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すべてのブログから「#DX」タグの検索結果

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中小企業経営のための情報発信ブログ380:DXを成功に導くファシリテーションスキル

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまでも何度かDX(デジタルトランスフォーメーション)について書いています。世の中の流行りで何となく始めたために、何も進まないまま時間だけが過ぎているという企業も多いのです。これまで何度も書いたように目的と手段のはき違いです。DXにしてもそれは目的ではなく目的達成のための手段でしかありません。目的が明確でないのにDXを取り入れてもうまくいくはずがありません。 DXを成功に導くために必要なのは、DXを推進するチームをまとめる「ファシリテーションスキル」を持つ人材です。 ファシリテーションとは、会議や研修、ミーティングなど様々な活動の場で、良質な結果が得られるように活動のサポートをしていくことを言います。司会・進行役を思い浮かべるかもしれませんが、若干異なります。司会・進行役はファシリテーションの一部にしかすぎません。参加者が集団で問題を解決するために認識の一致を確認したり、相互理解を深めたりするためのサポートをして、成果を生み出す手法がファシリテーションです。ファシリテーションの目的は、さまざまな価値観を有する参加者たちを一つに束ねるなど、目標達成に向けて円滑に進行することです。 先ほど書いたようにDXは目標達成の手段ですから、DXを成功に導くためにはDXを推進するチームをまとめる「ファシリテーションスキル」を持つ人材、つまりファシリテーターが必要だということになります。1.有能な人材を集めるだけではDXは決して成功しない。  コロナ禍で会社の前途に不安を感じ、変化が必要だと感じ、差し当たって今流行りのDXでも始めようかという企業
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(42日目)新年の信念。

2023年を迎えました。今年はなにか新しくも目まぐるしいそんな1年となりそうです。新年を迎え、信念を持った1年にしたいと思いを新たにした元旦。えーっと、今年の干支ってなんでしたっけ?さておき、実は本職の方で昇進しちゃいました。2月から部署が変わります。なのに席はそのまま。え?なんで???と言うのも、新しい部署ではあるものの今の仕事の延長線上のような仕事なので。まぁ、今の席で仕事できる方がやりやすい。新しい部署はひとつ上のフロアですがたぶんそこで仕事をすると窒息すること間違いないです。くれぐれももちを喉に詰まらせないようにお気をつけください。本音を言えば昇進するとは思ってなかったです。ブログでも匂わせ発言を幾度かしていますが、けっこう好き勝手してるので。いわゆる要注意人物のハズなのです。そんな奴を昇進させて大丈夫なのかな?私が心配になっちゃう。とはいえ、新しい仕事に携わると新たなアナログ世界に出くわす予感。また仕事をラクするために取り組まねば。心機一転。業務合理化そしてプログラミングで脱属人化です。忙しくなりそーです。脳が「ノー」と言わない程度に頑張ります。この年末はそれに備えて、年末の1週間はそれこそこれまで作ったプログラムを書き直したり、新しい機能を加えたり。自分のスキルアップトレーニングに余念がありませんでした。(時間が有り余っていたので)おかげで新しい知識も会得できましたし、その知識を実体験で体に染み込ませることができました。2023年飛躍の年になりそうです。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<おまけの話題>余談ですが、昨日同じフロアの営業メンバーと話してたんです
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三菱GOTで簡単ロギング設定 トレンドグラフ作成編(DX/IOT推進で役に立つ)

GOTとは三菱電機のFA機器タッチパネルの名称です。型式GT15,16(生産中止)から簡易版GT25とGT27シリーズがあります。 FAネットワークに接続することで操作するだけでなく、様々のことができるようになってきました。今回はグラフ特にトレンドグラフの作成を紹介します。 設定方法 トレンドグラフでは表示する形式が決まっています。 演算等考慮すると実数(32ビット)が一番使いやすいでしょう。データ形式はそろえておかないとグラフでは表示されませんので注意が必要です。 ロギング設定をする ロギングするデバイスを設定します。PLC側でFLT関数で実数変換等して連番にしておくと設定が簡単ですね。 GT25からはSDカードが使えるのでロギングデータを保存する場合は設定しましょう。トレンドグラフで過去データを参照できる範囲が広くなります。 トリガ周期1秒で3600回(1時間)で1データを72データ保存で3日間分保存可能となります。保存データをCSVファイルでも保存すればパソコンでも簡単に見れるので集計に役に立ちます。 トレンドグラフを作成 オブジェクト>グラフ>トレンドグラフから設定します ①ヒストリカルトレンドグラフを選択 ②表示するデータ本数とグラフ表示ポイント数を設定 ③ロギングで設定したIDを選択します ④本数と設定したロギング設定からデバイスを選択します (それぞれも色も選択) ⑤グラフ情報はカーソル位置のグラフ情報にします。内部デバイスのほうがやりやすい ⑥データ形式は揃えましょう ⑦上下限の設定はグラフ変更できるようにするとグラフが見やすくなりますRレジスタにすると設定値
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中小企業経営のための情報発信ブログ382:DXの本質を知る

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまでも何度かDXについて書いてきましたが、DX(デジタル・トランスフォーメーション)という言葉だけが独り歩きするという状況を危惧しています。「デジタル化の本質を理解すること」が重要なのです。デジタル化の本質を理解すれば、仕事の時間配分が大きく違ってくるはずです。 DXというのは、経産省の定義によれば「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」です。 これまで何度も書いていますが、DXは目的ではなく手段にしかすぎません。経産省の定義を読むと目的のようにも見えますが、その実態はIT化・デジタル化という手段です。単なる手段しかすぎないものを目的とはき違えてしまうことで、DXという言葉だけが独り歩きし、「DXが流行っているからうちの会社も導入しなければ」という風潮が生まれるのです。DX自体が目的ではありません。自社が抱える課題や問題を解決するうえでDXという手段が役に立つのかどうかということです。DXが自社が抱える課題や問題を解決してくれるかを判断するためにはDXの本質を理解することが必要になるのです。 1.コロナ収束後の会社組織と働き方  コロナ以前からDXの必要性・重要性は指摘されていましたが、コロナ禍でテレワーク・リモートワークの導入が浸透しDXが加速しました。  DXの1つの意義は「ITの浸透により、人々の生活をより良い方向に変化させる
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JTBも見落とした、デジタル化の遅れのつけ

経営者の皆様、おはようございます! 本日の日経新聞で、JTB再建、猶予は2年。山北社長「デジタル対応不十分だった」との記事が掲載されていました。  JTBといえば、2020年就職人気ランニングNo1 ! 憧れの企業です。私も今まで海外出張やイベントなどでたくさんお世話になっています。コロナの影響は大きかったですよね。  しかし、記事に掲載されていた内容はそれだけではありませんでした。じゃらんや楽天トラベルでオンライン旅行取扱高に抜かれ、業界4位にまでなってしまったとの事。 ウェブでJTBと検索する人は限られているそうです。  確かに出張の時は楽天トラベルで予約しています。ポイントが結構たまるので社内でも楽天カードホルダーは楽天トラベルを使う割合が多いように思います。直前でも予約できるのは便利で、当日に予約する割合がぐんと増えました。  また、コロナ前ですが、海外出張の時も会社で指定されているJTBトラベルさんを通じてチケットを購入すると、チケット変更が不便になってしまう事が良くありました。特に仕事の合間を縫って週末での移動が多くなるため、週末は電話がつながらないと本当に困ってしまいます。  ですので、直接飛行機会社のオンラインサイトで予約をしておけば、いざという変更も簡単にオンラインでカウンターに行かずに済ますことができるため、重宝していました。  娘はコロナ前にスペインに留学していましたが、ついでにフランスを旅行した時は友人とAir bnbを使ったとの事でした。  それを聞いて、私も一週間海辺の安い旅館をAir bnbで予約し、ワーケーションしてきました。  ホテルや飛行機会
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フィジカルAIで変わる世界と未来⑤ ChatGPTとのQ&A

*④からの続きです。Q、日本ではフィジカルAIの普及によってAIと原発の問題が同時並行する可能性があります。A、その可能性は十分にあります。実際、近年は「AIの普及」と「電力政策」を切り離せないという議論が世界各国で活発になっています。日本でも、2030年代にフィジカルAIやデータセンターが大幅に増えれば、電力需要の増加をどう賄うかが重要な政策課題になるでしょう。例えば、・AIデータセンター・フィジカルAIを導入した工場・自動運転インフラ・ロボットが稼働する物流拠点などが増えれば、現在よりも多くの電力が必要になる可能性があります。その結果、電力確保の方法として、・再生可能エネルギー(太陽光・風力・地熱など)・火力発電(脱炭素化との両立が課題)・原子力発電・蓄電池や送電網の高度化をどのような割合で組み合わせるかが、政策上の大きな論点になると考えられます。一方で、日本の原子力発電には独自の難しさがあります。・2011年の福島第一原子力発電所事故の経験・地震・津波などの自然災害リスク・使用済み核燃料の処分・地域住民の理解・安全対策への継続的な投資といった課題があり、単純に「AIのために原発を増やせばよい」という議論にはなりません。逆に、AI技術そのものが電力問題の解決に役立つ可能性もあります。例えば、・電力需要の予測精度向上・送配電網(スマートグリッド)の最適制御・発電所や送電設備の保守点検の効率化・建物や工場の省エネルギー運転などでは、AIが電力を「消費する側」であると同時に、「効率的に使う側」の技術にもなります。したがって、2030年代の日本では、「AIをどこまで社会に導入するか
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ココナラで初めてのお仕事をいただきました!

先日、ココナラで初めてのお仕事をご依頼いただき、無事に納品まで完了しました!制作したのは、お客様専用の「料金シミュレーター」のWebアプリです。「こんな機能が欲しい」というご要望を一つひとつ形にしていく過程は、とても楽しく、気付けば夢中になって開発していました。そして何より嬉しかったのは、完成したツールを見たお客様に喜んでいただけたことです。「お願いしてよかった」と思っていただけることが、ものづくりをする上で一番の原動力なんだと改めて感じました。私は製造業で13年間、現場で働いてきました。だからこそ、「使いやすいこと」「仕事が少しでも楽になること」を大切にしながら、一つひとつ丁寧に制作しています。まだ実績は多くありませんが、その分、一件一件を大切にし、お客様と一緒に良いものを作っていきたいと思っています。これからは・業務改善ツール・シミュレーター・Webアプリなど、現場で本当に役立つツールを少しずつ増やしていく予定です。このブログでは、その制作過程や学んだことも発信していきます。もし「こんなツールがあったら便利なのに」と思うことがありましたら、お気軽にご相談ください。そして、これから成長していく様子も温かく見守っていただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします!
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Webデザイン学習、ほぼ完了! 〜85日で24週分のカリキュラムを駆け抜けた話〜 59歳は終わりじゃない!第二の人生の始まりです!

カリキュラム、前倒しで完走!オンラインのWebデザインスクール、全24週のカリキュラムをほぼ終了しました!2月にスタートして、終了予定はなんと7月。でも、AIを相棒にガンガン前倒しで進めた結果、わずか85日(2ヶ月と4週目)でほぼ全ての提出物を完了することができました。12月に退職し、リスキリング目的の失業手当を受給しながらの学習環境だったからこそ、1日24時間フルコミットで向き合えたのだと思います。85日で学んだことカリキュラムの内容は、本当に幅広いものでした。ITリテラシー・開発環境の構築(VSCode / GitHub / Local)フロントエンドの基礎(HTML / CSS / JavaScript)バックエンドの入口(PHP)WordPressの学習(テーマ作成課題・模擬案件課題)ポートフォリオ作成案件獲得の実践(クラウドワークス・ココナラ)ゼロからここまで来られたのは、AIという最強の相棒がいたからこそです。残り3ヶ月は「案件獲得」に全集中!カリキュラムが終わった今、残り約3ヶ月は案件獲得に向けて全集中です。フリーランスを目指しているので、カリキュラムには含まれていなかった分野にも積極的に挑戦しています。SNSでのオンライン集客(Instagram / スレッズ / X / LINE公式)YouTubeの投稿充実と改変Webマーケティングの知識強化AIツールもフル活用中昨日はついにClaudeに課金して、さっそくClaude Codeでポートフォリオのブラッシュアップに着手。Googleアプリとの連携アプリ作成にも挑戦しました。GoogleのGemini × Ca
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久しぶりのブログ

こんばんは、お久しぶりです。とーますです。ブログ毎日とか週1回とか、思いついたら書こうと思っていたのですが、中々続かないですね。ほんと継続できる人が強くて、継続は力なりと思いますね。ツイッターで毎日お昼の画像を上げている人だって、毎日上げることがどれだけ大変か。きっとどこかでお昼画像ハイにならないと本当に続かないですよね。私も最初はがんばったのですが、中々続きませんでした。最後に更新したのは2年前のようです。下書きに「2022年の目標」というブログがありました。もう過去の産物(未公開)となりこれもレガシーであり2025年の壁となりそうです。2025年の壁とは?それは2025年までに企業がDXを推進しない場合、最大12兆円損失が発生するというのです。急に問題提起をしましたが、なぜ損失となるのか?それはこれまでに培ってきたレガシーシステムの御守のためにお金と時間を使ってしまい、これからのビジネスモデルの変革やチャレンジをするための土台を作れず、対応した会社に比べてビジネスが遅れてしまうためです。2025年までにDX人材を育てて、DX推進を行わないと向こう先10年生き残ることは困難になるかもしれないです。私はDXを推進する立場にいますが、現場ではまだまだITリテラシーの高い人ばかりではないです。少しでもIT人材を育てられるようにこれからもがんばりたいと思います。ブログってやっぱり難しいですね。書いているうちに書きたいことがまとまらず文章迷子になります。また気ままに書きたいと思います。よろしくお願いいたします。
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GoogleカレンダーとiPhoneカレンダーはなぜ同期しないの?

会社で仕事をする際にはどうしてもパソコンがWindows系に限定されていたこと、ビジネスソフトがマイクロソフトに限定されていたためカレンダーもOutolookを活用することを強要されました。個人で仕事をするようになるとスマホがiPhoneでパソコンがMacbook Airなのでアップルのカレンダーを使っています。iPhoneとMacbook Airはアップル製品ですから自然とカレンダーは同期しますが、ここにGoogleカレンダーが絡んでくると話がややこしくなります。今後私のスケジュールを顧客に公開することを考えるとGoogleカレンダーの活用は必然になると思いますので、最近iPhoneにgoogleカレンダーアプリをインストールして活用しています。ここでGoogleカレンダーとアップルカレンダーを同期する設定は簡単なので良いのですが、使っているうちに少し不便というか?これは仕事で使えるのか?という疑問が湧いてきました。疑問とはGoogleカレンダーから入力した予定は瞬時にアップルカレンダーに同期されますが、逆にアップルカレンダーから入力した予定がGoogleカレンダーに反映されないという現象が起こっているからです。設定方法などいろいろ調べましたが特にミスは無いと思いますが、どうしても双方向の完全同期ができないので困っています。ぶっちゃけカレンダーの公開を行わないのであれば使い勝手や見やすさ、手軽さ共にアップルカレンダーの方が断然活用しやすいというか?Googleカレンダーは見た目も野暮ったいのでできれば使いたくないのが本音なんですけどね。何か良い方法はないでしょうか?50台後半
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DX時代に知っておきたい英単語3選!

こんにちは!DX時代に必要な英単語をご紹介します。この記事では、Leapfrog、game changer、そしてdigital nativeという3つの重要な単語を解説します。 ① Leapfrogとは? Leapfrogとは、日本語で言うと「飛び越える」という意味があります。ビジネスの世界では、他社よりも進んだテクノロジーや革新的なサービスを提供することで、市場で急速に成長することを指します。また、自社の技術や製品を改良することで、市場リーダーになることもLeapfrogと呼ばれます。現代では、デジタル技術の急速な進歩により、Leapfrog戦略がますます重要になっています。 ② Game changerとは? Game changerとは、「ゲームを変える人」という意味があります。ビジネスやスポーツなどの分野で、業界や競技のルールや慣習を変え、新しい時代を作る人や物事を指します。Game changerは、市場を変革し、業界をリードすることができる人物や技術、製品のことを指すことがあります。DX時代では、Game changerとなることが企業の成功に不可欠であると言えます。 ③ Digital nativeとは? Digital nativeは、日本語で言うと「デジタルネイティブ」という意味があります。デジタルネイティブとは、デジタル技術の普及時代に生まれ、デジタル技術を自然に使いこなせる人々を指します。つまり、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイスや、インターネットを常に身近に感じている世代のことを指します。彼らは、デジタル技術を利用することに慣れているため
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就活「業界研究」におけるIT業界ご紹介①

皆さんは「IT業界」ってどのようなイメージがありますか?・他の業界と比べて 給料が高い・残業が多く  ブラック企業・ずっとパソコンの前で  黙々と仕事をしている ・英字3文字やカタカナの 専門用語が多く 何を言っているのかが わからない・白いパンツと 紺色のジャケットを 着ていそうと色々とあるかと思いますどれも合っているところはありますが・・・リアルなIT業界について触れたいと思います【 IT業界の将来は明るい? 】市場規模は拡大し続けていますXTechという造語が生まれ続ける限り拡大し続ける業界だと思いますAdTech: Ad(広告)FashionTech: Fashion(ファッション)FinTech: Financial(金融)EdTech: Education(教育)HealthTech: Health(健康)Agritech: Agricalture(農業)FoodTech: Food(食品)・・あらゆるジャンルでITによる変革が進んでいますので人手不足です・・・そのためIT業界の未来は明るいと思います【 IT業界は売り手市場? 】人手不足なため、私のいるIT業界では人材争奪が激しいですそのため、最初にあげたIT業界の悪いイメージをなくすために制度を常に変えています・フルリモートワークで 働くことができる・有給休暇(年休)を 取りやすくする・残業はなくしていく ・優秀な人材には 年収を大幅増・昼食やジムなどの 設備は無償など売り手市場だけあって新卒採用の意欲は旺盛です【 IT業界って仕事何するの? 】エンジニアと言っても様々なエンジニアがいます・システムエンジニア・カ
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「電話で伝えた」は記録ではない|拠点間の連絡漏れを防ぐ4つの仕組み

「昨日、電話で伝えたはずです」「その件は聞いていません」「誰が対応する話でしたか?」本社、工場、店舗、営業所など、複数の拠点がある会社では、このようなやり取りが起こりがちです。電話、口頭、メール、チャットなど、連絡手段はたくさんあります。それでも連絡漏れがなくならないのは、連絡する方法が足りないからではありません。問題は、送った後の状況を管理できていないことです。電話や口頭の連絡が消えてしまう理由電話や口頭での連絡は、すぐに伝えられる点では便利です。急ぎの連絡や、細かなニュアンスを伝えたい場合には、文章より早く済むこともあります。しかし、通話が終わった後に記録を残していなければ、・誰から誰へ伝えたのか・正確に何を依頼したのか・いつまでに対応するのか・相手が内容を理解したのか・最終的に誰が対応するのかが分からなくなります。連絡した本人は覚えていても、相手が別の仕事へ移れば忘れることがあります。別の担当者へ引き継がれた場合は、そもそも連絡があったこと自体を知らないかもしれません。「伝えた」という事実だけでは、業務が完了したとは言えません。チャットを導入しても解決しないことがある電話や口頭を減らすために、社内チャットを導入している会社も多いと思います。文章が残るため、電話だけで済ませるより確認しやすくなります。ただし、チャットにも別の問題があります。・重要な連絡がほかの投稿に埋もれる・読んだだけで対応されない・誰が担当するのか決まっていない・返信がなく、進捗が分からない・完了したのか未対応なのか判別できない送信者は、チャットに投稿した時点で「伝達が完了した」と感じます。一方、受信者は
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「聞いてない」は伝え方の問題ではない。ひとり総務が考えた“確認まで終わる”社内連絡の仕組み

「その変更、聞いていません」「朝礼で伝えたはずなんだけど……」「グループLINEにも送ったのに、見ていない人がいた」会社で総務や管理業務をしていると、このような場面に何度も遭遇します。重要な連絡を文章にして、朝礼でも説明して、掲示板にも貼った。それでも、数日後には「知らなかった」「聞いていない」と言われてしまう。私自身、ひとり総務として働く中で、この問題に何度も悩まされてきました。最初は、伝え方や本人の意識に原因があると思っていました。しかし、現場を見ているうちに気づきました。「伝えたこと」と「相手が確認したこと」は、まったく別の話です。社内連絡で起きている3つの問題1.勤務時間が違う全員が同じ時間に出勤する会社ばかりではありません。早番、遅番、夜勤、パート、アルバイト、複数拠点など、働く時間や場所が違えば、朝礼だけですべての人に伝えるのは困難です。その場にいなかった人には、誰かが後から伝える必要があります。そして、その「誰かが伝える」という運用が抜けると、連絡漏れが発生します。2.連絡がほかの情報に埋もれるチャットやグループLINEは手軽ですが、連絡が次々と流れていきます。重要なお知らせのあとに、質問、雑談、写真、別件の連絡が続けば、見落とす人が出るのは不思議ではありません。本人は悪気なく、「あとで確認しよう」と思ったまま忘れてしまいます。送信履歴は残っていても、誰がきちんと確認したのかまでは分かりません。3.未確認者を追いかけられない管理する側にとって特に大変なのが、この問題です。掲示板に貼った。メールも送った。朝礼でも伝えた。しかし、誰が確認済みで、誰がまだ確認していない
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個別支援計画が「書けない」と悩むサビ管のあなたへ。支援の質を落とさず、書類作成の「ゼロ→1」をAIに任せる

個別支援計画を書こうとして、パソコンの前で手が止まる。聞き取りは終わっているのに、最初の一文が出てこない。この記事では、そんなサビ管の書類作成の負担を減らすために、AIを「たたき台づくり」に使う方法を紹介します。パソコンの前で、時計だけが進んでいく聞き取りは終わっている。    ご本人の現状も、望む暮らしも、しっかり受け止めている。なのに、計画書の画面を開いた瞬間——手が止まる。「最初の一文を、どう書けばいいんだろう」気づけば30分。気づけば1時間。やるべきことは山積みなのに、時間だけが消えていく。ようやく画面を閉じたとき、なんとなく後ろめたい気持ちになったこと、一度くらい、ありませんか。なぜ、計画書はこれほど「重い」のか原因は、あなたの能力でも、やる気でもありません。1. 「ゼロから書く」こと自体が、脳にとって重労働情報が揃っていても、それを「文章」として組み立てる作業は、思っている以上にエネルギーを使います。しかも相手は、利用者さんの人生に関わる書類。  「間違えられない」というプレッシャーが、最初の一文を余計に重くする。2. 「わかってはいる」のに「まとまらない」現場で感じていること、伝えたいこと、それ自体は確かにある。でも、それを支援目標という形式に落とし込む作業には、また別のスキルが要る。「言いたいことはあるのに、言葉にならない」  その詰まり感が、作成時間をどこまでも引き延ばしていく。3. 「あの人にしか書けない」問題手順が誰かの頭の中にしかない状態では、その人が休んだり辞めたりした瞬間に現場が止まります。  書類の属人化は、じわじわと組織を脆くしていく。サビ管の本
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「うちのサビ管、大丈夫だろうか」と感じる経営者の方へ。個別支援計画の属人化・書類負担をAIで業務改善する方法

もし明日、この人が「辞めます」と言ってきたら事務室で個別支援計画と向き合うサビ管の姿は、福祉の現場にいる方なら、見慣れた光景だと思います。そのサビ管が、何かのきっかけで現場を離れることになったら、その想像が、経営者の頭をふとよぎることがあるはずです。私自身も、自分の事業所を立ち上げた頃、何度もこの気持ちを抱えていました。私は障害者グループホームを運営しながら、自分自身も現役のサビ管として同じ現場に立っています。経営者の側から書類を眺めていた時期もあれば、いまは自分が机に向かって計画書を組み立てる側にもいます。同じ書類を両方の側から見てきた経験から、感じていることがあります。グループホームを始めた頃のこともともと、サプリメントの通信販売から始めて、訪問リハビリマッサージ、そして障害者グループホームと事業を広げてきました。グループホームを立ち上げたとき、自分の中で決めていたことがありました。「もしサビ管さんが抜けるような事態になっても、最後は自分がサビ管として現場に入れる」——その抑えだけは必ず用意しておこう、ということです。これは、グループホーム事業を始める前から、経営の側で決めていた判断でした。ただし、サビ管として実際に入るには、制度上、一定の実務経験が必要です。だから私は、立ち上げの当初から、代表でありながら現場職員として勤務を始めました。経験年数を積むためでした。実際、開設から1年ほど経った頃、お願いしていたサビ管さんから「勤務を少し減らしたい」という相談をいただきました。私自身がまだ実務経験の年数に届いていなかった。基礎的な資格はあっても、必要な年数が積みきれていない以上
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【ココナラを使いこなそう!】#10 出品サービス⑥

こんにちは 今回も前回の続きで「出品サービス」について検討していきます。\マニュアル作成のサービスを出品しました/私が、以前から出品したいと思っていたサービスです。みなさんは、「マニュアル」と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?・作るのめんどくさい(そもそもない!)・読むのめんどくさい(そもそも読まない!)・しっかり読み込みます!・IKEAの組み立てマニュアル好き・MTなど、いろいろかと思います。以前、私は製造業メーカーのマニュアルを読む機会がありました。分厚いキングジムで閉じられた紙のマニュアルでした。5分で眠くなりますwマニュアルといっても、いろいろあります・製品マニュアル・業務マニュアル・取扱説明書・運用マニュアル・教育マニュアル    :ただ作って終わりではなく、その後も有効活用してもらえるマニュアル・誰が読むか・いつ読むか・何で作るかここで大事になってくることが\マニュアル作成に大切な事/ ①見やすい ②整理されている ③知りたいことがすぐ見つかる ④運用しやすい(登録・更新・削除)です。私が昔にみて眠くなったマニュアルは、システム開発の製品マニュアルで運用者向けに作成したものでした。・製品マニュアル目的が仕様書に近く、とにかくすべての機能において「書かれていること」が重要というものでした。メーカー側の責任としても記載しなければならないので、どうしても網羅性が優先で、見やすいとか探しやすいとかが後回しにされていました。「マニュアルに記載してありますので読んでください。」的なスタンスのものでした。どこかに書いてあるのででしょうけど、・だれのためのマニュアルなのか
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一人サロンの集客力UP!効果的な7つの方法

以下は生成AIを用いて作成した記事です。当方では一人サロン・個人サロン向けにチャット予約システムを出品しております。はじめに一人サロンの立ち上げは素晴らしい挑戦ですが、集客が課題となることもあります。しかし、柔軟なアプローチで取り組める集客方法があります。この記事では、一人サロンのオーナーが実践可能な7つの集客方法を紹介します。これらの方法を組み合わせることで、効果的な集客を実現しましょう。1. SNSを活用するSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、無料で使える手軽な集客ツールです。Facebook、Instagram、Twitterなどで自分のサロンをPRしましょう。日々の施術やお得な情報を投稿することで、フォロワーの増加と顧客の獲得につながります。2. 地域密着のイベント参加地域のコミュニティイベントやフェスティバルに参加しましょう。サロンの特別な体験を提供したり、サンプルセッションを行ったりすることで、新しい顧客を引き寄せることができます。顔を合わせることで信頼関係を築きやすくなります。3. 口コミを活用する満足してくれた顧客には積極的に口コミをお願いしましょう。感謝の気持ちを込めてサービスを提供することで、リピート予約だけでなく新規顧客の獲得にもつながります。口コミは信頼性が高く、集客に強力な武器となります。4. ブログやメルマガの活用自分のサロンをPRするためのブログやメルマガを活用しましょう。役立つ美容情報や健康のヒントを提供することで、読者の興味を引きます。定期的な更新とメルマガ配信で顧客とのコミュニケーションを深めましょう。5. 既存顧客への特典提供既存の
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【事例】マーケティングオートメーション導入に関するご相談

Hubspot活用に関するご相談を承りました。ご依頼はマーケティングオートメーションに関する出品サービスですが、ご相談内容はCRMに関するものでした。●お客様事業:マーケットリサーチ年商:約1億円従業員:10名●ご相談内容・営業代行を使って獲得したリードを約100件保有しているが活用できていない・新たにHubspotを導入したが営業にどう活用したらよいか分からない●ヒアリング現状をヒアリングしたところ、Hubspotはリードを格納しただけの状態で、営業組織や業務プロセスはこれから構築する状況。既存顧客は自社リソースを使いテレアポで獲得してきたが、事業拡大を目指し営業代行を利用した。Hubspotを活用すると何ができるのか具体的なイメージはないが、商談状況の可視化などには興味がある●アドバイス・既存顧客も含めて全てのコンタクトをHubspotに格納する・営業活動に関する全ての情報をHubspotに集約する・コンタクトリストはセグメント化するために、どのような情報が必要なのか検討すること・優先度の高いセグメントからアプローチを開始する・営業のノウハウが蓄積されてきたら、改めてカスタマージャーニーを整理するマーケティングオートメーション導入についてお悩みでしたら下記リンクからお問い合わせください。
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本当に必要なIT投資って!?見極める力を磨きたい

こんにちは、ITコーディネータさとよです。DX戦略の必要性が叫ばれる昨今ですが、無理やりIT化をすることがDX戦略だと誤解されているように感じます。これはIT企業が自社のサービスを前のめりに売っていきたいために煽っているという状況もあるように感じます。真に必要なIT投資は、ユーザ企業の判断によるところではないでしょうか。DXの要素の中には、ITを活用した事業のイノベーションということがありますが、IT化=システム導入ということではないと私は考えます。事業規模によっても異なりますが、特に小規模事業者で大規模な仕組みはほとんど必要ないケースがあります。パソコン一台あれば大体のことが可能ですし、スマホの普及率は日本は80%を超えています。ITリテラシーを磨いて既存ツールを使い倒すといったことや、自前でRPAやVBAなどで自動化するというのも仕組みを変えていくための方法です。DXは概念的なものでしかないので、新しいシステムを導入したからと言ってDXが達成されるわけではありません。無料で提供されているパッケージやサービスだけでも十分な改善ができるのではないでしょうか。ITベンダーの売り文句に惑わされず、自社のITリテラシーを高め真に必要なIT投資を見極めていくことをおすすめします。そのような見極めこそアドバイスが欲しいという方はITコーディネータなど専門家に相談すると良いと思います。ITCさとよ
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オンライン時代に即したエクセルダッシュボードを作成します

 エクセルダッシュボードとは、レーシングカーのコクピットのように「一目」で組織の目標達成に必要な「数値」「KPI」を共有するものです。 ペーパーレスが急務のオンラインの時代では、1画面ですべてが伝わるダッシュボードの活用はとても効率的です! 海外では、エクセルVBAと同じぐらいの講座数があり、私は海外の講座で本格的にエクセルダッシュボードの作成の仕方を学びました。 エクセルで数値関連資料をダッシュボード化するメリットは、主に以下の3つになります。1.資料作成の手間が半減し、ペーパーレス化が行える  1画面内に「切り替えボタン」にて表示を切り替える仕組みを作成することにより、同じような資料を何度も作成する手間を省けます 例)部門A、B、C用資料 ➡ 1画面内に各部門のボタン作成 ダッシュボードは各自のPC上または、モニター上に表示することを想定しています。会議時に資料を印刷している場合にはペーパーレス化の効果が見込めます なお、リンク用のボタンを作成し、ボタンから詳細データに遷移することもできます2.数値への関心が高まる ダッシュボード内には、興味・関心を引くようなコンテンツを配置します。画像内にあるスピードメーターグラフなどがコンテンツの典型例です。 数値を数多く並べるよりも、格段に数値への理解度が高くなる効果も見込めます。そして、3番目です!こちらがこの記事内の最大のポイントです3.資料の活用フォーマットを全体で共有できるようになる 従来のペーパーワークですと、どうしても各々が作り易いフォーマットで作成してしまい、引継ぎがしづらかったり、見る方が混乱しがちになります。ダッシュ
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AIに仕事を任せる前に決める3つのルール

AIが文章を作るだけでなく、画面を操作したり、複数の作業を続けて進めたりできる時代になってきました。2026年9月に発表された新しいAIモデルでも、フォーム入力や顧客情報の更新など、実務を代行する力が強化されています。ただし、中小企業が最初に考えるべきなのは「どのAIを使うか」だけではありません。AIに何を任せ、どこで人が確認するかを決めることが重要です。1.任せてよい作業を決めるまず、AIに任せる範囲を明確にします。たとえば見積業務なら、原価の集計、金額の計算、見積書の下書きまではAIや自動化に任せられます。一方で、値引きの判断や最終金額の決定、顧客への送信は人が行う、と分けておくと安心です。「全部自動化する」のではなく、繰り返し作業だけを切り出すのが始めやすい方法です。2.人が確認する停止地点を作るAIは、入力された情報が間違っていても、そのまま作業を進めることがあります。そこで、重要な処理の直前に、人が確認する停止地点を置きます。特に、次の作業は自動実行させず、確認を入れるのがおすすめです。・顧客へのメール送信・金額や契約条件の確定・顧客情報の削除や上書き・外部への公開・支払いに関する操作担当者が「承認」を押してから次へ進むだけでも、事故の可能性を大きく下げられます。3.作業履歴を残すAIが便利でも、「いつ、何を、どの情報をもとに処理したか」が分からなければ、間違いが起きたときに確認できません。日時、入力内容、AIの出力、確認者、修正内容を残しておくと、原因を追いやすくなります。最初は専用システムを用意しなくても、共有の表に記録する方法で十分です。小さな会社ほどルールが効
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ChatGPTを使うだけでは業務効率化にならない|AIを「仕組み」にする考え方

生成AIが一気に身近になり、ChatGPTやGemini、Claudeなどを仕事で使う方も増えてきました。文章を作る。アイデアを出す。メールを整える。資料のたたき台を作る。こうした使い方だけでも、もちろん便利です。ただ、実際に業務効率化を考えるときに大切なのは、AIを「その都度使うこと」ではなく、業務の流れの中に組み込むことだと感じています。たとえば、毎回同じような内容をChatGPTに入力して文章を作っている場合。それだけでも時短にはなりますが、「毎回入力する」「出力をコピーする」「別の場所へ貼り付ける」「また次の作業をする」という手間は残っています。ここを、入力情報を決める↓AIで自動生成する↓必要な場所へ保存する↓次の作業につなげるという形まで整理できると、単なるAI活用ではなく、ひとつの業務フローとして動かせるようになります。私は現在、生成AIを活用したWebシステムや業務効率化ツールの開発を行っています。特に意識しているのは、**「AIを入れること」ではなく、「今ある業務をどうすれば楽にできるか」**という部分です。実際の業務では、・同じ文章を何度も作っている・Excelやスプレッドシートへの転記が多い・問い合わせ対応に時間がかかる・SNS投稿を毎回ゼロから考えている・情報が複数の場所に分散している・担当者しか分からない作業があるといった、小さな手間が積み重なっていることが多いです。こうした部分は、必ずしも大規模なシステムを作らなくても、生成AIGoogleスプレッドシートGoogleフォームGASWebアプリなどを組み合わせることで、かなり改善できるケースがあります
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月額SaaSを増やす前に考えたい|専用ツールを作ったほうがいい業務・作らないほうがいい業務

月額SaaSを増やす前に考えたい|専用ツールを作ったほうがいい業務・作らないほうがいい業務「この作業、便利なSaaSを入れれば解決しそう」今は本当に選択肢が多いです。顧客管理。タスク管理。予約。勤怠。請求。フォーム。チャット。ファイル共有。月額数千円から使えて、登録したその日から動く。正直、便利です。僕も条件が合うなら、ゼロから専用ツールを作るより既存サービスを使ったほうがいいと思っています。ただ、気づいたら会社の中にSaaSが増えて、Aで登録。Bへ転記。CからCSV。最後はExcel。みたいになっていることがあります。便利なサービスを増やしたのに、なぜか手作業が残る。今回は「SaaSを使うか」「専用ツールを作るか」を、開発者目線で分けてみます。結論から言うと、専用ツールはSaaSの代わりではありません。向いている仕事が違います。SaaSが強いのは「普通に必要な仕事」まず、世の中の多くの会社が同じようにやっている仕事。これはSaaSが強いです。例えば、オンライン会議。チャット。クラウドストレージ。一般的な勤怠管理。経費精算。電子契約。このあたりを自社専用でゼロから作る理由は、かなり少ないと思っています。機能だけ作れば終わりではありません。セキュリティ。法改正。スマホ対応。障害対応。バックアップ。アップデート。全部自分たちで面倒を見ることになります。既存サービスなら、その部分まで含めて月額料金です。「毎月お金がかかるから自作したい」という理由だけで専用化すると、逆に高くなることがあります。はい。小さな月額費用を消すために何日も開発したら、何をしているのか分からなくなります。ここは
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飲食店の「忙しい」は、どこから生まれるのか

飲食店の現場で、「今日はずっと忙しかった」という日はよくあります。もちろん、お客様が多くて忙しい日もあります。注文が集中した。仕込みが多かった。スタッフが急に休んだ。こういう忙しさは、原因が分かりやすいです。でも、特別にお客様が多かったわけでもないのに、なぜか一日中バタバタしている。そんな日もありませんか。何度もLINEを開く。紙の伝票を探す。Excelを確認する。誰かに電話する。「あれ、どうなってたっけ?」と確認する。一つひとつは小さな作業です。でも、この小さな作業が積み重なると、現場の時間は思っている以上に削られていきます。【情報は、いつの間にか散らばっていく】飲食店では、いろいろな方法で情報が入ってきます。仕入先からはFAX。別の業者からはLINE。注文は電話。予約は予約サイト。スタッフとの連絡はグループLINE。売上はPOS。在庫や原価はExcel。納品書や請求書は紙。最初からこうしようと思って、この形になった店は少ないと思います。必要になったものを、その都度追加していった結果です。それ自体が悪いわけではありません。問題は、「必要な情報がどこにあるのか」を、人が覚え続けなければならなくなることです。【探す仕事は、仕事として見えにくい】例えば、「昨日頼んだ商品、何個だった?」と聞かれたとします。LINEを開く。仕入先とのトークを探す。昨日のメッセージまで遡る。画像で送っていたら、その画像を開く。別のスタッフが注文していたら、その人に聞く。数分で終わるかもしれません。でも、こうした「探す時間」は、売上にもならなければ、お客様へのサービスにもなりません。しかも本人は、「5分も
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中小企業のAI導入率は20%。残り80%がつまずいている3つのこと

中小企業基盤整備機構が2026年3月に公表した調査によると、中小企業のAI導入率は20.4%でした。検討中を含めると39.0%が前向きです。裏を返すと、8割はまだ導入していないということです。そして導入していない理由は、多くの場合「AIが難しいから」ではありません。もっと手前でつまずいています。この記事では、その3つのつまずきと、それぞれの外し方を書きます。そもそも、何のために導入されているのか同じ調査で、導入目的の87.0%が「業務効率化・作業時間の短縮」でした。次いで「品質向上」が32.3%です。つまり大半の企業にとってAIは、新しい価値を生む道具ではなく、いまある手作業を減らす道具として買われています。ここを取り違えると、導入の議論が最初から迷子になります。そして導入済み企業のうち82.6%が生成AIを使っています。特別なシステムではなく、文章と表を扱う道具として入っているということです。つまずき1:「何から始めるか」が決まらない一番多いのがこれです。「AIを入れよう」という話は出るのに、対象業務が決まらないまま止まります。対象を決める基準は3つだけです。頻度が高い・手数が多い・判断がほとんど入らない。この3つが揃った作業から手をつけると、投じた時間が最短で戻ってきます。たとえば「毎週月曜に3店舗のCSVを開いて、店舗別・商品別に集計してレポートにする」。頻度も手数も多く、途中に人の判断がない。理想的な出発点です。逆に、毎回条件が変わる作業や、人が中身を見て判断する作業は向きません。ここから始めると例外処理ばかり増えて、手作業のほうが速いという結論になります。まず1つだけ
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業務改善は、いきなりシステム開発から始めなくていい|ひとり総務が考える小さな自動化の始め方

「毎月の集計に時間がかかっている」「Googleフォームの回答後、同じ返信メールを毎回手作業で送っている」「別の店舗や営業所へ連絡したけれど、誰が確認したのか分からない」こうした業務の悩みがあっても、「システム開発を依頼するほどではない」「何十万円もかけるのは難しい」「そもそも、何を自動化できるのか分からない」と考え、そのまま手作業を続けている会社は少なくありません。私自身、現役のひとり総務として働く中で、同じような悩みを何度も経験してきました。そして感じているのが、業務改善は、最初から大きなシステムを作らなくても始められるということです。自動化は「一番困っている1か所」からでいい業務改善を考えると、・申請をすべて電子化する・集計をすべて自動化する・社内連絡を一つのシステムへまとめる・管理画面や通知機能も付けると、つい大きな仕組みを想像してしまいます。しかし、最初から全部を変えようとすると、必要な機能が増え、費用も高くなります。現場の運用が決まっていない状態でシステムを作ると、完成後に、「思っていた使い方と違う」「入力項目が多くて使われない」「結局Excelも残っている」ということも起こります。まずは、現在最も負担になっている作業を一つだけ選ぶ方が、失敗しにくくなります。例えば、Googleフォームの返信だけを自動化する問い合わせや申込みにGoogleフォームを使っていても、その後の処理が手作業になっていることがあります。回答が届いたら、1.内容を確認する2.回答者のメールアドレスをコピーする3.受付完了メールを作る4.社内の担当者へ内容を転送する5.対応状況をスプレッドシート
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ChatGPTを全社導入したのに仕事が変わらない|現役SEが見直す「ツールより先の業務設計」5つ

ChatGPTのアカウントを配った。研修もやった。それでも仕事の流れが何も変わっていないなら、足りないのはプロンプトではなく業務設計です。よくあるのは、議事録を要約できた、メール文を作れた、Excel関数を聞けた、という状態です。もちろん便利です。でも翌月も同じ資料を人が集め、同じ場所へ転記し、同じ確認を繰り返している。これでは「ChatGPTを使う作業」が1つ増えただけなんですよね。全社導入で増えたのが、使い方を考える時間ChatGPTを入れれば、社員がそれぞれ良い使い方を見つけてくれる。これは半分正しくて、半分危ない考えです。個人の文章作成は各自で改善できます。一方、部署をまたぐ申請、Excelへの転記、承認、顧客データの扱いは、個人の工夫だけでは変えられません。むしろ、社員ごとに違う方法を使い始めると、出力形式も確認方法もバラバラになります。便利にするための全社導入で、確認ルールが増える。はい。地味にしんどいやつです。ツールより先に見直す5つの業務設計1つ目は、仕事の入口。依頼がメール、チャット、口頭、Excelに分かれていると、ChatGPTを使っても情報集めは残ります。まず「何を受け取れば作業を開始できるか」を揃えます。2つ目は、入力データ。表記ゆれ、空欄、列の違いがあるデータを、そのままChatGPTへ渡しても安定しません。私はExcel取込の案件で、同じ日報のつもりでも一部の製品だけ反映されないケースを経験しました。処理の賢さより、元データの違いが勝つんですよね。3つ目は、人が判断する場所。ChatGPTに任せる作業と、人が確認する作業を分けます。たとえば、文章の
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「お試しで使ってみて評価が良かった会社ほど、実はそこで止まってしまう」——そう聞いたら、意外に思うのではないでしょうか。

普通に考えれば逆のはずです。「うまくいった」のだから、そのまま本格的に使い続けるのが自然な流れのはずですよね。ところが実際には、お試しの評価が良かった会社ほど「もう十分うまくいっている」と安心してしまい、その先に必要な準備を後回しにしてしまうということが起きています。これが、AIを試してはみたものの、そこで止まってしまう会社が多い、意外な理由の一つです。今日は、AIを導入するときにつまずきやすい3つのポイントと、その避け方を、専門知識がなくても分かるようにお話しします。なぜ「お試し」だけで終わってしまうのか多くの会社がAIを試してみていますが、実際に毎日の仕事でずっと使い続けられている会社は、まだそれほど多くありません。なぜ「お試し」で終わってしまうのか、理由を見ていくと、共通するパターンが見えてきます。①「なんとなく」で始めてしまう「とりあえずAIを使ってみよう」という理由で始めると、何ができたら成功と言えるのかが決まらないまま進んでしまいます。すると、社内で「これは良かったのか、悪かったのか」がはっきりせず、次に進める判断ができなくなってしまいます。②期待しすぎてしまう「AIを使えば劇的に仕事が楽になるはず」と期待しすぎると、実際に使ってみたときのギャップにがっかりしてしまい、そこでやめてしまうことがあります。AIは魔法の道具ではなく、正しく使えば力を発揮する道具です。③ずっと使い続けるための準備が足りないお試しの段階ではうまくいっても、実際に毎日の仕事で使い続けるためには「誰が管理するか」「どんなルールで使うか」「情報が外に漏れないようにする対策」といった準備が必要です。
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自動化したのに確認作業が増えた会社へ|現役SEが導入後30日で見る6つの数字

自動化ツールは動いている。処理時間も短くなった。なのに、担当者は前より忙しい。理由を聞くと、こう返ってきます。「自動処理の結果が不安なので、全部確認しています」それ、自動化に失敗している可能性があります。2026年7月にIPAが公表した国内企業への調査では、AI導入で「期待以上」または「期待どおり」の効果を得た企業は31.8%でした。「一定の効果はあった」は50.6%です。具体的な効果では、「業務が効率化したり迅速化した」が91.6%に対し、「残業時間の削減につながった」は29.2%でした。AIを導入して何らかの効果が出ることと、現場の仕事が本当に減ることは同じではないんですよね。ChatGPT、Claude Code、GAS、Python、RPA。何を使っても、導入後の確認作業を測らなければ、便利になったのか判断できません。処理時間だけでは足りない自動化の効果として最初に出てくるのは、処理時間です。手作業で30分かかっていた集計が、数分で終わった。これは分かりやすいです。ただし、その後に、・出力結果を10分確認する・エラーがないかログを見る・Excelの書式を手で直す・担当者へ確認メールを送る・失敗した分だけ再実行するこの作業が増えていたら、実際の削減時間は小さくなります。私はシステムエンジニアとして15年以上、業務改善やシステム開発に関わってきました。自動化後の画面や処理を見るときは、「速くなったか」だけでなく、「人の仕事がどこへ移動したか」を見ます。仕事は消えず、別の担当者へ引っ越していることがあるからです。導入前より減った手作業時間一つ目の数字は、減った手作業時間です。
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「元エンジニア × 営業」というWeb屋の強み

こんにちは。LuritoでWeb制作・DX支援を行っている河野です。 今日は、私がどんな視点でお仕事をしているか、少しお話しさせてください。 Web制作の会社はたくさんありますが、私には「技術」と「営業」の両方を経験してきたという背景があります。今日は、その経歴がどんな強みになっているかを3つお伝えします。 ━━━━━━━━━━ ① 技術が分かるから、実現性を判断できる ━━━━━━━━━━ 「これ、できますか?」というご相談に、その場で見通しを立てられます。 技術の裏側を理解しているので、「できること・できないこと」「どれくらい手間がかかるか」を正直にお伝えできます。曖昧な期待で進めて、後から困ることがありません。 ━━━━━━━━━━ ② 現場を知るから、課題が見える ━━━━━━━━━━ 営業の現場で、たくさんの「困りごと」を見てきました。 だからこそ、お客様が言葉にしきれていない本当の課題にも気づけます。「ホームページがほしい」の奥にある"本当にやりたいこと"を、一緒に掘り下げられます。 ━━━━━━━━━━ ③ 専門用語を、噛み砕いて翻訳できる ━━━━━━━━━━ 技術の話は、難しくなりがちです。 私は、専門用語をできるだけ使わず、「つまりこういうことです」と分かりやすくお伝えすることを大切にしています。「何を言われているか分からない」というストレスを感じさせません。 ━━━━━━━━━━ 技術だけでも、営業だけでもない。その両方を行き来できることが、私の強みです。 「相談しやすくて、ちゃんと形にしてくれる」——そんな相手を探している方のお力になれると思います。 よ
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集客できるホームページと、できないホームページの違い

こんにちは。LuritoでWeb制作・DX支援を行っている河野です。 「ホームページを作ったのに、問い合わせが来ない」 「あるだけで、まったく役に立っていない」 こうしたご相談を、よくいただきます。 実は、ホームページには「集客できるもの」と「できないもの」があり、その差は見た目の良し悪しではありません。今日は、両者を分ける3つのポイントをお伝えします。 ━━━━━━━━━━ ① 「誰に向けているか」が明確 ━━━━━━━━━━ 集客できるサイトは、ターゲットがハッキリしています。 「この人に届けたい」という相手が決まっているから、言葉も写真も刺さります。逆に「誰にでも」を狙ったサイトは、結局誰の心にも残りません。 ━━━━━━━━━━ ② 「次の一歩」への導線がある ━━━━━━━━━━ 見た人に何をしてほしいのか——問い合わせ、予約、電話。 集客できるサイトには、その行動へ自然に進める導線があります。情報を載せるだけで「あとはご自由に」では、人は動いてくれません。 ━━━━━━━━━━ ③ そもそも「見つけてもらえる」 ━━━━━━━━━━ どんなに良いサイトでも、見つけてもらえなければ存在しないのと同じです。 検索で表示される工夫や、SNS・名刺・店頭などからの導線があってはじめて、人は辿り着けます。「作る」と「届ける」はセットです。 ━━━━━━━━━━ 集客できるホームページは、「見た目がきれい」ではなく「設計が正しい」サイトです。 誰に、何を伝え、どう動いてもらうか——その設計こそが成果を分けます。 Luritoでは、見た目だけでなく「成果につながる設計」からご一緒
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午後の業務に「一息つく時間」、持てていますか?VBAで叶える業務効率化と心のゆとり

こんにちは。システムエンジニアの上村です。 本日のブログに添えたのは、私が趣味で作成しているAIイラストの一枚です。 午後の仕事の合間に、冷たいアイスティーを飲んでホッと一息ついているシーンを描いてみました。 皆様は毎日の業務の中で、こんな風に「心からリラックスできる小休止」を取れていますか? 「午後も手作業でのデータ集計が山積みで、休む暇もない」 「月末はいつも単純作業のコピペに追われて、定時を過ぎてしまう」 もしそんな風に慌ただしい毎日を送られているなら、その定例作業はExcel VBAによる「自動化」で手放せるかもしれません。 VBAを活用すれば、複数のファイルからデータを転記したり、決まったフォーマットの帳票を作成したりといった時間のかかる手作業を、ボタン一つで一瞬にして終わらせることができます。 作業時間を大幅に短縮できるだけでなく、手入力による人為的ミス(ヒューマンエラー)も防げるため、確認作業にかかる精神的な負担も大きく軽減されます。 ツールに単純作業を任せることで生まれるのは、ただの「空き時間」ではありません。 焦りから解放され、本来集中すべきコア業務や、新しいアイデアに向き合うための「心のゆとり」です。 私は現役のシステムエンジニアとして、日々ビジネスの現場で多くの業務改善やツール開発に携わっております。 「この毎日のExcel作業、もう少し楽にならないかな?」といった些細なご相談からでも大歓迎です。 あなたの毎日に「ホッと一息つける時間」を生み出すお手伝いをさせてください。 まずは現状のお悩みについて、お気軽にお声がけくださいませ。
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【月末のExcel作業を劇的改善】VBAで手に入れる「定時退社」と「心のゆとり」

こんばんは。 本日のアイキャッチ画像は、私のリフレッシュも兼ねた趣味で作成したイラストです。 「月末の仕事終わり、夜のカフェバーで『今日もお疲れ様!』とゆったりグラスを傾け、心からくつろいでいる女性」をテーマに描いてみました。 今日で4月も終わりですね。 月末月初といえば、複数のExcelシートからデータをかき集めたり、売上や勤怠の集計作業に追われたりと、どうしても残業が増えがちな時期ではないでしょうか。 「終わらないコピペや目視チェックで、気付けば夜遅く……」と、せっかくのプライベートな時間を犠牲にしていませんか? もしそのような定型のデータ処理でお悩みでしたら、Excel VBA(マクロ)による業務自動化が間違いなくお役に立てます。 手作業で数時間かかっていた複雑なデータ集計や転記、フォーマット調整も、VBAで専用のツールを作ってしまえば、ボタンをワンクリックするだけで数秒〜数分で正確に完了させることができます。 業務自動化の本当の価値は、ただ作業のスピードを上げることではありません。 ヒューマンエラーの不安から解放される【心の余裕】と、アイキャッチのイラストのように、退社後の時間を自分のため、あるいは大切な誰かと過ごすために使える【時間の余裕】を手に入れることです。 私はシステムエンジニアとして日々現場の業務課題に向き合ってきた経験を活かし、あなたの業務にしっかりと寄り添った「使いやすく・確実な」オーダーメイドのツールをご提案いたします。 (※なお、イラスト作成はあくまで趣味の範囲での公開です。AIイラストの販売や制作代行はお受けしておりませんのでご了承ください。本業であ
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「AIは苦手」のままで大丈夫。サビ管の業務を、URLをクリックするだけで変える方法

「DX」や「ICT活用」といった言葉を耳にする機会が増えましたが、正直なところ「新しいことを覚える余裕なんてない」というのが、現場の偽らざる本音ではないでしょうか。特に、個別支援計画の作成。「AIを使えば数分で終わる」と言われても、「使い始めるまでが難しそう」「結局、使いこなせずに終わってしまいそう」という不安が先に立って、二の足を踏んでしまう方も多いはずです。せっかく手に入れたツールを、一度も動かせずに放置してしまう。そんな「無駄」を一番避けたいあなたへ。今回のプランは、ツールを渡して終わりではありません。「今日から、迷わず使い始めること」に焦点を当てたパッケージにしました。「設定」も「勉強」もいりませんChatGPTやGeminiを活用したツールと聞くと、何か難しい操作が必要なイメージを持たれるかもしれません。しかし、あなたがやることはシンプルです。●URLを開く●聞き取りなどのメモや、頭にある「利用者様の希望」「普段の様子」をそのまま入力するたったこれだけです。「どの項目に何を書こうか」と悩む必要はありません。あなたが現場で感じたこと、気づいたことを、言葉の断片のまま放り込んでみてください。あとはAIが、個別支援計画のたたき台として使いやすい形に整えてくれます。最終確認や事業所に合わせた調整は、サビ管・担当者の判断で行えます。実際の作成イメージを動画で確認できます。 文章だけでは伝わりにくい部分もあるため、実際の操作イメージを動画でご確認ください。 ※デモでは架空の事例を使用しています。 ※AIが出力する内容は完成版ではなく、サビ管が確認・修正するための「たたき台」で
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DXの鍵は“破壊と創造”~デジタル時代に求められる経営者の決断

1. DXの本質:「破壊と創造」で会社を生まれ変わらせる「DX」という言葉がビジネス界で頻繁に聞かれるようになりました。しかし、多くの中小企業がDXを「デジタルツールの導入」や「業務効率化」と捉えがちです。しかし、残念ながらその行為はDXとは言えません。DXの本質は「破壊と創造」です。DXは、既存の仕組みや慣例を大胆に破壊し、デジタル技術を基盤に新しい仕組みを創造するプロセスです。これができるのは、企業の方向性を決める責任を持つ「経営者」だけ。経営者が旗を振らなければ、DXは単なる「システム導入プロジェクト」で終わってしまいます。2. DXはなぜ「仕組み」を変える必要があるのか?デジタル化は確かに便利です。紙の書類を減らし、データをクラウドで管理すれば作業は速くなります。しかし、それはDXによるメリットのほんの一部分でしかありません。DXの本質は「業務効率化」ではなく、「価値創造の仕組みそのもの」を再構築することにあります。中小企業が特に気を付けるべきポイントは、部分的なデジタル化に陥らないことです。既存の仕組みにデジタルツールを乗せただけでは、競争優位性は得られません。真のDXは、会社全体をデジタル技術を基盤とした「新しい価値創造の仕組み」に作り替えることにあります。(大事なことなので2回言いました)3. 成功と失敗から学ぶ:中小企業のDX事例成功事例:地方製造業が新規顧客層を開拓製造業A社は、長年にわたり地元企業を中心にビジネスを展開していました。しかし、少子高齢化で地域の需要が減少し、新しい市場を開拓する必要が出てきました。経営者はDXに注目し、以下のステップを実行しまし
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最短4タップで予約できる新しいLINE予約システムを出品した話

はじめに一人サロン・個人サロン向けに、LINE上で自動予約受付が可能なチャット予約システムを開発・運用しています、Ayan(えーやん)と申します。今回はタイトルがすべてを物語っているのですが、従来のLINE予約システムに加えて、新しい予約システムを開発したのでご紹介いたします。開発経緯これまで私が開発してきたチャット予約システムは、予約表を見せたくない・LINEのトーク上で予約がしたい・Googleカレンダー連携でスケジュールの二重管理を避けたいという方をメインに開発してきました。ココナラでヒアリングさせて頂いた中でもそういった需要をお持ちの方は依然として多く、このサービスを今後も提供していくことでお役に立てるサロンオーナー様もいらっしゃると確信しております。(従来の出品)しかしその一方で、予約表を見せても構わないんだけど、今ある他の予約システムに不満があって代替サービスを探している方も多くおられ、そういった方々のご相談を頂く機会も昨年から増えてきておりました。その度、私のサービスの主旨をご説明し、どうしてもマッチしない場合には残念ながらご提案をお見送りするということも少なからずありました。そこで今回、予約表を出しつつ、柔軟なカスタマイズにも対応できる新しいLINE予約サービスを開発することにし、昨年から準備を進めておりました。そしてつい先日、ようやく形になってきたため、ココナラにて出品を開始いたしました。(新出品)どんなサービスなの?前置きが長くなりましたが、どんなものを作ったのか、まずはスクショでご覧ください。スクショ、大きすぎて見づらかったらすみません。。こんな感じで、予
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集客の成功には両輪が必要!一人サロンの集客にはチャットの自動予約と直接予約の両方が欠かせません

以下は生成AIを用いて作成した記事です。当方では一人サロン・個人サロン向けにチャット予約システムを出品しております。一人サロンを立ち上げようとしている皆さんへ。この記事では、一人サロンの集客において、LINEによる自動予約と直接予約の両方が必要であることについてお話しします。直接予約と自動予約の両方を活用することで、効果的な集客を実現しましょう。では、詳しく見ていきましょう。直接予約と自動予約の両方が必要な理由一人サロンの集客には、直接予約と自動予約の両方が不可欠です。それぞれの方法には以下のようなメリットがあります。直接予約のメリット直接予約は、顧客と直接コミュニケーションを取りながら予約を確定する方法です。以下のようなメリットがあります。個別対応の可能性: 直接予約では、顧客との対話を通じて要望や質問に対応することができます。個々のお客様のニーズや希望に応じた柔軟な対応が可能です。信頼関係の構築: 直接予約では、顧客との直接の対話を通じて信頼関係を築くことができます。顧客が直接話すことで安心感を得られ、サロンへの信頼度が高まります。顧客層の多様性: 直接予約では、チャットや電話などの方法で予約を受け付けることができます。これにより、オンライン予約に慣れていないお客様や、自分の要望を直接伝えたいお客様など、様々な顧客層に対応することができます。自動予約のメリット自動予約は、顧客が専用のチャットボットを通じて予約を行う方法です。以下のようなメリットがあります。24時間予約受付: 自動予約では、顧客がいつでも予約を行うことができます。サロンの営業時間外や休日でも予約が可能なため、
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DXとデジタル化の違い

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、ビジネスや社会全体の変革を指す重要な概念です。これは、伝統的なビジネスプロセスを見直し、デジタル技術を活用して効率を高めたり、新しいビジネスモデルを創出したりすることを意味します。例えば、従来は紙で行っていた業務をオンラインで行うことや、データを活用してビジネスの意思決定を迅速化することがDXの一部です。 一方、デジタル化は、単にアナログデータやプロセスをデジタルデータに変換することを指します。例えば、書類をスキャンしてPDF化することや、手書きのスケジュールをデジタルカレンダーに移行することがデジタル化です。 つまり、DXとデジタル化は似ていますが、DXはより広範囲で戦略的なアプローチであり、ビジネス全体の変革を意味します。一方、デジタル化は個別のプロセスやデータをより効率的にすることに焦点を当てた概念です。 例えば、小学生でも分かるように説明すると、DXは学校全体を新しくすることで、勉強がもっと楽しく効率的になる取り組みです。デジタル化は、教科書をデジタルデータに変換したり、オンラインで宿題を提出したりすることです。DXは学校全体を変える大きな計画、デジタル化は具体的な部分を改善する小さなステップと言えます。 要点: ・DXはビジネス全体の変革を指し、デジタル技術を活用して新しいビジネスモデルを創出する ・デジタル化は単にアナログデータやプロセスをデジタルデータに変換することを意味する ・DXは学校全体を新しくする計画、デジタル化は具体的な部分を改善する小さなステップ
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DXを阻む組織の適応課題とは?

DXを阻む組織上の問題には、適応課題が隠されているケースが少なくありません。適応課題とは、知識の有無や技術的な可否ではなく、組織の構成員の見方を変えたり、構成員同士の関係性を変えたりしなければ、解決できない問題のことです。中村(2019年)によれば、組織開発の分野では、未知のもので原因や解決先がすぐにわからないものとも定義されています。DXにおける適応課題の例には、若手のDX促進提案に対し、役員を筆頭とする古参の社員が提案を受けいられないといったケースが挙げられます。このようなケースは、創業年数が長い企業に見られます。デジタルに強い若手とデジタルに疎い年配者が対立していることから、DX推進を巡った世代間対立であるとも言えるでしょう。このような適応課題は、問題が関係性により生じていることから、問題解決を図るうえでは対話を通じたアプローチが重要です。例えば、相互のコミュニケーションにより、自分のナラティブ(物語)と相手のナラティブをよく理解し、従来の枠組みを客観化・相対化して、より良い関係性の構築を目指すナラティブ・アプローチなどが、課題解消に向けたアプローチとして挙げられます。このほか、「コミュニケーションが少ないのは当たり前」「意見交換は不要」という構成員の捉え方や習慣を変えることも、有効な適応課題への対処法となるでしょう。今回の記事では、簡単にDXの推進を阻む組織の適応課題について紹介しました。ぜひご参考にしていただけますと幸いです。参考文献集中村和彦『マンガでやさしくわかる組織開発』日本能率協会マネジメントセンター(2019年)
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ChatGPTを「使う」から「働いてもらう」へ。AI自動化WEB版を作ってみました

最近、ChatGPTを使って文章を作ったり、仕事の相談をしたりする人が増えてきました。僕自身も、仕事やサイドビジネス、Threadsの投稿作成など、さまざまな場面でChatGPTを活用しています。ただ、毎回ChatGPTを開いて、同じような依頼文を入力するのは少し手間です。そこで今回、AIにお願いしたい仕事をまとめて管理できるWEB画面を作ってみました。名前は、SOUSUN AI WORK Ver.3.1です。AIにお願いする仕事をWEB画面で管理SOUSUN AI WORKでは、AIにお願いしたい仕事をカード形式で管理できます。たとえば、・朝のThreads投稿を作成する・夜のThreads投稿を作成する・今日の予定を整理する・一日の振り返りをする・ブログ記事の下書きを作るといった仕事です。使いたい仕事を選択すると、あらかじめ登録しておいた依頼文が表示されます。その依頼文をコピーしてChatGPTを開けば、毎回ゼロから指示を考える必要がありません。ほかにも、・依頼文の表示・依頼文のコピー・ChatGPTを新しい画面で開く・入力内容のクリア・実行ログの保存と表示・自動化済み、未設定の表示といった機能を追加しました。データはブラウザ内に保存されるため、専用のサーバーやデータベースを用意しなくても使えるシンプルな仕組みです。ChatGPTのタスク機能と組み合わせて自動化WEB画面だけで、指定した時刻にAIが勝手に動き始めるわけではありません。時間を指定した自動実行には、ChatGPTのタスク機能などを組み合わせます。今回は実際に、「指定した時刻になったら文章を作成する」という設定を
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注文をデジタル化しても、受注が楽にならない理由

食材卸の受注は、今もいろいろな形で届きます。LINE。FAX。電話。手書きのメモ。だから、「まずはデジタル化しよう」という話になります。それ自体は、間違っていないと思います。FAXを画像から読み取る。手書きの注文をOCRで文字にする。LINEの文章をデータとして取り込む。電話注文も、入力しやすい形に変える。ここまでできれば、受注の仕事はかなり減りそうに見えます。私たちも、最初はそう考えていました。でも実際に業務を整理していくと、もう一つ、その先に大きな仕事が残っていることに気づきます。【読み取れることと、分かることは違う】例えば、「生1」という注文が届いたとします。文字として「生1」と読み取ること自体は、それほど難しくありません。問題はその先です。「生」が、どの商品なのか。「1」は、1個なのか、1箱なのか、1kgなのか。そこまで分からなければ、注文データとしては完成していません。別の店からは、「赤2」と届くかもしれません。また別の店からは、「いつもの3」と来るかもしれません。人が見れば、「ああ、あの商品ね」と分かります。でも、システムから見ると、「いつもの」が商品マスタのどれなのかは分かりません。【なぜ今まで、それでも仕事が回っていたのか】理由は単純です。担当者が覚えているからです。「あの店の“生”は、この商品」「この店で1と言えば1ケース」「この商品だけは箱単位」「このお客様の“赤”は、このワイン」こうしたルールが、毎日の仕事の中で少しずつ増えていきます。マニュアルに書かれているわけでもない。商品マスタに登録されているわけでもない。でも担当者の頭の中には入っている。だから、多
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社員5〜30名の会社がExcel業務をWeb化する前に避けたい3つの失敗

社員5〜30名ほどで、同じ内容を複数のExcelへ転記したり、担当者しか分からない集計が残ったりしている会社向けの記事です。「紙やExcelで管理している業務を、Webアプリにすれば効率化できますか?」多くの場合、改善の余地はあります。ただし、今の業務をそのまま画面に置き換えるだけでは、使いにくさまでデジタル化してしまいます。Webアプリ開発の前に避けたい3つの失敗を整理します。■ 1.悪い業務を、そのままシステム化する紙の申請書に20項目あるから、画面にも20項目作る。Excelが5ファイルあるから、5つの管理画面に分ける。これは現状の再現であって、業務改善とは限りません。今の項目や手順には、昔のルール、担当者だけが分かる確認、使われていない集計が残っていることがあります。開発前に、・何のための入力か・誰が使う情報か・その情報で何を判断するか・同じ内容を別の場所でも入力していないかを確認します。不要な工程を消してからシステム化するほうが、開発費も運用負担も小さくなります。■ 2.通常の流れだけを要件にする打ち合わせでは、理想的な一日の流れが説明されがちです。しかし現場で困るのは例外です。・入力内容が後から変わった・承認者が不在・同じ顧客が重複登録された・締切を過ぎた・添付書類が足りない・一部だけ取消になった・過去データを確認したい通常処理だけで作ると、例外が起きるたびにExcelや紙へ戻ります。結果として「システムと手作業の二重管理」が始まります。要件定義では、うまくいく流れより、止まる場面、戻す場面、やり直す場面を具体的に聞きます。■ 3.現場を知らない人だけで決める経営者
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業務を自動化したのに、なぜか仕事が増える会社の共通点

「手作業を減らすためにシステムを入れたのに、確認する場所が増えた」「新しい入力画面と、今までのExcelを両方使っている」「作った本人しか修正方法が分からない」業務効率化のために導入した仕組みが、逆に現場の負担を増やしてしまうことがあります。これは、使用したツールや開発者の技術だけが原因とは限りません。Googleスプレッドシート、GAS、生成AI、RPA、ノーコードツールなど、どの方法を使っても、導入前の整理が不足していれば同じ問題が起こります。私自身、ひとり総務として日々の業務改善を考える中で、自動化の成否は、開発を始める前にほぼ決まると感じています。今回は、業務を自動化したのに仕事が増えてしまう会社の共通点と、その防ぎ方を紹介します。1.現在の作業を整理せずに作り始める「このExcelをシステムにしてください」「毎月の作業を自動化してください」という依頼だけでは、本当に必要な仕組みを判断できません。例えば、月末集計といっても、・誰が数字を入力するのか・どこからデータが届くのか・入力形式は統一されているのか・誰が最終確認するのか・未提出者には誰が連絡するのか・最終的に何を作るのかによって、必要な機能は変わります。現在の流れを確認しないまま作ると、完成後に、「この場合の処理が入っていない」「結局、この部分は手作業だった」ということが起こります。自動化を始める前に、まずは現在の作業を順番に書き出す必要があります。2.手作業をそのままシステムに置き換える今の作業手順が複雑だからといって、その複雑な手順をすべてシステム化する必要はありません。例えば、1.担当者がExcelを作る2.
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GASなら何でも自動化できる?できること・できないことを現役総務が解説

「この作業、GASで自動化できますか?」Googleスプレッドシートを使った業務改善を考えている方から、よく聞かれる質問です。GASを使うと、入力、集計、通知、帳票作成など、さまざまな作業を自動化できます。一方で、どのような業務でもGASだけで解決できるわけではありません。業務内容によっては、Excelをそのまま使った方がよい場合もあれば、専用のシステムを導入した方が安全な場合もあります。私は、ひとり総務として実際の業務にGASやGoogleスプレッドシートを取り入れる中で、「作れるかどうか」だけでなく、「現場で無理なく使い続けられるか」を重視しています。今回は、GASでできることと、あまり向いていないことを、できるだけ分かりやすく紹介します。そもそもGASとは?GASは、Google Apps Scriptの略称です。Googleが提供している仕組みで、Googleスプレッドシート、Gmail、Googleフォーム、Googleドライブなどを連携させて、決まった処理を自動化できます。専門的なサーバーを新しく用意しなくても、普段使用しているGoogleのサービスを組み合わせて仕組みを作れることが特徴です。例えば、・フォームに入力された内容を一覧へ登録する・新しい申請が来たら担当者へメールを送る・毎月の数字を自動で集計する・決まった時間に処理を実行する・登録されたデータから書類を作るといった作業ができます。GASでできること1.Googleフォームの回答を自動処理するGoogleフォームから送信された回答は、スプレッドシートへ自動で保存できます。さらにGASを使うと、回答が送信さ
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「月額0円システム」の限界と境界線。ベテランSEが教える、GASで作れる業務・Firebaseが必要な業務

こんにちは。MicoaLab(ミコア)です。IT業界でシステム開発に携わって30年になります。「自社の業務に合わせて、勤怠管理や顧客管理のシステムを作りたい。でも、kintoneなどのクラウドサービスは毎月のサブスク費用(月額)がずっと続くのがネックだな……」そう悩まれている個人事業主やひとり社長、小規模オフィスの経営者の方は多いです。そこで私がおすすめしているのが、Googleの無料枠(Google Apps Script、通称GAS)をベースに、Reactというモダンな技術を組み合わせて作る「月額0円・買い切り型の業務システム」です。サーバー代も月額のライセンス料もかからないため、固定費を抑えたい立ち上げ期の企業には有力な選択肢になります。ただ、最初にお伝えしておきたいことがあります。「月額0円のシステムには、明確な限界(境界線)がある」ということです。何でもかんでも0円でできるわけではありません。今回は、30年の開発経験から「GASの月額0円で収まる業務」と「Firebaseなどの別構成(月額コストが発生する可能性あり)が必要な業務」の境界線を、はっきり線引きしてお話しします。■ 1. 「月額0円(GAS)」の範囲で綺麗に収まる業務Googleアカウントさえあれば、以下の条件を満たす業務システムは月額0円で構築できます。・利用人数が少ない(目安として数人〜十数人程度)・同時アクセスがほぼ起きない(同時に何十人もが画面を開いて一斉に打刻したりしない)・扱うデータ件数が「数千件」の規模(数万件を超えない)・利用者が全員Googleアカウントを持っている【具体的な業務の例】・小
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Excelだけで消耗していませんか?卒業を考える3つのサイン

こんにちは。LuritoでWeb制作・DX支援を行っている河野です。 顧客管理も、在庫も、予定も、ぜんぶExcel——。 Excelはとても便利な道具です。でも、何でもExcelで抱え込むと、いつの間にか"消耗"につながっていることがあります。 今日は、「そろそろExcelだけの運用を卒業したほうがいいかも」という3つのサインをお伝えします。 ━━━━━━━━━━ ① ファイルが増えて、最新がどれか分からない ━━━━━━━━━━ 「最新版」「最新版_修正」「最新版_最終」——。 似たようなファイルが乱立して、どれが本物か分からなくなっていませんか?これは、Excel単独管理の限界が近いサインです。 ━━━━━━━━━━ ② 関数が複雑で、本人しか分からない ━━━━━━━━━━ 長年の工夫で、複雑な関数やマクロが積み重なっていませんか? 便利な反面、「作った本人しか触れない」状態は危険です。その人が休んだり辞めたりした途端、誰も直せなくなってしまいます。 ━━━━━━━━━━ ③ 共有・同時編集でトラブルが起きる ━━━━━━━━━━ 複数人で同じファイルを触ると、「上書きしてしまった」「同時に開けない」といったトラブルが起きがちです。 人数が増えてきたら、Excelよりも共有に向いた仕組みのほうが、ストレスなく回せるようになります。 ━━━━━━━━━━ Excelが悪いわけではありません。ただ、「規模や使い方に合わなくなってきた」サインを見逃さないことが大切です。 合った道具に変えるだけで、日々のストレスは大きく減ります。 Luritoでは、今の業務に本当に合った仕組みを
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AI導入で失敗する会社の共通点

~ChatGPTを導入する前に確認したい3つのポイント~「AIを導入したい」最近、多くの中小企業からこのような相談をいただきます。しかし実際には、ChatGPTを契約したAIツールを導入したセミナーに参加したにもかかわらず、「結局ほとんど使われなかった」というケースが少なくありません。AI導入の失敗は、AIそのものが原因ではなく、導入前の準備不足が原因であることがほとんどです。今回は、AI導入で失敗しやすい会社の共通点をご紹介します。失敗パターン① AIで何を改善したいのか決まっていない最も多いケースです。例えば、とりあえずChatGPTを導入とりあえずAIを試してみる他社がやっているから始めるという状態です。AIは魔法のツールではありません。まずは、見積作成を早くしたい問い合わせ対応を効率化したい社内マニュアルを整備したいなど、「何を改善したいのか」を明確にする必要があります。失敗パターン② 業務が整理されていないAIは整理された業務ほど効果を発揮します。例えば、担当者ごとにやり方が違う手順が文書化されていない属人化しているという状態では、AIを導入しても効果が出にくくなります。例えるなら、散らかった部屋に最新の収納家具を置いても、部屋は片付かないのと同じです。まずは現状の業務を整理し、どの業務に時間がかかっているのかどこが属人化しているのかを把握することが重要です。失敗パターン③ AI導入が目的になっている本来の目的は、「業務改善」です。しかし、ChatGPTを導入することAIツールを契約することが目的になってしまうケースがあります。重要なのは、作業時間が減ったか売上向上に
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整骨院の予約管理システム、既製品で足りない院のために自作した話

整骨院の予約管理、今のやり方で困ってませんか? クライアントである整骨院で、予約管理の仕組みを一から自分で作りました。「既製品でいいのでは?」と思われるかもしれません。実際、私もそう思って一度は調べました。でも、調べれば調べるほど「院の運営方法に合わず、穴になる場面がある」と気づいてしまったんです。今日はその話を、できるだけ整骨院オーナーさんの目線で書いてみます。まず、既製品の予約システムは本当によくできている予約システムSaaSはどれも完成度が高くて素晴らしいものばかりです。月額2万円程度で即日始められて、LINE連携や会計ソフトとの連動、顧客カルテまでひと通り揃っています。多くの場合、既製品で十分です。 これは強調しておきたい。わざわざ自作する必要なんてないし、自作するのは普通に考えればコストに見合いません。でも、クライアントの院では「穴」になる場面があった整骨院の現状をヒアリングしていくうちに、4つの点でどうしても噛み合わないことが見えてきました。① 紙ボードのドラッグ操作のテンポを諦めきれない紙ボードで予約を取っている院は分かると思いますが、あの「サッと線を引くだけで枠を埋める」テンポ感は、お忙しい施術の合間の一瞬で予約を入れる現場にとって命です。既製品の時間枠選択UIだと、どうしてもクリック数が増えてテンポが落ちます。「予約1件入れるのに30秒かかる」が「3秒で済む」のと、1日数十件×365日で考えると無視できない差になります。② 予約の入り口が多すぎて、台帳が別々になる院に入ってくる予約は、電話・窓口・LINE・HotPepper・ホームページ(のちに自作)の5経路
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ノーコードRAGの限界と、フルスクラッチで作る価値

「動くデモ」と「現場で使われる仕組み」の間には、思ったより深い溝がある 「とりあえずDifyで作る」が増えている ここ最近、RAG(検索拡張生成)という言葉を本当によく聞くようになりました。 社内文書をAIに学習させて、「あの資料どこ?」と聞けば答えてくれる仕組み。Dify、Flowise、LangFlow……ノーコード/ローコードでRAGを構築できるツールも一気に増えました。 私もこれらのツールの導入を検討したことがあります。 正直、「とりあえず動かす」ところまでは、本当によくできています。管理画面でフローを組んで、ドキュメントをアップロードして、APIキーを設定する。それだけで、それっぽいAIチャットボットが動きます。 PoC(概念実証)を素早く作るには、本当に強力な選択肢だと思います。 問題はその後です。 ノーコードRAGで本番運用しようとすると、何が起きるか 検討を進めていく中で、いくつか「これは厳しいな」と感じたポイントがありました。 1. 「ノーコード」と言いつつ、実は専門知識が要る 設定画面が分かりやすいのは入り口だけです。 ちゃんと業務で使えるレベルに引き上げようとすると、結局: ・サーバーを自社内に置きたい → ITインフラの知識が必要 ・見た目を変えたい・自社らしくしたい → プログラミング知識が必要 ・独自の処理を追加したい → やっぱりプログラミング知識が必要 ・回答の精度を上げたい → AIやRAGそのものの専門知識が必要 つまり、「ノーコードで簡単」と聞いて始めたのに、結局あちこちで詰まることになります。 2. うまく動かない時、原因が分かりにくい
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ホームページは「公開してから」が本番。後悔しないための運用の話

こんにちは。LuritoでWeb制作・DX支援を行っている河野です。 前回は「ホームページを作る前の整理」についてお話ししました。今回は、その続き——「公開した後」のお話です。 実は、ホームページで一番多い失敗。それは「作って、満足して、放置してしまう」ことです。 ホームページは、建てて終わりの建物ではありません。むしろ、公開してからが本番です。今日は、公開後によくある3つの落とし穴と、その向き合い方をお伝えします。 ━━━━━━━━━━ ① 「作っただけ」で、誰にも見られていない ━━━━━━━━━━ 公開しただけでは、ホームページは自動的に見つけてもらえません。 検索で表示されるための調整や、SNS・名刺・お店での案内など、「知ってもらう導線」をセットで考える必要があります。立派なお店を建てても、看板も地図もなければ、お客様は辿り着けないのと同じです。 ━━━━━━━━━━ ② 情報が古いまま、止まっている ━━━━━━━━━━ 営業時間、料金、サービス内容——。 古い情報が載ったままだと、「この会社、まだやってるのかな?」という不安につながります。情報の鮮度は、そのまま信頼の鮮度です。小さな更新を続けられる仕組みが大切になります。 ━━━━━━━━━━ ③ 何かあった時に、直せる人がいない ━━━━━━━━━━ 「表示が崩れた」「問い合わせフォームが動かない」「ドメインの更新を忘れていた」。 こうしたトラブルは、ある日突然やってきます。いざという時に相談できる相手がいるかどうかで、安心感はまったく変わります。 ━━━━━━━━━━ ホームページは、育てていくものです。 公
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AIを「作業員」にするか、「共創パートナー」にするか。

AIの進化により、私たちは「作る」ことのハードルが驚くほど低くなった時代に生きています。しかし、本当に大切なのは「何を作るか」よりも「それを通して何を届けたいのか」という問いではないでしょうか。大創社では、AIを単なる「作業の効率化ツール」としてではなく、思考を拡張し、価値を共に創り出す「共創パートナー」として定義しています。私のキャリアは、20年の翻訳者としての言葉へのこだわりと、13年のWeb制作におけるディレクション実績、そしてAIエンジニアとしての技術的知見を掛け合わせることで成り立っています。特に意識しているのは「評価から鑑賞へ」というパラダイムシフトです。Webサイトも、組織づくりも、出版も。AIに「評価(ジャッジ)」させるのではなく、人間がその本質を「鑑賞」し、磨き上げる。このプロセスこそが、AI時代における唯一無二の付加価値になると確信しています。「AIを導入したいが、何から手をつけていいか分からない」「Webサイトのリニューアルを機に、組織のあり方も見直したい」そんな「答えのない問い」に対して、技術的かつ哲学的な視点から伴走します。最先端のAI共創から、心を込めたWeb構築まで。あなたの航海をサポートする灯台守として、いつでもお声がけください。
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「忙しすぎる毎日」を卒業しませんか?VBAで手に入れる、心と時間のゆとり。

こんにちは。システムエンジニアのKamimuraです。 本日ご紹介するのは、私自身の趣味であるAIイラストの一枚です。 ベッドでゆったりとくつろぐリラックスタイム。 こんな「何気ない、穏やかな夜の時間」を、皆様は毎日過ごせていますでしょうか? 「毎日の単純なコピペ作業で、気付けば定時を過ぎている」 「手作業での集計ミスを修正するだけで、一日が終わってしまう」 もしそんなお悩みを抱えているなら、その課題はExcel VBAによる「自動化」で解決できるかもしれません。 VBAを活用すれば、今まで数時間かかっていた業務を、ボタン一つで、しかも正確に数秒で終わらせることが可能です。 ツールに仕事を任せることで生まれるのは、単なる「空き時間」だけではありません。 焦りやストレスから解放され、次にやるべきことに集中できる「心の余裕」こそが、自動化の最大のメリットだと私は考えています。 本業ではRPA開発やシステムエンジニアとして、多くの業務改善に携わっております。 「こんな小さなことでも頼めるのかな?」 「今のExcel作業、もっと楽にならないかな?」 そんな些細な疑問やご相談も大歓迎です。 あなたの「夜の時間」をもっと豊かにするために。 まずは現状の課題を、お気軽にお聞かせください。 ビジネスの現場に「ゆとり」を生むお手伝いをさせていただきます。
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Claude CodeやCodexを実務で使う前に決める3つのこと

Claude CodeやCodexのようなAIエージェントは、コード作成や修正だけでなく、調査、整理、ドキュメント作成、業務改善のたたき台作りにも活用できます。うまく使えると、作業スピードはかなり上がります。ただし、実務で使う場合は、ただ「AIに任せる」だけではうまくいかないこともあります。特に大切なのは、使う前に次の3つを決めておくことです。1. 何を任せるのかまず決めるべきなのは、AIエージェントに任せる作業範囲です。たとえば、・既存コードを調査する・エラー原因を整理する・小さな修正案を出す・テスト観点を洗い出す・READMEや手順書を整える・スプレッドシート作業の自動化案を出す・業務フローを見て改善案を作るこのように、任せる作業を具体的にした方が、AIの出力は安定します。逆に「いい感じに全部やって」と依頼すると、期待と違う方向に進むことがあります。Claude CodeやCodexは強力ですが、実務では役割を絞って使う方が扱いやすいです。2. どこまで進めてよいのか次に決めるべきなのは、AIがどこまで作業してよいかです。たとえば、・調査だけしてほしい・修正案まで出してほしい・実際にファイル修正まで進めてほしい・テスト実行までしてほしい・本番反映は人が確認してからにしたいこの境界を決めておくと、安心して使いやすくなります。特に、既存のコードや業務フローに手を入れる場合は、変更範囲を明確にすることが大切です。「このフォルダだけ確認する」「このファイルは変更しない」「まずは調査だけ」「修正前に方針を出す」といったルールがあるだけでも、実務での使いやすさが変わります。3. 何を確
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AI導入が進まない会社は、AIの前に"課題"が見えていない。

「AI導入って難しいですか?」という相談をよくされますが、結論、まだまだ余裕です。経営者がAI導入できない理由、、、実は「自社の課題が見えていない」からなんです。AI導入が進まない背景、話しちゃいます。現場で起きているリアルな問題実際、こんな相談が多いんです。「AIって難しそうで何から手をつけたらいいかわからない」「とりあえず競合がやってるからウチも入れたいんだけど…」「業務を効率化したいけど、どの業務をAIに任せるべき?」でも、本質はココじゃないんです。AI導入が進まない“3つの壁”1. 課題がぼんやりしてる - 「AIで何かできる?」と“手段”から入る - 「とにかく効率化したい」けど、具体的なボトルネックがわからない2. 業務フローとデータが整理されていない - 「社内のどこでどんなデータが生まれている?」が不明 - データがバラバラで、AIに学習させられない3. 運用のイメージがない - 「AI導入したら終わり」だと思ってる - 運用後の役割分担や改善サイクルが描けていないでも、これって全部“課題整理”で解決できます。AI導入で成果を出すためにやるべき5ステップ1. 自社業務を徹底的に棚卸しする - どの部署がどんな業務をしている? - どこでどんなデータが生まれている? - 時間がかかっている工程や、重複作業は?2. 経営課題を優先順位で整理する - コスト削減?売上拡大?顧客満足度向上? - AIじゃなくても解決できる課題はないか?3. AI導入の具体的なゴールを決める - 「問い合わせ対応にかかる時間を50%削減」 - 「過去データを使って顧客離反を予測」 - 数
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補助金採択を左右する「議事録」の精度。AI活用で事務負担を8割減らす方法

補助金申請において、事業計画書と同じくらい重要なのが、ヒアリングや会議の「正確な記録」です。しかし、多くの経営者様や事務担当者様が、膨大な打ち合わせの記録や文字起こしに時間を奪われ、本来注力すべき「戦略」に時間を割けていない現状があります。今回は、私が多くの現場で推奨している、AI文字起こしツール「Notta(ノッタ)」を活用した、合理的かつ高精度な記録術をご紹介します。なぜ、補助金実務に「AI文字起こし」が必要なのか?補助金の申請には、一貫性のあるストーリーと、矛盾のない数値的根拠が求められます。ヒアリング時の「言った・言わない」や、重要なキーワードの聞き漏らしは、計画書の精度を下げ、最悪の場合「不採択」に直結します。AIツールを導入することで、以下の3つのメリットが即座に得られます。 1. 記録漏れの完全防止: 高精度なAIがリアルタイムで会話をテキスト化するため、ヒアリングに100%集中できます。 2. 要約機能による時短: 1時間の会議も、AIが数分で要点をまとめます。議事録作成の時間は、従来の5分の1以下に短縮可能です。 3. 「現場」を逃さない柔軟性: 専用アプリでのリアルタイム録音はもちろん、ICレコーダーやスマホの録音データを後からアップロードして文字起こしすることも可能です。私が推奨する「実務を止めない」活用チップス多くのツールは「起動に時間がかかる」「ログインが必要」といった小さなストレスがありますが、実務のプロは「まずはスマホの標準録音アプリで録る」という判断をします。会議開始の瞬間、1秒も無駄にせず録音を開始し、終了後にそのデータをNottaへアップロー
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AI導入で止まる会社は、ツール選びの前に何を決めるべきか

AIを導入したいのに、話が前に進まない。そんな状況は、経営者、情シス責任者、現場責任者にとって珍しくありません。情報収集は進んでいるのに、社内で話すとふわっと終わる。ベンダーに相談したいが、何を聞けばよいのか整理できていない。その状態で止まる原因は、AIの知識不足よりも、導入前に決めるべき論点が曖昧なことにあります。この記事では、AI導入が止まりやすい会社に共通する詰まり方と、ツール選びの前に整理しておきたいポイントを、B2Bの現場判断に使える形で整理します。よくある詰まり方AI導入の相談で、最初によく出てくるのは次のような状態です。・AIを使いたいが、何の業務から始めるべきか決まっていない・社内で期待だけが先行し、目的が人によって違う・ベンダーに相談しても、前提条件が曖昧で話が深まらない・ツール比較を始めたが、比較軸が定まらず迷子になるこのとき起きているのは、「AIを知らない」ことではありません。何を決めれば前に進むのかが、社内で整理されていないことが本質です。止まる理由は「AIの知識不足」ではなく「論点整理不足」AI導入が止まる会社では、次の4つが曖昧なまま話が進みがちです。1. 目的が曖昧「AIを使って効率化したい」という表現だけでは、判断に必要な情報が足りません。工数削減なのか、属人化の緩和なのか、問い合わせ対応の平準化なのかで、選ぶべき進め方は変わります。2. 対象業務が曖昧導入したいのが営業、問い合わせ対応、文書作成、調査業務のどこなのかが曖昧だと、効果もリスクも見積もれません。「どこに使うのか」が決まっていない状態では、ツールの良し悪しも判断できません。3. 成功
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2026年、サビ管の業務はどう変わる?個別支援計画の「属人化」を防ぎ、現場を止めないためのAI活用術

2026年報酬改定が突きつける「生産性向上」の正体2026年、障害福祉サービスに従事する私たちにとって、避けては通れない大きな転換期がやってきます。すでに耳にされている方も多いかと思いますが、2026年6月の報酬改定。ここでのキーワードは「生産性向上」です。国は今、明確なメッセージを発しています。「アナログな業務を効率化し、ICTを活用して生産性を高める事業所を評価(加算)する」という方針です。しかし、現場の最前線にいるサービス管理責任者(サビ管)の皆さまの本音はどうでしょうか。「DX? ICT? そんな横文字を言われても、今日明日の個別支援計画を作るだけで手一杯だ」「パソコンに向かう時間があるなら、もっと利用者さんと向き合いたい」これが、偽らざる現場の「正論」だと思います。今、福祉現場には「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が溢れています。しかし、DXとは単に「紙をデータにすること」でも「新しいソフトを入れること」でもありません。本来の目的は、「事務作業という名の重荷を下ろし、人間にしかできない支援にリソースを戻すこと」にあるはずです。2026年の制度改正は、ある意味でチャンスです。「今まで通りのやり方」では立ち行かなくなることが見えているからこそ、私たちは今、業務のあり方を根本から見直すタイミングに来ているのです。個別支援計画が「サビ管の負担」に直結する3つの理由サビ管の業務の中でも、最も精神的・時間的な負担が大きいのが「個別支援計画」の作成ではないでしょうか。この業務がなぜこれほどまでに現場を圧迫するのか、そこには3つの構造的な問題があります。1. ゼロ
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【助成金対応】即日導入OK!法人研修に最適な「AIリスキリング動画教材」―競合に先駆けてAI研修をラインナップ化しませんか?

「AI研修の要望は増えているのに、うちにはラインナップがない…」「教材や講師をゼロから用意する余裕なんてない…」「競合がすでにAI講座を出してきて焦っている…」もし一つでも当てはまるなら、それはまさに今の教育・研修市場のリアルな悩みです。時代は急速にAIシフトし、法人研修の現場でも「AIリスキリング」は避けて通れない必須テーマになっています。にもかかわらず、多くの教育事業者や法人研修担当者が「準備不足」でチャンスを逃しているのです。安心してください。ゼロから教材を作る必要も、講師を探す必要もありません。助成金対応の法人向けAI研修動画教材を、すぐに導入できる形でご提供します。最新のChatGPTやMidjourneyを扱った全21本・総収録時間約11時間の高品質カリキュラム。しかも「助成金対象」だから、顧客企業への提案力も段違いです。今まで手を出せなかったAI研修を、明日から自社のサービスラインナップに追加できるのです。実は私自身、以前は同じ悩みを抱えていました。「AI研修のニーズがあるのは分かる。でも、教材作成に時間も予算も割けない」―そうしている間に、競合がAI研修を次々と打ち出し、焦りだけが募る日々。そんな中で辿り着いた答えが、完成済みAI研修教材の即導入モデルでした。実際に導入してからは、営業の現場で「助成金対象」「すぐ始められる」という切り札を提示でき、成約率は大幅にアップ。AI研修は今や、事業における強力な差別化要素となっています。本サービスは、教育事業者様や法人研修ご担当者様に最適化された「AIリスキリング動画教材」です。主な特徴助成金対象 人材開発支援助成金やリ
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AIツール:効率化ツールの本質とビジネス価値の再考

近年、ChatGPTやMidjourneyなどのAIツールが爆発的に普及し、「AIで稼ぐ」というブームが巻き起こっています。「AI絵画で月収10万元」と謳う人や、「AIライティングで大儲けするチュートリアル」を売り込む人、さらには「ゼロから始めるAI起業」というマーケティングの常套句まで登場しています。これらの現象の背景には、人々がAIツールを「自動印鑑機」と同一視し、効率化ツールとしての本質的な属性を無視しているという、一般的な認識の誤りがあります。一、AIツールの本質:利益の源泉ではなく、効率の増幅器技術原理から見ると、AIの中核的な能力はパターン認識とプロセス最適化です。自然言語処理であれ画像生成であれ、AIは既存のデータに基づいて予測モデルを構築し、自動化によって反復的な作業を代替します。例えば、AIカスタマーサービスは24時間体制で80%の標準化された問い合わせに対応できますが、独自の販売促進戦略を設計することはできません。AI描画ツールはポスターのドラフトを迅速に生成できますが、ブランドのトーンに対するデザイナーのコントロールに代わることはできません。これは、AIのポジショニングが常に「効率ツール」であり、独立した価値創造主体ではないことを示しています。データはこの論理を裏付けています。マッキンゼーの2024年のレポートによると、企業がAIを導入した後、平均して15%〜30%の人件費が削減されていますが、AIを通じて直接的に新しい収益を生み出している企業はわずか7%です。これは、AIの価値がビジネスシステムの統合を通じてのみ実現できるという重要な事実を明らかにしてい
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