記憶の保持について掘り下げて

記事
学び
昨日説明した記憶について詳しく説明します。
短期記憶についてはワーキングメモリという考えがあります。
電話帳を見て電話番号を書き写す、初めて会った方の名刺を見て氏名を確認する、買い物でお釣りの金額を自分でも確認する。

上記の短時間に正確に覚えることは日常生活でもあると思います、数分は覚えていれますが、何か別のことをするとさっぱり覚えていないような記憶のことです。
短時間での記憶しておけるため便利ですが、本当にすぐに忘れます・・・。

また、手続き記憶とは自転車や一輪車に乗れるようになると転ぶことがなくなる、ミッション車の運動での半クラが感覚で思い出すなど言葉だけでは説明が難しいような記憶です。

VBAなどのプログラミングを覚えることは上記の記憶ではなく、意味記憶に当たると考えています。

覚えたてや思いついた関数やプログラミングは短期記憶にあたりますが、この内容を長期記憶にするには復習がかかせません。
さらに、自分のものにするには単に覚えるだけでなく、それを流用、転用、応用できなければ実務レベルには至りません。

知識とそれを工夫する能力、上を見ればきりがありませんが、地道にコツコツと高みを目指したいものです。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら