ココナラで「漫画描きますサービス」を出させてもらっています。
漫画家になりたいと思ったのは中学生の頃。
それから、商業誌で賞をいただいたり、編集さんについてもらったり、アシスタントをしていた時もありました。
イラストレーターになってからも、子供向けの食育本や育児書などで漫画を描かせてもらったりしています。
また、自作の少女漫画を電子書籍化していただいて、各電子書籍サイトで販売しています。
それがこちら↓
『綾ちゃんはナイショの妖精さん』3巻より ナンバーナイン発行
育児漫画はこんな感じ。
育児書『子育てはピンチがチャンス!』福村出版 米澤好史監修 より
自作の小説を自力でコミカライズするようになって感じるのは、コマ割りの奥深さです。
そして、漫画の一度で目に飛び込んでくる情報量の多さ。
小説では、一行一行と文章を目で追っていくうちに、説明や情景が頭に広がっていきます。そのため、文章の順番にものすごく気を使います。
でも漫画だと、たったの一画面で、背景から複数の人物の表情や動作まで、すべてを見渡せるんですよね。
人物の表情も、文章では「目が」「口が」とパーツのすべては書けないので、一番印象的に見せられるパーツの動きを描くことで、その人物の表情を伝えたりします。
でも、漫画では表情のすべてを一目で見せることができる!
だから、描いていておもしろいです。(もちろん小説を書くのも楽しいのですが)
どうしたら、効果的に見せられるかな?
どうしたら、このキャラの気持ちが読者に伝わるかな?
などと考えながら、漫画を描いています。
小説は読まないけど、漫画なら読むという方が大勢います!
漫画って本当にすごいですね!!