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ExcelでOutlookメールの一括送信

メールを一括送信するマクロを作成したのでご紹介します。シート1に送信先一覧aaa様からzzz様まで全員にメールを作成します。zzz様以降を増やしてもOKです。シート2にメール本文[会社名] [氏名]という文字が自動で送信先一覧から読み込まれ、書き換えられる。例えばaaa様向けのメールには aaa(株)aaa様という文字になる。送信前プレビュー表示ボタンを押すと、メール送信前のプレビューが表示される。aaa様からzzz様までの文章を書き替えられたメールがそれぞれ作成されました。(消すのちょっと大変でした。笑)こちらのマクロはそのままでよければ1500円で販売します。カスタマイズが必要な方は別途料金頂ければ作成させて頂きます。試してみたい方、無料で体験版をお渡ししますのでメッセージよりお待ちしております。「PC版 Outlookアプリ必須です。」
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ガツガツ稼ぐことは苦手な私の仕事に対する考え

先日、ある社員の方に「これ自動化してほしいんだけどできる??」と聞かれました。私はその方が他の社員の方よりも、業務量が多く、苦労されいてるのをよく知っていました。ですので、「この人の要望はなんとしても叶える必要がある」と瞬時に思ったのです。すぐにシステムを作成し、完成したことを伝えました。すると、その方は嬉しいというか、安心したような表情をされたのです。これで、負担が減る。これで、少しでも帰る時間が早くなる。そう思われたのでしょうか。そう。私の持っている技術で、その方の不安を1つ取り除くことができたのです。変な話、この時私は、初任給を頂いた時よりも何倍もの快感を得ました。(変な比較で申し訳ない笑)私は、仕事をする上で「儲けよう」と考えることは苦手です。(他の方がそうやってお仕事されていることに反対ということではないです。私がそうすることが苦手ということです。)ビジネス!営業!数字!となると、どうも心に引っ掛かりがあって。そうのような気持ち仕事をすることは、どうも私には合ってないようです。それより、自分のした仕事が誰かの不安を取り除き、安心させられる。その対価として、お金を頂ける。綺麗ごとではなく、その考え方の方が私が気持ちよく仕事ができるのです。話を戻しますと、今回のシステム改善では、私の仕事で直接的な利益を得たわけではありません。ですが、今回のシステムで毎日20分程の時短。20日だと6時間程の時短。120日だと40時間の時短となります。これだけ分、負担が減り、その分利益も増える。そう考えるとなんだか誇らしいというか。私が納得いく稼ぎ方だなと思いました。働く上ではどうしても「お
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VBA×○○○の魅力

VBAは主にOffice系(ExcelやPowerPoint)を自動化する言語であり、Office以外の自動化となると極端にできることが少なくなります。しかしそんなVBAでも別の何らかと連携させることでできることの幅が大きく広がります。ここではそんなVBAと連携させることで機能が拡張できる"別の何らか"をいくつかご紹介します。Windows APIWindows APIとは簡単にいえばWindowsに用意されている機能がまとまっているセットのようなもので、VBAからそれらを呼び出すことでWindowsに用意されている様々な機能を使用することができます。これら機能はほとんどの場合、VBAだけでは実現できないものばかりですVBAではWindowAPIを呼び出すための定型文、いわゆる"おまじない"をコード上に記載するだけすぐに呼び出すことが可能です。ウィンドウを操作(サイズ変更、透明化など)したり、クリップボードを操作したり、マウスやキーボードの制御、画像や図形の描画などのようなVBAでは実現できない非常に多くの操作を可能にしてくれます。ポインタやメモリといったC++言語寄りの考えが出てきたり、外部アプリケーションに影響を与える関数なども存在するためある程度の知識を付けておく必要があります。自作DLL (Dynamic Linking Library)WindowsAPIはWindowsに標準装備されているDLLファイル内にある関数を呼び出しているだけなのですが、DLLファイルは自作することも可能です。たとえば自作DLL内で画像処理が得意なOpenCVを使った顔認識の関数を作成すれば
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ExcelVBAで業務の自動化!営業日報作成ツールの開発方法

Excelは業務で欠かせないツールの1つですが、毎日同じ作業を繰り返していると、時間がかかってしまったりミスが発生したりすることがあります。こういった作業を効率化し、ミスを減らすためにExcelVBAを使って自動化する方法を紹介します。具体的には、営業日報作成ツールを開発する方法を解説します。 ①必要な情報の洗い出しまずは、営業日報の作成に必要な情報を洗い出しましょう。営業日報には、日付、顧客名、担当者、商談内容、次回アクションなどの情報が必要です。これらの情報をExcelに入力することで、自動的に日報を作成することができます。 ②プログラミング次に、ExcelVBAを使ってプログラムを作成します。まずは、Excelの開発タブからVBAエディタを起動し、新しいモジュールを作成します。次に、必要な変数を定義し、営業日報の作成に必要な情報を取得するコードを記述します。例えば、日付を取得するには、以下のようなコードを記述します。また、顧客名や商談内容などの情報を取得するために、データ入力用のユーザーフォームを作成することもできます。ユーザーフォームを作成することで、入力する情報をわかりやすくし、入力ミスを減らすことができます。 ③テンプレートの作成次に、日報を作成するためのテンプレートを作成します。Excelのシートに、日報の書式を設定し、必要な数だけ行を追加します。そして、先ほど作成したプログラムから、日報の各項目に必要な情報を書き込むようにコードを記述します。 ④UI(ユーザーインターフェース)の作成最後に、プログラムを実行するためのボタンを作成します。Excelの開発タブからフ
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見積書作成建設業界用改定版

「ExcelVBA見積書作成建設業界用」をほぼ全面的に改定致しました。見積書の形式は業務によって様々です。その中でも「建設業界」の見積は特別面倒なものになります。なぜ面倒なのでしょうか?まず作業工程が長い。通常の建設工事ですと、仮設工事から最終の引き渡しまでとても長いものです。次に、使用する材料が多岐にわたるということです。建物ですと、土台から上物まで完成まで非常に多くの材料を使用します。後は人件費でしょうか。一つ一つの作業の「人工」計算が必要になります。その他付随する経費等が加わります。様々な見積書を拝見いたしますとこうした煩雑な見積を見やすく、解りやすいものにする為に集計部分。書籍で言えば「目次」的な頁を作成しているようです。各工程の合計金額を集計部分に表記して「総合計」を算出する方法です。各工程の「詳細」は別ページで表記させるという事です。このように「合計部分」と「詳細部分」を分けて表示させる方法はとても解りやすく、見やすいものです。今回改定した「ExcelVBA見積書作成建設業界用」はこの方式をとりました。以前のバージョンでも「合計部分」と「詳細部分」を分けて表記させていましたが、操作性の向上を目指しました。作成手順は以下のとおりです。①見積の詳細項目の作成  例えば:仮設工事とか基礎工事・・・  作成すると「合計部分」実際には「目次」の名称のSheet上に  詳細名が書き込まれます。②詳細項目の見積作成  最後に合計を入れると「目次」Sheet上の詳細名に合計金額が記入されます。順に詳細項目の見積を作成して行きます。③集計部分「目次」部分の作成  詳細の合計、その他の
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シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その12 ココナラは新規参入がしやすい?

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、過去にも取り上げた「ココナラは新規参入は難しいのか?」というテーマを新たな指標で分析して見ます。 以前の記事とは異なる視点で分析することで、また異なる答えとなりますが、その点も参考にしてもらえたら。  過去記事<集計方法> 「新規参入のしやすさ」というものを客観的に数値化出来るように定義します。 今回は出品サービスの「販売実績1件から2件まで要した日数」としました。この日数が少ないほど「販売に繋がりやすい」=「新規参入がしやすい」となります。 以前の記事と同様、出品サービスが売れた日は、出品サービスの評価コメントの日付から取得します。評価コメントをしない購入者もいたり、出品サービスが売れてすぐコメントをくれる購入者もいるため、取得対象のデータとして完璧ではありませんが、ココナラのサービスページから取得できるデータとして最も近いものとなります。 集計対象の出品カテゴリーは「ITプログラミング・開発」⇨「作業自動化・効率化」にしぼります。出品件数は約2300件です。https://coconala.com/categories/230<集計結果> 集計結果をグラフで表すと図1のようになります。図1:販売実績1件から2件までにかかった日数 図1では集計された各出品サービスの「販売実績1件から2件までかかった日数」の各年(2016~2021年)でまとめて箱ひげ図で表しています。 私の当初の予想では「最近になるほど新規参入はしづらくなっている」と思っていたため、グラフは右肩上がりになると思っていましたが、予想は完全にくつがえ
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【初心者】ExcelVBAを使った日報自動作成ツールの作成方法

本記事では、ExcelVBAを使った日報自動作成ツールの作成方法について解説します。日報はビジネスマンにとって欠かせない業務の一つですが、手動で作成すると時間がかかり、ミスも起こりやすくなります。そこで、ExcelVBAを使って自動化することで、効率的かつ正確な日報作成を実現しましょう。 1. ExcelVBAとは ExcelVBAとは、Microsoft Excelのマクロ機能を使って、VBAというプログラミング言語を使ってExcelの操作を自動化することができるツールです。ExcelVBAを使うことで、繰り返し行う作業や複雑な計算処理を自動化することができます。 2. 日報自動作成ツールの作成方法 2-1. シートの準備 まずは、日報を作成するためのExcelファイルを用意しましょう。このファイルには、日報をまとめるためのシートが必要です。シートの作成方法は、新しいシートを作成するボタンをクリックするだけで簡単に作成することができます。 2-2. マクロの作成 次に、VBAエディタを開いて、マクロを作成します。マクロとは、Excelの操作を自動化するために記述するプログラムのことです。今回は、日報のフォーマットにあわせて、各項目に自動で値を入力するマクロを作成します。 例えば、日付や時間、プロジェクト名、作業内容、作業時間などの項目に値を入力する場合、以下のようにマクロを作成します。このように、各項目に値を入力するマクロを作成することで、日報の作成作業を自動化することができます。 2-3. ボタンの作成 最後に、作成したマクロを実行するためのボタンを作成します。ボタンを作成
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グループ化とテーブルの活用

昨日のブログにて、グループ化したままではVBAを操作することができないため、グループ化したものを再表示する必要性について記載させていただきました。Excelに詳しい後輩に確認に聞くと、公式でもそのような記事があるそうです。プログラミングを作成しているなかで、グループ化したままでも、VBAが操作することができる場面があることを発見することができました。注意点として、あらゆる場面でエラーがでないかは検証していませんが。その方法は、対象全体をテーブルにした状態で、グループ化する方法です。この方法であれば、findメソッドで非表示したセルが該当する場面でもエラーを出すことなく動作しました。この方法が、たまたまなのか、バグなどのかは不明ですが、一度お試しあれ!実務では不確かな方法は採用しにくいため、有用ではありませんが…。
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【VBA】APIキーの取得方法について

みなさんこんにちは。イプシロンです。VBAでRPAツールを作成していると、 時と場合によりますが、Webスクレイピングを使用せず外部のAPIを使用するほうが効率が良いことがあります。 そこでこの記事では、 VBAを使用してWebAPIと連携する仕組みを作ることについて紹介したいと思います。早速いってみましょう!!!OpenWeatherMapのAPIを使ってみる前回はWebAPIとはなにやつ?というタイトルで、WebAPIについてざっくり説明しました。今回はその中でも「OpenWeatherMap」のAPIを使用する準備をご説明します。使用するAPIまずは、下記のAPIをご覧下さい。(エイチティーティーピーエス)://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q={city}&appid={key}&lang=ja&units=metricこれは、指定した都市の現在の天気を取得するAPIになります。{city}には、Tokyoや、Ikebukuroや、Saitamaや、Urawa等、天気を取得したい都市名を指定します。{key}には、APIキーを指定します。今回はこいつ(APIキー)をゲットしに行く手順です。手順APIキーをゲットするには、OpenWetherMapサイトに会員登録する必要があります。無料で遊ぶわけですから、どこ馬の骨なのかは明らかにするという紳士たる所以です。登録する材料は、ユーザー名、メールアドレス、パスワードです。1.サイトへアクセスします。アクセスするサイトは下記です。(エイチティーティー
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【Excel VBA】中級者?が陥りやすい罠 ソートの仕方は?

閲覧いただきありがとうございます! Excel VBA関連で出品しているさべろくと申します。中級者?が陥りやすい罠について書いていこうと思います。Excel VBAで配列の使い方を覚えて高速化ができるようになると、何でも配列にすれば速くなると思いがちです。ここに罠があります。実は配列での処理にしない方が速いというパターンがあります。それはソートです。シートに配列の値を書き出す。そのとき、値は昇順に並んでいる必要がある。という問題があるとします。このとき方法として大きく分けて2パターン考えられます。【パターン1】 配列の値をシートに書き出してから、SortというVBAの関数を使ってソートする(Excelの機能を用いてソートする)。例.Range("A1:A100").Sort(Key1:=Range("A1"), Order1:=xlAscending)【パターン2】 配列の中身をソートして、ソートした結果をシートに書き出す。さてどちらの方が速いでしょうか?実際に検証した結果を以下に張り付けます。表中の数字は秒数になっています。【検証方法】指定した個数の配列を作成し、配列の中身はランダムの数値を入れます。その後、下記3パターンで実行します。①.シートに配列を書き出した後、Sort関数を用いてソート②.配列をバブルソートした後、シートに書き出す③.配列をクイックソートした後、シートに書き出す計測時間は上記パターンを実行している時間です。ランダムに生成した数値に偏りがあるといけないので、計測は各パターンで5回ずつ実行し、その平均値を表に記載しています。ソートの方法はいくつかありますが
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【上級者向け】Excel VBA ちょっとしたテクニック

閲覧いただきありがとうございます!Excel VBA関連で出品しているさべろくと申します。今回は使えるシーンは限られているけど、知っておくと助かるそんなテクニックについて書いていこうと思います。一応上級者向けと銘打っておりますが、初心者の方も知っておくと後々使える機会もあるかと思いますので是非ご覧ください。唐突ですが、VBAは古い言語です。初出は1993年ですので、29年前からある言語となります。そのため、Python等と比べると色々用意されている関数が少ないです。例えば配列の中身をソートさせるにもPythonならsortと書けばできるのにVBAでは自分で実装してあげる必要があります。そのように既存に用意されている便利なものを使うのではなく、自作するというシーンがExcel VBAで物を作っていると度々あります。これがまたプログラミングの根本的な部分に触れる機会になってExcel VBAの楽しいところなのですが、難しいところでもあります。歴史の長い言語で元からある記事に加えて、昨今のプログラミングブームもあり、Excel VBAの記事も増えてきていることから、例えば先ほど挙げたソートの例なら「excel vba 配列 ソート」とかで検索すればヒットするのでそこまで苦労はないでしょう。ですが、経験上まだ完璧かというと少し足りないなと感じています。例えば、数学の組み合わせの問題というのがあります。10個の色付きボールから4個選んだときの組み合わせを列挙せよ、といった問題です。この場合「excel vba 組み合わせ 列挙」とかで調べるとしましょう。調べると組み合わせを算出する関数を
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請求書作成NEWバージョン改定

請求書作成NEWバージョンをより入力しやすく改定しました。NEWバージョンの特徴はなんといっても、連続印刷です。以前のバージョンでは1件の請求で最大28行までの1枚しか印刷できませんでした。少額の請求向けでした。今回のは連続印刷が可能です。1件の請求につき印刷すると何枚にもなるでもOKです。しかし入力が多くなると、入力に時間がかかったり、折角入力ものが誤入力だったりする頻度が増えてきます。今回は入力修正部分を強化しました。各行は連番で番号が付されます。その番号を指定すれば、修正、削除、一行挿入ができます。一行挿入されたところには、あらたにデータを入力できます。請求データとは別に「項目」と「備考」を入力できます。それぞれは「登録」と「削除」ができます。使用頻度が多いものは登録して再度使用することができます。この「項目」と「備考」によって物販以外の業態の方にもある程度対応できるのではと考えております。請求書に限らず、各帳票は業態によってまたは事業所によって仕様は様々です。カスタマイズのご相談も承っております。どんなご質問でも結構ですので、ご連絡頂ければ対応致します。
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作成したマクロ(プロシージャ)を呼び寄せるには

VBAでマクロを作成する上で、何度も引用する事があります。例えば、表の記載事項をクリアーしたり、オートフィルターのフィルターを解除して全体の表を再表示させる場合、はたまた初期状態に戻すプロシージャは何度も使用することがあると感じています。いちいちマクロを作成することも可能ですが、VBA全体が長くなり、かつ一部修正が必要な場合に引用したプロシージャのすべてを修正する手間暇がかかります。そんな時には、Callステートメントの出番です。具体的に、Sub 全消去()Range(”A1”)=1000End Sub上記のプロシージャを別のプロシージャで活用したい場合には、Sub 全体のまとめ()Call 全消去End sub上記のように記載することで、『全体のまとめ』のマクロを実行することで、『全消去』のマクロを起動させることが可能です。何度もプロシージャを引用する場合は、Call ステートメントを活用することで、修正する手間や間違いを防ぎ、マクロそのものも判読性が高くなります。
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セルを指定した後の処理について

値や文字を入力する場合には、Range("A1")やCells(1,1)などでセル番号を指定した上で、Range("A1").value="任意の文字"と記載すると、VBAで文字を入力します。この時に、指定したセルの隣の列のセルもしくは、一つ下のセルを指定する場合には、Offset(行, 列)を記載することで、細かな設定ができます。選択しているセルのことは、ActiveCellと記載できるので、アクティブセルを移動させる場合は、ActiveCell.Offset(1, 0).Select と記載できます。この場合は、一つ下の行のセルを指定します。Offset(行, 列)の具体的に説明すると、行:正の数字であれば、行を下方向に、-1など負の数であれば、上方向にずれていきます。列も同様に、正の数字であれば右方向に動き、負の数字であれば左方向にずれていきます。アクティブセルを微調整する場合に重宝しますが、入力した値を一つずつずらして入力する場合は、Offset(行, 列)よりも、変数を活用した方法の方が便利です。この方法についてもまた説明します。
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あれ?ExcelVBAのツールで1行目だけうまくいかない。

ExcelVBAのツールで、1行目のデータだけうまく取り込めない(うまく判定されない)ことがあると思います。それは、文字コードが原因の可能性があります。以下の点を確認してみてください。上記の画像では、「UTF-8」となっていますので、これでは、Excelが想定している文字コードではないため、うまくいかない場合があります。「ANSI(Shift-JIS)」に変更してみてください。「ANSI(Shift-JIS)」へ変更方法ファイル>名前付けて保存・・・赤枠の文字コードを「ANSI」を選択し、保存してください。以上で、変更可能です。<補足>変更後、そのまま保存すると文字化けする場合がありますが、その場合は、記載されている文字を別のファイルに退避させておき、文字コードを変えたファイルを作成後貼り付けしてみてください。以上となります。どなたかの参考になれば、嬉しいです。
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OneDriveの影響下にVBA(マクロ)で作成したファイルを保存しようとするとエラーになる。(回避方法)

プログラム自体は、変えていないのにエラーになる時とならない場合があります。その時は、「OneDrive」がインストールされているか確認してください。【確認方法】赤枠に「OneDrive - Personal」がある場合は、インストールされています。「OneDrive」が入っていると、プログラムが変わっていなくても保存エラーになる場合があります。(毎回ではないので、気づきにくいです。)エラー回避方法1.OneDriveのアンインストール①コントロールパネル>すべてのコントロールパネル項目>プログラムと機能アンインストールをクリックして、アンインストールしてください。※注:バックアップをしなくなりますので、よく確認してから実施してください。2.OneDrive影響下以外の箇所に保存するようにパスを変更する。【例】別のドライブ(DドライブやEドライブなど)に保存する。どなたかの助けになれば、嬉しいです。
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【Excel/VBA/Selenium】Webページに指定要素が存在するかチェックする

みなさんこんにちは。イプシロンです。ECサイトなど商品の在庫状況によって、サイト内の指定要素が変更される場合があります。そのようなサイトに遭遇した際、スクレイピングする際に、webページに指定要素が存在するかをチェックすなければエラーになりますので、本日はその対処法について書いていきます。結論指定要素が存在するかどうかを判断して、分岐処理をすれば問題ありませんWebページに指定要素が存在するかチェックするサンプルコード=================================Public Sub 指定要素の存在チェック()     Dim driver As New Selenium.WebDriver     Dim myBy As New By     Dim sURL As String  sURL = "スクレイピングしたいサイトのURLを入力"         driver.Start "chrome"     driver.Get sURL         '■要素が存在していればTrue/存在しなければFalse     Debug.Print driver.IsElementPresent(myBy.ID("対象要素のIDを入力"))     '■要素が存在してれば処理を行う     If driver.IsElementPresent(myBy.ID("対象要素のIDを入力")) Then         '存在していた場合の処理     Else         '存在していない場合の処理     End If         '■上記は
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【Excel小ネタ-1】マウスを使わずにExcelを起動する方法

 エクセルを起動するには、デスクトップ上のショートカットアイコンをダブルクリックする方法が一般的かと思います。しかし、これだとわざわざとマウスを使ってカーソルをアイコン上に移動させる必要があり、無駄な時間がかかります。ここでは、Excelをキー操作だけで素早く起動させる方法をご紹介します。①まずWindowsキーを押すと、スタートメニューが表示されます。②続いて、Eキーを押します。 ※WindowsキーとEキーは同時に押すとエクスプローラーが起動してしまいますので、ご注意ください。③最も一致する検索結果として、Excelが表示されますので、そのままEnterキーを押せばエクセルが起動されます。 この方法で短縮できる時間は数秒程度ですが、塵も積もれば山となりますので、一年を通せば結構な効率化になるかと思います。是非試してみてください(^_^) 普段はテンプレ作成からマクロVBAまで、Excelに関する様々な作業を引き受けております。「こういうことはできますか?」の確認だけでも大丈夫ですので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。何か解決策がないか、一緒に考えましょう!(^_^)
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Excel VBA オーバーフローというエラーが出てくるとき

ココナラでExcel VBA関連のサービスをやっているさべろくと申します。閲覧いただきありがとうございます。いきなり本題ですが、Excel VBAで下記エラーが出るときがあります。これは指定したデータ型の範囲を超えた場合に出てくるエラーです。例えばInteger型で変数を宣言した場合は、-32,768~32,767の範囲に収まっていないと上記エラーが出ます。直す方法はもっと大きな範囲を扱える型にすることです。例えばLong型にすれば-2,147,483,648〜2,147,483,647の範囲の数値を扱えます。ここまではよく記事に書かれている内容です。ちょっとだけ変わった事例のお話をします。それはLong型を超えた場合にどうすればいいのか?という話です。仕事でLong型を超えるケースに遭遇しました。数学で扱われる組み合わせを列挙する問題です。例えば、10個のボールから4個選んだときの組み合わせのパターンを列挙しなさいといった問題です。実際には10個から4個選んだ組み合わせの場合は、セルに「1 2 3 4」「1 2 3 5」のように組み合わせを記載していくというものです。下記の通りExcelを用意しました。総数を指定して抜き取り数を指定すると、通り数が算出されます。通り数はExcelの関数であるCOMBINを使って算出しています。実行ボタンを押すと1シートに下記のように表示されます。※これは10通りから3つ選んだときの結果です。総数と抜き取り数を自由に設定できるようにしているため、ここで問題が起きました。通り数がエクセルの1シートのセルの数(約171億)を超えてしまい、書ききれず
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【注意】Office365 2203~WEB・メールからダウンロードしたマクロがブロックされる!!!

こんにちは!経理コンサルのKoseiです。ちょっと愚痴というか、危惧していることがあって、世の中の人はどのくらい関心を持っているのだろうか。タイトルのとおりOffice365のバージョン「2203」よりWEBやメールからダウンロードしたマクロ(拡張子が「.xlsm」のExcelファイル)がデフォルトでブロックされるそうです。おそらく背景にあるのが悪名高いウイルス「Emotet」(コロナではないです。コンピュータウイルスです(笑))が流行していることがあるんだろうなあと思っておりますが、業務効率化をする立場にとっては心配ではあります。何年も業務効率化に携わっておりますが業務効率化とセキュリティは本当に対立してしまって困ったものです。セキュリティなんかなくなってしまったらいいのに・・(暴論(笑))VBA開発者である私が気にしているのはこの点です。1.VBAを全く使わない人でも、Excelマクロの中身が全く見れない もしくは編集できないのではという心配→まずこれが一番ヤバいのではと思っています。どうやら見る限りではファイルの中身が見れなくなるようで、日本中の事務員がビックリして情シスへの問い合わせがエグいことになるのではと危惧しています。2.マクロで別のマクロファイルを開いて操作しようとするとエラー になるのではという心配→まあこれは開く前に手で対応ができるので、何とかなりそうですが、 運用でなんとかするので、連絡面倒くさいなあと思う次第です。3.RPAでWEB・メールからダウンロードしファイルを開くということ ができなくなるのではという心配→これが一番心配です。RPAは「器用貧乏」
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【ACCESS 概念編】データベースを作成するには?

YouTubeでも紹介しています。 是非ご覧くださいBIGデータを、上手に利用するには、データベースの作成が必須です。 これは、PowerQuery や、Excelがいかに優れていても、ACCESSには勝てません。 その説明をしたいと思います。 データベースを作成するには? こんにちは。伊川です。 ACCESSって、わからない、難しい、そんなことを、よく耳にします。 もっとも、ACCESSではなく、お金があるなら、他のデータベースを利用すればいいと思います。 Excelや、PowerQueryは、整形されたデータベースを前提にしなければなりません。 例えば、PowerQueryを利用すると、文字の分割等は、Excelよりもはるかにカンタンです。 しかし、それは、データベースを設計するときに、分割をしておけばいいだけの話です。 伊川直助⇒これは、絶対にやってはいけません。 伊川 直助⇒これは、まだマシです。しかし、スペースが全角なのか、半角なのかで、SQL文が変わってきますし、入力する人が、半角、全角は気にしないと思います。 このような場合に、PowerQueryなどを利用すると、楽になるというだけです。 伊川 直助 このように、姓と名は、絶対に分けるべきです。 伊川 直助を、分解するのは難しいですが、合体させるのはカンタンだからです。 このようなことを念頭において、データベースを作成すれば、その時点で、月の処理時間は、10時間は変わります。 余談ですが、私は、競馬はで、市販されている、4つの指数と、血統と、異常オッズ、その他の指数、約12種類を、毎週ACCSSに入力しています。
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【Access備忘録】データをExcelに出力すると書式が変わる件【未解決事件】

AccessからExcelにデータを吐き出すと一部セルの書式がおかしなことになります。こんな感じで日付になったり。あれこれ試してわかったのは、どうも過去の思い出(書式)が蘇るようなのですね。書式が変わるのは常に同じセル。Excelのマクロで起動時に関係ないシートをひらくよう指定したり、Microsoftの言うとおり書式をユーザー指定にしてみたりしましたがまるで効果なし。いまのところ対策はこれくらいです。Excelに出力したあとブックをひらく際、当該シートがまず表示されると当該シートの書式が変わるらしい。↓当該シートではないシートに移動してからExcelを閉じる。その後同Excelに出力するとどういうわけか書式は変わらない。でもお客さんに「Excelを閉じるときは必ずこのシートに移動してからでお願い」とは言えないですよね。なので出力先Excelを作成する際は書式をいじらずに。なんとも文系的な解決策なことで笑。
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Excel VBAとWebスクレイピングを組み合わせた自動データ収集・レポート作成の効率化

はじめに 近年、データ分析や情報収集が企業のビジネス戦略において重要な役割を果たしています。特に、Web上からデータを取得し、Excelで解析することは日常業務の一部となっています。しかし、データの取得や解析に手作業を要することは効率が悪く、時間の無駄です。そこで、Excel VBAとWebスクレイピングを組み合わせた自動データ収集・レポート作成の効率化を解説します。目次 1.Webスクレイピングとは 2.Excel VBAとWebスクレイピングの基本 3.データ収集の自動化 4.レポート作成の自動化 5.実践例 6.まとめ Webスクレイピングとは Webスクレイピングとは、Webサイトから情報を抽出し、構造化されたデータとして保存する技術のことです。HTMLやXML形式で記述されているWebページから、必要なデータを効率的に取得することができます。 【Excel VBAとWebスクレイピングの基本】Excel VBAを使ってWebスクレイピングを行う場合、以下の手順が基本です。 ①Webサイトへアクセスし、HTMLソースコードを取得する。 ②取得したソースコードから必要なデータを抽出する。 ③抽出したデータをExcelシートに書き込む。 データ収集の自動化 ①Excel VBAを使ってWebスクレイピングを行い、データ収集を自動化する方法を紹介します。まず、参照設定で「Microsoft HTML Object Library」と「Microsoft XML, v6.0」を有効にします。↓②次に、Webサイトへアクセスし、HTMLソースコードを取得するVBAコードを作成しま
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【Excel小ネタ-2】エクセルでパズル作成

 エクセルは、普段ビジネスやデータ分析などの実務に使われることが多いソフトウェアですが、実は、エクセルを使って簡単なパズルゲームを作成することもできます。たとえば、数独やクロスワードパズル、色を使ったパターンマッチングゲームなどが挙げられます。  数独は、9×9のマス目に数字を配置していくゲームです。エクセルで数独を作成する場合、まずはセルに数字を入力します。数字を入力するときには、同じ数字が入力されていないかを条件付き書式でチェックすることができます。また、数字の入力が完了したら、数式を使って行や列、ブロックの合計が正しいかどうかをチェックすることができます。これによって、自動的に数独の答えが導き出されます。  クロスワードパズルは、縦と横に単語を配置していくゲームです。エクセルでクロスワードパズルを作成する場合、まずはセルに単語を入力します。単語を入力するときには、同じ文字が入力されていないかを条件付き書式でチェックすることができます。また、単語の入力が完了したら、数式を使って単語が重なっている箇所の文字が正しいかどうかをチェックすることができます。これによって、自動的にクロスワードパズルの答えが導き出されます。  色を使ったパターンマッチングゲームは、同じ色のブロックを3つ以上つなげていくゲームです。エクセルで色を使ったパターンマッチングゲームを作成する場合、まずはセルに色を塗ります。色を塗るときには、同じ色が繋がっていないかを条件付き書式でチェックすることができます。また、色の塗りが完了したら、数式を使ってつながっている同じ色のブロックの数を数えることができます。
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請求書作成28行タイプ改定

請求書作成単票(最大28行書込み可)タイプの改定を致しました。この請求書ExcelVBAアプリは比較的請求量の少ない方に適しています。一度の請求の詳細が最大28行記入可能です。改定部分①一度に7行入力のFormから1行入力のFormに変更。 これまで、一度入力してしまうと修正ができませんでした。 1頁分全てを入力後に印刷になりますので 確認と修正が可能になりました。②修正機能の強化  入力Formに修正機能を追加しました。  修正、追加、削除が可能になりました。  請求行に空白、項目等の記入追加も可能です。 ③入力アイテムの登録の追加  商品、得意先の他、項目、備考も登録が可能になりました。  一度入力したものを出来るだけ再利用できるようにしました。④請求の累積データからの再発行と呼出  請求書発行と同時に請求書のデータが蓄積されていきます。  蓄積データからの請求書の再発行の機能を追加しました。  蓄積データから詳細の再呼出しができます。  印刷後に修正が必要な場合、再呼出しをして修正、作成が出来ます。⑤簡易の売掛・入金管理  従来どおり、売掛と入金の管理が出来ます。⑥印刷  印刷は「印刷プレビュー」の画面で印刷を選択できるようにしています。  印刷するかしないか、印刷のプリンタの選択が可能です。  もし、PDFの印刷が必要であれば「プリンタの変更」で  Windowsの標準の「PDF印刷」を選択して頂くと  「PDF」印刷が出来ます。⑦カスタマイズ  印刷帳票のテンプレート(フォーマット)の変更  印刷行数の変更は可能です。  (追加料金が発生する場合があります。ご相談くだ
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Excelを開いたり、閉じたり

ExcelをVBAで開いたり、閉じたりする場合について説明します。Excelデータを開くには、Workbooks.Open "C:\パス名¥ファイル名"で指定できます。C:\パス名には、開きたいデータのパソコン上の所在地を記載します。データをマウスの右クリックから、プロパティを開きます。全般のタブの真ん中あたりに、場所:という項目があるので、コピー&ペーストします。ファイル名はデータの名前を記載しますが、必ずファイル名の前に『¥』が必要です。データを閉じる場合は、Workbooks("ファイル名").Closeで指定できます。閉じる場合はパス名は不要ですが、ファイル名は文字列になるので、””で囲む必要があります。最後に、A,B,CというExcelデータがあり、Aを開くと、BとCが連続して開くようにしたい場合には、Sub Auto_Open() BとCを開くVBAを記載します。End Sub上記のように組み合わせるだけです。色々とお試し下さい。
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Excelアドイン作成方法(説明用)

1.新規Excelファイルを開く。2.開発タブ>Visual Basicで以下の画面を出し、右クリック>ファイルのインポート3.必要なファイルを選択し、「OK」をクリックする。(拡張子が「.basのもの」)※今回は、Module1.bas4.インポート後、Excel画面へ戻り、「F12」を押し、名前付けて保存の画面を出し、名前を付けてファイルの種類を「Excelアドイン(*.xlam)」とし、保存する。※保存先は、変更しないこと。※ファイルの種類を間違えないようにすること。5.「C:\Users¥【ユーザー名】\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns」へアクセスし、先ほど作成したファイルのファイル名に.zipをつける。<例>「Book1.xlam」の場合「Book1.xlam.zip」とする。6.変更した名前のファイルを開く。(開くと以下のような状態になる。)7._relsフォルダとcustomUIフォルダを「Book1.xlam.zip」へコピーする。上書きしますか?と聞かれたら、上書きしてください。(_relsフォルダはフォルダごとではなく、中身を出してコピーしてください。)8.「Book1.xlam.zip」を「Book1.xlam」へ戻す。(zipを取る)9.Excelファイルを開く。10.開発タブ>Excelアドインをクリックする。11.作成した「Book1」をチェックし、「OK」をクリックする。Excelのリボンに新たなタブができていたら、成功です。作成手順は以上になります。どなたかの参考になれば、嬉しいです。
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シート間で検索をする場合。

過去のブログにて、VBAにおいてFind メソッドの使用方法を記載したことがあります。エラーの処理についても大切ですが、Findメソッドをシート間で使用したい場合のアイデアについて記載します。同一のシート内でFindメソッドを利用する場合は、問題は生じにくいです。シートを切り替えて操作する際に、シートをActivateしないと操作できません。この事象は、Aというシート(以下:Aシート)内にあるセル(A1)の検索条件をBというシート(以下:Bシート)で探す場合に解決しなければならない問題となります。VBAにて、Sheets("B").Range("B:B").Find(What:=Sheets("A").range("A1").value,_  LookIn:=xlValues, LookAt:=xlWhole, SearchOrder:=xlByColumns)Aシート上の、A1セル内の値を、BシートのB列で探すことを意図していますが、上記のコードではエラーがでてしまいます。解決策としては、AシートのA1セルの値を変数に代入します。Dim i as string  Findメソッドでは、検索条件に文字列を指定する必要があるため、stringi = Sheets("A").cells(1,1).valueSheets("B").Range("B:B").Find(What:= i ,_ LookIn:=xlValues, _LookAt:=xlWhole, SearchOrder:=xlByColumns)以上のVBAになれば、エラーがでなくなることは確認済みです。ちなみに、S
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記憶の保持について掘り下げて

昨日説明した記憶について詳しく説明します。短期記憶についてはワーキングメモリという考えがあります。電話帳を見て電話番号を書き写す、初めて会った方の名刺を見て氏名を確認する、買い物でお釣りの金額を自分でも確認する。上記の短時間に正確に覚えることは日常生活でもあると思います、数分は覚えていれますが、何か別のことをするとさっぱり覚えていないような記憶のことです。短時間での記憶しておけるため便利ですが、本当にすぐに忘れます・・・。また、手続き記憶とは自転車や一輪車に乗れるようになると転ぶことがなくなる、ミッション車の運動での半クラが感覚で思い出すなど言葉だけでは説明が難しいような記憶です。VBAなどのプログラミングを覚えることは上記の記憶ではなく、意味記憶に当たると考えています。覚えたてや思いついた関数やプログラミングは短期記憶にあたりますが、この内容を長期記憶にするには復習がかかせません。さらに、自分のものにするには単に覚えるだけでなく、それを流用、転用、応用できなければ実務レベルには至りません。知識とそれを工夫する能力、上を見ればきりがありませんが、地道にコツコツと高みを目指したいものです。
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【selenium】robots.txtってなんやねん。

みなさんこんにちは。イプシロンです。スクレイピングを実施する前に注意しなくてはならないのが、webサイトの利用規約や注意事項です。なぜなら、目的次第では利用規約に反して相手先に迷惑をかけてしまう可能性があるからです。その中で、「robots.txt」の存在は必ず出てきます。今日はその、「robots.txt」について書きます。では、いってみましょう!!!robots.txtとはロボッツテキストと呼びます。クローラーに対するWebページへのアクセス制限(ルール)を記載したファイルのことです。 Webサイトのルート配下に配置されていて、以下のように対象サイトのURLに直打ちすると、閲覧することも可能です。(例)ココナラのサイトに対して、robots.txtを確認したい場合https://coconala.com/robots.txtするとこのようになります。robots.txtのフォーマットについて基本的には以下のことが記載されています。【User-agent】  →意味:クローラーの名前を指定 【Crawl-delay】  →意味:巡回頻度(秒数) 【Allow】  →意味:指定されたパス配下はアクセス可能 【Disallow】  →意味:指定されたパス配下はアクセス不可【Sitemap】  →意味:sitemap.xmlの場所を明示となります。ここで、先ほどのココナラのrobots.txtを読んでみましょう。User-agent: *Disallow: /tags/ Disallow: /register Disallow: /login Disallow: /smartpho
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【ココナラ出品者の方へ】便利なツール作りました。無料で配布します!

ココナラでExcel VBA関係で出品しているさべろくと申します。ココナラの「分析」ページを私はよく眺めているのですが、直近3か月までしか分からないのと月ごとに何件売れて売上がどれくらいだったのかが分かりづらいことが不満でした。そのため、「売上」ページからダウンロードできるCSVファイルを読み込んで、月ごとの売上や販売件数をグラフで表示するツールを作りました。ツールの実行画面は↓こんな感じです。ツールの使い方は、まず「①.ファイル選択」ボタンを押してココナラからダウンロードしたCSVファイルを選択します。次に「②.実行」ボタンを押すとグラフが入ったエクセルファイルが自動で生成されるというものです。表示できるグラフは↓こんな感じです。おひねりを除いたグラフとおひねりを含んだグラフの二つが表示されます。年度毎にシートが作られて、そのシートに上記売上グラフが二つ表示されているといった感じです。このツールを使うと月ごとに何件売れていて、どれだけ売上があるのか、段々売上が上昇しているのか横這いなのかといった傾向が分かります。本ツールはGithubで公開しているので、本当はGitのURLを張り付けてダウンロードしてみてね、がしたかったのですが、ココナラのブログは外部リンクを張り付けられないので、お手数ですが欲しい方は私にメッセージでご連絡ください。ツール頂戴な、といっていただければ、よかよ~と送りつけます。ココナラでの売上をグラフで表示して分析したい方、単純に使ってみたい方、ご連絡お待ちしております<(_ _)>以上、お読みいただきありがとうございました。
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【Ecxel VBA】成績表を、データがなくなるまで印刷

以前に紹介した給料明細についての近い内容です。 まあ、ほとんど同じです。 少しループを付けてアレンジしました。 YouTubeでも解説しています。是非、ご覧ください。成績表を、データがなくなるで印刷こんにちは。伊川です。 今回は、ご視聴者様からの質問の内容について解説します。 質問は下記の通りです。 ということで、この印刷のところについて解説します。 クエリとか、ACCESSとか、ありますが、一番カンタンな方法です。 その他の部分に関しては、作成できなくはないですが、有料で承ります。 無料での作成は、私にとっても、お客様にとってもいいことはありません。 また、経験上、この類は、電話等で、話をしないと無理ですし、どうしても、お客様のファイルを確認する必要があるからです。 このブログはこんな人にお勧めExcelVBAを勉強している人 ACCESSで、レポートのひな型を作成するのが面倒な人 同じ帳票を一気にExcelで印刷したい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ACCESSでレポートを作成するより、はるかにカンタンだと、理解していただけると思います。 簡易的な報告なら、ACCESSのレポートを利用しますが、今回の成績表なら、Excelでひな型を利用するのが、いいでしょう。 データを一気に印刷今回は、個別のデータを、人数分、A4の用紙に印字するというものです。 確かに、ACCESSのレポート機能でもできます。 しかし、今回は、Excelやります。 なんと言っても、メンテナンスがカンタンです。 ループを究極の参照方法で実現します。 データを一気に印刷 作業手順 その1 データベ
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イバラの道もまた楽し。。。??

Excelでデータ復元のお仕事中・・・ちょっと見通しがついたので改善点、というか自分だったらこうしたいな。という箇所を思い描きつつ確認&仕上げ作業をしていました。隣の席でPCを使っていた家族に「VBAとか使ったら楽でいいのにね~」などと軽い気持ちで話しかけたのが禍して家族:じゃあ、やってみようか。〇(^^〇と。満面の笑み私:あ、やってくれるの?ありがとう家族:えっ?私:えっ?家族:自分でやらなきゃ覚えないじゃん(真顔私:で、、、ですよねぇ~(汗と、いう流れでサポートを受けつつVBAのおけいこ開始ですそもそもEXCELは家族よりも精通している自覚もあったし関数もそこそこ使えるし、別言語だけどプログラムだって組めるし正直「楽勝~♪」そう思っていたのです・・・んが・・・家族に骨組みを作ってもらい、ここから先はご自身で。とやりますよ。ええ!やって見せますとも!!!頭の中で仕様を書きながら、わからないことは検索ああでもない、こうでもない・・・独り言をつぶやきつつ・・・・・・冒頭の画像につながります・・・3時間ぐらいかかってなんとか形になりましたいやはや、常日頃家族にマシンに頼りまくりのデバッグを批難していたのに悲しいかな、あちこちでメッセージを表示しつつどこまで動くのか確認するなんて屈辱以外のなにものでも・・・ぐすっ(TT9と、愚痴っぽくなってしまいましたが本当は楽しい時間でした。今日は相談できる相手がそばにいたので心強かったのもありますが新しいことをするのはとても楽しかったですもともとプログラミングは好きだし何より、MicrosoftOffiseさえ入っていれば特別な環境など不要で開発
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そのExcel業務代行します。

サービス内容-まずは、ぜひ1度ご相談下さい- 【はじめに】 Excelでお困りごとは、ありませんか? もっと効率的にデータ整理・表やグラフ作成をしたい! 忙しくて、Excel作成に時間を割けない! など、Excelについて、ぜひご相談ください。 好きを仕事にして経験を積んできましたので、煩雑な作業をスッキリさせていただきます。 【メニュー】 ✔︎作業代行(データ集計・データ処理・グラフ化) ✔︎テンプレートの作成 ✔︎データ処理の自動化(VBA) ※学校の課題などの代行は、coconalaの規約上、 禁止となっておりますのでご了承ください。 【納品形式】 ✔︎Excelファイル 【納期について】 ✔︎原則、1週間以内には、納品させていただきます。 ✔︎データ処理の自動化(VBA)については、2週間以内には、納品させていただきます。 ※遅くなる場合は、事前にご連絡いたします。 【プライバシー保護】 ✔︎送付いただいたファイルは、正式な回答後、1週間ほどで削除いたします。 【ご依頼時のお願い】 ✔︎当日中の納品をご希望の場合、購入前に、ご相談をお願いいたします。 (ただし、土日のみ対応) ✔︎サンプルファイル等がございましたら、ご相談の際に送っていただけますよう お願いいたします。 ✔︎追加や修正が多い場合は、追加料金をいただく場合がございます。 ご不明な点がございましたら、購入前にDMにてお問い合わせください。
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ExcelVBAでの連続印刷

ExcelVBAでの業務効率化方法の一例を紹介します。業務において異なる印刷物を、1つ1つ別々で印刷する必要に迫られたことはありませんか?例えば請求書など宛先の「会社名」「人物名」や「金額」はたまた「住所」や「納品期限」など、1つ1つ変えて印刷するのは大変ですね。「ExcelVBAならこの作業を全部自動化できます。」下記、私が作成したものの機能と使い方です。Excelのシートの中身はこの様になっています。設定を行う「入力」シートと、印刷される「印刷」シートの2つ設定①まず印刷機の登録を行います。通常の印刷設定ではExcel起動するするたびに、デフォルトの印刷機に設定されますので、毎回同じ印刷機を使用したいための設定となります。設定② 印刷シートで変更される項目を表で入力します。 今回の例では「会社名」「名前」「請求額」「支払期日」という感じですね。 この4項目がそれぞれ出力されるセルの番地を「出力先セル」に入力します。 「会社名」が「B6」 「名前」が「B8」 「請求額」が「C12」 「支払期日」が「C14」 となっていますね。 次に、各項目の接頭語句と接尾語句を入力します。 「会社名」には接頭語句「株式会社」 「名前」には接尾語句「様」 がつくようになりますね。 設定が完了したら「連続印刷」ボタンを押して、自動的に連続で印刷が実行されます。紹介したExcelはあくまで連続印刷の雛形(ひながた)として紹介させていただきました。もっと複雑な設定、印刷物を連続印刷したいという依頼は出品にて受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
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Excel VBAでふるさと納税の返礼品の価値を最大化してみよう!

はじめにこんにちは、バタフライ・栗田です。唐突ですが、みなさんはふるさと納税をやっていますでしょうか。ふるさと納税は、地方自治体への寄付を通じて、その地域の発展に貢献する制度です。寄付者には、その地域の特産品などの返礼品が贈られます。ご存知の方も多いと思いますが、収入や家族構成により、おおよそ寄附金額の目安が決まっています。そのような上限がある中で、数々の返礼品の中から、価値の高いものを選ぶのは、意外と難しいものです。このブログ記事では、Excel VBAを活用して、ふるさと納税の返礼品の中から、最大の価値を持つものを見つけ出す方法について紹介します。前準備まず、"ふるさと納税還元率ランキングベスト300"のようなサイトで適当にいいなーと思う返礼品の寄付金額と市場価値をスプレッドシートにまとめます。こんな感じで商品と寄付金額、還元率が載っています。このサイトを元に寄附金額 x 還元率を市場価値として以下のようなスプレッドシートを作成してみました。今回は20個までとしました。VBAで返礼品の価値を最大化する上の表を見ればわかる通り、返礼品の値段は様々です。今回は20個のリストですが、それだけでも選び方は100万通り以上あります。各商品について選ぶ・選ばないの2通りあるので、2の20乗。1,048,576通りとなります。つまり、価値を最大化する最適解を選ぶのは、人力では非常に難しいことがわかります。非常に多い計算に思えます。しかし、VBAのようなプログラムを使えば高速で終わらせることができます。このようなケースでは競技プログラマーの間で"bit全探索"と呼ばれる手法を用いることで解
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【Excel VBA】ファイル名変更マクロ▽ソースコード

《操作》 (1)メニューの開発→マクロから、「Aフォルダー指定マクロ」を選択して実行。ファイル名を変更したいフォルダーを選択します。 図1図2(2)メニューの開発→マクロから、「Bファイル名検索マクロ」を選択して実行。指定したフォルダーのファイル名をC列に取り込みます。 図3(3)変更したいファイル名をD列「変更ファイル名(入力)」に手入力します。その時、セルが空欄であれば、ファイル名は変更されません。また、D列に入力するデータは数式があっても構いません。ちなみに、図4は、[="SAMP" & TEXT(ROW()-2,"000") & ".txt"]と入力しています。 図4(4)メニューの開発→マクロから、「Cファイル名変更マクロ」を選択して実行。正常にファイル名が変更されると、変更処理結果に[〇]が付きます。ファイル名が不正であったり、すでにあるファイル名を指定して、ファイル名が正常に変更されないと[×]が付きます。 図5Option Explicit Option Base 0 ' Const FLDRCELL = "C1"        'フォルダー格納セル Const FILTERSS = "*.*"        'ファイル名検索フィルター Const FLSTFROW = 3           '検索ファイル名格納先頭行 Const FLSTFCOL = 3            '検索ファイル名格納カラム Const NLSTFCOL = 4            '新規ファイル名格納カラム Const MARKFCOL = 5     
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インボイス制度対応

こんにちは。23年8月現在、毎日酷暑かつゲリラ豪雨に見舞われたりしていますが、皆さまご安全でしょうか?さて、ココナラがインボイス制度対応とのことで、BUTTONCARNIVALの対応についてアナウンスさせていただきます。BUTTONCARNIVALは、個人事業で活動しておりますが「適格請求書発行事業者」として登録しております。ココナラシステムがインボイス対応しましたら、順次手続きいたしますので、インボイス制度対応が不安な方は、ご安心の上、お気軽にお問い合わせください。サービス項目が無い場合でも、ご相談内容によっては、お引き受け可能な場合があります。ぜひお困りごとございましたら、お声がけいただければと思います。引き続きBUTTONCARNIVALを宜しくお願いします♪
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まとめて印刷ツールを作成しました

最大10ファイル(Excelファイル)をまとめて印刷するツールを作成しました。ファイルを開かずとも登録さえしておけば、次回以降簡単に一括印刷ができます。1つセルの値を変更する機能をつけたので、点検簿などの書類で「5月」等の日付部分のみ変更したい場合に便利です。このツールをコピーして、これは○○用これは××用など分けておけば便利だと思います。
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Excel vbaで Autocad制御、何でも乗ります。

【自己紹介】機械エンジニアとして機械設計とシステム設計の仕事をしています。業務を早く行うためEexcel Vbaを学習しました。副業でVbaコードを作成しますので返信は遅くなることもあります点、ご理解のほどお願いします。あらゆる現場で起こる様々な課題や問題に対応してきましたのでお悩みことがありましたら相談お願いします。【サービス内容】1. Excel VBAプログラムの開発2. Excelファイルの改修3. Excel VBAでAutocad 図面自動化4. Excel自動化に関するものは先ずご相談お願いします。【Excel VBAでAutocadを制御するメリット】1. 自動化が可能になる 手作業で行う必要のある繰り返し作業を自動化することができます。これに より、作業時間の削減や作業の精度向上が期待できます。2. 操作の簡略化ができる  Excel VBAを使ってAutocadを制御することで、作業の操作を簡略化する  ことができます。これにより、操作の簡単化とミスの減少が期待できます。3. 柔軟性が高まる   データの取り込みや出力などを自動化し、作業の拡張性や再利用性を高める ことができます。【見積もり】見積もり金額は以下で計算します。 「作業時間 \3000/時間」+「技術料」+「消費税」 技術料はの商品の難易度でこちらで提示させていただきます。 最低金額は\5000です。 2回目以降の購入者様は1000円割引いたします。 【取引の流れ】 ①「仕様相談(ダイレクトメッセージ)」 依頼内容お寄せください。仕様が固まり次第お見積とスケジュールを提示します。 ↓ ②「商品作
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【Excel VBA】参照するキーが無いときはどうする?

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。今まで、初体験でした。 参照するキーがなく、データを転記することになるとはね。 データベースは、正しく作成しましょう。 そんな馬鹿な? こんにちは。伊川です。 題名で、釣ったわけではないのですが、 いや、俺がばかなだけなのか、わかりません。 競馬のデータベースばかり作成しているので、忘れたかもしれません。 最近、会社で、やたら個人情報の転記の業務がありました。 個人情報は、怖いので、コピペをするくらいなら、VBAで転記します。 しかし、参照するキーがないので、5分ほど、固まりました。 その対処法を紹介します。 このブログはこんな人にお勧め 転記業務がやたら多い人 参照するキーがなくて困っている人 VLOOKUP神話を信じている人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 創意工夫で、何でも出来てしまいます。 本当は、関数で、サクサクやりたかったのですが、できませした。 解決策は、For eachで解決しました。 For each Next構文 For Next Do Loop この次位に有名でしょうか? 田中先生が、For eachで配列を利用する場合は、ほとんどないと、仰っていましたので、その辺は無視します。 VBAでは、ほぼ、For Nextで、完了します。 しかし、例外的にも、For eachは、知っておいたほうが良いでしょう。 For Nextを理解していれば、なんてことはありません。 参照するキーがない 作業手順 その1 データベースを確認 このようなデータベースがあるとします。上記のように整形したいのです。 まさか
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不要な文字を含む文字列から必要な数字を出力するツール。

リスト化した文章からセル内の不要な文字を除去して必要な数字をCSVファイルで出力します。文字列のリストからツールへ手作業でコピー貼り付け入力用文字列の条件文字列に必要な数字の判別用の記号(この場合J)ある場合は文字数制限なし長すぎる文字列は処理できない。文字列に判別用の記号(この場合J)があり必要な数字の前に不要な数字がない条件を満たしてない場合・判別用の記号(この場合J)がない場合は50文字までの文字列を抽出可能それ以上は出力不可能(コードを変更すれば50文字制限を増やせることが可能)・文字列にJがない場合必要な数字の前に不要な数字があると出力されてしまう為判別用の記号が必要(この場合はJ)VBAのでの作業の可視化と途中計算をSheet上で行う。必要な数字を抽出した出力結果をCSVファイルで出力
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論理演算子 知らないものがありました。

VBAの勉強は本当に奥が深いものだと感じることがありました。条件Aと条件Bを比較する場合には、タイトルの絵のような等号、不等号を思い出すことは多いと思います。VBAに慣れている方は、And Or Not この辺りもご存知だと思います。恥ずかしながら勉強不足で、以下の論理演算子があることを最近知りました。① 条件A Eqv 条件B条件Aを満たし、かつ条件Bを満たす。または、条件1を満たさない、かつ条件Bを満たさない。②条件A lmp 条件B条件Aを満たさない、または条件Bを満たす。③条件A  Xor 条件B条件1を満たし、かつ条件Bを満たさない。または、条件Bを満たし、かつ条件Aを満たさない。勉強になりました。
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貴重なデータを守るには。

プログラミングをVBAにて作成して、他者に譲渡もしくは活用していただく際に注意点があります。それは、VBAのセキュリティについてです。渡した方がメンテナンスをする場合には、情報開示の意味も含めてセキュリティは不要です。しかし、活用時にユーザーがVBAに間違って記入、削除など予期せぬことをしてエラーがでるようになってしまうと、VBAをすべて点検する必要性がでてしまいます。分かりやすいコードの作成は基本であり、コメントなどで文脈が整理されることは前提ですが、そのチェックには骨が折れてしまいます。そんな時には、VBAをパスワードにてロックをかけることができます。方法は下記を参照。①VBAの画面を開きます。『開発』タブからも開くことができますが、Altキー+F11が便利です。②『ツール』タブ→『VBA projectのプロパティ』③保護タブからパスワードを入力します。また、Excelそのものにも、セキュリティをかけることができます。『校閲』タブ→保護からシートもしくはブックの保護からセキュリティをかけられます。セルの書式設定から個別にもセキュリティをかけることができますが、シートの保護を合わせて設定する必要があります。
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マクロの実行時の配慮について

マクロを利用した際にシート間を参照したり、計算工程が長くなると、画面がチカチカして目に負担がかかってしまうことがあります。計算している感じがあるのでフリーズした感じはありませんが、パソコンに慣れてないユーザー、計算時間がかかればかかるほど負担感を感じてしまいます。そんな時には、Application.ScreenUpdatingをマクロの中に記載することでチカチカ感をなくすことができます。注意点はそのままにしてしまうと、Excelを作動しているときに画面に切り替えが無くなったままになるので、Application.ScreenUpdating = Trueを記載して、設定を元に戻すことが大切です。加えて、マクロが終わったことろを、Msgboxを記載して、ユーザーにマクロが正常に終わったことを知らせるひと手間を加えることで、親切なマクロにすることができます。
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【Excel/VBA】VBEの背景色や文字色を見やすくする

みなさんこんにちは。イプシロンです。VBAではコードをカキカキする際、VBE(Visual Basic Editor)という専用のエディタを使います。初期設定のままでも十分なのですが、これ、、、見にくくないですか?長時間作業するのであれば、画面は真っ黒にして使用したほうが疲れにくいし(個人的感想)、なんかかっこよくないですか?ww私は、壁紙も、Officeソフトのテーマも、VSCodeもすべて真っ黒設定にしています。理由はかっこいいからですwと、いうわけで今回は、VBEの背景色や文字色を変更する方法について書きます。VBEのデフォルト画面VBEのデフォルト設定は下記のような画面になります。この状態でも充分使用できます(当たり前)ここから好みの文字色やフォントに変えていきます。手順1.画面上部の「ツール」→「オプション」をクリックします。2.オプション画面の「エディターの設定」タブをクリックします。こちらで設定して、最後に「OK」をクリックすれば完了です。以上!かんたん!!!コードの表示色についてエディターの設定にある、「コードの表示色」についての詳細は下記のとおりです。(別に覚える必要はありません。)===================================== ・標準コード:数値や文字列などの値など  ・選択された文字:クリックで選択した文字 ・構文エラーの文字:構文中のエラー箇所 ・次のステートメント:実行時エラー、Stopなどで停止している次のステートメント  ・ブレークポイント:ブレークポイントを貼っている箇所 ・コメント:コメントアウトの文字 ・キーワード
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Excel VBA+seleniumでサイトをキャプチャした画像を取得するツールを作ったお話

こんにちは、さべろくと申しますm(_ _)m普段ココナラでExcel VBAのお仕事をやらせて貰っています。今回ちょっと技術的に面白い挑戦をしたのでそのご報告をしたいと思います。Excelでスクレイピングツール(Web上のデータを取得するツール)を作る方法はいくつかありますが、Chromeブラウザを使って簡単に作成する方法としてseleniumというものがあります。seleniumの機能を使うとWeb上のデータが簡単に取得できるようになるので、Excel VBAでスクレイピングツールを作りたい人にはお勧めです。さて、そんなselenium(Excel VBAで使うseleniumは厳密にはselenium basic)私が個人的にお気に入りの機能があります。それはjavascriptを実行する機能です!!立ち上げたChromeブラウザで表示したWebサイトに対して好きなjavascriptのコードを実行できるというものです。excel vba seleniumで検索するとまだまだ少ないですが色んなサイトがヒットがします。けれどもこの機能を紹介しているサイトは少ないです。恐らくexcel vbaで書きたいのにjavascriptで書けるよと言われても嬉しくないからなのかな?とか思っています。けれど、seleniumとExcel VBAでスクレイピングツールを作ろうすると限界があり、私は仕事でスクレイピングツールを作るときはよくjavascriptも使用します。因みに下記のように書きます。-----------------------------------------------
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【ココナラ出品者様へ】便利なツールを無料でプレゼントします(; ・`д・´)

ココナラでExcel VBA関係で出品しているさべろくと申します。 ココナラの「分析」ページを私はよく眺めているのですが、直近3か月までしか分からないのと月ごとに何件売れて売上がどれくらいだったのかが分かりづらいことが不満でした。 そのため、「売上」ページからダウンロードできるCSVファイルを読み込んで、月ごとの売上や販売件数をグラフで表示するツールを作りました。 ツールの実行画面は↓こんな感じです。 ツールの使い方は、まず「①.ファイル選択」ボタンを押してココナラからダウンロードしたCSVファイルを選択します。 次に「②.実行」ボタンを押すとグラフが入ったエクセルファイルが自動で生成されるというものです。 表示できるグラフは↓こんな感じです。 おひねりを除いたグラフとおひねりを含んだグラフの二つが表示されます。 年度毎にシートが作られて、そのシートに上記売上グラフが二つ表示されているといった感じです。 このツールを使うと月ごとに何件売れていて、どれだけ売上があるのか、段々売上が上昇しているのか横這いなのかといった傾向が分かります。 本ツールはGithubで公開しているので、本当はGitのURLを張り付けてダウンロードしてみてね、がしたかったのですが、ココナラのブログは外部リンクを張り付けられないので、お手数ですが欲しい方は私にメッセージでご連絡ください。 ツール頂戴な、といっていただければ、よかよ~と送りつけます。 ココナラでの売上をグラフで表示して分析したい方、単純に使ってみたい方、ご連絡お待ちしております<(_ _)> 以上、お読みいただきありがとうございまし
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【ACCESS 概念編】データベースから、呼び出すということは?

YouTubeでも紹介してます。是非ご覧ください司法書士試験の過去問を利用して、データベースの概念編を説明しています。 BIGデータの攻略に関して、役立てば幸いです。 データベースから、呼び出すということは? こんにちは。伊川です。 前回は、主キーの作成方法と、テーブルの作成方法について解説しました。 ACCESSというよりも、データベースを作成していると、楽しいです。 それは、どのようなデータが、抽出されるかという、ドキドキ感が、たまりません。 つまり、データベースに問い合わせるという、クエリというものが重要になります。 クエリ自体は、それほど、難しいものではありません。 実務でも、データが整形されていれば、難しくありません。 要するに、データベースを、清く、正しく、美しく保つことです。 整形されたベータベースは、見て、気持ちいいです。 話がそれましたが、抽出した、クエリを、どのように可視化するのか? データベースに問い合わせるときの条件を、いかにカンタンにするか? つまり、それでなくても、取っ付き難いデータベースです。 利用する側に、便利と思ってもらわないと、廃れていくだけです。 なので、使いやすいデータベースを作成しましょう。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSを勉強している人 ACCESSでVBAを勉強している人 ACCESSが、不便と思っている人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 今回紹介したことは、私が、実務で利用しているものです。 便利か、否かは、わかりませんが、一応、ACCESSは、セクションには浸透しています。 Excelも、ACCESSも使い
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【Excel VBA】コンボボックスの作成は今すぐ禁止

YoTubeでも解説しています。ぜひ、ご覧ください。Excelの初心者の頃は、何かとコンボボックスを作成したくなります。 次に、連動のコンボボックスですね。 しかし、凝りすぎると、コンボボックスは不便です。 【Excel VBA】コンボボックスの作成は今すぐ禁止こんにちは。伊川です。 Excelの初心者の頃は、何かとコンボボックスを作成したくなります。 次に、連動のコンボボックスですね。 しかし、凝りすぎると、コンボボックスは不便です。 今回は、コンボボックスに変わる方法を紹介します。 以前に、連動のコンボボックスの作成は、下記の記事で紹介しています。 参考にしてください。 連動コンボボックス作成には、様々な方法があります。 INDIRECT関数を利用する方法はやめた方がいいです。 これは、経験談です。 業者とかに、システムを発注しても、平気で、長いコンボボックスを作成してくるときがあります。 はっきり言いますが、こんなコンボボックスは、迷惑のなにものでもありません。 だから、社内システムは、処理を、知っている人が一番です。 このブログはこんな人にお勧めコンボボックスが、不便と思っている人 連動のコンボボックスを作成したいと思っている人 コンボボックスを最強と思っている人 このブログを、読み終わるころには・・・・コンボボックスのリストは、せいぜい、5行までです。 私は、競馬をしていますが、競馬場の選択は、10行あります。 10行の中から、選択するのは、本当に不便です。 発送の転換と、少しの配列の知識で、作成可能です。 連動のコンボボックスに変わる手段個人的な意見ですが、連動のコ
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【Excel VBA】クラスモジュールのプロパティの設定・呼出

YoTubeでも解説しています。是非ご覧ください。何かと仕切りの高いクラスモジュールですが、マスターしたい気持ちも駆られて頑張っています。 以前に紹介した、ExcelVBA 実践のための技術を熟読した結果です。 クラスモジュールのプロパティこんにちは。伊川です。 何かと仕切りの高いクラスモジュールですが、マスターしたい気持ちも駆られて頑張っています。 以前に紹介した、ExcelVBA 実践のための技術を熟読した結果です。 クラスモジュールを勉強していますが、なかなか難しいです。 派手なアクションを求めるより、基礎も勉強しようと思い、下記の書籍を熟読しました。 わずかな行数ですが、こんなにも奥が深いのかと思う内容でした。 少しだけまた、理解が深まり、うれしい気持ちになっています。 VBAを実行しても、本当にカンタンな内容です。 わざわざ、クラスモジュールを使う必要がない内容です。 はっきり言ってつまらないです。 しかし、このつまらない内容に、クラスモジュールで、プロパティの設定、呼出が詰まっています。 このブログはこんな人にお勧めExcelVBAを勉強している人 クラスモジュールが何か理解できていない人 クラスモジュールを利用して、かっこいいコードを書きたい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ExcelVBA 実践のための技術の9章にクラスモジュールの記載があります。 いきなり、読んでも多分理解できません。 もし、ExcelVBA 実践のための技術を持っているなら、このブログを読んだ後に、 もう一度、ExcelVBA 実践のための技術9章を読み返していただくと、理解できる
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見積書全面改訂

今回、「見積書作成」を全面改訂しました。見積は業種によって様々ですし、事業所によっても様々です。 全ての業種に対応するものではありませんが、より使いやすいものとしました。改定部分の説明①入力部分〇複数の商品を一度に入力していましたが、「一行」づづにしました。〇「適応/商品」とし商品だけでなく、見出し的な「適応」も自由に追加できます。〇「商品」は商品マスタから引用できます。マスタへの登録も同じ画面上からできます。商品は「あいうえお順」で並びます。〇「適応」や「備考」は登録と削除が出来、一度入力したワードは再使用できます。〇修正用に「最終行削除」を設けました。直前に入力した行を削除できます。〇金額の確認用に「小計」を設けました。〇見積先の情報は「得意先マスタ」から引用。〇見積書に必要な「工事名」「工事場所」「取引方法」「工事期間」「有効期限」は入力画面から自由に入力できます。〇金額の計算は全て自動です。「小計」「消費税」「総合計」全てが自動計で印刷されます。②印刷〇入力に限界はありません。(Excelの限界行まで)複数枚に印刷されます。〇ご希望があれば再発行の機能を追加できます。(追加オプション)〇ご希望のテンプレートに変更できます。(追加オプション)見積作成作業は業種によっては非常に面倒な作業で、自動化や省力化に向かない作業です。新しい入力画面を作成して、より入力しやすいものとしました。「商品マスタ」や「得意先マスタ」の装備や「備考」等の登録で一度入力したワードの再使用で省力化を致しました。お試しの為の「デモ版」も用意する予定です。よろしくお願い致します。   
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お客様それぞれ

うーん。お客様の要望に悩む事度々。人はそれぞれ全く考え方が違う事を実感する時でもある。自分ではこの方法が最善と思う事が、お客さまにとってそうではないのである。いざ要望に沿って造ってみると。「なるほど。」と納得してしまう。造っている最中は「こんな方法は・・・」と不満じみた考えでいっぱいでなのであるが、ある瞬間「なあるほど。」と納得するのです。この瞬間は考え方のロジックが解けた瞬間で、一つの道というか、方法論といいうかサーっと道が開ける瞬間でもあります。プログラムを作成するにあたって一番重要に思っている事は「仕事を理解する」事だと思っています。これがまた難しいのです。実際に仕事の現場に行って観察することが出来れば理解も早いのですが、メール等の情報だけで理解するのは至難の業なのです。既存の出力帳票を見ると大体の状況は把握できますが、検討もつかないという時もあります。補足の質問をして、それに沿って造ってみて、反応を見る事を繰り返す。ある時自分の目の前に道が出来るような瞬間があります。その時が「仕事を理解した」「お客様」と通じ合った瞬間なのかも知れません。「理解されている。」と思われている事は互いに嬉しいものです。それを阻むのは「思い込み」「バイアス」のようです。自分の考えに固執する事が一番の障害なのでしょうね。自分の固い頭との闘いが「カスタマイズ」なのだと思い知らされる今日この頃です。
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ExcelVBAでシステムをつくってみた。

ExcelVBAでシステムをつくってみた感想一番身近なExcel。その中にはVBAというプログラムを作成できる仕組みが組み込んであります。本来Excelは表計算ソフトであって、本来名のごとく表形式の画面?(Sheet)数字を入れて計算をさせる仕組み。昔は「カルク」といって色々な会社でソフトを作っていました。最初の表計算ソフトに出会ったのは、80年代かな~会社のオフィスコンピューター(パソコンを少し大きくした感じ)の中におまけソフトが最初だったと思います。「なかなか面白いものがあるなあ」位でしかね。実際に使って見たのは90年代に流行った「ワープロ」にオマケでついていた「カルク」が最初でしたね。それまでは全て「手書き」の「手計算」でしたから当時としては画期的でした。それから、段々表は肥大化してついにフリーズするようになりました。ワープロのお客様相談室に相談したら「そこまでお使いお客様は珍しい。」と言われ「マシンの限界ですね。」と言われてしました。しかたなく当時はやり始めた「パソコン」に手を出すことを考えはじめました。まだ「DOS」の時代「Windows95」販売前でしたね。購入したPCには「ロータス123」という表計算ソフトが入っていました。まだExcelは出始めで人気はなかったですね。当然、PCの表計算はオマケソフトとは段違いの速さ「おお~すごい。」その感動は今も覚えています。しかし、問題が生じて来ます。「オフィスコンピューター」から取り出す「生データ」の点数が多すぎて入らないのです。本社経理から報告されるデータの前に集計、分析を行いたいと思って生データをテキストファイルに変換し
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Excel VBAでの連続印刷

Excelでの印刷は基本的に「遅い」。ですから特に連続印刷をさせる為には工夫が必要になって来ます。Forなどのループをいくつか重ねてつくっていますが、いざprintのメソッドになった時点でフリーズしたり、プリンターから出力されるのに1分以上の時間がかかったりとスムーズな動きをしてくれないといった問題が発生します。いろいろ調べると、他の人達も同じような問題にぶち当たっているようです。どうもループがバックグランドで終了しないうちに、次の処理に移ってしまう事で生じるようなのです。(想像の域はでないのですが。)ループの後に印刷設定。これもまた思ったよりも時間を要するようです。なんとか、1ページ、2ページ、3、4と印刷が進んでゆきますが、とにかく遅い。「これじゃ、自動化と言わん!」と思わず叫んでしまった。悩んだ末に、苦肉の策で途中にメッセージBOXを挟むというやり方で解決させます。しかし、印刷の途中に必ず出て来るメッセージBOXはなんともカッコ悪いしいちいち「OK」のボタンを押すのは面倒な作業です。一枚や二枚ならそんなに苦にならないのですが、これが何十枚という事になると話は変わります。何かいい解決方法はないかとネットを探しまわると、同様の問題をWindowsのAPIで解決していました。プログラムの途中でAPIを使って一時ストップさせるという技で解決していました。思わずにっこりしたのですが、APIはWindowsのバージョンやofficeのバージョンが違うと上手く動かない事があり、どのような環境で使われるのかわからない事を考えると、これは”ボツ”。ぬか喜びでした。がっかりです。でも、「途中
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VBAによるExcel業務の自動化:効率と生産性の向上

はじめにExcelはビジネスの世界で広く使用されているツールですが、VBA(Visual Basic for Applications)を使用することで、これらの作業を自動化し、効率を大幅に向上させることができます。この記事では、VBAを用いたExcel業務の自動化事例を紹介し、そのメリットと実装方法について解説します。VBAとは?VBAは、Microsoft Office製品をプログラミングによって制御するための言語です。Excel内のデータ処理、計算、チャート作成など、繰り返し行う作業を自動化するために広く使用されています。自動化事例1: 日報作成の自動化多くの企業では日報の作成が日常的な業務です。VBAを使用すると、特定のフォーマットに沿った日報を自動で作成し、必要なデータを挿入することができます。実装方法テンプレートの作成: 日報の基本的なフォーマットをExcelに作成します。データ入力自動化: VBAを使用して、日々のデータを自動的に日報テンプレートに入力します。レポートの生成: 完成した日報をPDF形式で自動保存するマクロを設定します。自動化事例2: 財務データの分析財務データの分析は複雑で時間がかかる作業ですが、VBAを使うことで、データの収集から分析、レポートの作成までを自動化できます。実装方法データ収集: VBAを用いて、外部データベースから必要な財務データをExcelに自動的にインポートします。データ処理: 財務データを分析用に整形し、計算を行います。レポート作成: 分析結果を基に、自動的にグラフや表を作成し、レポートとして出力します。まとめVBAを用いるこ
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しばらくぶりですが、pythonのコードの総括中です。

pythonコードを単独で利用するコードをいろいろと学んできました。seleniumを利用したウェブスクレイピング、openpyxlを活用したExcelデータの活用などなど。単独で利用する分にはいいのですが、まとめてアプリケーション化することで、誰でもどこでも活用することができます。標準モジュールである、『tkinter』(てぃきんたー)を活用することで、webアプリケーションの開発もpythonにて開発でき、単独で活用していたコードをまとめていっています。さらに、Excelデータ内にVBAを作成し、webアプリケーションからマクロの操作、データ処理も可能です。外部モジュールの扱いに慣れてきたので、ぼちぼちと紹介していきます。
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ExcelVBAを使って簡単!顧客情報自動登録ツールの作成方法

ExcelVBAを活用した業務の自動化は、多くの企業で取り入れられています。今回は、ExcelVBAを使った顧客情報自動登録ツールの作成方法を紹介します。 ExcelVBAを使用して、Excelファイル内の顧客情報を自動的に登録するツールを作成します。このツールは、Excelファイルに登録されている顧客情報を自動的に取り込み、データベースに登録することができます。これにより、手作業での登録作業を大幅に削減することができ、業務の効率化に繋がります。 まず、Excelファイルに登録されている顧客情報を自動的に取り込むためには、ExcelVBAの「ADO」(ActiveX Data Objects)というライブラリを使用します。このライブラリを使うことで、Excelファイル内のテーブルやデータベースに接続することができます。 ExcelVBAでADOライブラリを使用するためには、以下の手順を行います。 ①Excelファイルに「Microsoft ActiveX Data Objects」を参照する ②ADOの接続オブジェクトを作成する ③SQL文を作成し、ADOのRecordsetオブジェクトを作成する ④Recordsetオブジェクトに取り込んだデータをデータベースに登録する 以上の手順で、Excelファイル内の顧客情報を自動的に登録するツールを作成することができます。このツールは、顧客情報の他にも、商品情報や注文情報など、さまざまなデータを登録することができます。 ExcelVBAを使った顧客情報自動登録ツールを作成する際には、以下のポイントに注意する必要があります。 ・ファイル
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マクロ駆動における発動ボタンの設定

VBAを作動させる際に、Excelのシート状に『開発』タブの、『コントロールの挿入』からボタンを作成する方法があります。このボタンは大きさや名前は変更することができますが、色合い、形状などの変更はできません。ボタンが1つだけであれば問題は無いですが、いくつも条件を分けるボタンを作成すると、単調なシートになるばかりでなく、間違いの元になってしまいます。そんな時には、任意の図形や写真にマクロを登録することができます。『挿入』タブから図を選択し、必要な図や写真を選択します。この時点で図形の色、大きさ、テキスト部分のフォントの設定もできます。その後、図を選択し、マウスの右クリックを押し、『マクロの登録』から設定できます。上記の方法で、図にマウスカーソルを合わせると指差しマークになるのでVBAを駆動できます。注意点としてマクロを登録すると、必ず指差しマークになってしまうので、マウスの右クリックを押してから図を編集する必要があります。最後に、この設定した図は初期設定のままでは印刷時に印字されてしまいます。これを避けるためには、図を右クリックし、『図形の書式設定』を選択。図形のオプション→プロパティから、『オブジェクトを印刷する』のチェックボックスを外します。上記の方法により、VBAの駆動ボタンをユーザーの使用感向上のために配置し、より有用に活用できるように設定してみてください。
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プログラミングの基本的な事 その2 コード化

コード化とは、例えば「名前」だけで行った場合●同じ商品で価格が違う場合、商品名だけでは区別がつかなくなってしまいます。●何かの部品の場合、その部品名だけでは機能的な区別、取り付け場所の区別などの詳細を表す事が難しい。●社員名簿であれば、同姓同名の区別がつかない。こうした問題を解決する為に「名前」以外に数字やアルファベットでコードを作って項目に入れる事です。このコード化で必須なのは「ユニーク」であること。つまり唯一無二であることです。重複してはならないのです。これはプログラミングでとても大切な事で、例えば「A」という会社に納品書を作った場合。もし「A」という同名の会社がもう一つあった場合。納品書が同名の別会社の分も作成されてしまう可能性があります。そうなるとまずいですよね。ですから「ユニーク」であることは大切なのです。でも「名前」だけで「ユニーク」が確保できているので「コード」はいらないかも。と思われる場合もあると思います。その時はその時で「ケースバイケース」でいいのではないでしょうか。データの規模が大きくなればなるほど「コード化」は必要になって来ると思います。言い換えればデータの規模が大きくなればなるほど重複の危険性や分類の必要性が増すからです。この「コード化」で面倒なのは「コード」を管理しなければならないことです。1~順に連番を「コード」にする手がありますが、「コード」に意味を持たせる事が出来なくなってしまいます。意味を持たせるとは、例えばお客様コードの最初の「二桁」は都道府県を表すとか、社員名簿であれば、最初の一桁が勤務先事業所にするとかにすると、番号に意味を持たせる事がで
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