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家を建てたい!まず、どうしたらいい?

そろそろ家を建てたいな、家を購入しようかな?と思ったときに、まずなにからはじめたらよいかわからないという質問をいただくことがあります。そもそも家を建てよう、家を購入しようと思うきっかけは様々ですが、みなさんはどのようなきっかけでしょう?・子どもが大きくなってきて、手狭になってきたから・親と同居を考えなくてはなどでしょうか?まず、お家を建てよう、購入しようと思ったときに思いつくのは、■購入するなら、ご近所の、または購入したい地域の建売の分譲販売を見に行く、カタログなどを取り寄せる■家を建てるなら、土地探しで不動産屋さんを訪れたることからはじめる■建替えや親の土地に家を建てるなど、既に土地がある場合は ハウスメーカーがよいか、工務店がよいか、設計事務所に依頼するか、 まずは展示場に行ったり、資料請求してみたりといった感じではないでしょうか?今回は、その中でも●ハウスメーカー●工務店●設計事務所の話をお伝えします。【ハウスメーカーのメリット】は何と言っても●独自のブランド力と安心感ではないでしょうか?・独自のブランド力といえば、全国どこでも同じ仕様、規格統一、 一定の品質、サービスなどもマニュアル化されていますので全国 どこでも同じサービスが受けられます。・全国展開していますので全国どこでもそれらのサービスが受けら れます。また住宅展示場などもありますので、気軽に実物に近い 物件をみて、体感して購入することができます。・安定した経営基盤によりアフターフォローも充実していることも 大きなメリットでしょう。・また住宅に使われる材料(建材といいます)や設備機器など、規 格を統一し大量生産、
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忘れてませんか? 家具家電搬入 3つの大原則

苦労して手に入れたマイホームに最初に行うこと、引っ越しについてです。実はこの引越しで最初のトラブルに遭遇する人が後を絶ちません。引越しでのトラブル、それは「家具家電の搬入経路」です。折角新しく家具家電を購入したのに、新居に置くことができない。もともと持っていく予定だったが、置くことが出来ない。幸せな気分が損なわれることにならないよう、3つの注意点をお知らせします。①設置場所にスペースがあるか。大原則ですが、最も大切です。置く予定のものが決まっている際は、正確な寸法を設計士に伝えましょう。「そんなの当たり前」と思う方が多いでしょうが、意外に家具や家電を測ってくる方は少ないです。・まだ持っていくかどうか分からないから・なかなか時間がないなど言われてしまいます。やはり「面倒なこと」はやりたくないですよね。しかし、家が出来上がってしまってからの後悔は後の祭りです。既存の家具家電、購入予定の家具家電は必ず伝えるようにしてください。②設置場所までの搬入経路は確保されているか。家の中には色々な設備があるため、設置場所を確保していてもそこまでものが辿り着かないことがあります。中でもどうしようもないのが、階段や建具・窓枠です。特に2階にLDKや水廻りがあるかたはご注意ください。 ・2Fに設置予定の冷蔵庫が階段を回らず、クレーンで何とか窓から搬入した。(クレーン代が追加費用として掛かった。)・タンスの置き場所は確保していたが、廊下が狭いため角を曲がれず、結局諦めた。2Fへ冷蔵庫をクレーンで搬入するということは、買い替え時毎度同じ状況になるということです。もしくは小さいサイズの冷蔵庫を購入するかです
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設計士の本音 「廊下」なし要望 3つのデメリット

皆様より度々いただくご要望に「廊下をなくしてほしい」というものがあります。廊下をなくす・減らすことで、坪数の上昇を抑えたり同じ床面積で広い部屋を作ったり出来るので、有意義だとして依頼されます。家づくりにおいて「ムダ・悪者」とされがちな廊下。そんな廊下を見直すために「廊下がない・少ない」ことでのデメリットを3つご紹介します。①生活音が伝わりやすい廊下という緩衝スペースがなく各部屋がそれぞれ接していることが多いため、生活音が伝わりやすいです。特に、間に廊下を挟まないリビング階段は「想像以上にリビングの音が個室まで入ってくる」と皆さまおっしゃられます。洗面所がLDK接している場合、洗髪後にドライヤーで髪を乾かしているとTVの音が聞こえない!と些細なことでケンカになることもあるようです。②各個人のプライバシーを保ちにくい廊下を削減すると、「LDKのすぐ隣が個室」となったり「個人個人の部屋の入口が一箇所に集結」したりします。ゆえにすぐ近くに誰かの存在感を感じるので「何か心がゆっくりしない」と思うことがあります。③LDKが落ち着かない廊下をなくす際に最も提案しやすい間取りがあります。それは数多くのスペースとLDKを直接つなげるようにする間取りです。LDKを中心に全部屋の出入口を廊下なしで接する家。(この場合は平屋ですね)そんな間取りをご提案すると「部屋が広くていい!」と気に入ってもらいやすいです。しかしこの案は、廊下という生活動線をLDKに組み込んでいるわけなので、よく人の往来があります。・テレビを見ている横、前を何度もだれかが横切る・常に誰かが動いている状況廊下は、とても有意義な、お互い
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設計士の本音 土地購入前 確認事項3選

土地との出会いは本当に一期一会です。不動産業者や住宅営業マンは「すぐ決めないと次はない」と言います。煽るようですがこれも一つの真実で、「いい土地」と思うのはみんな一緒。そういった土地はほんとうにすぐ売れてしまいます。ただ、そのように一見「いい土地」にも注意することはあります。設計士からみた、「土地の購入前に確認しておいた方がよいこと」をおしらせします。①接道の種類家を建てるには道に接している必要があります。接道といって法律で決まっています。その接道には「公道」と「私道」があります。公道は市や国が持っている、いわば公共のものですが、私道は違います。誰かの持ち物です。誰かがお金を出して作ったものなのです。一見すると公共の道路に見えるような道路でも、実は私道だったという場合、所有者が通行を禁止すれば本当に通れなくなります。家を建てるのに水道工事が必要、となっても許可がないと工事出来ません。私道トラブルは一言で表せないほど、深いものがあります。購入する土地に接する道が「公道」なのか「私道」なのか、必ずご確認ください。そしてもしも「私道」であった場合は、権利関係を納得するまで確認した方がいいでしょう。②用途地域などの都市計画用途地域は、「建てられる建物の種類、用途を決めてあるもの」です。住宅は住宅が集まりやすい地域、商業は商業地域で、工業は工業地域で行いやすいようになっています。ただ、どれもが完全に分かれているわけではなく、ある程度混在して建築が可能な地域があります。みなさまも住宅の横にコンビニ、その横に工場、などよく見かけますよね。用途地域を調べると「隣にどの建物まで建築可能なのか」が
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家を建てる時のセカンドオピニオンのすすめ

家を建てるならセカンドオピニオンは、 必要不可欠だと思うんです。  なぜなら、あなたのマイホームを建ててる施工会社の現場監督も設計士まで、その施工会社の社員だったとします。彼らは、会社の方針や利益を優先するために、施工品質を落としてでも施工してしまおうなんてこともあるかもしれません。 皆さんは、ご自身の夢のマイホームの施工現場に行って、チェックできますか? 建築系のお仕事されている方は、別ですが、一般の方は、現場に行っても、 ちゃんと図面や法律通りに施工できているか、分からないと思います。 例えば、あなたがもし重い病気になったとき、別の色々な病院で検査したり、診断したり して複数のお医者さんの意見を聞くはずです。 実は、家づくりも一緒なんです。 木造の場合は、最低、6回は、施工会社に利害関係のない第三者の設計士さんに 見てもらうことをお勧めします。 もしかしたら、検査の過程で欠陥がみつかるかもしれません。 すぐに対応出来たら、あなたのマイホームの病気(欠陥)を治せるのです。 それでは、6回の検査の項目を書いておきます。 これは、住デザインで依頼を受けた場合に、提携する第三者の設計士にお願いする項目ですので、あなたが、依頼する設計士によって多少異なる場合がございます。 あくまでも参考でご覧ください。 セカンドオピニオン 検査内容 木造の住宅建築において建築中の工程検査は、最低6回は必要です。 検査は施工会社と利害関係のない一級建築士により行われます。 検査前に、設計図面確認と打ち合わせを行います。 6回の検査は下記となります。 ①基礎配筋検査 底盤(スラブ) 設計図書と
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ハウスメーカー選びの難しさ

「ハウスメーカー選びってどうすればいいの?これは誰しもが感じるお悩みではないでしょうか。私がメーカーで8年勤務し、様々なメーカー様の知識を得る中で感じたことを述べさせてもらえたらと思います。細分化すれば難しくなりますがまずは、住まいつくりでなにが大事なのか人により考え方は様々ですが2つに分けるとわかりやすいです。家全体を100%としたときに①スケルトン(構造)     60%②インフィル(内装・設備)  40%という考え方です。これはスムストックという大手メーカーだと査定がしっかりとできるという仕組みがあるのですがそれと同じ考え方です。①スケルトン、つまり構造構造というと、基礎、外壁、柱や梁、屋根など家の主となる部分です。これはメーカーさんによりさまざまで、構造も違えば、外壁、柱も違います。詳しくはご相談でもお話しさせていただきますが家とは大切な家族と過ごす大切なモノだと思います。だから強度にはこだわって作ったほうがより安心していただける住まいづくりができると思います。②インフィル、つまり内装や設備内装とは 壁紙、フローリング、照明、カーテン、インテリア造作(棚やカウンターTVボードなど)設備とは トイレ、お風呂、キッチンなどこちらもものによりピンキリですが、こだわればより使い勝手のよい素敵なインテリアで快適な生活をして頂けるものになります。このスケルトンとインフィル大きな違いがあります。なんでしょう?答えはやり替えが容易なモノかそうではないか、ということです。スケルトンはあとから補修や交換をすれば莫大な費用がかかります。(一般的には寿命が来るためスケルトンを交換というよりは建
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建売の8割は欠陥住宅⁉

不動産業界では、建売住宅は、欠陥があることが「当たり前」となっています。 なぜ、欠陥住宅になってしまうのかは、メカニズムをはじめ、様々な要因があります。 下記の記事は、2013年4月15日付けのPRESIDENT Onlineで 日本建築検査研究所代表取締役・一級建築士 岩山 健一氏の記事です。 2013年4月15日付けのPRESIDENT Onlineの記事を紹介します。 PRESIDENT Online 検査会社もグル!? 建て売り「8割は欠陥住宅」は本当か その記事の冒頭で、 「建売住宅のうちおよそ8割は、筋交いや耐力面材の施工など、構造面に欠陥を抱えている。これは「建て売り」というビジネスモデルそのものからくる問題でもある。建て売りでは家の買い手は、建物が完成した後で初めて物件を見る。しかし構造的な問題は内外装で隠され、完成後に外から見ただけではわからない。ここに根本的な問題がある。」 と、 そして岩山氏は、 大手ハウスメーカーこそ要注意 と言われています。 この記事は、岩山氏の検査による実態を基に書かれています。 気になられた方は、是非、ご覧いただきたいと思います。
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失敗しない工務店の選び方

住宅業界とはレベルの高い工務店とレベルの低い工務店の実力の差がものすごくある世界です。 どのような業界にもレベルの差は当然ありますが、古い体質が強く残る住宅業界はこのレベルの差がとてつもなく大きいんです。 それだけ工務店にレベルの差があるので、最初の工務店選びで失敗してしまうと、あとで取り戻すことはほぼ不可能なくらい大きな影響が出てくることになります。 同じ2,000万円の家だとしても、家をつくる会社のレベルが違うだけで同じ価格とは到底思えないほどの差がついてしまいます。 家づくりの最初の入口である工務店選び(住宅会社選び)を間違ってしまうと、あとでどうやっても取り返せない程の差がついてしまうのです。 ここで1つ大きな疑問がでてきます。 レベルの高い工務店が存続するのは納得できますが、レベルの低い工務店も当たり前のように存在し続けているということです。 理由はとても簡単です。 存続し続けているということは、誰かがそのレベルの低い工務店で家を建て続けているんですね。 では、何故このようなことが起こるんでしょうか? それは、工務店を見るための基準を誰も教えてくれないからです。 工務店を見るための基準が分からないので、工務店の言ったことをそのまま信じるしかありません。 そして、どの工務店も悪いことは言わないので何が本当にいいのかよく分からず、曖昧な評価しかできなくなるんですね。 その結果、間取りや金額、雰囲気で何となく工務店を選ぶ人がほとんどです。 こうなると、良い家が建つかどうかはギャンブルになるといっても過言ではありません。 何度も言いますが、良い家
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ペットボトルハウスって聞いたことありますか?

皆さんは、ペットボトルハウスって聞いたことがありますか? 今回は、ペットボトルハウスと呼ばれる家についてのお話です。 ペットボトルを使用して家を作るのかな? と、勘違いした方がおられるかもしれませんが、 実は、今流行りの高気密・高断熱の家のことなんです。 最近は、どこのハウスビルダーも大手のハウスメーカーも 高気密・高断熱をアピールしています。 この高気密・高断熱は、 欧米や北海道や東北などの寒冷地から その非常に厳しい寒さから身を守るために普及してきました。 なので、寒冷地を除く日本の他の地域は、 高温多湿な気候であるがために、この高気密・高断熱は、 合わないのでは? という専門家も多くおられます。 それは、高気密・高断熱の家は、いわば、ペットボトルの中で 生活していくようなものなので、室内の有害なものは、 その中で充満してしまう危険性があるという理由からです。 例えば、 防虫剤や建材(ホルムアルデヒドが少量でも含まれている場合)や、 タバコ、ガスコンロからのガス等です。 日常の清掃や習慣から有毒な物質が家の中で発生してしまうのです。 そこで適度な換気が必要になるわけです。 高気密・高断熱の家の落とし穴として認識しておけば、 その対処や対応も変わってくるでしょう。 一方で、高気密・高断熱を謳っているハウスメーカーや ハウスビルダーによっては、断熱材や工事の施工状態で、 細
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建築業者の選び方(アパート、マンション編)

アパートやマンションを建てようと思うと、 すぐに思いつくのが、大手のハウスメーカーでしゃないでしょうか。次に、ハウスメーカーってどこがいいんだろう?と思われる方、  多いと思います。 でも、賃貸住宅を建てるときは、 まずは、 どこに建ててもらうことよりも、 その建てようとする土地に 何を建てるかを考えておく必要があるのです。 これを考えずに、建てた家主様の建物が 空室になるのです。  これは、当然のことなんです! その地域や時勢に合わせて、 どんな入居者をターゲットにするのか、 どんな間取りにするのかを、計画します。 その上で、その計画に合わせて、 どの工法で建てればいいのかを決め  その次に、その工法なら、 このハウスメーカー又は、工務店となります。  賃貸住宅の場合、新築を建てる段階から、 空室にならない対策と長期のメンテナンスを考慮して 建てる必要があります。  これをハウスメーカーや工務店のいいなりりに 建築してしまうことにより、空室で悩まれる家主様が多いのです。 そのため、マーケティングとターゲティングを行ったうえで、 予算や間取りを決めていく必要があるのです。 この作業を行うには、 実は、明確な基準を示し、マッチングすることが必要になるのです。 その基準や方法とは …是非、JD50にご相談ください。
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CO2排出量80%削減のために政府が推進するZEH、大手ハウスメーカーの供給実績50%の一方、依然低い中小工務店の供給実績

ざっくりと要約 ・政府は2050年までにco2排出量の80%削減を目指してる ・そのためには住宅のZEH化が不可欠 ・現在、ハウスメーカーの新築住宅の50%がZEH化しているが、中小工務店の供給実績は増えていない ・ZEG-MのモデルケースとしてZEM湯里の紹介 最近は、ZEH-Mを謳ったマンションの販売も一般化しております。 家庭部門のエネルギー消費量の上昇傾向を踏まえると、戸建て、マンションにおいてもZEH化していくことが必要不可欠です。 既存の住宅においても、グレードアップ工事としてZEH化工事の改修計画を盛り込んでいくことが必要と考えます。 #ZEH #ZEH-M #ハウスメーカー #中小工務店 #ZEH推進協議会 #エネルギー基本計画 #グラスウール #エコキュート #エネファーム #HEMS #LED
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