お盆休みと別の仕事でしばらくブログの更新を休止しましたが、今日から再開します。
前回は、カートのカゴに魚が乗っかってる姿が特徴である未来の「スーパーマーケット」の地図記号について紹介しました。
次は、野外でテントを張ったり、キャンピングカーで駐車し、自然環境の下で一晩を過ごす場所「キャンプ場」の地図記号について紹介します。
国土地理院が発表している従来の地図記号は現在のところありませんが、検索するとピクトグラムや案内図にはありました。
四角錐(すい)など三角形を元にした立体的な形が多く見られました。
それらの記号を見て、以下のような考えが思い浮かびました。
「シンプルなだけなのは、分かりやすいが何か物足りない。」
「テントのイラストに何かおしゃれにしたい。」
「見る人が笑顔になれるキャンプ場の地図記号って何やろう?」
このような考えをきっかけに私は、「キャンプ場」の「未来の地図記号」として作成しました。完成品はこちらです。
キャンプ場でよく見られ、代表的なものでもある四角錐の形をしたテントを複数描き、見る人にほっこりな印象を残すため、その平面にスマイル顔を付け加えました。
今後、このような地図記号が教科書や掲示板に掲載され、初見の方でも癒されて少しでも町が暖かくなるのではないでしょうか?
私はそう願うばかりです。