は、そんなつながりを感じる時間を過ごしたいなと思います🍀


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