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工場での省エネについて

1. 省エネとは 2. 省エネ改善事例 3. 終わりに Iotと省エネ 1. 省エネとは 省エネルギーの略で、工場では、電力の削減が主となります。 ほかにも、ガス、水のほか、電気エネルギーで作られているのも(圧縮エアー)などの削減も同じです。  省エネの主な目的は、CO2削減です。最近の異常気象を含めたCO2増加による温暖化がもたらす被害を減らすためにも必要なことになり、また、各企業は、省エネ法に基づきエネルギーの削減に努める必要があります。  CO2削減といっても、電気消すことがなぜ?ということになります。それは、電気をつくるのに、大量の油を燃焼させて発電しているからです。工場では、設備の更新による使用電力の増加、また、装置の劣化による出力性能の劣化からもなにもしなくても同じ生産活動をしていると毎年増エネとなります。年間6%の削減が義務付けされています。 2. 省エネ改善事例の紹介 ①間欠運転化 連続運転しているものを間欠で運転させるようにします。停止している時間だけ省エネとなりますが、起動、停止を繰り返す場合、起動時のエネルギーが大きい装置の場合は、運転方法を検討する必要があります。 プログラムの変更だけで行えるので、簡単で導入しやすいが、技術者がいない場合は、一番大変かも ②時間運転 間欠運転と似ていますが、次の日の予定に合わせて前日から電源を入れる場合などは、タイマー起動することで、人件費と省エネになります。 昇温する装置などには、ウィークリータイマーとか標準でついていますね。 ③コンプレッサーの省エネ 生産工場では、ほぼつかわれているコンプレッサーです。省エネでは、ま
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家事のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現

題名のインパクトが強くて、びっくりされた方もいるかと思いますが 今回は炊飯ジャーのお話です。タイガーさんから出た炊飯器のキャッチコピーです。 二つポイントがあって ①米の銘柄やその状態に合わせた炊飯プログラムをクラウド上に用意し、  購入した米に合わせたプログラムで炊き分けができる。 また、コメの残量を管理できる。 ②アプリの「お米便」で再注文機能も設定でき、 Amazon Dash Replenishmentとの連携を選ぶと、  米のなくなりそうなタイミングで再注文を自動で行なえ、 注文した米の銘柄に合わせて炊飯プログラムを本体に自動更新する。 (ただ、AmazonDash Replenishment対応のお米一覧に 長野県のお米がないのが残念でした。) これ、すごいですね。 もちろん見守り機能もあるので、安心です。お米にこだわりのあるご実家にひとついかがでしょうか?
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【DXについての考察】

DX化を推進していく中で、デジタルツールの選定・導入をしていくことになりますが、その過程での失敗は、いつの間にかデジタルツールを導入することが目的になってしまうこと。 デジタルツール導入が目的になってしまったDX化は失敗します。 どうすればいいのか!?重要な事の1つが、デジタルツールを選定する時の視点。 デジタルツールを選定する時にオーナーの方が 意識しやすいのはコストと業務効率化。 間違ってはいないが、DXを推進するにあたって欠けている視点があります。1つ目は新たな顧客体験の創造。 これはDXによって新たなビジネスモデルを 創造することをさします。 データを徹底的にマネジメントすることで、 これまではお客様全体に同質のサービスを提供していたものが、 セグメント別に顧客を分類し、シナリオに適した商品、サービスを提供することが、新たな顧客体験の創造(CX)につながる。 2つ目は業績の向上。デジタル化による時短やコストカットに 目が向きがちですが、デジタル化による売上アップにも 目を向けるべき。オンライン商談導入による商談件数アップ や案件自動分析による利益率の最適化など、 デジタルで実現できることは多い。 「業務効率化」「新たな顧客体験」「業績の向上」の3つの視点をもってデジタルツールを選定することで、真に業績アップに繋がるDXに繋がるのではないか。DXによって、コスト削減が目的ではなく、ヒトとシステムが一体となり顧客に対する新たな価値創造や差別化、企業の競争力を強化することがで切るのだと思います。 #DX#デジタル#生産性
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あなたのビジネスはデジタル化で変わりますか?

デジタル化は幕末から明治に変わったときと同じインパクトを社会生活に与えます。電気が経済やビジネスを大きく変えたように、データが経済、ビジネス、社会を変えるということです。デジタル化で変わるのは何か?ハンコがいらなくなる、オンラインで手続ができる、対面でなくても仕事ができるようになる、たくさんのデータからビジネスのやり方が変わる、品物もサービスも劇的に改善される。何より、仕事の量が変わる。10人必要だった仕事が3人で済むようになったりする一方、新しいキャリアをもつ人材が必要になる。専門性~スキルが大切になる会社員は上司の気持ちを「忖度」して、気をつかって、自分の担当外の仕事をしたりするのが、いい社員。この世界が変わる。キャリアを積んで、スキルを身につけた人こそが活躍する時代になる。フリーになったり、兼業・副業だったり。。大会社で一生安泰の時代は終わった。。ビジネスの構造が変わるはい、大量のデータをうまく活用して、新しいサービスを生み出すことができる人、ITがわかる人はこれからのビックデータの時代に活躍できる。そして、日本の産業がどんどん変わっていく。フィンテックの時代に金融機関がどう変わるか、、クルマは自動車会社だけでなく、ITのテクノロジーや他の技術と融合する。そこで、フリーのビジネスマン・企業家活躍国はフリーになってどんどん活躍して、その成果で企業を興し、日本から世界に飛び出してほしいと真剣に考えています。だから、ビジネスを拡げるためのいろいろな支援を重ねています。そこで考えたいのが、とりあえずの42項目。デジタル化です。①コロナ禍でビジネスを伸ばすにはデジタル化 ②デジタ
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ビジネスのアドバイザーの方々へ、次の質問チェックください。

☑コロナ禍でビジネスを伸ばしたのはデジタル化 ☑デジタル化ファーストステップは市販品 ☑デジタル化の第二ステップは経営トップが決める ☑起業、フリーランス、中小企業はデジタル化で有利、その理由 ☑ITベンダーとの新しい付き合い方 ☑ITベンダーは、システム受注から、新しいビジネスモデルにシフト ☑デジタル化ですぐに追いつけるビジネスのツール ☑デジタル化を進めるためのリソースをどう手に入れる ☑デジタル化で人材を集めるには ☑アナログのビジネスモデルをデジタル化するやり方 ☑アナログ経営をデジタル経営に変えるには ☑デジタル化人材を獲得する ☑今のビジネスモデルをデジタル化するやり方 ☑国のつくるビジネスデータセンターに参加する? ☑デジタル化を放置するとどうなるのか? ☑DX認定を受けると、人材獲得に弾みがつく ☑個人事業者と中小企業に有利な国のデジタル化支援 ☑人材は「内部」にいる ☑ビジネスを進めるためのリソースを手に入れるやり方 ☑コロナ禍で売上1割減の中小企業に事業再構築のチャンス ☑大手企業のアライアンスがフリーランスのビジネスを盛り上げる ☑中小企業と大学との新たなビジネス関係 ☑国が募集中のビジネスパートナー ☑国のデジタル化戦略でビジネスを進める?? ☑デジタルプラットフォームサービスをもっと活用する ☑DX推進ガイドラインを実行する意味合い ☑国が声がけした産官学連携プラットフォームに参加していない中小企業のビジネス ☑東京都が国や経団連と組んで東京に世界のベンチャーを呼び込む ☑映像・音楽の新たなニーズは今年後半からは盛り上げる ☑不動産、建設、病院、バス
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経営コンサルタント向け、デジタル化の情報ポイント

経営コンサルタントの方々向けに情報をまとめたサービスを始めました。その理由は、ビックデータの時代に向けた経営のデジタル化をリードする方々の参考になる情報は、政府の公開文書で明らかですが、実は、なかなかわかりにくいので、これを分析したものをまとめました。業界ごとに政府が考えるデジタル化のアクションは異なります。しかし、政府がデジタル化をやっていくと公約し、予算をかけて、本格的に動くことを予定しているので、その内容は、企業経営のサポートの観点からは欠かせません。たとえば、政府の新たな補助金は、コロナ禍で売上1割減の企業向けに事業再構築として最高1億円の支援を行うもので、その審査は、成績順です(専門家会合で決まります)。そうなると、デジタル化の動きを踏まえた経営・事業プランが必要で、新しい発想が必要なことは明らかです。大企業にょるプラットフォームスタイルでのDX促進の売込みが今後活性化するものと思われますが、2-3年先をにらんだクライアント企業のデジタル化を進めるためには、最低限押さえておくイシューをまとめてあります。
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Webでスキルを売っている方、新しい可能性のチェックは完了してますか?

宣伝ブログなので、興味のない方はスローしてください。ホームページ、ランディング・ページを作っているプロの方、ネットでさまざまなモノ・サービスをプロモートしているプロの方、映像・音楽のプロの方、ライターの方、写真家の方、デザイナーの方、もろもろの個人のスキルを事業者向けに売っておられる方が対象です。みなさんは、ご自分のスキルの凄さを100%発揮されていますか?10秒のプロモ画像の専門家の方、2時間モノにしてくれ、という注文を受けたら、どうされますか?ある美容室経営者から、画期的な宣伝手法で、自分の店を売り出したいと相談されたら、どんなソリューションを提供されますか?自分の新規ビジネスをもっと宣伝したい、SNSか、動画か?と聞かれたら、どんな対応をされますか?あなたのスキルを発揮するステージは、今のネットですか?超高速で2時間動画が3秒でダウンロードできる環境だったら、どうしますか?写真家、音楽家、ライターのパワーを借りて、一緒に何かやること考えたりしませんか?古いままのコンテンツで、新しい5Gの時代も、同じスキル販売の商売を続けますか?
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フリーのビジネスオーナー、映像・音楽のプロにビジネスチャンス!

ビジネスオーナー向けに「デジタル化をどうしたらいいのか」の答えを見つけるお手伝いをしたいと思いますが、ニーズはあるでしょうか。 たとえば、ある業界だと、その業界のDXはこれだ!というプラットフォームの宣伝があります。別な切り口で、うちのプラットフォームはこんな特徴でビジネスを支援します、、といった宣伝も。 一方、EC関連でも、SNSとの関係でいろいろなアプローチがあります。ホームページのマーケティングもたくさんの会社が声をかけてきているはずです。 楽天が日本郵政と提携、がっぽり資金を手に入れます。5G拡大が狙いです。他の携帯会社も5Gの販売攻勢に力を入れるはずです。 5Gはデジタル化時代の基盤インフラとして、これまでと次元の違うサービスを生み出すものと期待されていますし、総務省は躍起です。ブローバンドでネットが変わるといわれてビジネスが変わった以上のインパクト、これにデータ活用のAIがかぶさる。。 そうすると、ネットのマーケティングは、形も中身も変わるはずです。動画は2時間のセミナーをがんがんダウンロードしてみてもらうことが可能になります。宣伝のやり方も変わるので、映像や宣伝のプロの腕の見せ所は確実に広がるはずです。音も活用法が変わるはずです。 Webinarという動画の販促手法もぐーんと応用範囲が広がります。 ランディングページもあり方が変わってくるはずです。 どう考えても、文字情報より映像情報のほうがインパクトある気がします。 それやこれやの動きを追いかけて、忙しいフリーランスの方、中小企業のオーナーのデジタル化の「マネジメント」(なんとかやっていく)のニーズが大きくなるは
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ビジネスオーナーとしてのあなたのデジタル化プランは万全ですか?

あなたは、ビジネスオーナーですか? それともフリーランスのビジネスオーナーですか? あなたは、デジタル化でビジネスが成長するとお考えですか? ITベンダーさん、プラットフォームの統合とベンダーさんの競争力認定の件、準備は万全でしょうか?一般のフリーランスのオーナーさん、デジタル化をどう進めるのか、そのプランはお持ちですか? テレワークやクラウドなど、デジタル化を進めるにあたって、あなたは市販サービスを利用しますか?それとも、ITベンダーにシステムを発注しますか? そのプランでは、最近のデジタル化の動きを織り込んでいますか? あなたは、今のビジネスモデルをデジタル技術を入れたものに変更しますか? そのためにビジネスビジョンをお持ちですか? デジタル化を進めるために、国の補助金を活用するお考えはありますか? 国がコロナ禍で苦しむ企業にデジタル化を積極的に進めてもらうために、補助金額を増やしているのをご存知ですか? 国がこの企業はデジタル化への準備が整っているというDX認定を受けるお考えはありますか? ITやAI人材がDX認定をもっている企業で働くことを希望するだろうとお考えですか? 貼付のチャートを見て、実感がわかないと思われる方はお手をお上げください。 デジタル化を何とかやりこなしていくためのマネジメントのお手伝いします。
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ITベンダーのプラットフォーム競争は大同団結へ

IT vendor platform competition to uniteIT関連のフリーランス事業者の方向けの情報です。 一部の方はぞっ~とする話かもしれません。私は正直、「うそだろう」と思いました。そこまでやる?本気かぁ!だって、デジタル化のビジネスのために各社が競って、うちのプラットフォームを使ってくれ~といっているビジネスをぶち壊し、共同プラットフォームを作れと役所が動こうとしているのですから。IT人材が不足する以上、大所高所から見たら、リソースの有効活用に他ならないのですから。2021年12月に経済産業省のホームページに公開された「デジタルトランスフォーメーションの加速に向けた研究会WG1 全体報告書」から、ユーザー企業、ベンダー企業とのあり方についての専門家の議論を踏まえて、国が何を企業やITシステムベンダーに求めていくのかをまとめたものです。 ビジネスモデルの変更が求められる「個社が別々にITシステムを開発するのではなく、業界内の他社と協調領域を合意形成して共通プラットフォームを構築し、協調領域に対するリソースの投入を最小限にすべき」 「幅広い業界へ共通プラットフォームの横展開が可能となるように、共通プラットフォームの形成を阻害している要因の除去や、一層の加速のための施策について検討」というプラットフォームへの政策の課題、 そして、 「レガシー企業文化から脱却して変化に迅速に適応できる「優れた」ベンダー企業が有する機能・能力を明確にし、ベンダー企業の競争力を定量的または定性的に計測できる指標を策定する」。
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楽天と日本郵政の提携であなたのビジネスはデジタル化を迫られる?

「そんなことはない、うちはまったく楽天とつきあいはなく、荷物はヤマトだ、それよりもコロナの緊急事態宣言が終了しないと商売が上がったままだ。。、デジタル化などより客足だ」いう方。今後影響が出るのではないかというのを3つだけ。~ ヤマトや佐川の次の出方が気になります。 配送のビジネスも出えるの書き換えは佐川がソリューションという言葉で盛んにテレビCM中ですが、次の動きに出てくるはずです。すると配送のビジネスがデジタル化される可能性が大です。あなたの会社の商品の発送ソリューションをどこかの会社と相談する時代がすぐ来るかもしれません。コロナで対面販売が制限されているのなら、なおさらです。 ~ 5Gは激的にビジネスを変える、いや、変えないと世界から取り残される。 EUは2030年までの5Gの目標を掲げたようですが、日本も5Gは力を入れるデジタル化の基盤インフラです。動画制作事業者は明らかにビジネスの儲けがでかくなります。 5G利用者が増えたら、モノを売る立場の事業者は動画を制作する必要が出てきます。広告用紙1枚と動画の広告メッセージのインパクトは、商品の強みをスタジオ録画で解説して売上を急増させて某会社のケースからも明らかです。 ~ 業種の壁はもうなくなって、新しいビジネスのやり方に切り替わる  トヨタがシティサービスの戦略を練る時代です。不動産会社のあり方も電気、ガスなどのエネルギー会社も、やり方が変わってきます。すでに水面下で動いているこれらの動きは、あと2年から3年で出てきます。 デジタル化とは、デジタルサービスを導入することです。 自ら、システム会社に注文するか、GAFAの世界レ
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コロナ禍で大変なビジネスオーナーへおススメしたいこと

コロナ禍を切り抜けるワザは、国の支援をどう活用できるかにあると思われます。どんなふうにやるのか、3つのステップをチェックしませんか? デジタル化を勢いつけるための国のアクションが一段とレベルアップされますが、その公募の最終内容は、3月9日時点まだ出ていません。 1兆円を超す予算を確保して、最大1億円までの補助金を事業の再構築を応援するというプロジェクトが最大ですが、別のプロジェクトでは、情報化では450万円までのおカネが出ますが、念のため確認しておくことがあります。 ① 対象が絞られます。事業再構築は、1割の売り上げ減っている会社さんで事業の再構築のやる気を審査員に事業計画でアピールできることや、一定額を超えると金融機関が絡んで事業の立て直しを共同でやることなどが必要です。 ② 申込は、事業者本人です。企業なら代表者、個人事業者ならご本人が国の指定アカウントを取得して、申し込むことになります。 ③ 求められる申請書類をきっちり仕上げることです。作文は不可、ほんとにやることを求められる形で書くこと。事業再構築は、国のチラシにはさらっと例示してありますが、事業計画を入念に作ることが求められます。 コロナ禍で売り上げががーんと落ち込んでいる企業がビジネスのくくり直しを行うおカネを支援する趣旨ですが、このおカネ、前払いではないのです。 この時点で「なら、やめた」という経営者の方、だからこそ、でかい補助金なら金融機関を巻き込んで一緒にやってくださいという規定ができているのです。資金繰りが厳しい場合は、何年かは返済猶予のやり方などでそこは工面してもらう支援もあります。 こんなこともあり、3
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RPA、ペーパーレス...DX化への期待と失望

私が所属している企業では、DX推進のツールを販売しています。業種・業態を絞り込まない、あらゆる企業の課題に対して最善の業務効率化ツールを提案し、導入後の支援を行っています。もう慣れましたが、DX推進という事業を始めた当時は、『このツールを導入すれば、今の課題を魔法の様に解決が出来る』と考えてしまう経営層が圧倒的に多いと感じました。経営層が、何か新しいツールを導入する時には必ず以下を考えます。・費用対効果・As isとTo be(特にTo be)まあ、当たり前ですね。他にもっと多くの事を考えますが、業種・業態が違う企業の経営層でも、この2つは共通して考えています。つまり、経営層にこの2つに対して響くプレゼンを行えばツールの導入はほぼ決まるという事です。さて、経営層判断でツールを導入した場合、以下の導入後の課題が間違いなく出てきます。・推進スピードの遅さ・現場の負担増・ツールへの不満これもまあ、当たり前ですね。経営者は未来を見据えた判断をするのに対し、現場は今を見据えて判断します。ツールを理解して操作に慣れるのには時間がかかるのは当たり前ですし、そのためには現場の各自が勉強しなければならないのは当たり前。それに対して不満が上がるのも当たり前です。(現場がそのツールを使いこなしたからといって、何か褒賞がある訳でもないため)販売する側としてはこのあたりの匙加減は非常に難しく、例えば私が、『この企業にはこのツールがあれば間違いなくDX化は進むが、実際に導入してもツールを使いこなせる人物はいない』という判断をすれば、経営層にはBPO・ツールの勉強会・SES派遣などを提示し、通らなければ別の
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DXの時代へ

DXとは、デジタルトランスフォーメーションの略でデジタル技術による業務やビジネスの変革のことですね。要するに、業務など自動化できることは自動化を進めていきましょうという取り組みの一環だと思います。私もいろいろ試しているところです。SeleniumやUipathなどなかなか便利だと思います。EXCELのVBAができるようになるだけでも日々の業務は楽になると思います。ルーチン作業の場合はEXCELのVBAを使い効率的に仕事をしてきました!勉強がされたい方は、本屋やWEB学習などしていただき、作って欲しい方は、coconalaのようなサイトで依頼する方がよいと思います。もちろん私にご相談いただけたら、どんな方法ができるかいろいろ検討せて頂きます。とにかく、同じような作業であれば、「自動化できる」「自動化させる」という思いでみて頂くと、余った時間を他の時間に充てることができると思います!
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DXコンサルの仕事②RPAツール

 巷で良く聞かれるAIの中にはRPA化が含まれていることがございます。  DXを進めるに当たっては「①BIツールの導入」と同様に多くの事例でまずRPAを導入する企業が多かった昨今でした。  今では幅広い企業でRPAが導入されています。 RPAとは  Robotics Process Automationの略です。  PCのマウス操作で人が行っている作業をRPAツールにトレースさせて覚えこませ、指定した時間に自動で作業してもらえるツールです。  ツールも値段はまちまちですが、1人の1か月分の費用よりは安い印象です。 RPA化に適している業務 (1)ルール化が可能な業務(ex. 電話やメール等による定型回答) (2)定期的に発生する反復業務(ex. 月末の請求書作成やバッチ処理) (3)PCのみで完結する業務(ex. Excelを起動してのWebクロールでのデータ収集・分析)  人の脳みそを使わない、思考を伴わない、単純作業をRPAは行うことができます。 RPAツール導入のメリット メリット①:人件費のカット  RPAは高スピードで、休憩なしに作業できます。さらに人をRPAに置き換えることで高い人件費のカットが可能となります。RPA1つで複数人分の作業も可能なため、コスパは高いものとなります。 メリット②:24時間365日の稼働が可能  ロボなので疲れ知らず、で眠ることもございません。36協定もございません。  常に動かし続けることができる、高稼働率ロボです。 メリット③:ミスの削減  人が介在するとどうしてもミスが増えます。ロボの場合は、システムに定めたルール
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DXコンサルの仕事① BIツール

 私はDX推進コンサルタントとして、クライアント内のDXを進める際にデータ利活用の観点で”データの可視化”を行うことが多々あります。  その際にはBI(Business intelligence)ツールを使い、データの可視化を実施しております。 BIツールとは  ExcelとPower Pointが合わさったようなツールです。  ダッシュボードと呼ばれるグラフや表などが合わさった描画画面を作成して、フィルターを使用して動的にデータを操作して、直観的に各自グラフで描画することが可能です。(以下イメージ図です) ダッシュボード BIツール以前では、Excelで作成したグラフを張り付け、パワーポイントでスライドにて説明することが多くありました。  現在は、BIツールで作成したダッシュボードにて、フィルター操作等で動的にその場でグラフを変化させて、データを見ることができます。(その場で各自自由に操作して、見たい形に動的に変化させれる点が最大の利点です)  ここでは私がPJで経験したBIツールを記載します。(完全に個人の所感ですので、ご注意ください) Tableau  日本でも世界的にも一番有名なBIツールです。  どの企業でもDXを進める際には、データ可視化のためにまずこのTableauから導入している印象が強いです。  私も何度もTableauでダッシュボードを作成して、納品した経験が数多くございます。  基本的にはDBやCSVと接続してビジュアライズを行います。  この接続の際には加工済みのデータであることが必須です。  SQL Serverで加工済みのテー
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DX化していないマンション管理会社に管理委託しているマンション管理組合は損しています!DX化が加速する管理業界

先日、3月1日から施行される改正適正化法についてもふれましたが、今後マンション管理会社は、様々な業務の電子化が認められます。 これらは、管理会社にとってだけでなく、管理組合にとっても大きな影響があります。 今回の電子契約の話についても、時代に即した管理会社と契約している管理組合は、年間数千円、数万円とかかっている印紙代を節約することができます。大きなマンションほど、このメリットは大きくなります。 また、お金だけの話ではなく、書類の保管が確実になり、保管スペースの圧縮などができます。管理組合の皆さん、管理会社に書類がすべて揃っているか?書類の保管場所に困っていないかきいてみてください。 結果、ずっと紙でしか業務をしてくれない管理会社と契約しているマンションは損をしつづけることになり、管理会社さん遅れてるね、と笑い事では済まないことになります。 また、電子契約以外においても、先進的な管理会社は、ポータルサイトが充実していて、組合員の要望などを常に見える化できていたり、駐車場の契約が営業時間だけでなく、24時間365日できたりなど、サービスの質は向上しています。 マンションは管理を買えとはいいますが、ただ管理の品質が高いだけはあたりまえ。 管理の手法が多様化できていて、時代のニーズに対応できているか?が今後の管理会社選びのポイントになるのではないでしょうか。
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顔認証や暮らしのコネクトプラットフォームでマンション管理員の人手不足に対応 大京アステージと穴吹コミュニティが行う次世代型マンション管理サービスDX

・大京アステージ、穴吹コミュニティが顔認証やワンタイムキーを活用した入館管理システムを試験運用 ・管理報告業務のデジタル化によるリモートワーク実現 ・デジタルキーの利用で管理人立ち合い業務を不要に ・入退館履歴データ活用による業務効率化とセキュリティ向上 ・多様化する居住者のニーズ、管理業務の生産性向上が急務 先進的技術を、次々にリリースしていく大京アステージ。 マンション管理会社の中でも、群を抜いているように感じます。もう他社はだいぶ遅れをとっているのではないでしょうか。 今回の新サービスもニューノーマルに対応した時代のニーズにあったもの。 今、どこの管理会社も「管理員不足」「在宅ワーク」「非接触非対面」が優先スべき課題ではないでしょうか。それらを、まとめて解決するソリューション
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【RPAができること】UiPathでChromeを自動操作してExcelファイルを転記する

UiPathでChromeを自動操作している様子です。単純な繰り返し作業は自動化しましょう!
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