あらためて思う事・・デザイン哲学

記事
コラム
私自身の信条・・・・絵画や文字デザイン、言葉、詩などによって縁ある方の「心の栄養補てん」につながることが考えの第一にあります。
マーケティング活動の根底はお客様とのコミュニケーションという「絆」世界をいかに構築していくのか、そのことを優先しています。
仕事の取組み方として多くのクライアント(BtooB)に対しての基本姿勢でもあります。
 私自身が思う「真・善・美」の追求とその表現体としての、描画の在り方や作風の研究と発展、これらが日々の精進の内容であるわけです。
 私自身の永年に亘ってのお客様であります「飲食店」「旅館」を主としたサービス業を営まれているお店に対して、いかに私のデザインが効果的にコミュニケーションツールとして役立っているかは常に考えているのです。
 経営コンセプトというものは、各店の施設や商品、サービスなど経営者の考え方と、お客様を接着させるためのいわば接着剤の役割を持つものと、私は定義づけしています。
 コンセプトがきっちりと表現されている時には、経営者側と消費者側とのコミュニケーションがうまくいき、双方の「winwin」の関係が出来ます。
 反面、表現内容が稚拙でコミュニケーションがうまくいっていないと双方の思い違いなどが生じることになり、「コンプレ」といった状態が生じます。
こういう事態は開業間もなくの頃に頻繁に起きます。
 それはお客様自身が思うお店の在り方と実態とがかけ離れている場合やお店のオペレーションの不具合(インナーブランディング欠如など)が発生している場合、店のマーケティングポジションの理解不足、などなど
 いずれにしても「コミュニケーション」の不備という現象でしょう。
情報が氾濫している現在のmedia環境を鑑みるに、正しい情報を伝え続ける必要性がお店にはあります。
 そこで私としては手にとって判別できるような情報ツールが必要であってなおかつ「画像」「文章」「手触り感」といった要素をないがしろにできないと思っているわけです。
 動画でやネット画像だけでは伝わらない、「体験」によってしか伝わらないのが「飲食」「旅館」「サービス業」です。
 眼、耳、鼻、舌、身 つまり五感を通して入ってくる情報によって意思を働かせて行動するというのが、お客様のマーケティング活動の原理原則です。
 これらを意識した「コミュニケーションツール」を「真・善・美」といった感性によって創造する。というのが私の仕事の信条であります。
 店舗のロゴからはじまり、メニューデザイン、敷き紙、食器デザイン、制服に至るまでが実はお客との「コミュニケーション・ツール」ということになり
それが「デザイナーの仕事」であります。
 という事で本日の一筆 👇 カフェメニューはいかがですか?
IMG_6149.JPG

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら