私が考えた新幹線の地図記号

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デザイン・イラスト
 前回は、1つの平面にスマイル顔が描かれた複数の四角錐が特徴的である未来の「キャンプ場」の地図記号について紹介しました。

 次は、一部の地域(当方の地域も含めて)は通りませんが、日本発祥で速さ、且つ安全性があることから、多くの人が旅行や出張・ビジネスにおいて利用される高速鉄道のこと「新幹線」の地図記号について紹介します。

 調べたところ、従来の地図記号はありませんでしたが案内図はありました。0系初期の「ひかり」の形が図式化した印象でした。

 また、鉄道に関して国土地理院のサイトを見ると、駅(JR線)の地図記号はありましたが、「新幹線」自体の地図記号はありませんでした。

 このことを知った私は、以下のような疑問が湧きました。

「なぜ、多くの人が旅行や出張で利用する『新幹線』の地図記号が令和になっても未だに存在してしないのか?」

「『JR駅』の地図記号はあるが、『新幹線』も在来線も乗る目的が明らかに異なるので、それぞれ別々の記号にすべきでは?」

 このような考えから、私は「新幹線」の記号を「未来の地図記号」として作成するに至りました。

「新幹線」のみの地図記号としては、今まで見られなかったので、ここでは初公開となります。完成はこちらです。

230206新幹線_オリジナル地図記号.png

 形は「のぞみ」をモチーフにし、見る側にも強い印象を残すため、「かわいらしさ」という要素があるスマイル顔や、「かっこよさ」と日本しかないオリジナリティーが含まれた「新」という文字を取り入れたデザインを表現しました。

 漢字の「新」は「新幹線」の頭文字から取っています。

 また「のぞみ」の車体にスマイル顔を取り入れているのは、ゆるキャラに見えて、お子様にも訪日客にも親しみやすい印象を与えるための役割を担っています。

 デザインした私もこの記号には大変気に入っているので、早く世に出して実用されることを願うばかりです。

 「在来線」の地図記号については次回の記事で紹介します。


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