私が考えたスーパーマーケットの地図記号

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 前回は、自然の「自」という文字と横並びした森林や山々とが融合した形が特徴である未来の「国立公園」について紹介しました。

 次は、多くの人が食料品や食材を購入する店のこと「スーパーマーケット」の地図記号について紹介します。

 国土地理院が公開している従来の記号は、外国人向けの記号のみ、且つ「コンビニ」と同様に扱っている印象です。

 そこで私は以下のように疑問がありました。

「コンビニもスーパーも商品や規模が明らかに違うのに、なぜ同じ記号として扱われるのか?」

「コンビニとスーパーの地図記号を一緒にすれば、外国人も(国内でも言えるが)どっちがどっちか分からず混乱を招く場合があるのでは?」

「コンビニとスーパーの地図記号を別々にした方が見る人にも分かりやすいのでは?」

 このような考えから、私は「コンビニ」と「スーパーマーケット」の地図記号を「未来の地図記号」として別々に作成することに決心しました。

 未来の「コンビニ」の地図記号は、過去記事で既に述べているので、ここで割愛します。

 一方で、本記事で紹介する「スーパーマーケット」の場合は、調べてるとそれのみの地図記号がこれまで見られなかったことから、ここでは地図記号として初公開となります。

 「未来の地図記号」として完成した作品はこちらです。

230201スーパーマーケット_オリジナル地図記号.png


「スーパーマーケット(※以下スーパー)」の代表的なものを詰め合わせた感じを表現しました。

 さらに、見る人に印象を残すという理由から、「スーパー」で売っている「魚の中に心臓が存在しているように肉とキャベツがある」という風に描くという工夫をしました。 

 また「SuperMarket」という英語表記は、地図記号に「かっこよさ」を取り入れるために、アルファベットを行書チックで書きました。

 このような地図記号が、今後、教科書や掲示板の地図などで公開されれば、日本の地図記号としてはより注目されるのではないでしょうか。



 ここで本記事とは関係ない話ですが、当方は本業アートとは別の仕事の依頼が来ました。

 その依頼は、当方にとって重要な任務であり、且つ完全に終えるには時間を要します。

 このような理由から、お盆休みと合わせてしばらくブログにおける新記事の更新を休止させていただきます。

 閲覧ありがとうございました。
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