楽になる考え方。ネガティブを許す。
捨てると楽になるもの、それはネガティブな思考を許さないという考え方です。ゴミは捨てるとスッキリします。心の不純物も取り除くとスッキリします。ただ、何でもかんでも捨ててしまおうと躍起になっていると、逆に辛くなります。いわゆる完璧主義、潔癖症というものです。ポジティブ思考はとても良いことです。良いことに焦点を当て続けることができれば苦労はしません。ですが人間は常にポジティブな状態を保つことはできません。なぜなら、感情も波、波動であるからです。ポジティブなときには良くてもネガティブな思考になったとき、スピリチュアルや引き寄せを勉強している人ならネガティブを何とか排除しようとします。例えば金銭的に困ったとき、「あぁお金がない、どうしよう」と不安になります。そして、不安になると「不安になっているとどんどん不安なことを引き寄せてしまうぞ。いけない。早くポジティブに転換しなければ」と考えます。そして、ポジティブに転換しようとするのですが、また不安に引き戻されて同じことを何度も何度も繰り返してしまいます。そのようなときはいきなり不安を排除しようとするのではなく、いったん不安に感じることを許してあげる方が早く不安は和らぎます。変化をする過程では「受け入れる」ということが必要なのです。「あぁ不安だな」と自分を受け入れます。そして、不安にドップリ浸かるのではなく、「不安に思ってる自分がいるな」となるべく客観視します。「初めてのおつかい」という番組をみたことがあるでしょうか?買い物を頼まれたのは自分の身体で、おつかいを頼んだ親は神様だと考えてください。子どもは自分一人だと思っていますが、実は影で見守り
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