【私の「未知の領域」~ジョハリの窓~】

【私の「未知の領域」~ジョハリの窓~】

記事
コラム
 12月5日に投稿をした、【私の「秘密
 の領域」~ジョハリの窓~】の続きです。
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 未知の領域:自分も他者も未だ誰からも
       知られていない自分自身。
  例:潜在的能力や才能、まだ見たこと
    がない側面、質等。
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 考えや感情や経験等まだ知られていない
 自分自身のことを相手に話す、要するに
 自己開示することで開放の領域が広がり、
 自身の可能性や能力に気づける、という
 ことになる。開放の領域を広げることは、
 他者に自分を理解してもらうだけでなく、
 自己理解が深めるということでもあるが、
 その過程で、自分も相手も知らなかった
 未知の領域に気づき、隠された潜在的な
 才能や能力が自分自身の中から溢れ出す
 ことがある。それが、自身のトラウマや
 隠していた心の部分であっても、そこに
 気づき、勇気をもって克服し、成長して
 いくところにこそ、潜在的な我々の能力
 (可能性)が詰まっており、それこそが、
 「実現傾向(人が己の持っている潜在的
 な能力や自分らしさを発揮していこうと
 する傾向)」の発揮であるということだ。
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 考え得る限りの、私の「未知の領域」は、
 ●心理カウンセラーとして不満や怒りが
  まだ残っている過去の辛い体験による
  学びを活かした温かいカウンセリング
  で輝けるかも
  元々、メンタルヘルスマネジメントを
  始め、メンタルケア・アドバイザーや
  心理カウンセラーとして学び、活動を
  志しているのは、幼少時の家庭環境が
  原因で「アダルトチルドレン」となり、
  話せば相手を不快にさせるだけの様々
  なあるまじき出来事で心を病むまでに
  至り、その後までもまだ理不尽な思い
  をさせられ通しだったことからであり、
  生半可な気持ちで相手の話を聴かずに、
  痛みに共感して寄り添える強みはある。
 ●心理カウンセラーの自覚を持つことで
  感情の抑制が効いているかも
  今の自分は、感情を激化させるという
  ことがなく、事あるごとに、ああかも
  知れない、こうかも知れない、と広い
  視点で物事を見つめる術が身に付いて
  いるようだ。学びによる進歩だろうが、
  学びを無駄にするまいという自覚から
  コントロールできている可能性もある。
 ●自分でも予測不能な意外性を発揮して
  思わぬところで活躍するかも
  過去の経歴や資格を見直すと、思わぬ
  資格の見落とし・経歴の豊富さ・芸の
  多彩さ・心ふれあう素晴らしい数々の
  体験、等があったことに気づかされた。
  心を病むまでにダメージを与えてくる
  者も不特定多数いるが、自分を理解し、
  力を認めてくれる人もそれ以上にいる。
  自分がそうなるように意識していると
  いうことではないので、これからいつ
  どこでどうなるか、自身にも意外性男
  の自覚はあるので、今後楽しみである。
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 私の「ジョハリの窓」の公開は、これで
 全て終了した。この上は、これを参考に
 自分自身を見直し、自己成長に繋げたい。
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 御閲覧、心より感謝申し上げます。
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