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幾重にも重なるもの

こんにちは^^2月も半ばになりましたね。今月は日数も短いので尚更早く過ぎていきそうですね。寒い日々はまだ続いていますが、体調に気をつけて過ごして行きましょうね(^-^)それでは本日のお話しです。皆様は自分の事をどんな人間だと思っていますか?何となく自分ってこういう人間というのってありませんか?その自分と周りから見える自分が合っている時もあるし、そこにギャップがある時もあるし。人って色々な面がありますよね。色々な顔がありますよね。でも人によって見せる顔が違ったりすると、どれが本当の自分なの?と自分自身に戸惑いを覚えたり。周りから思われている自分像が自分の思うものとかけ離れていて、何となくモヤモヤしてしまったり。それも人によって違う人物像がいたりして。何が本当の自分なのか、自分でも分からなくて。そんな事はありませんか?自分から見ても周りから見ても、色々な自分っていると思うんです。だからこそ、人って魅力的なんだろうなと思うんです。1つだけの顔しか無かったら、それ以上知ろうとする事も無いし。色々な面があるから、こんな一面もあったんだとか、他にはどんな顔を持っているのだろうと自分も他人も興味を惹かれるのでは無いかと思うんです。ジョハリの窓って有名ですよね。解放の窓(自分も他人も分かっている自分) 未知の窓(自分も他人も分からない自分)盲点の窓(自分は認識していないが他人から見られている自分)秘密の窓(自分は認識しているが、隠したり表に出せない自分)自分の中には色々な自分がいる。だから面白いし魅力的なのだと思います。奥深さがありますよね。皆様にもきっと色々な顔があるのでは無いでしょうか?そ
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恋愛で注目するのは相手の〇〇

こんにちは恋愛では可愛くない女子担当。だけど、相手は私のことを忘れない…看護師でカウンセラーのゆきです♡今日は恋愛のお話し!会えない時間が長くても、気になるあの人が自分のことを覚えていてくれるような存在になれる方法です✨効果がとっても高いので、好きじゃない人にはやらないでくださいね♡気になる人を振り向かせたい!そんなあなた(*´꒳`*)ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら嬉しいです✨*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*人には長所と短所があるように、恋愛にも長所と短所があります!『ジョハリの窓』効果をご存知でしょうか?ジョハリの窓とは、自分と他人の認識のズレを理解する自己分析ツールのことを言います。図に表すと↓のようになります!注目して欲しいのは自分はわかっていないけど、他人はわかっている『盲点の窓』人は、自分が知らない長所を他人が見つけてくれるとその人に特別な印象を抱く傾向にあると言われています✨長所を探し、長所を褒めることで、相手の印象に残ることができ、会えなくても覚えていてくれる存在になることができます!しかし、ただ褒めるだけでは相手の印象に残ることはできません!(言ってること矛盾してないか🤣)「優しいね」「かっこいいね」なんて…ありきたりすぎて言われ慣れてるわ( ̄ー ̄ )ってなってるかもしれないです…褒める時は、♡ありきたりなことでも 『具体的に』褒める♡人が褒めないことを 褒める優しいね→あの時、〇〇くんに言われた 言葉で元気になれたの。 ありがとう(*´꒳`*) 〇〇くんは優しいね。かっこいいね→〇〇くんが持っている
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ジョハリの窓

ジョハリの窓今回の内容はジョハリの窓について書いていきます。 ジョハリの窓は心理を学んでいる人は馴染みのある言葉だと思います。 今回は初めての方にもわかるよう説明をしていきます。 まずジョハリの窓とは、自己開示と円滑なコミュニケーションの進め方を考える分析モデルの名前です。 このジョハリというのはジョセフ・ルフトとハリー・インガムという二人が考案したもので二人の名前を取ってジョハリの窓と呼ばれています。 このモデルは、自分又は他人から見た自分を気付いている部分と気付いていない部分という4つの面に分けることができます。 まず開放された窓と表現されますが、自分も他人も分かっている領域のことでお互いが情報を認識できている部分のことです。 次に盲目の窓と表現されますが、他人は知っているが自分は知らない領域です。 自分で気付いていない癖などはこの領域にあります。 次は隠された窓と表現されますが、自分は知っているが他人は知らない領域です。 ここは自分で意識できている部分を自己開示しないことを自分で決めている部分になります。 最後に未知の窓と表現されますが、自分も他人も気付いていない部分で、無意識の世界であったり、抑圧された感情などの部分のことです。 まず盲目の窓や未知の窓の部分で大事になってくるのは自分では気付いていないということです。 盲目の部分であれば、他人が気付いてくれていますので、教えてくれる可能性があります。 教えてもらうことができれば、自分でも気付きますのでこの時点で開放された窓の領域に移動するのです。ということを考えてみると他人と接することで気付きを得ることができ、自己成長に
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ジョハリの窓を活用しよう。

 みなさんこんばんは。無事出張から帰ってきた千冬です。久しぶりにぐったりしました。お疲れ様です。 今日は「自分を知る」ということにフォーカスします。ジョハリの窓というのを聞いたことがあるでしょうか。自分を4つの窓に分類をします。1つの窓は自分も知っていて、他人も知っている窓。自分は知っているけど、他人は知らない窓。自分は知らないが、他人は知っている窓。最後に自分も他人も知らない窓、つまり闇の窓となります。人間はこの4つの窓で形成されていると言われています。 より豊かに生きるには自分も知っていて、他人も知っている窓を広げることになります。闇の窓が広ければ広いほど、社会適合が難しく、人間関係の形成に不利になると考えられます。 自分は知っているという点に関しては、何かとネガティブな感情にまかせてしまいがちですが、そこはできるだけポジティブな面を書きだすことがよいと言われています。他人に知られる必要はありませんので、自分の思うようなポジティブな面を書き出してみましょう。 そしてここからが難題です。「他人に自分の評価をしてもらうことです」これは仲のいい同僚や友達にお酒の席でも構いませんので、思い切って聞いてみましょう。最初はマイナスな面が出るかもしれませんが、プラス面のことだけど記憶にとどめておくことが大切です。「俺のいいところってなんだろう」ってさりげなく聞いてみるといいです。しらふではなかなか言いにくい可能性が高いので、お酒の席で仲のいい友人にじっくり聞いてみましょう。 ネガティブな面も聞けるといいです。その場合、少し凹んでしまうかもしれませんが、それを直せばよくなるとプラス思考で考
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誕生日プレゼントの後日談とジョハリの窓

先日、上司が妻に誕生日プレゼントとして、沙織の鑑定書を送ったことを書き込んだ。その後の反応が面白かった。 心理学を学んだ人なら【ジョハリの4つの窓】はご存じかと思う。 知らない人のために ・解放の窓【自分も他人も知っている自分の姿】 ・秘密の窓【自分は知っているけれど、他人は知らない自分の姿】 ・盲点の窓【自分では気がついていないが他人は知っている自分の姿】 ・未知の窓【自分も他人も知らない自分の姿】 という自己認識と他社認識のズレを解釈するときに使う。 上司本人にクリスマスプレゼントとして渡したときは 【盲点の窓】と【未知の窓】に興味が行って、 「自分って、こんな一面があるかもしれないんだ」と思ったそうだ。 一方、奥様の方は 【解放の窓】や【秘密の窓】に着眼点があり、 「当たっている。当たっている。面白い。」という感想だったそうだ。 喜んでもらえたので、誕生日プレゼントとしては大成功!! だと思う。 沙織自身も鑑定していて、こういうのは、とても楽しい。 恋愛で、上手くいかない、不安だ、という人が占いを使うのは 多いとは思うけれど、沙織のお客様で、占いをご卒業した方・・・ 読んでいないかもしれないけれど、 もし、今、恋愛がうまくいっている人も、 【鑑定書】をこういう風に使う、使い方もあるんだよ、 とお知らせしたい。 上手くいっているからこそ、二人で、鑑定書を見て、 当たっているorハズれているor知らない一面の発見、でも、 なんでもいい。 楽しんでもらう占いに変化できる。 上手くいくと、占いは自然とご卒業してしまう。 沙織は依存を生み出したくない占い師のため、 何人ものご卒業を
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自分を知る。

 みなさんこんにちは。我が愛機マッハが完全に壊れて意気消沈の千冬です。長い入院になるなぁ。 今日は自分を知ろうです。自分のことは自分が一番わかってると思う人こそ読んでいただきたい内容です。 受験生とかの面接で「あなたの長所は?」と聞かれるでしょう。就職試験でもありますよね。今少し時間を取って、自分の長所や短所を3つくらいあげてみてください。 どうですか?ありましたか?短所ばかり思い浮かぶ人は、かなりやばいのでカウンセリングを今すぐ受けてください。どうでしょう。思ったより3つがしんどくないですか? そこで、私からの提案。友達、できるだけ仲の良い何でも話せる友達に聞いてみましょう。私の長所はなんですか?ってね。恥ずかしくて言えないよって方は、飲む席を設けてでも聞いてみることをおすすめします。お酒が入ると結構すらすら聞けると思います。 短所についても聞きましょう。あまりにも自己肯定感の低い人はやめてください。逆に凹んでしまいます。短所については参考程度で構いません。あまり意識せず、受け流す程度で構いません。 自分を知ることでビジネスチャンスを広げることができますし、短所を知ることで自分の弱い部分を知ることができます。さて自分って何だろうってわかりましたか? ジョハリの窓にもあるように自分のしらない良さや弱点に気付くことができます。闇の自分を狭くして、オープンな自分の可能性を広げてくださいね。 ここまで読んでくださりありがとうございました。これからも千冬のブログをよろしくお願いします。 では~                             千冬
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「ジョハリの窓」から考える自己分析~新しい自分を発見しよう~

3月2日(月)は、がばじこ大学キャリアゼミでした。 今回のテーマは、 ----------------------------------------「ジョハリの窓」から考える自己分析 ~新しい自分を発見しよう~ ----------------------------------------参加の皆さまから、ご感想をいただきましたので、シェアさせていただきます。 ~ご感想(一部抜粋)~ ・自分の考えを、書いて、話して、聞いていただいて、  改めて見つめ直すことで  一人で考えていて気付かなかったことにも  出会うことができました。    また、みなさんの話を聞くことで  自分ももっとがんばろうと  エネルギーをいただきました。  ありがとうございました。・ジョハリすっかり忘れていました。  初めての人、年齢も違う人とのワークは新鮮でした。  とても話しやすかったです。  今やっていることが肯定できて  改めて良かったと思えました。 ・自分を見つめ直すよいきっかけになったし、その方法を知ることができた。  意外とポジティブな発見、学びになる発見が多かった。 ・ジョハリの窓を初めてしてみて、改めて自分のことを知ることができたと思いました。  人に話すことで、自分の弱い部分だと思っていたことが、強みだったり、共通の悩みだったりとびっくりしました。  4つの窓に分けて考えることで、「見える化」するので、  自分のことを知るきっかけになり、今後に活かせそうだなと思いました。  未知の窓で、自分は挑戦する力があるのではないかという可能性も見えてきたので、がんばってみようと思います。 ・盲
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自分ブランディングの事

 自分という存在をいかにブランディングするのかについて考えてみたい。人生というものは自己表現(自己実現)の連続であり、それぞれの表現の仕方(思ったこと行ったこと)によって、様々な人生模様を紡いでいっているわけで その結果として現在のおかれている環境が出来上がっているのです。 大は地球規模の環境から、国家 地域 企業組織 家庭 友人 個人に至るまでそれぞれの個性というものがあります。 さらにそれぞれの組織体は原因と結果の法則下に置いて、あるときは楽しくまたある時は苦しく、悲しかったり喜んだりしているわけですが、その原因の多くは自らのブランド(らしさというべき性格のようなもの)が成否のカギを握っている。そんな気がしています・・・ 国家も企業も家庭も個人もそれぞれの性格をもっています。こんな言葉があります 国柄、家柄、人柄・・・これらをブランドというのでしょう「我が国はこんな国である」と国家のリーダーが宣言する・・・また企業では理念とレゾンデートル(企業の存在意義) 家には家訓なるものがあり 個人も当然のように使命感があります。それを体現するために存在しているといったら言い過ぎでしょうか、いずれにしても好むと好まざるにかかわらず自分の存在はそのものが「ブランド」だといえます。  社会心理学の研究課題に「ジョハリの窓」というものがあります自分も他人も知っている自分の性質(開放)自分は気付いていないが他人は知っている性質(盲点) 他人は知らないが自分は知っている性質(秘密) 自分も他人も知らない性質(未知) この四枠の中に自分が同時に存在しているという話です。 自己啓発プログラムのひとつ
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ジョハリの窓を活用したコーチング:自己認識と他者理解の扉を開く

私たちは、自分自身のことをどれだけ理解しているでしょうか?また、他人から見た自分の姿をどれだけ把握できているでしょうか?これらの問いに答えるための強力なツールが「ジョハリの窓」です。今回は、このジョハリの窓の概念を解説し、コーチングにどのように活用できるかを探っていきます。↓ジョハリの窓もジョハリの窓とはジョハリの窓は、1955年にジョセフ・ルフトとハリー・インガムによって考案された自己認識と対人関係を理解するためのモデルです。この窓は、自己と他者の認識の組み合わせによって生まれる4つの領域(窓)を表現しています。開放の窓:自分も他人も知っている領域盲点の窓:自分は知らないが、他人は知っている領域隠れた窓:自分は知っているが、他人は知らない領域未知の窓:自分も他人も知らない領域これらの窓のサイズは個人によって異なり、また状況や関係性によっても変化します。ジョハリの窓の目的は、開放の窓を広げ、他の窓を縮小することで、自己認識を深め、他者とのコミュニケーションを改善することです。コーチングにおけるジョハリの窓の活用コーチングは、クライアントの潜在能力を引き出し、目標達成をサポートするプロセスです。ジョハリの窓は、このプロセスを効果的に進める上で非常に有用なツールとなります。自己認識の向上コーチングの第一歩は、クライアントの自己認識を高めることです。ジョハリの窓を用いることで、クライアントは自分の強みや弱点、価値観、行動パターンをより明確に理解できるようになります。例えば、「開放の窓」を拡大するために、コーチは以下のような質問を投げかけることができます:あなたの長所は何だと思いますか
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【私の「未知の領域」~ジョハリの窓~】

 12月5日に投稿をした、【私の「秘密  の領域」~ジョハリの窓~】の続きです。 ────────────────────  未知の領域:自分も他者も未だ誰からも        知られていない自分自身。   例:潜在的能力や才能、まだ見たこと     がない側面、質等。 ────────────────────  考えや感情や経験等まだ知られていない  自分自身のことを相手に話す、要するに  自己開示することで開放の領域が広がり、  自身の可能性や能力に気づける、という  ことになる。開放の領域を広げることは、  他者に自分を理解してもらうだけでなく、  自己理解が深めるということでもあるが、  その過程で、自分も相手も知らなかった  未知の領域に気づき、隠された潜在的な  才能や能力が自分自身の中から溢れ出す  ことがある。それが、自身のトラウマや  隠していた心の部分であっても、そこに  気づき、勇気をもって克服し、成長して  いくところにこそ、潜在的な我々の能力  (可能性)が詰まっており、それこそが、  「実現傾向(人が己の持っている潜在的  な能力や自分らしさを発揮していこうと  する傾向)」の発揮であるということだ。 ────────────────────  考え得る限りの、私の「未知の領域」は、  ●心理カウンセラーとして不満や怒りが   まだ残っている過去の辛い体験による   学びを活かした温かいカウンセリング   で輝けるかも   元々、メンタルヘルスマネジメントを   始め、メンタルケア・アドバイザーや   心理カウンセラーとして学び、活動を   志してい
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【私の「秘密の領域」~ジョハリの窓~】

 11月21日に投稿した、【私の「盲点  の領域」~ジョハリの窓~】の続きです。 ────────────────────  秘密の領域:自分では知っているが他者        には知られていない自分。   例:密かな想いや内緒事、心の動揺等     相手には知られていない自分。又、     秘密ではないが、未だに伝えては     いない自分も含む。 ────────────────────  考えや感情や経験等まだ知られていない  自分自身のことを相手に話す、自己開示  することで秘密の領域が狭まり、開放の  領域が広がる。開放の領域を広げること  が人間交流の目標で、この領域を広げて  いければ、①健常な状態を保持しやすく、  ②他者と信頼関係が築きやすく、③自身  の可能性や能力に気づけ、④互いの人間  成長が促進される。ことになるのである。 ────────────────────  今、開示する、私の「秘密の領域」。  ●中島みゆき・渡辺真知子の曲がお好み   特に、中島みゆき「麦の唄」(いつか   は替え歌を作りたいと思っている)と、   渡辺真知子なら、「かもめが翔んだ日」   ●必殺シリーズの大ファンである   高校の文化祭で仕事人を演じるために   研究で視聴し始めて以来の筋金入りの   大ファン。特に初期のドラマ性の高い   作品(「新・必殺仕置人」等)を好む。   スマホの着信音にBGMを使っている。  ●一人カラオケでアニソンを歌いまくる   ことがある   カラオケは苦手ではなく、80~90   点台を出すことが殆どだが、アニソン   だけは、特撮を含
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ジョハリの窓

以前、スタッフが参加した異業種交流会の発表を聞いて刺激を受けました。その時のテーマは「意識転換」。自分の成長を止めている原因を解明し、その対処法をクリアにしようという研究で、明快な仮説をもとに考察を展開していました。この中で使っていたのが「二次元マップ」。不平不満の原因を「ポジ⇔ネガ」、「自分⇔他人」の2軸で分析し、気づき、発見につなげていました。 発表後には懇親会もあり、参加メンバーと直接お話する機会を得ました。そこで感じたのは、皆さん研究会に参加して「従来の自分(と思っていたもの)とは異なる一面に気づいた」ということ。これを多くの方が語っていました。異業種交流での議論を通じて、バイアスのかかっていない自分を発見し、それが成長につながったようです。自己変革のきっかけですね。今回は「二次元マップ」と「自分発見」に関連がある『ジョハリの窓』についてお話しします。 ジョハリの窓は聞いたことがある方も多いと思います。研修などでよく耳にしますね。「自己分析する心理学モデル」で、心理学者のジョセフ・ルフトとハリントン・インガムよって1955年に考案されました(名前を合わせてジョハリ)。「自分:知ってる⇔知らない」、「他人:知ってる⇔知らない」の2軸(二次元マップ)で自己分析する。自他とも知ってる象限は「開放」、自他とも知らないは「未知」、自分知ってる他人知らないは「秘密」、自分知らない他人知ってるは「盲点」。この4つの窓に分類し、一般的には開放の窓を広げようという文脈です。それによって認識のズレが解消してコミュニケーションが円滑になり、対人関係が良好になるという流れです。 ジョハリの窓分
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【ジョハリの窓】自分を知って円滑な人間関係を築こう!

自己分析の理論として、「ジョハリの窓」というものがあります。ジョハリの窓とは自分を4つに分類して分析します。自分が知っていて他人も知っている自分(開放の窓)自分が気づいていなくて他人が知っている自分(盲点の窓)自分が知っていて他人が知らない自分(秘密の窓)自分も他人も知らない自分(未知の窓)円滑な人間関係を築いていく上で一番理想的なのは自分も他人も知っている「開放の窓」を広げていくということです。自分が知っている自分と他人から見た自分の姿が一致していることでストレスを生まないコミュニケーションをとることができていきます。これとは逆に自分しか知らない自分(秘密の窓)や自分は気づいていないけど他人は知っている自分の領域(盲点の窓)が大きいと、この人間関係で誤解が起きたり、円滑なコミュニケーションをはかることが難しくなってくる場面がでてきます。なので、この開放の窓をどうすれば広げていくことができるのか?ということを今回の動画ではお伝えしています。是非動画もチェックしてみてください!
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