誕生日プレゼントの後日談とジョハリの窓
先日、上司が妻に誕生日プレゼントとして、沙織の鑑定書を送ったことを書き込んだ。その後の反応が面白かった。
心理学を学んだ人なら【ジョハリの4つの窓】はご存じかと思う。
知らない人のために
・解放の窓【自分も他人も知っている自分の姿】
・秘密の窓【自分は知っているけれど、他人は知らない自分の姿】
・盲点の窓【自分では気がついていないが他人は知っている自分の姿】
・未知の窓【自分も他人も知らない自分の姿】
という自己認識と他社認識のズレを解釈するときに使う。
上司本人にクリスマスプレゼントとして渡したときは
【盲点の窓】と【未知の窓】に興味が行って、
「自分って、こんな一面があるかもしれないんだ」と思ったそうだ。
一方、奥様の方は
【解放の窓】や【秘密の窓】に着眼点があり、
「当たっている。当たっている。面白い。」という感想だったそうだ。
喜んでもらえたので、誕生日プレゼントとしては大成功!!
だと思う。
沙織自身も鑑定していて、こういうのは、とても楽しい。
恋愛で、上手くいかない、不安だ、という人が占いを使うのは
多いとは思うけれど、沙織のお客様で、占いをご卒業した方・・・
読んでいないかもしれないけれど、
もし、今、恋愛がうまくいっている人も、
【鑑定書】をこういう風に使う、使い方もあるんだよ、
とお知らせしたい。
上手くいっているからこそ、二人で、鑑定書を見て、
当たっているorハズれているor知らない一面の発見、でも、
なんでもいい。
楽しんでもらう占いに変化できる。
上手くいくと、占いは自然とご卒業してしまう。
沙織は依存を生み出したくない占い師のため、
何人ものご卒業を
0