記憶の保持の仕方

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学び
Excel関数やVBAのメソッドやなどプログラミングをしていると覚えていた方が便利なことがたくさんあります。
しかし、覚え続けることには苦労することも多いのが事実。

みなさんは、エビングハウスの忘却曲線をご存知ですか?

知らない(自分もそうでしたが…。)方のために簡単に解説。

人が覚えたことは時間の経過とともに少しずつ忘れていくというもの。

自分の名前や出身地といった何度も繰り返すことで覚えた長期記憶はこの限りではありません。

覚えようとする知識をしっかりと長期記憶にする方法は、

何度も何度も繰り返し、特に最初は短時間で学びなおし、
徐々に間隔を空けることで記憶が定着し、長期記憶となっていきます。

引っ越しなどで住所が変わっても、書類を書いているうちに、
半年ほど経てば何となく記憶できているあれです。

Excelでの業務効率化において、様々な手法で自動化、効率化をしていきます。
エラーをださせない、気づくことができるVBAをかけても、同じような課題に直面していないと、徐々に記憶が不明瞭になってしまいます。

そこで、私は過去のVBAをストックしておく、必要そうな機能があれば、1からプログラムするのではなく、既存のプログラムを修正、加工、応用しています。

まったく同じ課題はなかなか出会うことはないため、様々な材量を取り揃えておきながら、柔軟に対応するようにしています。












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