自分という存在をいかにブランディングするのかについて考えてみたい。
人生というものは自己表現(自己実現)の連続であり、それぞれの表現の仕方(思ったこと行ったこと)によって、様々な人生模様を紡いでいっているわけで その結果として現在のおかれている環境が出来上がっているのです。
大は地球規模の環境から、国家 地域 企業組織 家庭 友人 個人に至るまでそれぞれの個性というものがあります。
さらにそれぞれの組織体は原因と結果の法則下に置いて、あるときは楽しくまたある時は苦しく、悲しかったり喜んだりしているわけですが、その原因の多くは自らのブランド(らしさというべき性格のようなもの)が成否のカギを握っている。そんな気がしています・・・
国家も企業も家庭も個人もそれぞれの性格をもっています。
こんな言葉があります
国柄、家柄、人柄・・・これらをブランドというのでしょう
「我が国はこんな国である」と国家のリーダーが宣言する・・・また企業では理念とレゾンデートル(企業の存在意義) 家には家訓なるものがあり
個人も当然のように使命感があります。それを体現するために存在しているといったら言い過ぎでしょうか、いずれにしても好むと好まざるにかかわらず自分の存在はそのものが「ブランド」だといえます。
社会心理学の研究課題に「ジョハリの窓」というものがあります
自分も他人も知っている自分の性質(開放)
自分は気付いていないが他人は知っている性質(盲点)
他人は知らないが自分は知っている性質(秘密)
自分も他人も知らない性質(未知)
この四枠の中に自分が同時に存在しているという話です。
自己啓発プログラムのひとつなのですがこれこそ自らをブランディングしていって成長させるきっかけになるかもしれませんが、ここでは割愛します。
他人からどう見られているか、自分と他人の意見はどうかなど自己分析してみたらいかがでしょうか。ということで話をとどめておきます。
全般的に運命を決めるのはそれぞれのブランドだという事を考えたというデザイナーの意見でした。
今日のいっぴつは👇