電子書籍出版プロデューサーのDaiGoです。
今日は、
「4Pの中でもPlaceって重要だよね」
というお話です。
マーケティングの基本に4Pというものがあります。
●Product(製品)
●Price(価格)
●Place(流通)
●Promotion(販売促進)
この4つの頭文字を取って4Pというわけです。
今日は、その中でもPlace(流通)について。
ネットビジネスで「流通」と言われても
ピンとこないかもしれないので、
「商品コンテンツをどこに投下するか?」
と置き換えてください。
例えば、1万文字の文章を書いたとして、
それを
「Noteで公開するのか?」
「Kindle本として公開するのか?」
「WordPressの記事にするのか?」
「メルマガ登録の特典として配布するか?」
みたいなことです。
このPlaceを間違えると、
せっかくのコンテンツが
台無しになることがあります。
例えば、一発でファンができるような
充実したコンテンツができたとしましょう。
それをメルマガ登録の特典として
配布してはどうでしょうか?
メルマガ登録しないと読めない
→ 知らない人のメルマガは登録されない
→ コンテンツが読まれないから
ファンができない
このような結果になる可能性もあります。
だったら、
noteで一般公開してしまう
→ ファンができる
→ メルマガに誘導
このようにすれば、
ファンとリストが同時に獲得できるかもです。
実際には、ここまで綺麗な流れにはならないし、
どれが正解というわけでもありません。
ただ、どこにコンテンツを投下するかで
結果が大きく変わってくるということです。
その辺りを意識してみてください。
Placeとミスると、
本当にもったいないと思います。
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