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飲み屋で「可愛い系」キャストを好む男に魅力を感じない理由

おはようございます☆それぞれが着飾り、セルフブランディングをしていく、夜の世界。従順さや、可愛い系のキャラを武器にするキャストもいれば、美貌一本で勝負する方も、自分らしさを全面に出す接客が、人気のスタッフもいます。どのようなタイプをお好みになるかは、もちろんお客様次第ですが、働いていた側として、自分勝手な意見を言わせていただくと、夜の世界で敢えて、「従順・可愛い系」をご所望されるお客様に、私はあまり、魅力を感じません( ̄▽ ̄)接客業の初心者あるあるに、ひたすら褒める嫌われることを恐れ、従順で可愛いキャラ立ちに徹するというものがあります。ご来店いただくお客様に、良い気分で、楽しんでいただくことが、私達のお仕事です(''◇'')ゞただ、やみくもにお世辞を言ってもわざとらしいですし、単純に、「すごいですねー♡」「カッコ良いです♡」と褒めちぎるだけなら、自分でなくとも、誰でも良いことになります。更に、あまりに従順で、キャスト以前に、一人の人間として舐められてしまっては、セクハラ・パワハラを助長したり、自分を守ることもままなりません(*_*)また、完全に擦れ切っている、お水オネエの主観と偏見をお詫びしますが、お客様像を考えても、お金を支払う先のお店で、わざわざ、従順・ロリ・可愛い系スタッフ像を選ぶ方は、逆に言えば、日常生活では、あまり承認欲求が満たされていないのかも?と感じることが多かったです\(◎o◎)/!(ご気分を害してしまう方がいましたら、申し訳ございませんm(_ _)m)対して、お仕事然り、日頃から充実した日常を、精力的に送られている方は、折々で気持ちに余裕があったり、経営者さん
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【2ステップを意識しよう】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。 今日は、「2ステップを意識しよう」というお話をしたいと思います。2ステップマーケティングという、昔から定番の販売手法があります。「フロントエンド商品の購入者にバックエンドをオファーする」「無料オファーでリストを集めてからバックエンドをオファーする」など、販売までに2つのステップを踏む手法ですね。もちろん、1ステップで売れるならその方が行程が少ないしラクです。広告を打ってセールスページに飛ばすだけでバンバン商品が売れる。みたいな。わざわざ一旦リストを集めて情報発信した後に売るより簡単です。それができれば、の話ですが(笑)正直、実績もブランド力もない人が1ステップで売るのは難しいです。よほどオファーが魅力的でセールスレターも強力じゃないとなかなか売れないでしょう。だからこそ、2ステップなのです。リストを取るだけが2ステップではありません。たとえば、「Twitterで集客して有料noteを売る」「YouTubeでファンを増やしてセミナー集客」これらも立派な2ステップと言えるでしょう。「何が1ステップで、そこからどうやって2ステップ目に繋げるか?」ここをじっくり考えてみると、自分がやっている活動の方向性が少しずつ見えてくると思いますよ。例えば、SEOが苦手ならTwitterを頑張って「Twitterからブログに誘導」みたいなことも考えられますしね!【完全丸投げで電子書籍プロデュースします!】【あなたの事業の集客ツールとして電子書籍を活用してみませんか?】 DX化に伴い、電子書籍の利用者数が急増しています。 様々なデジタルコンテンツがAmaz
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【ポジショントークの注意点】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。今日はポジショントークについてお話したいと思います。※ポジショントーク「自分の立場を利用して自分に有利な状況になるように行う発言」by ウィキペディアネットビジネスでは、自分の商材を売るためにポジショントークしてくる人が多いです。ブログはもうオワコンだ!→だからYouTubeやれ→YouTube教材はこちらみたいな感じでしょうか。私はポジショントーク自体は別に悪いことだとは思いません。問題提起して、相手の興味関心を引くのはマーケティングの基本ですし。私も少なからず使うことがあります。ただ、ポジショントークをする時は一貫性を持たせることが大切です。言っていることがコロコロと変わっていては、信頼度がガタ落ちしますからね。もう少し言うと、一貫性のないポジショントーカーにお金を払うのはオススメしません。なぜなら、彼らは簡単に裏切ったりハシゴを外してきますから。「メルマガやれ!」と言われたから50万円の塾に入会したのに、1ヶ月後には「メルマガよりYouTube!」とか平気で言ってきます。それに振り回されてしまっては、いくらお金があっても足りません。そして、軸となるスキルも身につかないまま稼げないノウハウコレクターに、、どうしても声が大きい人の情報を鵜呑みにしてしまいがちですが、「それ、ポジショントークじゃないの?」と冷静に考えて、自分のお金や労力を守りましょう。(本当に良いと思えるものならどんどん投資するべきですが)自分がポジショントークをする時は、後で自分の首を絞めることにならないか慎重に考えるといいかもですね。【完全丸投げで電子書籍プロデュ
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名言:私がこの紙に唾を吐けば金になる

こんにちは 「私がこの紙に唾を吐けば金になる」 これはある芸術家の名言です。 最初にこの名言を聞いたとき ものすごく衝撃を受けました。 2つの衝撃です。 まずこの発言の大胆不敵さ なかなかこんな強気で自信がある発言は できません。 この発言の良い・悪いはさておき こんな強気な発言ができるマインドに 少し憧れました。 2つ目の衝撃は、 1つ目の衝撃を超えるものです。 それは この発言がただの戯言(ざれごと)ではなく 信憑性を持った言葉だからです。 ただ、ナプキンに唾を吐くだけで お金になる。 もしこれができるのなら ほしいときにほしいものが 手に入るのではないでしょうか? 水がほしかったら、 「このナプキンと交換しませんか?」 といえば、「水を手に入れられる」 何も持たなくても自由に生きていけるはずです。 真の経済的な自由人ですね! 「リアル錬金術師」の芸術家 その芸術家の名は「パブロ・ピカソ」です。 ピカソの名前を聞くと この言葉に信憑性を持ちませんか? 唾を吐いて「これは芸術作品だ」と言っても なんとなく納得してしまう 説得力がある そう思わせてしまう実績と ブランディングがすばらしい! おそらく、有名なミュージシャンでも 子守唄を作ったり 誕生日の歌を作ったりするだけでも お金になりますね お笑い芸人さんのすべらない話も お金になるかもしれません。 現代であれば、自身をブランディング化すれば 「情報」が価値になる時代です。 YOUTUBEやnoteなどもそうですよね。 そう考えると誰もが錬金術師になれる可能性があります。 ワクワクしますね! もしあなたが 在庫を持たずに収入
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【常に販売者の視点を持とう】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。今日は、「常に販売者の視点を持とう」というお話をしたいと思います。突然ですが、「無料 or 格安のセミナー&説明会」って参加したことありますか?高額塾の説明会を兼ねて、全国の会場でセミナーやりますよ〜というやつです。私は一時期、このようなセミナーに頻繁に参加していたんですね。(今は全くチェックしていませんが)当然、良いオファーだったら参加するつもりもあったのですが、一番の目的はリサーチでした。ちなみに、この手のセミナーには、3段階のオファーがあります。1 無料オファー(リスト集め)2 無料 or 格安セミナー&説明会3 高額塾の案内こんな感じですね。そして、高額塾の案内はセミナー会場でしかされないことが多いです。(現在はコロナの影響でZoomが多いですが)なので、リサーチするには実際に会場に足を運ぶ必要があります。で、肌でセールスを感じながらリサーチできるわけです。「どのような流れでセールスに移るのか?」「参加者は、どのような層なのか?」「どれくらいのお申込みがあるのか?」「セミナー後に即帰宅する人、悩む人の割合は?」「100万円の塾に即決入会させるほどの魅力的なオファーは?」みたいなことをなんとなくチェックしていたんですよね。もちろん、無料セミナーへの誘導など、前後の部分も把握しているのでめちゃくちゃ多くの気付きがありました。このように、「販売者の視点に立つ」のは様々な場面で応用できます。・このチラシ、自分ならこう書くかな・どんなシナリオのステップメールなんだろう・セールス後にはどんなメールが来るのかな?・コメントが多い記事の共通点
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【理由を言語化しよう】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。 今日は 「理由の言語化」 についてお話しします。 マーケティングでは、常に理由を考えることが大切です。どんな施策をしたのか?その結果どうなったのか?これらには全て理由があります。その理由を、”たとえ間違っていたとしても”真剣に考えた方がいいでしょう。理由がわからないと人に説明できないし、何より再現できないからです。さらに、考えることで思考が深まり、成長に繋がります。このメルマガも、「毎日配信」(来メルマガは3日に1回)「決まって夕方18時に配信」(LINEメルマガは19時)「サラッと読める文量」というのには理由があります。何となくテキトーに決めているわけではないんですね。ブログをやるのだったら、・そもそも、なぜブログなの?・なぜ、そのジャンルなの?・なぜ、そのキーワード選定なの?・なぜ、その文章構成なの?など、全てを明確に説明できた方がいいですね。その理由が間違っていた時その原因にすぐ気づけますから。上手くいった場合もその理由がわかるので、次も同じように上手くいくはずです。オンラインサロン内で多くの人にアドバイスしてきましたが、上手くいっている人ほどすぐに理由を答えられます。逆に、上手くいっていない人は「それにはどんな意図があるの?」という質問をすると答えに詰まる傾向があります。どんなことにも理由があるはずなので、それを言語化できるように頭も動かしましょう。この習慣がつけば、今よりさらにビジネスが上手くいきやすくなるはずですよ。【完全丸投げで電子書籍プロデュースします!】【あなたの事業の集客ツールとして電子書籍を活用してみませんか?
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【オンラインサロン運営者必見!】電子書籍が集客ツールになる

こんにちは!出版プロデューサーDaiGoです。新型コロナウイルスの影響で店舗への集客数が減り、その代替方法としてオンラインサロンを開設する人が急速に増えています。ネイルサロンを経営している人は、自分で簡単にできるかわいいネイルのやり方をオンラインサロン教えています。ヨガ教室をされている人は、ヨガをすることで、体や心にどのような影響をもたらすのか、または、自宅で出来るヨガの方法をオンラインサロンで教えています。税理士等の士業を事業としてされている人も、オンラインサロンをベースに全国から見込み客を集客して、顧客化、Zoomを使って打合せ等することで業績を伸ばしています。飲食業界でも、「今日の晩御飯」等をテーマに、料理の方法などをオンラインサロンで教えることで、店舗やデリバリー展開の他に新たな収入を確保されている事業者さんもいます。業種別に上げていけばキリがありませんが、全体的に言えるのが、サービスの多角化をすることで、新たな集客が見込めるということです。オンラインサロンで一人月に500円の会費で利用してもらったとしましょう。たった500円!!!そう思われるかもしれませんが、オンラインサロンを実践された方は、体験されていると思います。集客さえできていれば、利用者は意外と多い!問題は、どのような方法で集客するかということです。ブログ・・・すぐには難しいですね(笑)ブログで集客できているのであればオンラインサロン作る必要性ないです。SNS・・・これが今の主流ですね。ですが、以前は効果のあったSNSですが、利用者の増加に伴い、やった内容に対して相対効果はどうでしょうか?毎日の投稿に「いいね
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集客ツールとして使えばプチリタイヤも可能になる!

こんにちは!DaiGoです。世の中には様々な集客方法があり、よくあるのが広告を使った集客です。紙面広告・プロモーション広告・SNS広告・ネット広告等どれも共通して言えることは、「相応の費用がかかる」ということです。私も以前は建設・不動産会社に勤めていたことがありましたが、多かったのが紙面広告・ネット広告ですね。紙面広告は1回で20万円~100万円・ネット広告で40万円程かけてました。業界によって広告予算は異なるでしょうが、費用をかけてどれだけの集客があるかが問題ですね。そういった意味では、紙面広告は厳しい時代になってきました。前書きが長くなってしまいしたが、今日の話は、【電子書籍を集客ツールとして使えばプチリタイヤも可能になる!】についてです。この内容は、電子書籍を使ったちょっとしたノウハウになります。士業やコンサル(ネットコンサルも含む)ばかりでなく、経営者、スクール運営(オンラインスクール・サロン含む)をしている方は是非参考死して頂ければと思います。「電子書籍は自己ブランディングや集客のツールになります」と以前よりお話ししてきました。執筆の仕方にもノウハウがあるのですが、分かりやすくまとめると、自分の仕事のアピールをだらだら書くのではなく、ユーザーの興味と関心を惹きつける内容を書いた上で、少し自分の仕事のアピールをするということです。例えば、顧問契約が欲しい税理士の方が集客の為に電子書籍を作る場合自分たちは○○の分野の税務に詳しく、○○な案件について成果を上げてきました。提供できるサービスは○○で、今なら〇%引きで顧問させて頂きます・・・自分の話ばかりで読むのも嫌になってき
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自分らしい投稿を目指して~セルフブランディングのすすめ

現在、SNSやブログ、Noteなどを使えば、気軽に自分の考えや経験を発信できる時代です。多くの人が、自分の投稿に注目を集めたいと思うのではないでしょうか? その際に大切になるのが、自分らしさを際立たせることです。これが「セルフブランディング」の鍵となります。❇️セルフブランディングとは?セルフブランディングとは、自分自身を商品やブランドのように捉え、自己表現やキャリア形成のために自己プロモーションを行うことを指します。自分の魅力や強みを周囲に伝え、他人にとって魅力的な存在になることで、自己実現や成功へとつなげるための活動です。セルフブランディングを行うことで、自分らしさを明確にし、投稿に一貫性を持たせることができます。しかし、どのようにセルフブランディングを始めれば良いのでしょうか?❇️セルフブランディングを成功させる5つのステップ 1️⃣自分の強みや特徴を明確にするセルフブランディングの第一歩は、自分自身をよく理解することです。得意なことや興味のある分野、価値観などを紙に書き出して整理しましょう。この作業によって、自分の個性やキャラクターが浮き彫りになります。例として、「絵を描くのが得意」「料理が好き」「音楽に幅広く興味がある」などが挙げられます。これをシンプルな言葉やタグに変換すると、さらに自分のキャラが見えてきます。  たとえば、#落書きマスター、#家庭楽ちん調理師、#雑食リスナー、という形です。2️⃣目的や目標を設定するセルフブランディングを行う理由を明確にしましょう。自分を知ってもらうことが目的なのか、それとも特定の分野での影響力を高めたいのか。目標を設定することで、
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セルフブランディングの力~未来を切り拓く6の理由~

セルフブランディングは現代のビジネス環境において非常に重要な要素となっています。インターネットとソーシャルメディアの普及により、個人が自分自身をブランドとして確立することが容易になりました。しかし、なぜセルフブランディングがこれほど重要なのでしょうか。以下にその理由を説明します。1️⃣差別化と競争力の向上現代の競争社会では、多くの人々が同じようなスキルや経験を持っています。そのため、自分自身を他者と差別化することが必要です。セルフブランディングを行うことで、自分の独自性を明確にし、他の候補者や競合と区別することができます。特に求職活動において、強力なセルフブランディングは採用担当者の目に留まりやすくなります。また、専門分野での実績やスキルを強調することで、他者との差別化が図れ、市場での競争力が高まります。2️⃣信頼と信用の構築セルフブランディングを通じて、自分の専門知識や経験、価値観を発信することで、周囲からの信頼と信用を築くことができます。信頼性のあるブランドは、人々に安心感を与え、長期的な関係を築く基盤となります。例えば、ブログやSNSで専門的な情報を発信することで、その分野のエキスパートとして認識されることができます。3️⃣キャリアの機会拡大と自己成長の促進セルフブランディングがしっかりとできていると、キャリアの機会が広がります。企業やクライアントは、自分自身のブランドを確立している人を信頼しやすく、仕事の依頼や提案が来ることが増えます。特にフリーランスや起業家にとって、セルフブランディングは新しいクライアントを獲得するための重要な手段となります。また、セルフブランディン
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今も人生の砂時計が。

時間さえあれば、仕事のことを考えている。素敵なレストランに行っても、私だったらこうするのに。ここは素晴らしい!ぜひ次のイベントで使ってみよう。照明は少し落としてね。「仕事」のイメージって皆さん、大変。辛い。行きたくない。そんなことを考えている人が多いのではないでしょうか?あるアパレルのコンサルに入った時のことを思い出しました。若い男の子ばかりなので、男性のコンサルよりも私のような母であり姉みたいな存在がいいだろうと紹介されたのが理由でした。暖冬で冬物のコートがここ何年も在庫で残ってしまう。イタリアの上質なコートなので、1着20万超えばかり今の為替だと30万越えになっていると思います。初めて、スタッフの皆さんに挨拶をしたとき、私からこんなお話をしました。「今日、洋服が1枚も売れなかったとしても、雨だったから仕方ない。入荷がないので、魅力的な商品が無いので仕方ない。」こんな理由を考えていませんか?1枚も売れなかったら、オーナーは今夜も資金繰りに頭を悩ませて眠れないまま朝を迎えるでしょう。大変なことを聞いていた私はついつい、そんなことを言ってしまいました。いつも鬼の形相でいるオーナー(お客様には信頼され優しい)がなんと顔をおさえて外に出て行ってしまったのです。これには私もびっくりしました。本当に大変な時期だったと思います。しばらくして真っ赤に目を腫らしたオーナーが戻ってきました。これは只事じゃない。ようやく大変だと気づいたスタッフでした。ここからの巻き返しが素晴らしかったのです。まだYouTubeも個人では、やっている人が少ない中、私の動画提案に、嫌がっていたスタッフもお客様からの「
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出品画像を統一してみました🕊️

Twitterで出品画像は統一した方が良いという投稿を目にしたのですぐに変更してみました!ナチュラルな柔らかい雰囲気にしました✨出品画像はすべてCanvaで作っています☺
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読了と再確認

先日購入した本を一昨日読み終えました。セルフブランディングの本です。今まで、セルフブランディングって勉強したことがなくて(恐ろしいことに調べもしなかった……)まずは基本のキの字からと思い、わかりやすそうな本を購入しました。飯沼暢子さん著作のこちらの本です。女性向けの柔らかい文章で書かれていて、とてもわかりやすかったです。女性はそういう視点で起業やセルフブランディングをしていくんだなということもよくわかりました。普段自分が何気なくやってきたことがセルフブランディングだったんだな、と再確認させていただきました。自分が何となくで選択し、実践してきたことが、その目的まで明確に具体的に文字にしてあり、( ゚д゚)ハッ!とさせられる本でした。また、同時に、自分がやってきたことに間違いはなかったんだなと(まぁ、正解というものがないような事柄ですが)安心もしました。何かを文字にするってすごい……すごいことだと思います!!思いや、何となくで選択しているもの、感情、文字にすることってなかなか難しいと思うのです。やはり本を書く人はすごいんだなぁと、ただただ感心させられました。もう一冊気になっているセルフブランディングの本があるので、購入をもう一度悩んでみようと思います。
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【観客は背景込みで楽しむ】

こんにちは。 DIY企画のDaiGoです。 以前、プロゲーマーへのインタビューで、「ゲームの上手さではAIには勝てない時代が来ますよね?そうなったら、人間が試合する意味ってあるのですか?」このような質問がありました。それに対するプロゲーマーの回答が、「観客はプレイヤーの背景込みで試合を楽しんでいる。それは人間にしかないもの」というものでした。これ、スポーツやビジネスなどあらゆる場面で共通することですよね。上手なプレイだけを見たいなら、甲子園野球なんて盛り上がりません。もっとハイレベルなプロの試合を見ればいいんですから。でも、プロ野球より甲子園の方が盛り上がりますよね?その理由は選手やチームの背景があるからでしょう。※一発勝負という側面もありますがビジネスでも、背景を語る人の方がやっぱり人気がでます。ビジネスをやっている理由は?どんな想いで取り組んでいるのか?なぜこの商品を世に出したのか?などなど。。上手く背景を語ることで、品質ではなく人で選ばれるようになります。僕も苦手な部分ですが、お互いそうなれるように頑張りたいですね。僕ももう少し背景や理念などを語る場を増やしたいな。冒頭のインタビューを見てそんなことを感じていました。【完全丸投げで電子書籍プロデュースします!】【あなたの事業の集客ツールとして電子書籍を活用してみませんか?】 DX化に伴い、電子書籍の利用者数が急増しています。 様々なデジタルコンテンツがAmazonで販売されていますが 電子書籍を活用した集客が以前にも増して活発化しています。 この機会に新たな集客ツールとしての電子書籍出版をご提案します。 電子書籍の3つのメ
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なぜ読み放題サービスはセルフ出版する人に得なのか?

こんにちは!DaiGoです。Amazonの提供するサービスであるAmazonアンリミテッド(読み放題)は今では有名すぎる程有名になりました。セミナー(今はZoom開催ですが)で「Amazonアンリミテッドに登録されている方は手を上げてください」と言うと半数の人が手を上げました。また、過去に入っていた、知っていると答えた人を入れるとほとんどの人に認知されているサービスであると改めて感じました。そんなAmazonで電子書籍を出版するのは【無料】で出来ます。出版には、お金がかからないのです!!!!以前は、出版社を通して本を出版していたので、ハードルも高く、なかなか導入できませんでしたが、今では出版社を通さなくても、本が出せる時代になってきました。本が1冊売れればお金が入ってくるだけでなく、読み放題サービスで、本が読まれたとしてもページ数に応じてお金が入ってくるのですから、今までとは出版のあり方そのものが変わってきています。経営者の方にとっても、大チャンスです!!広告宣伝費が無料どころでなく、1ページ読まれるごとにお金が入ってきて、更にお客さんも集まるようになってくるという訳です。集客費用がマイナスからプラスに転じるのですから、ビジネスモデルそのものが劇的に変化することになります。出版方法に関して、記事を用意したり、電子書籍化したり、アカウント登録や出版手続きが面倒・・・という経営者も代行してくれるプロデューサーも増えてきました。(私もその一人です(笑))餅屋は餅屋と言います。頼むことで費用が発生しますが、通常の広告費と違うのは、読んでもらう・見てもらうだけでも利益が発生する所。考え方
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ホームページ制作会社やシステム会社も電子書籍で集客できる!

こんにちは!DaiGoです。今日は、ホームページ会社やシステム会社が集客のツールとして電子書籍を使う場合どのように出版していけば良いのかについてお話しします。ホームページの制作会社であれば、「見込み客が集まるホームページの作り方」「ワードプレスで格好いいホームページを作る方法」「一人当たりの閲覧時間を延ばすホームページ作成術」「成約率を2倍に上げるホームページ作成のコツ」「ホームページ制作の時に役立つ、色彩心理学」といったタイトルの電子書籍を出版していきます。それを見た人の中で、「自分でやるならば、このホームページデザイナーに頼みたいな」と思った方があなたに依頼します。その後、ホームページであれば、月額メンテナンス料2万円などとして、保守費用が請求できますので、25人から受注があればメンテナンス料だけで月50万円になります。システム会社も、保守が必要です。「こんなシステムが欲しい!」「売上を上げる為の10のシステム」「システムを使えばあなたの会社の売上は自動化できる」「なぜわが社のシステムはこんなに高いんだ!と思ったら読む本」といった電子書籍を出版します。すると、300万円、1000万円といったシステムを受注できる可能性が生まれ、月額保守費用4万円以上の収入の流れが発生します。無料で電子書籍を出版して、1000万円を受注するというケースは、現在では当たり前になってきています。最後までお読み頂きありがとうございました。自己ブランディング・集客できる電子書籍プロデュースします!自己ブランディングや集客のツールとして電子書籍が無料で出版できることを先程お話ししました。 しかし、ニーズ
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広告費ゼロで顧問契約が!?電子書籍を使った自己ブランディング術。

DaiGoです。今日は、顧問料が発生する仕事をしている方が電子書籍を使ってどのように自己ブランディング化、集客化をしていくのかについてお話しします。様々なコンサルをしている人や弁護士、税理士等の士業の方は、顧問料を依頼者からもらい、仕事をしています。一般的に弁護士や税理士は月額2万~5万円の顧問料というのが相場で、相場と比べて高すぎる顧問料の方はほとんどいません。顧問料をベースに、事業を軌道に乗せる為には、月5万円の場合10~20人、月に2万円という金額にした場合は、50人くらいでやっと経費を差し引いて食べていけるというのが通例です。そんな中、Amazonで電子書籍を出したらどうなるでしょうか?税理士の方であれば『2000万円の利益を、10日でゼロにして節税する方法』『突然利益が出てしまって、節税に困ったら読む本』『社長!あなたの税金は、1000万円減らせます!』『中小企業の為の。1000万円節税マニュアル』『社員10名以下の会社の正しい節税法』『突然税務調査が入ることが決まったら読む本』『なぜあの会社は、儲かっているのに税金を払っていないのか?』といった電子書籍を出版します。そして、巻末に、税理士事務所のホームページを掲載しておけば、ファンになった経営者が相談に来る可能性が高くなります。さらに、購読者限定特典に無料Zoom相談を付けることでアクションを起こしてくれるユーザーも出てきます。公式LINEに登録してもらって、節税のポイントなどを配信しつつ、定期的に顧問契約に繋がる配信をしても良いと思います。新型コロナの影響で、来店するユーザーが減っていますが、電子書籍やsnsなどか
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店舗がある方ほど電子書籍に参入しなければ損

DaiGoです。もし、あなたが実際に店舗を構えたり、実際にビジネスをされているのであれば、電子書籍を出さないという選択肢はあり得ません。突然、全国からお客さんが集まる可能性が、電子書籍を出すことによって生じるからです。例えば、あなたがネイルサロンのオーナーだったとしましょう。『あなたでもできる、セルフネイルのやり方』『100円均一の商品だけ使って、ネイルをやってみる』『ペデュキュア(足のネイル)で、足をかわいく見せるコツ』『ネイルのデコレーション、おススメの100バリエーション』などの電子書籍をAmazonで出してみます。そうすると、ネイルというキーワードで、AmazonKindleで検索すると、あなたの電子書籍でネールというキーワードでヒットする可能性が出てきます。いろんなパターンで出すほどその確率は高くなります。その電子書籍を1万人がダウンロードしたとして「サロンでネイルをしてもらいたい」と思ったら、読者はあなたのネイルサロンに殺到します。集客費用ゼロで、常にお客さんであふれかえるという訳です。コロナ禍の現在、店舗に来店頂くの難しくなっていても方法はあります。「ネイルが上手にできるオンラインサロン」をネット上に出店して電子書籍を使って集客すれば、一人当たり数千円の会費で顧客化できるのです。一人3000円として100人利用者がいれば、30万円が毎月売上として上がります。コロナ禍が落ち着くころには、オンラインサロンの顧客は、店舗の顧客として来店して頂ける可能性も高くなります。「どうしよう!お客さんが多すぎてさばききれない!フランチャイズしなければ!」と思ったら、次はこうすればよ
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【なぜ副業に情熱が必要なのか?】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。 今日は、「なぜ継続するのが難しいのか?」というお話しを。継続的に行動できないから結果が出ない ↓結果が出ないからモチベーションが続かない ↓モチベーションが下がるからさらに継続できなくなるこのような悪循環のパターンはかなり多い気がします。とにかく行動することが大前提で、それがなければ絶対に結果は出ません。「それはわかっているけど、なかなか継続できない・・・」この理由の1つは「強制力」だと思います。特に副業の場合、一切の強制力がありません。1ヶ月サボろうが手抜き作業しようが、途中で投げ出そうが誰にも文句言われることはないのです。眠ければ寝ればいいし、やる気が起きなければ明日から頑張ればいい・・・そんな自由な環境で、しかも結果が出ていない状態であれば頑張り続けるのは難しいでしょう。では、どうすればいいのか?オススメ方法の1つは、「自分を棚卸しして、情熱を持てることを見つける」ということです。人間、情熱を持てることなら誰に言われることもなく自発的に行動します。だって、それが好きだから(笑)そして、もっと上手く出来ないかと真剣に考えるものです。ゲーム好きな人なんてそうですよね?寝る間を惜しんでゲームして、クリアできなければどうすればクリアできるか考えます。そのゲームをクリアしたところで一銭にもならないし、誰に褒められるわけでもないのに。。でも、好きだから頑張るわけです。副業でも、情熱を持てることなら続けられるはずです。そして、それが結果的に収益に繋がります。「稼げる手法」に重きを置いても、結局続かなくて稼げないのです。「なかなか継続できない
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【まずは光熱費をタダにする!】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。 今はプラットフォームが充実しているので、複数の収入源を確保しやすい時代と言えます。私の場合だと、・ペイパル・銀行振込・ココナラ・Stores・Amazon・Udemy・インフォトップこれらから毎月入金されます。微々たる金額の場合もありますが、「ココナラのおかげで携帯代が浮いた」「Amazonのおかげで光熱費が浮いた」こんな感じで喜んでいたり(笑)ネットビジネスは月収50万とか年収1000万みたいな夢ある話が飛び交っているじゃないですか。その感覚に麻痺してしまうと、月1万円がショボく見えてしまいます。ですが、月1万円の収入源を複数確保すると生活費とかほとんどタダになるのです。これって大きいことですよね。そして、同じ月収10万円なら1つの手法で稼ぐより複数の収入源で稼ぐ方が簡単です。リスクヘッジという意味では安定性も増しますね。アドセンスブログだけで10万円稼ぐなら、かなりアクセスを集めないと無理です。でも、・ココナラで3万円・Kindleで3万円・アドセンスで3万円・Udemyで1万円このように分散させれば、意外と早く簡単に達成できます。Kindleなんて数冊出版するだけで数万円くらい稼げる可能性がありますし。1つの分野でエキスパートになるのもいいですが、「その前に挫折して何をやっても稼げない」そんな場合は複数の小さな収入源を作ってみてはどうでしょうか?【完全丸投げで電子書籍プロデュースします!】【あなたの事業の集客ツールとして電子書籍を活用してみませんか?】 DX化に伴い、電子書籍の利用者数が急増しています。 様々なデジタルコンテン
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【「PLACE」は超重要】

電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。 今日は、「4Pの中でもPlaceって重要だよね」というお話です。マーケティングの基本に4Pというものがあります。●Product(製品)●Price(価格)●Place(流通)●Promotion(販売促進)この4つの頭文字を取って4Pというわけです。今日は、その中でもPlace(流通)について。ネットビジネスで「流通」と言われてもピンとこないかもしれないので、「商品コンテンツをどこに投下するか?」と置き換えてください。例えば、1万文字の文章を書いたとして、それを「Noteで公開するのか?」「Kindle本として公開するのか?」「WordPressの記事にするのか?」「メルマガ登録の特典として配布するか?」みたいなことです。このPlaceを間違えると、せっかくのコンテンツが台無しになることがあります。例えば、一発でファンができるような充実したコンテンツができたとしましょう。それをメルマガ登録の特典として配布してはどうでしょうか?メルマガ登録しないと読めない→ 知らない人のメルマガは登録されない→ コンテンツが読まれないから  ファンができないこのような結果になる可能性もあります。だったら、noteで一般公開してしまう→ ファンができる→ メルマガに誘導このようにすれば、ファンとリストが同時に獲得できるかもです。実際には、ここまで綺麗な流れにはならないし、どれが正解というわけでもありません。ただ、どこにコンテンツを投下するかで結果が大きく変わってくるということです。その辺りを意識してみてください。Placeとミスると、本当にもったいな
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vol.27【まとめ】再びインサイド・アウト

「内面」から始まる、より豊かな人生への旅立ち いよいよ「7つの習慣 分かりやすい要約blog」の締めくくりです。私たちが目指してきたのは、一貫して「インサイド・アウト(内側から外側へ)」という生き方でした。 世の中は、よく「環境を変えれば幸せになれる」「相手が変われば解決する」と、外側からの変化を促します。しかし、真の変化は、私たちの「人格」という根底から始まります。自分自身が変わり、自らの手で環境を切り拓いていく――。この力強さこそが、私たちが手に入れるべき本当の自由です。 最も「美味しい果実」を味わうために この習慣を実践し続けた先に待っているのは、自分自身、家族、友人、そして仕事の仲間たちとの「心からの一致」という、人生で最も気高く、美味しい果実です。 人との強い絆や信頼関係は、とても貴重で、同時に壊れやすいものです。それを守り続けるには、ごまかしのない「誠実な人格」を築き、愛と奉仕の精神を持ち続ける必要があります。もちろん、一朝一夕にできることではありません。 しかし、それは必ず可能です。  ●人生の中心に「正しい原則」を置くこと。 ●これまでの古い価値観(パラダイム)を打ち破ること。 ●自分を縛り付けていた悪習慣という引力を断ち切ること。 この決意から、新しい人生が動き始めます。 毎日の「私的成功」が未来を創る 大きな成果を焦る必要はありません。まずは自分自身との約束を守る「毎日の私的成功」から始めましょう。 種を蒔き、辛抱強く雑草を抜き、大切に育てていけば、成長の喜びは必ずやってきます。「誠実で効果的な人生」という唯一無二の果実を味わう日は、そう遠くありません。 自
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vol.26【第7の習慣】刃を研ぐ

自分という「最高の資産」をメンテナンスする 第7の習慣は、これまでのすべての習慣の土台となり、それらを支え続けるための大切な習慣です。それは、「自分を磨く時間(刃を研ぐ時間)」を意識的に作ること。 忙しい毎日の中で、つい「木を倒すこと(目先の作業)」に必死になりがちですが、時々手を止めて「斧の刃」を研がなければ、やがて効率は落ち、力尽きてしまいます。自分自身という最も大切な資源を、常に最高の状態に保つための「再新再生」について考えてみましょう。 再新再生を支える「4つの柱」 自分を磨く作業には、バランスが重要です。人間が持つ4つの側面を、均等にリフレッシュさせていきましょう。これには「主体性」を持って取り組むことが不可欠です。 ●肉体的側面(体を整える) 栄養バランスの良い食事、質の高い休養、そして定期的な運動です。体を動かすことは、単なる健康維持だけでなく、「自分で決めたスケジュールを守る」という主体性の筋肉を鍛えることにも繋がります。 ●精神的側面(心を整える) 自分の価値観や信念を見つめ直す時間です。静かな場所で自分と向き合い、ミッション・ステートメント(自分の指針)を再確認しましょう。ここを研ぎ澄ますことで、人生の迷いがなくなります。 ●知的側面(頭を整える) 学び続けることです。読書をしたり、新しい知識に触れたりして、自分の考えを常にアップデートしましょう。自分の思考を客観的に見つめる力が、より豊かな人生の選択肢を生み出します。 ●社会・情緒的側面(絆を整える) 他者との良好な関係を築くことです。私たちの情緒は、人との関わりの中で育まれます。日々のコミュニケーションを
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vol.24【第6の習慣】相乗効果を発揮する(2)

未知の扉を開く「シナジー」の体験 本当の意味での「相乗効果(シナジー)」を一度でも経験すると、人は二度と以前の状態に戻ることはできません。自分の考えが何倍にも広がり、想像もしなかった解決策が生まれる「冒険の味」を知ってしまうからです。 ただし、シナジーは「型」を真似れば再現できるというものではありません。過去の成功体験をそのままなぞることはできませんが、私たちは常に「今、この目の前の課題」に対して、より高度な目的を達成するための新しいシナジーを求めることができます。 自分をオープンにし、本音を打ち明けることにはリスクも伴います。しかし、その先に待っている圧倒的な利益や改善案を考えれば、そのリスクを背負うだけの価値は十分にあるのです。 信頼とコミュニケーションの「三つのレベル」 人間関係におけるコミュニケーションには、信頼の高さに応じて3つのレベルが存在します。 1. 防衛的なコミュニケーション(低い信頼) 自分の立場を守ることに必死な状態です。 ●特徴:「もし失敗したらどうするか」「どうやって責任を逃れるか」という逃げ道ばかりを想定します。 ●結果:相手を論理的に打ち負かそうとするか、Win-Loseの関係に陥ります。 2. 尊敬的なコミュニケーション(中程度の信頼) ある程度成熟した大人同士が、礼儀正しく接している状態です。 ●特徴:お互いに尊敬はありますが、激しい衝突を避けようとするため、深い本音(感情移入)までには至りません。 ●結果:お互いの案の真ん中をとる「妥協」で終わります。 3. 相乗効果的なコミュニケーション(高い信頼) 深い信頼関係に基づき、お互いの違いを歓迎
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ブランドを長く続けるために必要な3つの自己分析

おはようございます。 今日は… 「ブランドを長く続けるために必要な3つの自己分析」 というテーマでお話させていただきました! 自己分析って、普段あんまりやる事ないと思いますが、 「自分は、どんな価値を届けたいのか?」 「自分のブランドが目指す方向はこれでいいのか?」 「そもそも、私って何が得意で、何を大事にしてるのか?」 という問いに向き合うきっかけになります。 年度末のこのタイミングで、改めて自己分析をすることによって、4月以降の活動に向けて、スムーズに舵を切っていける、と思いますので、ぜひ最後までお聞き頂けますと幸いです。 『ブランドを長く続けるために必要な3つの自己分析』
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vol.22【第5の習慣】理解してから理解される(3)

 Win-Winの扉を開く「説得の三要素」 相手を深く理解しようと努めるほど、私たちは驚くべき事実に気づかされます。それは、「人によって、ものの見方はこれほどまでに違うのか」ということです。 私たちは長年、自分の色眼鏡(パラダイム)で世界を見て、それを「唯一の事実」だと思い込んでしまいがちです。 そして、自分と違う見方をする人を「分かっていない」と片付けてしまいます。 しかし、相互依存のステージで成果を出すには、まず相手のメガネを借りて世界を眺める勇気が不可欠なのです。 エトス・パトス・ロゴス:効果的なプレゼンテーションの極意 Win-Winを実現するためには、自分の考えを相手に正しく伝える(理解される)ことも同じくらい重要です。古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、人を説得するための要素を次の3つの順番で定義しました。 ・エトス(Ethos):信頼性  ⇒ あなたの人格や、誠実さに対する「信頼残高」のこと。 ・パトス(Pathos):感情移入  ⇒ 相手の気持ちや背景に寄り添い、共感する力。 ・ロゴス(Logos):論理  ⇒ プレゼンテーションの内容や、理屈の正しさ。 多くの人は、いきなり「ロゴス(論理)」から入り、自分のアイデアがいかに正しいかを証明しようとします。 しかし、信頼(エトス)がなく、気持ち(パトス)も汲み取ってくれない人の正論(ロゴス)を、人は受け入れません。 まず信頼を築き、相手の不安や関心事を深く理解した上で、最後に論理を提示する。 この順番を守るだけで、あなたの言葉の信憑性は劇的に高まります。 「影響の輪」を広げる鍵は、自分の耳にある 人間関係の悩みは
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vol.21【第5の習慣】理解してから理解される(2)

正しい処方は「診断」から始まる 「まず相手を理解しようとする」ことは、あらゆる分野で通用する正しい原則です。想像してみてください。もし医者があなたの話をろくに聞かず、いきなり「この薬を飲めば治りますよ」と言い出したら、その処方箋を信頼できるでしょうか? プロフェッショナルは「診断」を怠らない 優れた専門家には、共通する特徴があります。  ●医者: 適切な処方のために、まず徹底的に診断する。  ●一流の営業マン: 商品を売る前に、顧客の悩みや状況を深く理解しようとする。 素人は「商品」を売ろうとしますが、プロは「悩みに対する解決策」を提案します。人間関係もこれと同じです。相手を正しく理解せずに行うアドバイスは、的外れな処方箋と同じで、信頼を損なう原因になってしまいます。 私たちが陥る「四つの自叙伝的な反応」 私たちは人の話を聞くとき、つい「自分の過去の経験(自叙伝)」をベースに反応してしまいがちです。これらは本当の理解を妨げる壁となります。  1.評価する: 「それは正しい」「間違っている」と賛成・反対の判定を下す。  2.探る: 自分の関心に沿って「どうしてそうなったの?」と質問攻めにする。  3.助言する: 自分の経験から「こうすればいいよ」と解決策を押し付ける。  4.解釈する: 「君がそう思うのは、きっとこういう理由だね」と勝手に分析する。 相手がただ「分かってほしい」と思っているときにこれらをやってしまうと、相手の心は閉じてしまいます。 感情移入の傾聴:四つのステップ 本当の意味で相手を理解するためのスキルには、習熟度に応じた4つの段階があります。例として、子供が「お父
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外見コンプレックスを乗り越える方法

こんにちは、Helmiです。今日は特別なお知らせです✨このたび、ドバイでモデル・クリエイターとして活動する私と、アメリカ・ニューヨーク在住の美容家CHISATOさんとで、【Instagramコラボライブ】を開催することになりました🗽🇦🇪今回のテーマは「外見コンプレックスをどうキャリアに変えたか?」幼少期から醜形恐怖症や容姿へのコンプレックスに悩みながら、今は“美”を軸に人と関わる仕事をしている2人による本音トークです。✔ 鏡を見るのがつらかった✔ 外見が理由で自信を失っていた✔ でも、変わりたい気持ちはあった✔ そんな中でたどり着いた「自己表現の形」とは?自分の見た目に不安がある方、美容や発信に興味がある方にも響く内容になると思います。【ライブ詳細】日時:7月27日(土)10:30〜場所:InstagramもしくはYoutubeより配信お時間合えば、ぜひ覗きに来てくださいね🌸自分のことをもっと好きになれるヒントがあるかもしれません。お会いできるのを楽しみにしています!
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フロー型 ブログよりkindle出版ストック型SNS運用することで広告が入らず「あなたの理想の顧客を」引き寄せることが出来る方法

フロー型 ブログよりkindle出版ストック型SNS運用することで広告が入らず「あなたの理想の顧客を」引き寄せることが出来る方法をお伝え致します。 事業者の皆さんはブログ書いたことある人は多いのではないでしょうか。 例えばビジネスとして挙げられる •美容室 •飲食店 •弁護士 •webデザイン 等競合他社が多い場所で多いのではないでしょうか。 顧客側としてどこでもあるサービスをあえてあなたの理想のお客様を呼ぶために 必死に書く無料媒体ブログ 広告が入ってしまい、あなたの事業者としての強みがフロー型SNSだと分かりづらい。 しかしながらストック型であるAmazon kindleによるSNSは •広告が入らない •Amazonの同業者の専門家リストに載ると関連図書となり未来のお客様を連れて来てくれる しかも頑張らなくてよい 今までフロー型で挙げたブログをそのまま一冊になる
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いま、企業が求める人材とは

いま、企業はどんな人を欲しがっているのか? 結論から言うと「自分で考えて行動できる人」です。 通称、「自律型人材」とも呼ばれます。下の表を見てください。 【労働政策研究・研修機構「企業が求める人物像」】 引用 労働政策研究・研修機構「企業が求める人物像」*「100人未満」「100~300人未満」「300人以上」という数字は従業員数を表します。2011年時の調査までは「チームワークを尊重する強調型人材」が一番重視されていますが、今後は「指示されたことだけではなく、自ら行動することのできる人材」がトップに出てきています。 この表から分かるように、企業に成長させてもらおう、という依存した考えでは通用しない時代になってきました。 いまは企業の力も衰えている時代です。自らアグレッシブに動き、企業に貢献してくれる「起爆剤」のような人が欲しいのです。 どのような人物像が求められているか見ていきましょう。 「依存から自律へ」 上司がこうしろと言ったから、という依存型の考えではこれからの時代は通用しません。自分の意思で、自分で決めて行動する人になりましょう。いまからでも遅いということはありません。今日から意識を変えて行動を変えて、人生を切り開いていきましょう! 「知識から知恵へ」 知識があるに越したことはありませんが、これからの時代はそれだけではだめです。ネットが普及したいま、調べものはググれば解決できます。知っていることを実践して初めて「知恵」に変わります。「知恵」とは体験から学ぶものであり、血のにじむ努力をして得るものです。何かのセオリーを知っていることよりも、経験を通して体得した「知恵」が
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まともな神経のおかあさんたちが

まともな神経のおかあさんたちがやめておけという仕事にはそれなりに意味がある… 過剰反応するのも逆効果の場合があるので 伝え方をどうするかは悩ましいところではあるが… 行き場を失った自己顕示欲のはけ口を 超能力に設定すると 資本主義経済のフィールドからは出られなくなる… それがどういうことか説明してもいいけれど… 取敢えず御小遣いの範囲で 神主や霊能者と名乗るユーザー様に相談してみるのはどうだろう ニセモノだったら… という不安は実際は孤独を持て余していると読む…孤独は心理学系商品で繊細や天才性の代名詞としてもてはやされているが 実際はコントロールすべき欲の一種である 孤独とさびしいは別物である 上手くコントロールできれば セルフブランドを彩ることができるしできなければよくわからないストレスを抱え込み 定期的に人に公言しづらいストレス解消行為を やめられなくなる場合がある… できれば合法的な範囲で人生の辻褄を合わせたいところだ…
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男尊女卑どこ行っちゃったの??

男尊女卑どこ行っちゃったの??わっかんね (^_^;) … (*´ω`*) 嘘です… (^_^;) … (*´ω`*) サバイバルかサクセスかですね… (*´ω`*) ☜ チンピラと戦うときに使う道具 *ヽ(๑´▽`๑)/♡*。+ ☜ モンスターと戦うときに使う道具 ですかね… ٩(๑`н´๑)۶ 道具なの?! (*´ω`*) 男尊女卑ですからね…(๑・з・๑) 取敢えずワカリマシタ…(* ˶°ᵕ°) それじゃワタシは… (*´ω`*) ゾンビと戦うときに使う道具デスネ…(* ˶°ᵕ°)  …٩(๑`н´๑)۶ なんかそっちの方が強そうなんですけど!!!!!!(*´ω`*) … ٩(๑`н´๑)۶ 道具なの?! (*´ω`*) !!!!!! (๑•́_•̀๑) 道具でいいデス ⤵⤵(* ˶°ᵕ°)੭ ガンバルゾ 🎸🎸🎸🎸 ☜ コピーしたら増えた
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vol.8【第1の習慣】主体性を発揮する(6)

「持つ」か「なる」か:人生の集中先を決める考え方 自分のエネルギーを「影響の輪」と「関心の輪」のどちらに集中させているかを判断するもう一つの方法は、私たちが「持つ」ことを重視しているか、「なる」ことを重視しているかを区別することです。 1. 「持つ」ことへの集中(=関心の輪) 「関心の輪」は、「何かを手に入れること」に満ちています。  ・「家さえ持っていれば幸せになれるのに…」  ・「もっと親切な上司を持っていたら、状況は良くなるのに…」  ・「もっと素直子どもを持っていれば、悩みはなくなるのに…」  ・「一流大学の卒業証書さえ持っていれば…」 これは、自分の幸福や問題解決を外部の条件や他人の変化に依存させる考え方です。 2. 「なる」ことへの集中(=影響の輪) これに対し、「影響の輪」は、「自分がどう成長するか」に満ちています。  ・「私はもっと忍耐強くなる」  ・「私はもっと賢くなる」  ・「私はもっと優しくなる」 これは、自分の人格や能力を磨くこと、つまり人格主義に基づいた考え方です。 変化のパラダイム:「アウトサイド・イン」からの脱却自分の悩みを他人や周りの状況のせいにするのは簡単です。しかし、「問題は自分の外にある」と考えるその考え方こそが、実は問題なのです。 アウトサイド・イン(外から内へ)のパラダイム この考え方は、自分の人生が外にある事柄に支配されていることを容認しています。 「私たちが変わるためには、まず外にある事柄が変わらなければいけない」という、受け身の姿勢を生み出します。 インサイド・アウト(内から外へ)への転換 主体的なアプローチとは、インサイド・アウ
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vol.7【第1の習慣】主体性を発揮する(5)

すべての問題への対処法:カギは「影響の輪」にある 私たちが直面する問題は、そのコントロールの度合いによって、以下の三種類に分けられます。  1.直接コントロールできる問題:自分の行動と関係する問題。(例:自分の勉強時間、健康管理)  2.間接的に影響できる問題:他人の行動と関係する問題。(例:チームの雰囲気、上司との関係)  3.全くコントロールできない問題:誰も影響できない過去の出来事や変えられない事実。(例:過去の失敗、天災) 解決の第一歩はすべて「自分」の中にある 一見すると、これらの問題は解決方法が全く違うように見えます。しかし、主体的なアプローチをとることで、問題解決の「第一歩」はすべて自分の「影響の輪」の中に入ります。 1.直接コントロールできる問題  ⇒ 習慣を変えることによって解決する。⇒ 自分の行動を変える。  2.間接的に影響できる問題  ⇒ 影響を及ぼす方法を変えることによって解決する。⇒ コミュニケーションや接し方を変える。  3.全くコントロールできない問題  ⇒ 自分の態度を変えることによって解決する。⇒ 受け入れがたい状況でも、穏やかな気持ちで受け入れる。 問題がどの種類であれ、解決の突破口は、「習慣を変える」「影響の方法を変える」「見方や態度を変える」という、すべて私たち自身が選択できる行動にあるのです。自分の反応を選択できるという事実は、自分の置かれた状況に多大な影響を及ぼすことができるという、心強い真実を示しています。 主体性の本当の意味 主体性と聞くと、「わがまま」「強引」「無神経」になることだと誤解する人もいます。しかし、それは全く違いま
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生きづらさを抱える人へ──今、電子書籍を出すことの意味

書店に並ぶ「生き方の本」が示す時代のリアル書店に行くと、「どうやって生きていけばいいのか」というテーマの本がたくさん並んでいます。「自分には何もない」「いっそのこと、もう消えてしまいたい」そんなふうに、人生に目的や意味を見いだせずに苦しむ人が、現代には驚くほど多いことに気づかされます。一方で、私たちのクライアントには、必死にもがきながら自分の生き方を探し、等身大の姿を電子書籍として形にした方が数多くいます。彼らは「特別な成功者」ではありません。むしろ、挫折や葛藤を経験したからこそ、いま同じように悩む人に寄り添える存在です。電子書籍には、「生きるヒントを届ける」可能性がある。私はそう考えています。紙の出版はなぜ難しくなったのかかつては「出版」といえば紙の本が当たり前でした。しかし今、紙の出版をめぐる状況は大きく変わっています。中小出版社にとって紙の本を出すのは数百万円単位の投資。売れる保証がなければ企画はまず通らない。大手出版社ですら、内容よりも「SNSやYouTubeで数万人単位のファンがいるかどうか」が重視される。つまり、よほどの「売れる根拠」を持っていない限り、紙の出版は極めてハードルが高いのです。著者買い取りの条件付きでしか成立しないケースも少なくありません。この現実は、出版業界に長くいた私自身も強く実感していることです。電子書籍出版という新しい選択肢一方で、電子書籍は誰でも参入できるオープンな世界です。「誰でも出せる」というと軽く聞こえるかもしれませんが、実はここに大きなチャンスがあります。紙の出版では門前払いされるような無名の人でも、電子書籍であれば「いまの自分の等身
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自分ブランディングの事

 自分という存在をいかにブランディングするのかについて考えてみたい。人生というものは自己表現(自己実現)の連続であり、それぞれの表現の仕方(思ったこと行ったこと)によって、様々な人生模様を紡いでいっているわけで その結果として現在のおかれている環境が出来上がっているのです。 大は地球規模の環境から、国家 地域 企業組織 家庭 友人 個人に至るまでそれぞれの個性というものがあります。 さらにそれぞれの組織体は原因と結果の法則下に置いて、あるときは楽しくまたある時は苦しく、悲しかったり喜んだりしているわけですが、その原因の多くは自らのブランド(らしさというべき性格のようなもの)が成否のカギを握っている。そんな気がしています・・・ 国家も企業も家庭も個人もそれぞれの性格をもっています。こんな言葉があります 国柄、家柄、人柄・・・これらをブランドというのでしょう「我が国はこんな国である」と国家のリーダーが宣言する・・・また企業では理念とレゾンデートル(企業の存在意義) 家には家訓なるものがあり 個人も当然のように使命感があります。それを体現するために存在しているといったら言い過ぎでしょうか、いずれにしても好むと好まざるにかかわらず自分の存在はそのものが「ブランド」だといえます。  社会心理学の研究課題に「ジョハリの窓」というものがあります自分も他人も知っている自分の性質(開放)自分は気付いていないが他人は知っている性質(盲点) 他人は知らないが自分は知っている性質(秘密) 自分も他人も知らない性質(未知) この四枠の中に自分が同時に存在しているという話です。 自己啓発プログラムのひとつ
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vol.25【第6の習慣】相乗効果を発揮する(3)

「違い」こそが最高の付加価値 私たちは「相互依存」の重要性を理解していても、内面的な自立が不十分だと、つい対人関係で次のどちらかの極端な行動に走ってしまいがちです。 1.権力に頼る(Win-Lose):自分の立場や地位を利用して、相手を思い通りに動かそうとする。 2.顔色をうかがう(Lose-Win):嫌われるのを恐れて、相手に合わせすぎてしまう。 口では「Win-Win」と言いながら、本音では相手をコントロールしたい、あるいは波風を立てたくないという心理が働いているとき、相乗効果(シナジー)が生まれることはありません。 「同一」と「一致」は似て非なるもの 自分と違う意見を持つ人に対して、つい「分かっていない」と否定したくなるのは、心のどこかに「自分と同じであること(同一)」が安心だという思い込みがあるからです。 しかし、全員が同じ考えなら、新しいアイデアなど生まれません。「同一」は創造性を欠いた、退屈な状態です。 本当の「一致」とは、お互いの異なる強みを持ち寄り、パズルのピースを組み合わせるように「相互補完」すること。相乗効果の源泉は、まさにその「違い」を尊ぶことにあります。 違いを「尊ぶ」ことでブレーキを外す 自分と全く同じ意見の人と何時間話しても、得られるものは少ないでしょう。自分とは違う視点を持っているからこそ、対話する価値があるのです。 相手との違いを認め、それを「価値あるもの」として尊ぶ姿勢を持つと、次のような変化が起こります。 ●認識の拡大:自分の目では見えなかった死角に気づくことができる。 ●相手の肯定:違いを尊重されることで、相手は「自分を守るためのエネルギー
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vol.23【第6の習慣】相乗効果を発揮する(1)

新しい価値を生み出す「創造的な協力」 「相乗効果(シナジー)」は、私たちが社会の中で行う活動において、最も尊く、エキサイティングな瞬間です。 それは、人々の内側にある潜在的な力を引き出し、一つにまとめ、爆発させる働きをします。 これまでの「第1〜第5の習慣」は、すべてこの相乗効果という奇跡を起こすための準備に過ぎません。 相乗効果とは何か? 一言で言えば、「全体の合計が、個々の和よりも大きくなる」ということです。 数式で表すなら「1+1=2」ではなく、3にも、10にも、あるいは100にもなる状態を指します。 相乗効果の本質は、自分と相手の「違い」に価値を置くことにあります。 お互いの相違点を尊重し、強みを活かし、弱さを補い合う。 そのプロセスから、一人では到底たどり着けなかった「新しい答え」が生まれるのです。 次の世代に受け継ぐ「新しい脚本」 相乗効果を重んじる生き方は、単なる仕事術ではありません。 それは、次のような価値観に基づいた「新しい生き方のスタイル(脚本)」を次世代に示すことでもあります。 ●「奪い合い」から「貢献」へ: 自分の利益を守るのではなく、全体への奉仕や貢献に焦点を当てる。 ●「防衛」から「信頼」へ: 政治的な駆け引きや自己保身を捨て、オープンで誠実な関係を築く。 ●「裁き」から「慈しみ」へ: 相手を批判したりコントロールしたりするのではなく、思いやりを持って接する。 コミュニケーションという名の「アドベンチャー」 相乗効果的なコミュニケーションが始まると、そこには「冒険」のような高揚感が生まれます。 結末がわからないからこそ面白い 相乗効果を発揮しようとす
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カウンセリングやコーチングサービスで

カウンセリングやコーチングサービスで潜在顧客を見つけるためのいいねのコツ… それは…尊敬できる内容の文章を書いている初心者にいいねすること。ヒロピンのように こいつは頭がおかしいのだろうか と思う相手にいいねしても 仕事のインスピレーションにされるのがおちだ… プロフィールよく読め 修羅場ラバンバの危ないやつって書いてあるだろうが。自分から手を出すようなことはしないが 親切でつきあいやすいなんてことは保証していない。学生時代の得意なアルバイトは反抗期の御子様の宿題を御手伝いし 有名校に合格へ後押しするスーパー家庭教師だったが いろいろと世間体等もあるのでいないことになっている… One to Oneのトークサービスなんて超得意である。そもそも優等生のおりこうさんの家庭教師なら 大手を振って履歴書に書けるのかもしれないが キャラ的にはふりきれている子達の方が面白いから 履歴書を少々犠牲にしても家庭教師の仕事は面白かった… ヒロピンもある意味ドラゴンである (*´艸`*)どっちにしろさ ビジネスのコツなんて 試験勉強と同じで 説明しようと思うたら数行で済んじゃうわけよ… 家庭教師の仕事も拘束時間のほどんどがカウンセリング… 場合によっては時間大幅にオーバーしてカウンセリング…時間泥棒っちゃ時間泥棒だけど何処かでつじつまがあうだろうと思っていたら 宝くじが当たったり 知り合いから食べ物や高級衣料の御下がりをもらったりしたので 損した感じはしなかった。時計を捨てる判断基準はクライアントがガチ泣きするかどうかだろうか今のところ… 泣かないやつは心が壊れているから 助ける気にはならない。
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vol.18【第4の習慣】Win-Winを考える(1)

人間関係におけるリーダーシップの原則 あなたが会社の社長であろうと、現場のスタッフであろうと、自立から一歩進んで「誰かと協力する(相互依存)」というステージに立った瞬間、あなたは必然的にリーダーシップを発揮する立場になります。 なぜなら、他人に何らかの影響を及ぼす関わりそのものが、ひとつのリーダーシップだからです。その際、あなたがどのような「心の構え(パラダイム)」で相手と接するかが、結果を大きく左右します。 ■人間関係の六つのパラダイム 「Win-Winを考える」とは、単なる交渉術ではありません。それは人生という舞台を「競争」ではなく「協力」の場と捉える、人格に基づいた哲学です。私たちは、人間関係において次の6つの選択肢を持っています。 1. Win-Win:自分も勝ち、相手も勝つ すべての関係において、相互の利益を求める考え方です。 ●本 質: 「あなたか私か」ではなく「もっと良い第三の案」を共に探す。 ●世界観: 誰かが勝てば誰かが負けるという「パイの奪い合い」ではなく、パイそのものを大きくしようとする協力のパラダイム。 2. Win-Lose:自分が勝ち、相手が負ける 「私が勝てば、あなたは負ける」という独裁的なアプローチです。 ●本 質: 地位、権力、家柄などを使って自分の意見を通そうとする。 ●世界観: 人生を競争の場と捉え、エゴを満たすことに執着する。短期的には勝てても、相手の信頼を失うため長期的には負けに繋がります。 3. Lose-Win:自分が負けて、相手が勝つ 「自分さえ我慢すればいい」という、いわゆる「お人好し」のパラダイムです。 ●本 質: 自分の基準
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Vol.16 【第3の習慣】重要事項を優先する(4)

デレゲーション:成果(P)と能力(PC)を同時に高める 私たちが目標を達成する方法は、実はたったの2つしかありません。 1.自分の時間を投入して、自分で実行する。  2.他の人に任せて、実行してもらう。この「他の人に仕事を任せること」をデレゲーション(委譲)と呼びます。 自分で動くときは「いかに効率よくやるか(能率)」を考えますが、人に任せるときは「いかに大きな成果を生むか(効果)」を考えることが重要です。 正しく訓練された人に仕事を任せることは、自分のエネルギーをより大きな活動に注げるようになるだけでなく、任された側の成長をも促す「最も強力な育成方法」のひとつなのです。 二種類のデレゲーション:あなたはどちら? 「任せる」といっても、やり方次第で結果は大きく変わります。  ● 使い走りのデレゲーション(Gofer Delegation)  「これを取ってきて」「あれをやって」「終わったらすぐ報告して」という、手段や手順を細かく指定するやり方です。  ・特徴: 任せる側が常に管理し続ける必要がある。  ・結果: 責任は任せた側にあるため、相手は指示待ちになり、成長の機会が奪われてしまいます。  ● 完全なデレゲーション(Stewardship Delegation)  手段ではなく「結果」に焦点を合わせるやり方です。  ・特徴: 手段を選ぶ自由を相手に与え、結果に対して責任を持ってもらう。  ・結果: 最初は説明や準備に時間がかかりますが、長期的には何倍もの利益(成果と成長)を生む、素晴らしい「投資」になります。 「完全なデレゲーション」を成功させる5つの鍵 相手を信頼して任せ
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vol.14 【第3の習慣】重要事項を優先する(2)

生き方を変える「第二の領域」:時間管理のマトリックス 前回、私たちは「重要事項を優先する」という実行の習慣が成功の鍵であることを確認しました。では、具体的に「重要事項」とは何でしょうか? 『7つの習慣』では、私たちの時間の使い方を分析するために、活動を「緊急度」と「重要度」の二つの軸で分ける「時間管理のマトリックス」という概念を使います。 ●緊急なもの:「私たちに即時の対応を要求するもの」。電話の着信、締め切り直前の仕事などです。●重要なもの:「あなたのミッション、価値観、優先順位の高い目標の達成に結びついているもの」。成果を生み出す活動です。 この二軸で分けると、私たちの活動は基本的に四つの領域に大別されます。 【第一領域】緊急で重要  ⇒ 「問題」や「危機」。常に締め切りに追われ、火消しに走り回る生活。この領域に溺れると、生活全体が圧迫され、疲れ果てます。 【第三領域】緊急重要ではない  ⇒ 「緊急そうに見えるが、実は他人の優先順位」。電話や突然の訪問、意味のない会議など。他人の期待に振り回される反応的な生活です。 【第四領域】緊急ではない重要ではない  ⇒ 「浪費」。時間の無駄。第一領域で疲れ果てた人が逃げ込む場所でもあります。 【第二領域】緊急ではない重要  ⇒ 「効果的な自己管理の中心」。真に成果につながる活動です。 第二領域こそが「効果性」を高める 私たちが最も時間とエネルギーを注ぐべきは、ズバリ「第二領域」です。 第二領域には、以下のような活動が入ります。 ●人間関係づくり ●ミッション・ステートメント(目的)を見直すこと ●長期的な計画(戦略)を立てること ●健
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vol.11【第2の習慣】目的を持って始める(2)

 個人的なミッション・ステートメント:あなたの人生の憲法 目的を持って人生を始める上で、最も簡単で効果の高い方法の一つが、「個人的なミッション・ステートメント(信条、または個人の憲法)」を作成することです。 ミッション・ステートメントが与える「不変の中心」 個人のミッション・ステートメントは、あなたの「個人的な憲法」となります。  ●もしそれが正しい原則に基づいていれば、人生の揺るぎない方向性を与えてくれます。  ●人生の重要な決断を下す際の基準となり、激しく変化する環境の中でも、あなたに不変の安定性と力をもたらします。 人は、変わらない「中心」がなければ、変化の波に耐えることができません。変化に対応する能力を高める鍵は、「自分は誰なのか」「何を最も大切にしているのか」を明確に意識することにあります。 影響の輪の中心から変わる「核」の原則 個人的なミッション・ステートメントを作成するには、あなたの「影響の輪の中心」から始める必要があります。なぜなら、その中心には、あなたの世界を見る最も基本的なパラダイム(ものの見方)が置かれているからです。 あなたの生活の中心におくものが何であれ、それは以下の四つの源泉となります。  ①安定性:自己価値、アイデンティティー、自尊心 ⇒ 自分の根幹となる感覚  ②方向性:意思決定、判断、決断を下す際の基準 ⇒ 進むべき道を照らす羅針盤  ③知恵:判断力、洞察力、理解力 ⇒ 物事の本質を見抜く力  ④力:実際に行動する能力、実行するエネルギー ⇒ 変化を起こす推進力 原則中心の生活がもたらす効果 自分の生活の中心に「正しい原則」を据えることが、最も
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vol.6【第1の習慣】主体性を発揮する(4)

主体性の測定:「影響の輪」と「関心の輪」 自分の主体性の度合いを知るには、時間とエネルギーをどこに注いでいるかを観察することが有効です。 私たちは皆、健康、仕事、家族、経済、世界情勢など、多くの関心事を持っています。これら全ての関心事を囲んだものが「関心の輪」です。 関心の輪の中の事柄は、さらに以下の二つに分けられます。  ●自分でコントロールできないこと(例:天候、他人の過去の言動)  ●自分でコントロールできること、または影響を与えられること(例:自分の行動、態度、スキルアップ)この「自分でコントロールできる・影響を与えられること」だけを囲んだ、より小さな輪が「影響の輪」です。 どちらの輪に集中するかで人生が変わる 私たちは、日々の時間とエネルギーの大部分を、この二つの輪のどちらかに集中させています。その集中先こそが、私たちの主体性の度合いを示します。  1.主体的な生き方   主体的な人は、「影響の輪」(自分がコントロールできる事柄)に集中します。   ・これは積極的なエネルギーを生み出します。   ・その結果、影響の輪は徐々に拡大していきます。彼らは、自分の行動や考え方を変えることで、影響できる範囲を広げていきます。  2. 反応的な生き方   反応的な人は、「関心の輪」(自分ではコントロールできない事柄)に集中します。   ・これは消極的なエネルギー(不満、不安など)を生み出します。   ・その結果、無力感が高まり、影響の輪は縮小してしまいます。彼らは、変えられないことにエネルギーを浪費し、本来変えられることさえも放置してしまいます。 影響力の責任とバランス 【自己中
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vol.4【第1の習慣】主体性を発揮する(2)

主体性とは何か、そしてなぜ大切なのか 「主体性を持つ」とは、単に率先して行動することだけではありません。自分の人生に対して責任を持ち、その結果に対して自ら向き合うということです。 なぜ主体性が大切なのでしょうか? 自分の人生に対する責任を放棄すると、私たちは周囲の状況や他人に振り回されやすくなります。例えば、天気が悪いから気分がすぐれない、誰かに親切にされたから嬉しい、といったように、外的要因によって感情が左右されてしまうのです。 主体的な人とは? 主体的な人は、自分の感情や行動を自分で選択できる人です。  ●自分の行動に責任を持つ: 起こったことを周りのせいにせず、自分の選択の結果として受け止めます。  ●価値観に基づいて行動する: 一時的な感情ではなく、自分の中に確立された価値観に基づいて行動します。  ●状況を改善する: 状況に振り回されるのではなく、自ら状況を改善しようと行動します。 主体的な人が得られるもの 主体性を身につけることで、私たちは自分の人生をより豊かにすることができます。  ●自分の人生を自分で創り出す: 自分の反応を選ぶことで、自分を取り巻く環境も変えていくことができます。  ●成長を促す: 自分の行動に責任を持つことで、より成長することができます。  ●充実感を得る: 自分の人生を主体的に生きることで、より大きな充実感を得ることができます。 率先力と主体性の関係 主体性には、率先力も含まれます。  ●状況を改善する: 主体的な人は、ただ状況を受け入れるのではなく、自ら状況を改善するために行動を起こします。  ●P/PCバランス: 長期的な目標達成のため
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vol.1【パラダイムと原則について】インサイドアウト(内から外へ)

成功への道は、自分を変えることから始まる 私たちが本当に成功するためには、ただ単に外側の状況を変えるだけでは不十分です。考え方や価値観といった内面から変えていくことが大切なのです。 この考え方を「内から外へ」と呼びます。例えば、ダイエットを成功させたいとしましょう。単に運動や食事制限をするだけでなく、なぜ痩せたいのか、どんな体型になりたいのか、といった根本的な動機を見つめ直すことが重要です。 成功する人は、自分との約束を守る 他人と約束をする前に、まず自分自身との約束を守ることが大切です。例えば、毎日運動をする、本を1ページ読むなど、小さなことから始めてみましょう。自分との約束を守れるようになれば、自然と他人との約束も守れるようになります。 周りのせいではなく、自分が変わる これまで、うまくいかないことを周りのせいにしていませんか?しかし、自分を変えることで状況は必ず改善されます。例えば、仕事でうまくいかないとき、周りの人のせいではなく、自分のスキルアップや考え方を変えることで、状況を打開できるかもしれません。 成長するために必要な3つの要素 私たちが成長するためには、知識、スキル、やる気の3つの要素が必要です。 ・知識: 何をすべきか、なぜそれが大切なのかを理解すること ・スキル: 目標を達成するための具体的な方法を身につけること ・やる気: 行動を起こすための意欲を持つこと 成長の3段階 人は成長する過程で、大きく3つの段階を経験します。 ・依存: 子供の頃は、親や周りの人に頼ることが多く、自分一人で何かをすることは難しいです。 ・自立: 大人になるにつれて、自分で考え、行
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【過去実績】ブックライティングでお手伝いした「ブランド戦略の本」

これまで、ブランディングに関するコラムは30以上書いてきましたが、その集大成ともいえる実績をご紹介します。2年ほど前に出版された『図解で実践するブランド戦略 共感ブランディング®』(著者:松下一功、フォレスト出版、2022年刊)こちらのブックライティング(取材・構成・執筆)を担当しました。「共感ブランディング®」という考え方を広めるために、専門的な内容を、できるだけ読みやすく・伝わりやすく整えました。この本は、「共感を軸にしたブランディングを実践したい中小企業・個人事業主」向けのビジネス書です。中身をちょっとだけお伝えすると、松下さんの過去実績を参考にしながら、自身のブランディングを形作っていくドリル形式の本です。松下さんの(ご経歴は省きますが、マジで大きなプロジェクトを指揮されています!)過去実績の紹介を読むだけでも面白いと思います。ライターとして、「想いを文章にする」仕事とずっと向き合ってきました。プレスリリースもその延長線にあると思っています。
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最強のブランディングは、見た目と中身のギャップ

おはようございます。 現在、チャレンジしているクラウドファンディングのPRの一環で、毎日、ショート動画を作って、インスタリール・TikTok・YouTubeに毎日アップロードしています。 投稿する際に、動画の処理が完了するまで少し待たなければいけず、その待っている間は、レコメンドの動画が表示される仕様になっています。 気が散るので、あまり見ないように意識しているんですけど、この前、思わずチャンネル登録してしまった動画があるんですよね。 その理由は「ギャップ」にあります。 今日は、その動画の話から「見た目と中身のギャップ」を持てる人、表現できる人は強い、そんな話をお伝えしたいと思います。 これから販売活動を始めたい方、販売活動やブランドとして活動しているけど、全く伸びずに悩んでいる方は、突破口になるかもしれません。 ぜひ、最後までお聴き頂ければ幸いです。
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"平凡スキル"で世界一になった女性

ぷれぜん仙人です、2020年は新型コロナウィルスによって「歴史の強化書に残る1年」になりました。来年はどんな年になるか非常に不透明ですが、できれば良い年を迎えたいところですね。そこで、気持ちよく新年を迎えるには掃除だろう!と思い立ちまして、ここ数日は不要なものをガンガン捨てていたのですが、============================ ふと、ある女性のことを思い出しました。============================今やおそらく”世界一有名”な片付けコンサルになられた「こんまりさん」のことです。掃除をしながら、こんまりさんの事を考えていたんですが、DRMを考える時に非常に参考になるな〜と思いました。彼女が一躍、世の中に周知されたのが『人生がときめく片付けの魔法』というベストセラーになった本ですが、今や日本を飛び越えて、アメリカでも超有名人。2015年にはTIMEが選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれました。著書は全世界で1000万部以上売れてインスタのフォロワー数はなんと400万人近くいます。(発信も「英語」です!)「個人の時代」の代表選手と言っても過言ではないグローバルな活躍ぶりです。私自身、過去に彼女の本を読んで非常にインスパイアされ、「掃除のメンター」として崇拝しておりましたが、改めて考えると、彼女の成功ってすごいことだよな〜と考えておりました。何がすごいって、============================ 言うても、「掃除」だよね!!============================という話です。すごく重要な仕事だとは思
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vol.20【第5の習慣】理解してから理解される(1)

感情移入のコミュニケーション 人間関係における最も重要な教訓を、たった一行に凝縮するならこうなります。 「まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらう」 これが、効果的なコミュニケーション、そして信頼を築くための絶対的な鍵です。 人に影響を与えるための「意外な鍵」私たちは人生の多くの時間を、コミュニケーションに費やしています。「読む」「書く」「話す」「聞く」。これら4つのスキルの習熟度は、人生の効果性に直結します。 しかし、多くの人が「話し方」や「書き方」は学んでも、「聞き方」を学ぶ機会はほとんどありません。人間関係を動かす鍵は、実は「相手に影響を与えるために、まず自分が相手から影響を受ける(理解する)こと」にあります。 テクニックだけで相手をコントロールしようとしても、心は見透かされます。相手が本音で話せるような「人格の土台」と、誠実な「信頼残高」があって初めて、心と心の交流が可能になるのです。 私たちは「自分の物語(自叙伝)」を押し付けていないか 「理解してから理解される」を実践するには、大きなパラダイム転換が必要です。多くの人は、相手を理解しようとして聞いているのではなく、「次に自分が何と答えるか」を考えながら聞いています。 ・話しているか。  ・話す準備(次に何を言うか)をしているか。 私たちの聞き方は、この二つのどちらかになりがちです。自分のフィルターを通して相手の話を聞き、自分の過去の経験(自叙伝)を相手の状況に重ね合わせ、「あぁ、それは私にも経験があるからわかるよ」と、勝手に決めつけてはいないでしょうか。 人間関係でトラブルが起きた時、多くの人が「
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vol.19【第4の習慣】Win-Winを考える(2)

成功を支える「五つの柱」 Win-Winは、単なる交渉術ではありません。それは私たちが持つ「四つの性質(自覚・想像力・良心・自由意志)」をフル活用して挑む、人間関係のリーダーシップそのものです。 自分を律する「自己リーダーシップ」を基盤に、他者と学び合い、影響を与え合い、共に利益を享受する。このサイクルを回すためには、次の「五つの柱」という強固な土台が必要になります。 1. 人格(Character):すべての出発点 Win-Winの土台は、テクニックではなく「あなた自身の人格」にあります。これには3つの要素が欠かせません。  ●誠実(Integrity): 自分の価値観を明確にし、自分との約束を守ること。これがなければ、他者との約束も守れません。  ●成熟(Maturity):「自分の気持ちを伝える勇気」と「相手を尊重する**思いやり**」のバランスが取れている状態。  ●豊かさマインド(Abundance Mentality):「世の中には全員に行き渡るだけのものが十分にある」という考え方。誰かの成功を自分のことのように喜べる心の余裕が、新しい「第三の案」を生みます。 2. 関係(Relationships):信頼という担保 お互いの「信頼残高」が高ければ、多少の誤解があっても乗り越えられます。高い信頼関係があるからこそ、オープンな対話が可能になり、凄まじい相乗効果(シナジー)が生まれるのです。 3. 合意(Agreements):期待の明確化 Win-Winを具体的に定義し、双方が納得する形に落とし込んだものです。目標、ガイドライン、使える資源、責任、そして結果(報酬やペ
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vol.17【相互依存のパラダイム】豊かな人間関係を築くための土台

信頼がなければ、友情はない。誠実さがなければ、信頼はない。 本当の意味での「相互依存(豊かな人間関係)」は、真の「自立」という土台の上にしか成り立ちません。まず自分自身に打ち勝つ「私的成功」が、「公的成功」に先立つのです。自分自身との約束を守り、自らを律することができていない状態で、他人と共に成功を収めることなど到底できません。 自立とは、自らの努力で勝ち取るものです。そして相互依存とは、その自立した人間だけが選択できる、より高度な生き方です。内面の強さがないままに、小手先の人間関係のテクニックやスキルを磨いても、それは砂上の楼閣に過ぎません。 すべては「自分の内面」から始まる 人間関係において最も大切な要素は、テクニックではなく「私たちがどういう人間であるか」という人格そのものです。良い関係を築くスタート地点は、常に自分の内面、つまり「影響の輪」の中心にあります。私たちが主体性を持ち、正しい原則を生活の中心に据え、自分の価値観に基づいて誠実に歩む。そのプロセスを通じて「自立」が深まるほど、私たちは「相互依存」という選択ができるようになります。その先にこそ、充実した、継続的で生産的な人間関係が待っています。 信頼残高という名の財産 「信頼残高」とは、ある関係において築かれた「信頼のレベル」を表す比喩です。いわば、その人と接する時に感じる「安心感の貯金」のようなものです。 私たちは日々の関わりの中で、この口座に「預け入れ」をすることもあれば、「引き出し」をしてしまうこともあります。 ■信頼残高をつくる「六つの大切な預け入れ」 良好な人間関係を維持するために、意識したい6つのポイン
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Vol.15 【第3の習慣】重要事項を優先する(3)

「ノー」と言える喜び:時間をどこから捻出するか 前回学んだ、人生の質を高める「第二領域(緊急ではないが重要なこと)」。 しかし、私たちの時間は限られています。第二領域の活動を増やすための時間は、一体どこから持ってくればよいのでしょうか? 答えはシンプルです。「第三領域(緊急だが重要でない)」や「第四領域(重要でも緊急でもない)」の時間を削るしかありません。 なぜなら、目の前の危機である「第一領域(緊急かつ重要)」を無視することはできないからです。まず私たちが取り組むべきは、重要ではないことに費やしている時間を、勇気を持ってカットすることです。 「イエス」のために「ノー」と言う勇気 第一領域(トラブル)や第三領域(頼まれごと)は、向こうから勝手にやってきて私たちを急かします。一方、第二領域の活動は、自ら進んで動く「主体性」がなければ、いつまで経っても始まりません。 第二領域の優先課題に「イエス!」と胸を張って言うためには、一見重要そうに見えるだけの「緊急な活動」に対して、はっきりと「ノー」と言わなければならないのです。 私たちは毎日、無数の選択を迫られます。 ●「この誘いに乗るべきか?」 ●「このメールに今すぐ返信すべきか?」 この判断を正しく、そして効果的に行うための知恵を授けてくれるのが、自分の中に根付いた「原則」と「ミッション(使命)」です。 自分の中に「燃えるようなイエス」を持っていますか? 明確な「個人的なミッション・ステートメント」が確立されていなければ、目先の誘惑を断る努力を続けることは困難です。 逆に、正しい原則と明確なビジョンがあれば、第二領域の活動は「義務」で
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Vol.13 【第3の習慣】重要事項を優先する(1)

自己管理の原則:知的創造から「実行」へ これまで、私たちは「7つの習慣」の最初の2つの習慣で、「あなたは創造主である」という原則を学んできました。 ●第1の習慣:主体性を発揮する  ⇒ あなたは自分で考え、自分で決めることができる。周囲の環境に振り回されず、自ら行動を選択します。 ●第2の習慣:目的を持って始める  ⇒ 知的創造を行い、自分の価値観と将来あるべき姿(ビジョン)を心に深く刻み込みました。 そして、いよいよ第3の習慣は、この知的創造を現実のものにする「第二の創造」、つまり「物的創造」を行う段階です。頭の中で描いたビジョンや目的を、具体的な行動として具現化していくことです。 これを実現するためには、効果的な「自己管理(マネージメント)」が不可欠となります。やるべきことを細かく分け、分析し、優先順位をつけ、時間をどう配分するか、どんな手法で実行するかを具体的に決めるという、質の高い実行活動が必要になります。 鍵は「自由意志」と「実行力」 効果的な自己管理を可能にする、私たちの持つ素晴らしい力こそが「自由意志」です。これは、単に意思決定をする力だけでなく、「その決定に沿って、最後まで行動し続ける力」を意味します。周りの状況や感情に流されることなく、自らが描いたビジョンを実行に移す、主体的で強力な実行能力のことなのです。 成功者に共通する「実行」の習慣 世界的な成功を収めた人たちには、ある共通する要素があります。 「成功者たちの共通点は、成功していない人たちが嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。彼らにしてみても、必ずしも好きでそれを行っているわけでは
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vol.12【第2の習慣】目的を持って始める(3)

個人的なミッション・ステートメントを書く 1. ミッションは「見つける」もの 人生のミッション(使命)は、ゼロから「作り出す」ものではなく、すでにあなたの中にあるものを「発見する」ものです。人それぞれ、独自の使命を持っており、他の誰にも代わることはできません。あなたの人生は唯一無二であり、あなたに与えられた使命とそれを実現する機会も、あなた独自のものなのです。 2. 個人的な「憲法」を作る 主体的な人間として、あなたは「人生でどうありたいか(人格)」と「何をしたいか(貢献)」を自由に決めることができます。 この決意を文書化したものが、個人的なミッション・ステートメント、すなわちあなたの人生を導くための個人的な憲法となります。 3. 役割と目標を決めることの重要性 ●なぜ役割を意識すべきか? 私たちは皆、家庭や仕事、社会で多様な役割(例:配偶者、親、友人、上司、従業員など)を担っています。これらはすべて、私たちが責任を持つべき大切な領域です。 生活の効果性を高めようとする際に陥りがちな問題は、視野が狭くなることです。仕事だけに集中しすぎて、健康を害したり、大切な人間関係を犠牲にしたりするなど、バランスを失ってしまうことがあります。 ●バランスをもたらすミッション・ステートメント 実生活における大切な役割の視点を取り入れてミッション・ステートメントを作成すると、あなたの生活にバランスと調和が生まれます。 それぞれの役割を定期的に見直し、考えることで、特定の一つの役割に偏り、他の重要な役割を犠牲にすることを防ぐことができます。 ●作成の出発点 役割と目標は、あなたのミッション・ステー
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vol.10【第2の習慣】目的を持って始める(1)

自己リーダーシップの原則:すべてのものは二度つくられる私たちが目的を持って始めるという習慣の根底には、「すべてのものは二度つくられる」という強力な原則があります。 1.第一の創造(知的創造): 頭の中で、設計図や計画を立てること。 2.第二の創造(物的な創造): 実際に形にしていくこと。 例えば家を建てる場合、設計図を描き、建築計画を練ること(知的創造)がまずあり、その後、実際の工事(物的な創造)が始まります。 この二つの創造の原則を理解し、「第一の創造」に対する責任を自らが引き受けることで、私たちは「影響の輪」の中で行動し、その輪を拡大させることができます。反対に、この知的創造を意識的に行わない限り、私たちは他人や環境に流され、影響の輪は縮小してしまいます。 リーダーシップとマネジメント:創造の役割 「二度の創造」の原則は、リーダーシップとマネジメントの違いを明確にしています。 ◎リーダシップ: 第一の創造にかかわります。正しいこと(目的地)を決める役割。(例:この森でどの道を進むか) ◎マネジメント: 第二の創造にかかわります。物事を正しく行う(目的地への効率的な進み方)役割。(例:どう効率的に道を進むか) 人生の新しい脚本を書く 私たちは、親、社会、経験など、他人から与えられた多くの「脚本(プログラム)」を無意識に持って生きています。もし、その脚本が自分にとって非効果的であったり、不完全な価値観に基づいていると気づいたなら、私たちはそれを主体的に書き直すことができます。 この「自己脚本の書き換え」を可能にするのが、人間特有の以下の能力です。 【自 覚】 自分の非効果的な脚
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vol.5【第1の習慣】主体性を発揮する(3)

あなたの言葉が「自己達成予言」になる 私たちの行動や態度は、私たちが世界をどう捉えているかの根底にあるパラダイム(ものの見方、考え方)から生まれます。日常で発する言葉を聞けば、その人がどれだけ自分の人生の主導権を握っているか(主体性の度合い)が分かります。 反応的な言葉の正体 「反応的な人」の言葉には、自分の責任を否定し、外的要因に責任を転嫁するパラダイムが隠れています。  「僕はそういう人間だから、変えられない。」   → 自分の性質は生まれつき決まっていて、自分には変える力がない。  「あいつは本当に頭にくる。」   → 自分の感情は、他人という外の要因に支配されており、自分ではコントロールできない。  「時間がないからできない。」   → 時間という制約が自分をコントロールしている。 このような反応的な言葉は、すべて「自分の責任ではない」「自分の反応は選べない」という決定論的なパラダイムから発せられています。彼らの精神は、常に責任を自分以外のものに転嫁しています。 言葉が現実をつくるメカニズム この反応的な言葉こそが、心理学でいう「自己達成予言」となります。 「決定づけられている」という言葉を繰り返し使うと、そのパラダイムはますます強固になります。その結果、  1.自分でその証拠を作り出し、  2.ますます被害者意識を深め、  3.自分の人生をコントロールできなくなり、  4.自分の人生を自らつくり出す能力を失います。 そして最終的に、自分の状況すべてを、他人、環境、運勢といった外部の要因のせいにするようになるのです。反応的な言葉は、その人が望まない現実を自ら実現させてし
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vol.3【第1の習慣】主体性を発揮する(1)

自分の人生は自分で決める 私たちは、何か問題が起きたとき、つい「誰かのせいだ」とか「運が悪い」と思ってしまいがちです。しかし、本当にそうでしょうか? 実は、自分の人生は自分で決めることができるのです。これは、私たち人間が「自分自身について考える」ことができるという特別な能力を持っているからです。 自分自身を客観的に見てみよう 私たちは、鏡を見て自分の外見を客観的に見ることができます。それと同じように、自分の考え方や行動も客観的に見ることができます。この能力を「自覚」と言います。 自分自身を客観的に見ることで、自分の考え方や行動の癖に気づくことができます。例えば、「いつも人のせいにしているな」「ネガティブな考えが多いな」など、自分自身についてより深く理解できるようになります。 私たちはロボットではない 以前は、人は生まれつきの性格や環境によって、まるでロボットのように決まった反応をしてしまうと考えられていました。例えば、「遺伝だから仕方がない」「親の育て方が悪い」などです。 しかし、私たちはロボットではありません。私たちは、自分の考えや行動を選ぶことができるのです。例えば、怒りを感じたとしても、それをどう表現するか、どう行動するかは、私たち自身で決めることができます。 自分を変える力 私たちには、自分を変える力があります。それは、  自覚: 自分自身を客観的に見る力  想像力: 未来を想像する力  良心: 善悪を判断する力  自由意志: 自分の行動を選ぶ力 です。 これらの力を活用することで、私たちはより良い自分になることができるのです。
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vol.2【パラダイムと原則について】人生の扉を開く「7つの習慣」

黄金の卵とガチョウの教訓:本当の豊かさとは 昔々、ある農夫が毎日金色の卵を産むガチョウを飼っていました。農夫は、その卵を売ってとても豊かになりました。しかし、もっと早くお金を手に入れたいと思った農夫は、ガチョウを殺して、お腹の中にたくさんの金があるはずだと考えました。しかし、ガチョウのお腹の中には何もなく、農夫は金色の卵を産むガチョウという宝物まで失ってしまったのです。 この話は、目先の利益ばかりを追うと、将来の豊かさを失ってしまうという教訓を教えてくれます。 「7つの習慣」が教えること 「7つの習慣」という本は、このガチョウの物語のように、ただ結果を出すだけでなく、その結果を生み出す能力も大切にすることを教えてくれます。 例えば、仕事で成果を出すためには、ただ目標を達成するだけでなく、その目標を達成するためのスキルや知識を身につけることが大切です。これは、ガチョウの卵を産む能力を高めることに似ています。 P/PCバランスとは 「7つの習慣」では、この「目標を達成する能力」を「PC(Performance Capability)」と呼び、目標そのものを「P(Performance)」と呼びます。そして、このPとPCのバランスを「P/PCバランス」と呼びます。 P/PCバランスが大切である理由は、一時的な成果だけでなく、持続的な成長を目指すためです。例えば、試験で良い点を取ることは大切ですが、それ以上に、自分で問題を解けるようになることが重要です。 なぜP/PCバランスが難しいのか P/PCバランスを保つことは簡単ではありません。なぜなら、目先の成果を求める気持ちと、将来の成長の
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vol.0【7つの習慣】分かりやすい要約

何度、読み返しても学びが多い「7つの習慣」 人生を豊かに前向きに生きるためのヒントがたくさんあります。多くの皆さんにも身近に学んでもらいたく、ポイントをピックアップして、生成AIで分かりやすい文面に修正した要約版をつくっていきたいと思います。 ■「7つの習慣」作者プロフィール(ウィキペディアより) スティーブン・リチャーズ・コヴィー(Stephen Richards Covey) 1932年10月24日~2012年7月16日は、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれの作家、経営コンサルタント。 1952年、ユタ大学卒業。1957年ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。 1976年、ブリガムヤング大学にて博士号取得。 ブリガムヤング大学で、学長補佐、および経営管理と組織行動学の教授を務める。 フランクリン・コヴィー社(本社アメリカ)の共同創設者であり副会長。 "The 7 Habits of Highly Effective People"日本語訳は『完訳 7つの習慣 -人格主義の回復』の著者として世界的に有名。 英国『エコノミスト』誌によれば、コヴィーは今、世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタントとされている。妻サンドラ・メリル・コヴィとユタ州プロボに在住。9人の子供と36人の孫を持つ。熱心な末日聖徒イエス・キリスト教会/モルモン教の信徒であり、信者向けの信仰書も執筆している。 著書『完訳 7つの習慣 -人格主義の回復』は3000万部以上の売上げを記録し、日本でも200万部以上が販売されている。さらに38の言語にも翻訳され世界的なベストセラーとなる。また200
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