絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

82 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

ボクが福祉系特化のコンサルタントを続ける理由

⒈経営に苦しんでいる中小企業クラスの経営者さんが多い     ⒉独立して、もっと良い福祉を作りたいと思う人のお手伝いがしたいココナラ版ケアフクリンクのコンセプト①その1施設の売上げを30%伸ばす為に超低コストで実践できるノウハウを提供する。その②独立開業するまでに必要な事、自分の目標は実際に開業できる内容なのか? をコストを抑えて、相談できる場を提供する。実際に福祉事業に関わらず、開業にはお金がかかります。開業資金運転資金備品代通信費車代etc.皆さん、大まかに、こんな感じだと思っていませんか?答えは❌です。税金、人件費、請求ソフト代まだまだあります。大きな会社やフランチャイルズ、クラファンそれなら必要資金は出るかもしれません。でも、個人でやるとしたら…最初に皆さんが始めるのは法人格の取得からです。雇われている方なら、営業からかもしれません。でもオーナーになるなら、法人取得にもお金ってかかるんです。コンサルとセットでなんて話で相談すると、50〜70万くらいが自然に飛んでいきます。法人格取得だけで10万円くらい〜の登記料がかかります。予想してなかった出費って起業する時って出てきます。なので、コストをなるべくかけない状態で専門的な話を聴きたいってサービスがあったらいいな。 そんな思いでココナラに出店することにしました。コンサルをもっと身近に営業活動のノウハウなんて一つ一つの事業形態で違います。なので高い金額をかけて失敗したなんて、過去の新米経営者だったボクくらいにしておいてください(笑)コンサルをしてくれる中にはボクじゃ敵わないくらいの敏腕の方もいます。でも、足元を見て高いお金を引
0
カバー画像

GoogleカレンダーとiPhoneカレンダーはなぜ同期しないの?

会社で仕事をする際にはどうしてもパソコンがWindows系に限定されていたこと、ビジネスソフトがマイクロソフトに限定されていたためカレンダーもOutolookを活用することを強要されました。個人で仕事をするようになるとスマホがiPhoneでパソコンがMacbook Airなのでアップルのカレンダーを使っています。iPhoneとMacbook Airはアップル製品ですから自然とカレンダーは同期しますが、ここにGoogleカレンダーが絡んでくると話がややこしくなります。今後私のスケジュールを顧客に公開することを考えるとGoogleカレンダーの活用は必然になると思いますので、最近iPhoneにgoogleカレンダーアプリをインストールして活用しています。ここでGoogleカレンダーとアップルカレンダーを同期する設定は簡単なので良いのですが、使っているうちに少し不便というか?これは仕事で使えるのか?という疑問が湧いてきました。疑問とはGoogleカレンダーから入力した予定は瞬時にアップルカレンダーに同期されますが、逆にアップルカレンダーから入力した予定がGoogleカレンダーに反映されないという現象が起こっているからです。設定方法などいろいろ調べましたが特にミスは無いと思いますが、どうしても双方向の完全同期ができないので困っています。ぶっちゃけカレンダーの公開を行わないのであれば使い勝手や見やすさ、手軽さ共にアップルカレンダーの方が断然活用しやすいというか?Googleカレンダーは見た目も野暮ったいのでできれば使いたくないのが本音なんですけどね。何か良い方法はないでしょうか?50台後半
0
カバー画像

努力は報われるって...それ嘘です!

「継続は力なり」って言うじゃないですか... みんな知っていますよね。 確かに大事だと思います。 でもね、 冷静に考えて欲しいんです。 結果が出ない行動が、 いつかは実を結ぶことはないんです。 結果が出ない行動を 継続は力なりだと思って ずっとやり続ければ上手くいく... そんなわけではないんです。  当たり前って思うかもしれないですが、 結構、やってしまっている人が多いんです。 1.結果が出ないっていうことは 結果が出ないことを 「頑張ってるのに」  「努力してるもん」と言ってやっている。 結果が出ないっていうことは 何かズレた違う行動をしているわけです。 期限を決めて、 ここまでにやってダメだったら 何をやめて、何を新しくやるか 修正しながらやっていくことがすごく大事。 2.お客様を感動させることに対する努力 ビジネスをするなら、これが必要なんです。 ●どうすればお客様に喜んでもらえるのか ●お客様は一番何を求めていているのか ●何に今一番困っているのか ●何が一番ネックになっているのか ●どうすればもっとお役立ちできるのか これを徹底的に考える努力は とても大事です。 そして、  努力すること以上に お客様との信頼関係を築くことが大事。 3.信頼って何か? あなたの未来との約束です。 あなたが未来どんなことを 実現してくれる人なのか? 実際にあなたに何かを頼んだら どんな良いことがあるのか? 「あなたがどんな未来を  実現できる人なのか」 をいかに宣言し、約束できるのか。 お客様との信頼関係を築くことは大事です。 4.まとめ 本当に好きなこと、 やりたいことをやっていれ
0
カバー画像

洞察力は「現場」で磨かれる

デキる人、と聞いて思い浮かぶのは、やはり洞察力が高い人ですね。物事の本質を見抜き、相手の言葉の裏にある意図まで理解できる力。営業の場面では、お客様の何気ない一言から潜在的なニーズを引き出し、それを明確に伝えることで気づきを与え、信頼関係を築いて受注に繋げる。まさに洞察力は、成功への鍵だと私も常々感じています。では、この洞察力をどう高め、成果に結びつけるのか。客観的な視点を持つことが重要だと言われますが、これが本当に難しい。私たちはどうしても主観や、これまでの経験からくる思い込みに引っ張られがちです。特に経験豊富な人ほど、自分の成功体験が邪魔をして、新しい視点を受け入れにくくなることがあります。そうならないためには、事実に基づいた判断を心がけ、情報を客観的に評価する習慣が不可欠だと痛感しています。一方で、少し矛盾するように聞こえるかもしれませんが、洞察力は「体験」から、それも挑戦や失敗からこそ身につくものだと私は考えています。頭で理解するだけでは得られない深い洞察は、まさに現場での試行錯誤の賜物です。新しいことに挑戦し、たとえそれが失敗に終わったとしても、それを成長の機会として捉えることで、大きな気づきが生まれ、洞察力は飛躍的に向上します。結局のところ、洞察力を高めるには、机上の空論ではなく、現場で、現実の中で自らを磨いていくことが何よりも大切なのです。
0
カバー画像

経営相談のやりとりをご紹介します!

今回は、飲食店の経営相談をテキストで、させていただいた場合のサンプルを掲載させていただきます。対象となる出品サービスはこちらです。★こちらのご相談は、2021.08.20時点の内容です。現時点でのアドバイス、情報と異なることもありますのでご留意ください。★こちらのやりとりは、クライアント様のご承諾をいただき、お店が特定されないように一部編集しております。ご購入いただいてから、以下のような流れと内容になっています。■1 初回のヒアリングシート 太田からクライアント様へ(リクエストにより内容が変更される場合もございます。)

太田とよしきと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

早速ではございますはが、潤滑にご相談、サポートをさせていただけるようヒアリングさせて頂きたく存じます。ご回答は拒否されても構いませんので、答えられる範囲でお願い致します。

また、ご相談の内容により、このヒアリングでのご回答ですと伝えるのが難しいようでしたら設問を無視していただき、ご自由に書いていただいて結構です。1. 現在、経営されている店舗についてお聞かせください。
  
●店名と所在地

●現在、営業されていますか? ●営業年数と従業員様の在籍人数●席数・店舗の広さ

●HP、もしくは、食べログなどのURLがございましたら、添付をお願いいたします。

●活動がわかるSNSなどがありましたら、できる範囲で添付をお願いいたします。
2. コロナショック前の業績と比べて、最近の業績はどの程度ですか?出来ましたら、売上金額なども具体的にお知らせいただければと思います。
   3. ご相談されたい
0
カバー画像

上手くいかないのは男性脳で頑張っているから

女性を苦しめてしまう 男性脳のお話をお届けします。 女性と男性って、 体の作りが違いますよね。 それと同じように、女性と男性とでは、 実は心のつくりも脳のつくりも 違っているんです。 だけど、社会で教えられることの殆どが、 男性脳に合うやり方ばかりなんです。 ただ、これはしょうがない事で、 元来は、男性が仕事に出て、女性は家を守る。 という役割が当たり前となっていたので、 そもそも、社会に女性に合うやり方なんて 必要なかったわけです。 でも、時代とともにそのカタチも変わり、 女性も社会に出て仕事をしたり、 自己実現を叶える事ができる時代へと変化し、今では当たり前のように女性が社会で活躍できるようになりました。1.いまだにやり方は男性的やり方のまま だからそれに伴って、 会社での人間関係の悩みや、 女性を捨てて男性社会で頑張りすぎてしまうこと、 常に無理をして自分を追い込んでしまう。。。 このような、 女性の悩みや苦しみが増えたのも 事実ではないでしょうか。 この状態では、本来女性が持っている 魅力や才能を活かしながら仕事をすることも 人生を楽しむことも難しくなってしまうんですよね。 だから、女性というのは、 この女性である自分のことを知ってあげる、 理解してあげる事が大切になってくるんです。 2.女性である自分を理解し受け入れてあげる 女性は男性よりも精神を安定させる セロトニンの分泌量が少ないから、 セロトニン分泌を促す生活を してあげないといけないこと。 女性は成果や結果を追いかけるやり方 (元来の獲物を追う男性的やり方) だけでは、疲弊して上手くいかなくなってしまうこと。
0
カバー画像

もっと自分らしく…を意識して行動する

死の直前に誰もが口にする後悔の言葉は「もっと自分らしく生きればよかった」だそうです。 自分らしく生きるには、自分を知らないとできないですね。 でも、自分らしさを分かって(感じて)、 それを発揮して、仕事や生活をしているか、 というとなかなか難しいものです。それでは、と、 自分らしさを確認するのも容易じゃない。 何が自分らしさなのか? 言葉では理解できるものの、体感がありません。 自分らしさを発揮しているかな?と思える時もあれば、 自分らしくないな、と感じ反省する場合もあります。 自分らしく生きるとは、 自分との闘い、挑戦… 自分と向き合っているか? を確認させてくれるものなのかもしれません。 ずっと自分らしさを確認していくのが、人生とも言えます。 自分らしく生きる、 そう決める、少なくとも今日一日はそれを意識してみる、 そうすれば自分らしさが分かってくるかも。 自分らしく生きる、 どんなに素敵なことか。 だから、自分らしく生きることは、 人生のチャレンジですね。
0
カバー画像

「給料を決めてるのは誰?」

河村です。4月…新入社員が入社し研修花盛りの季節ですね。テレワーク中心の時代となり、新卒入社の方々のサポートについて、人事の皆様はこれまで以上に心を砕いていらっしゃるのではないでしょうか。そこで、新卒入社の方々、そして彼らを支える皆様の参考になればと思い、入社時研修で取り上げられるであろう内容を振り返ってみたいと思います。今回のテーマは「給料を決めているのは誰?」です。まず、新卒入社の方々に問いかけます。「あなたは誰から給料をもらっていると思いますか?」予想通り、ほとんどの方が「お客様」と答えます。中には「会社から」という方もいらっしゃいますが。もちろん、給料は会社から支払われます。しかし、この問いの本質はそこではありません。「なぜ、お客様から給料をいただいていると思うのですか?」そう尋ねると、みなさん似たような答えをされます。ここでも、意見や考えを共有することが大切です。自分と他者の違いを知る機会を多く持つことは、成長につながります。「お客様から給料をいただいている」と答えられるのは、給料の源泉はお客様である、つまり、お客様に有益な商品やサービスを提供しているからということを認識できている証拠です。では、「あなたの給料を決めているのは誰でしょうか?」この問いには、どのような答えが返ってくるでしょうか。「上司?」「人事部長?」「社長?」様々な意見が出ますが、多くの方は最初の質問と同じように「お客様」と答えます。しかし、実は給料を決めているのは「自分自身」なのです。仕事をしていると、様々な出来事が起こります。上手くいくこともあれば、そうでないこともあります。チャンスに恵まれたと思
0
カバー画像

後継者の婚活は30歳までに始めよう

先日、20代の将来有望な有名企業の後継者候補の方が、 入会していただきました。 彼は、しっかりと将来を見据えて、 若いうちから婚活して人 生の伴侶を見つけよう という気持ちで入会してくれました。 こういう、企業の後継者の方は、30歳になる前に 婚活をはじめたほうがいいですよ。 そのわけをかみ砕いてお話していきますね。 後継者が30歳までに婚活したほうが良い5つのメリット 1.若いうちなら、いろんな人に出会える 2.新婚生活を楽しむ余裕ができる 3.早いうちから人生設計ができる 4.家庭が落ち着くと、新しい事業にチャレンジできる 5.結婚したほうが、社内外の信用得られる それぞれ、解説していきましょう。 1.若いうちなら、いろんな人に出会える これは、当然ですよね。 20代のうちなら、 アプリ、街コン、知人の紹介、友人のセッティングした合コンなど、 いろんなツールが使えますし、出会いも多くあります。 「自分は婚活しているんだ!」という自覚をするだけでも、 ふとした出会いが運命のご縁につながる場合があります。 特に、結婚相談所では、20代の男性は、極端に数が少ないですので、 人気が沸騰します。 2.新婚生活を楽しむ余裕ができる 若いうちから婚活して、めでたく成婚し、早く結婚生活にはいれば、 お子さんを産むまで、少し余裕が生まれます。 ということは、2人でラブラブの新婚生活を楽しむことができるのです。 やっぱり、2人だけの生活を楽しみたいではないですか。 こういう期間があると無いとでは、 結婚生活の充実度がまるで違います。 これが、30代後半を過ぎての結婚で、 お子さんを望んでいる方
0
カバー画像

知らずのうちに自分自身の仕事を邪魔している?!

良きライバルは切磋琢磨の関係にもなる。一方で、対抗心を燃やすようなライバルは 原動力ともなるが成長の障害にもなる?! 対抗的なエネルギーは、新たな障害、新たな対立を生み出す。実は多くの人にとって最大の敵は自分自身なのだ。誰かが「私」より成功したりよい成績を上げたりするのはおもしろくなくて、その人たちを助けたり情報提供したりするのを拒むとき、あるいは他人の足を引っ張ろうとするとき、当人は知らず知らずのうちに自分自身の仕事を邪魔している- エックハルト・トール  ライバル心を持つのはいいが、 相手との勝ち負けにこだわり、 つまり、見ているところが間違っていると、 結局は自分に返ってくる、 その負のエネルギーが。 自分の成果だけでなく、 組織(会社)の成果に目を向けて 仕事ができるかどうかだ。 最近の若者を見ていると、 悪いライバル心を持つ人は少ない。 しかし、上にいくほど、そして経営者ほど、 影響の範囲が広がっていくので、 そうした傾向になりがちである。 人生観、人間哲学をしっかりと持つことを奨めたい。
0
カバー画像

今を笑い飛ばせる方法!

良い時もあればそうでない時もある。雨があるから晴れが有り難いと思う。 雨がなければそう思えない、むしろ雨が恋しくなる。 何事も陰と陽。 一方だけではうまく成り立たないものである。 もし、いまが、きつい、しんどいと思っているとすれば、 「日常」に戻すためにも、 例えば、自然に触れる、音楽を聴く、映画を観る、新しい事をしてみる、自己肯定する、感謝する、誰かのために何かする等々 その方法は結構ある。 こうした脱出法もいいが、 考え方、在り方を知っておくともっといい。 その一つをご紹介。 喜劇王の名俳優、映画監督でもあったチャールズ・チャップリンの言葉。 『人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ』そうなのかもしれない、そんな感じがする。 よくよく過去を振り返ったり、これから起きることを想像してみると、何となく自分の人生を笑い飛ばせそうにならない? 喜劇ですよ、きっと、人生なんていうもんは😝 くよくよする、イライラする、ハラハラするのは、 それくらいにして、 喜劇なる人生を楽しんでやろう! という気持ちで今日一日過ごさない?!
0
カバー画像

「こんな相談していいの?」実は多くの一人社長が抱える共通の悩みとは

ココナラで経営相談のサービスを出していると、よく最初にいただくのがこのフレーズです。 「こんな相談しても大丈夫でしょうか…?」これ、本当に多いです。・「レベルが低いと思われるかも…」・「まだ売上が大きくないのに相談していいのかな…」・「話がまとまってなくてすみません…」と、恐縮気味にメッセージをくださる方もいます。でも大丈夫です。むしろ、“その相談こそ”が一番大事なところだったりします。💬「こんな内容でも大丈夫かな…」と不安な方へ▼ご相談はこちらから受け付けています。一人でビジネスしてる人ほど、悩みは「言語化できないモヤモヤ」ご相談くださる方は、個人でビジネスをされている方が多いです。フリーランス、一人社長、個人事業主──規模は違っても、共通しているのは、全部ひとりで判断しないといけないこと。だから、悩みもどんどん頭の中で複雑に絡まっていきます。例えば、これまでにこんなご相談がありました(※内容は特定できないようアレンジしています)。    30代女性で、オリジナル商品のECサイトを運営中。売上は出ているけど粗利が少なく、生活費まで回らない。価格をどう見直すか、資金をどう貯めるかを悩んでいた。    40代男性フリーランス。翻訳と語学指導を二軸でやっているが、案件は全部自分でこなしていて営業活動に手が回らない。時間の使い方と収益性のバランスにモヤモヤしていた。    20代後半の女性クリエイター。制作やライティングなどで活動しているが、次のステージに行くためにどう自分を発信すればいいか、自分の見せ方に迷っていた。相談内容はバラバラに見えるんですが、実は共通点があります。それは、
0
カバー画像

美容室で「もう一人スタッフがいたら」と思ったことはありますか?

美容室を運営していると、時間は常に足りません。施術・接客・発注・スタッフ管理・SNS・口コミ対応……やることは尽きないのに、一日は24時間しかない。「もう一人自分がいたら」と思ったことがある方は、多いはずです。サロンオーナーさんは毎日思っていてもおかしくないと思います。 AIに任せられることは、思ったより多いAIと聞くと「難しそう」「自分には使いこなせない」「使いこなせるまで時間がかかりそう」と感じるかもしれません。でも実際に使ってみると、特別な知識がなくても始められることの方が多いです。たとえば、こんなことをAIに任せられますよ。口コミ返信(ほぼ毎日)ChatGPTに口コミ文を貼り付けて、指示を入れるだけ。慣れたら2分もかかりません。Instagram用の素材画像(週1〜2回)撮影なしで、季節やメニューに合ったヘアスタイル画像が作れます。モデルも照明も不要です。資料や案内文の下準備・案出しスタッフ向けのマニュアルや、お客様への案内文を書くとき、まずAIにたたき台を作ってもらってから自分で手直しします。ゼロから書くより圧倒的に早いです。「使える」と「使いこなせる」は別の話一つ正直に言うと、AIは「とりあえず試す」だけでは続きません。自分の業務のどの部分に使うかを決めて、実際に試してみて、合わなければ別の使い方を探す——この繰り返しが必要です。ただ、一度「これは使える」というポイントを見つけると、じわじわと時間が返ってきます。自分の望んだクオリティのものが、時短で完成させられる。これは、人を増やしても実現することが出来ないことです。私自身「夢のようだ!」と思っています。まず一つだ
0
カバー画像

ビジネスにおける「ホウ・レン・ソウ」の進化について

最近、若い世代の方々と接する中で、ビジネスにおける「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」のあり方について考えさせられる機会がしばしばあります。私たちの世代が「ホウ・レン・ソウ」の重要性を強く教え込まれてきた一方で、彼らはそれを古いと感じているわけではないものの、その必要性を私たちと同じようには感じていないのかもしれません。テクノロジーの進化とリモートワークの普及により、従来の対面でのコミュニケーションが時代遅れに感じられることが背景にあるのでしょうか。しかし、その本質を深く考えると、「ホウ・レン・ソウ」は今なお非常に重要であると私は考えております。これは情報共有において不可欠な役割を果たし、誤解やミスを防ぎ、組織全体のパフォーマンス向上に貢献してきました。テクノロジーの進化により情報共有が迅速化している現代においても、その価値は決して変わらないと確信しています。一方で、現代の「デジタルなホウ・レン・ソウ」は、SNSやチャットツールなどを活用することで、より効率的な情報共有を可能にし、必要な時に確実に報告・連絡・相談を行える形へと進化しています。これにより、個人の自律性を尊重しつつも、必要な協力体制を築き、組織全体の成果を向上させることが可能となります。結論として、「ホウ・レン・ソウ」は不要になったのではなく、時代に合わせて進化すべきものだと捉えています。テクノロジーの活用と人間的な要素を組み合わせ、柔軟なコミュニケーションを取り入れることが、現代のビジネスにおいて最も効果的であると言えるでしょう。若手社員の方々にとっても、そして私のようなシニア世代にとっても、この新しい「ホウ
0
カバー画像

自分にも人にも優しく!

「自分に厳しく、人にも厳しい」って、なんだかカッコいい響きですね。私も昔はそう思っていました。でも、その厳しさが過ぎると、周りに人が自分から去っていく…そんなこと、ありませんか?私自身、頑張りすぎて周りが見えなくなり、大切な人を傷つけてしまった経験があります。人は、誰かが離れて初めて「あれ?私、寛容だったかな?」って気づくこと、あります。頭では「次はもっと優しくしよう!」って思っても、なかなか行動に移せないのが現実。どうしたらいいんだろう?って考えた時、結局は「自分を許すこと」が大切です。自分に厳しくストイックなのは素晴らしいけど、自分を認められないと、人もなかなか許せないものです。どんな自分になりたいか?周りの人とどう関わっていきたいか?一度、じっくり考えてみませんか?自分を大切にすることが、きっと人にも優しくなれる第一歩です。
0
カバー画像

期日を守ることの意義:自己成長と信頼構築

私の経験上、仕事で成果を出す人は、例外なく期日管理を徹底しています。 彼らは、締め切り日を単なる「終わりの日」として捉えていません。 むしろ、逆算して計画を立て、タスクを細分化し、進捗を管理するための重要な指標として捉えています。 期日があるからこそ、逆算思考が働き、今何をすべきかが明確になる。 そして、定期的な進捗確認によって、遅延のリスクを早期に発見し、軌道修正することができる。 期日を守ることは、相手への信頼にも繋がる。 約束を守る姿勢を示すことで、プロフェッショナルとしての評価を高めることができます。 逆に、期日を曖昧にしたり、守らなかったりすることは、周囲に迷惑をかけ、プロジェクト全体の遅延を招く可能性があります。 それは、自分自身の評価を下げるだけでなく、チーム全体の士気にも影響を与えかねません。 だからこそ、期日設定は、自分自身と周囲への責任を果たすための、最も基本的な行動だと私は考えます。 「いつまでに」を明確にすることは、「何をすべきか」と同じくらい重要です。
0
カバー画像

成長する人がやっている5つの特長

①常に振り返りをしている何が出来たのか、出来なかったのか、 なぜ、そうなったのか?を振り返ります。 単なる反省(自分を責める)ではなく、 次に活かすための振り返りをしっかり行います。 ②マイルールをもつ自分をよい状態にするための「マイルール」を持つ。 1つや2つだけでなく、できるだけたくさん作っておく! ③変化は機会・チャンスと捉えている そうしている人とそうでない人では、 明らかに成長度合いが違います。 成長する人は変化を好みますね! ④失敗してもクヨクヨしない 「失敗」を失敗と思わない、成長する人は 「学び」に変えています。 ゴールだけを見ているので、それが出来るのです。 ⑤学んだことをすぐに実践する 成長する人は行動が早い(リズムがいい)、 そして「試す」ことを止めません。そんなに難しいことではありませんが、実践し継続することが大切ですね。
0
カバー画像

自分の軸と、誰かのための行動力

自信を持つことは、ビジネスを進める上で不可欠です。自分の力を信じることは、新しい一歩を踏み出す原動力になりますから。ただ、その自信が過信に変わり、周りの声に耳を傾けなくなるのは、もったいないことです。特にキャリアを重ねた30代、40代の私たち世代は、経験がある分、自分のやり方に固執してしまう危険性も孕んでいます。本当に大切なのは、自分を信じる軸を持ちながらも、常に外にアンテナを張り、周りの意見や状況を冷静に見つめること。そして、その視線の先には「誰かのためになるか」という問いを持つことだと、最近強く感じています。日々の仕事の中で、目標達成に追われたり、自分の評価ばかりを気にしてしまう時もあるでしょう。でも、ふとした瞬間に「この仕事は、誰の役に立っているんだろう?」と考えてみる。顧客の笑顔、チームの成長、ひいては社会のちょっとした進歩。目に見える成果も大切ですが、その先にいる「誰か」の存在を意識することで、仕事への取り組み方は大きく変わってくるはずです。「貢献」というと、少し大げさかもしれません。でも、日々の業務の中で、同僚をサポートしたり、顧客の課題解決に真摯に向き合ったりすること。それらは全て「誰かのため」の行動であり、巡り巡って自分自身の成長や達成感に繋がっていくのだと思います。もちろん、ビジネスの現場は綺麗事ばかりではありません。厳しい競争の中で、自分の成果を出すことも重要です。しかし、その根底に「誰かの役に立ちたい」という思いがあれば、困難に直面した時にもう一踏ん張りできる力が湧いてくるのではないでしょうか。自分の自信という軸をしっかりと持ちながら、「誰かのため」という
0
カバー画像

個の力、そして繋がりを再定義するテレワーク5年目の潮流

テレワークが本格化して早5年。オフィスに集う働き方が当たり前だった時代から一変し、私たちはそれぞれの場所で仕事をするようになりました。個の空間で集中できる、煩わしい付き合いが減って気が楽になった、通勤時間がなくなり時間を有効活用できるようになった…テレワークがもたらした恩恵は、確かに大きいですよね。副業に挑戦する人が増えたのも、うなずけます。でも、光があれば影もあるもの。コミュニケーション不足による効率の低下や、自由度の高さゆえの時間管理の難しさ、そして成果主義へとシフトしたことによるプレッシャーやストレスといった課題も、無視できません。テレワークは時代の流れ。逆らうのではなく、そのメリットを最大限に活かしつつ、デメリットにも目を配りながら仕事を進め、組織を運営していくことが大切です。そして、この変化は私たち一人ひとりの自立心を試していると言えるでしょう。指示待ちではなく、自ら積極的に仕事に取り組み、新しいことに挑戦する。テレワークは、これまで眠っていた自分の可能性を開花させるチャンスなのかもしれません。一方で、「言われたことだけやっていればいい」という楽な道を選ぶことも可能です。それが悪いわけではありません。ただ、組織の目標を見据えずに日々の業務をこなすだけでは、後になって「自分にはどんなスキルが身についたのだろう?」「時代に取り残されてしまった…」と愕然とするかもしれません。それでも、気づけば挽回は可能です。大切なのは、気持ちの持ち方、在り方。 「やり方」ばかりを気にするのではなく、「在り方」に目を向ける時間を持つこと。環境はあくまで中立。それを機会に変えるか、損失にするか
0
カバー画像

上司として、一人ひとりの情熱を灯したい

「言われたことだけをこなす歯車」じゃなくて、メンバーそれぞれが「これをやりたい!」って心から思えるような、そんなチームを作りたいんですよね?「もっと積極的に」って言葉の裏には、「彼ら自身の内なる意欲が湧き上がってほしい」っていう願いがあるんだと思います。「協力的なフォロワーシップ」っていう言葉も、お互いを尊重し合いながら、同じ目標に向かって進んでいく、そんな温かい繋がりを求めている証拠ですよね。仕事だから、数字も大切。でも、数字だけ追いかけても、人は疲弊しちゃいます。心や感情を置き去りにしたマネジメントじゃ、長続きしないのは当たり前。理念や戦略に共感するのは頭では理解できても、心がついてこなければ、行動は一時的なものに終わってしまいますよね。だからこそ、上司である私たちが、メンバー一人ひとりの「心の声」に耳を澄ませることが何より大切なんだと思います。「どうすれば動くか?」なんてテクニック論の前に、まずは自分自身を深く理解すること。自分の強みも弱みも知った上で、相手とどう向き合うか。それだけで、きっと関係性は変わってくるはずです。目標達成のためには、やっぱりコミュニケーションは不可欠。テレワークで顔を合わせる機会が減った今だからこそ、画面越しだけじゃなく、もっと人間的な繋がりを意識したいですよね。1on1も大切だけど、相手のちょっとした変化に気づけるような、そんな感性を磨きたい。結局、人を動かす一番の力って、上司自身の「人間力」なんだと思うんです。そのためにも、まずは自分自身を知ることから。そうすることで、メンバーの心に火をつけ、共に成長していける、そんな最高のチームを作っていき
0
カバー画像

AI時代…「有能」から「有益」へ

AIが急速に進化し、情報収集や知識習得の分野で目覚ましい成果を上げていますよね。これまでの社会では、多くの情報や知識を持つ「有能な人」が重宝されてきました。しかし、これからはAIがその役割を担うことが当たり前になっていくでしょう。まるで、電卓が登場したことで、複雑な計算を暗算できる能力の価値が相対的に下がったように。この変化は、私たち人間にとって大きな転換期です。AIは大量のデータを高速に処理し、客観的な情報を提供してくれますが、その情報が本当に価値を生むかどうか、どのように活用するかの判断は、最終的には人間に委ねられます。ここに、AI時代の重要なポイントがあります。AIが提示する情報や知識は、あくまでツールに過ぎません。そのツールをどのように使いこなし、他者や社会にとって「有益」な価値を生み出せるかが、これからの人間の重要な役割となるのです。「有益」とは、単に知識を持っていることとは異なります。それは、相手の状況やニーズを理解し、その理解に基づいて、AIでは代替できない独自の視点や創造性、共感力などを活かして、具体的な問題解決や価値創造に貢献することを意味します。例えば、AIは過去のマーケティングデータを分析し、最適な広告配信戦略を提案できるかもしれません。しかし、「この商品が顧客の心に響くのはなぜか」「どのようなストーリーで顧客の感情を動かせるか」といった、人間の感情や文化的な背景を理解する洞察力は、AIにはまだ難しい領域です。ここに、人間のマーケターの「有益性」が発揮される余地があります。また、AIのリスクについても考慮する必要があります。AIが出力する情報が必ずしも正し
0
カバー画像

「経営者の七つの灯火」暗闇を照らし、未来を拓くために

灯火とは何か?灯火とは、暗闇を照らし、道を拓く光のことです。古来より、灯火は人々の希望となり、道標となってきました。経営者の世界もまた、先行き不透明な暗闇の中を進むようなものです。だからこそ、確かな道標となる灯火が必要です。本稿では、経営者としての資質を照らし、未来を拓くための七つの灯火を提示します。七つの灯火使命の灯火:事業の目的と意義を問い、進むべき道を示す光行動の灯火:「で、どうする?」と自問自答し、道を切り拓く光現在地の灯火:過去と未来に囚われず、今に集中する光強みの灯火:自身の強みを最大限に活かし、独自の道を照らす光挑戦の灯火:失敗を恐れず、新たな道を切り拓く光共創の灯火:周囲と協力し、共に未来を照らす光心の灯火:欲望に打ち勝ち、高潔な精神を保つ光これらの灯火は、経営者としての資質を照らし、未来を拓くための道標となります。灯火を一つずつ灯し、自身の内なる光を解き放つことで、暗闇を照らし、未来を切り拓くことができるでしょう。暗闇を照らし、未来を拓くために経営という名の航海は、先行き不透明な暗闇の中を進むようなものです。真のリーダーは、灯火を掲げ、自らの手で未来を切り拓く開拓者です。この「七つの灯火」は、経営者としての資質を照らし、未来を拓くための道標となるでしょう。第一の灯火:使命の灯火「何のために事業を行うのか?」この問いは、使命の灯火を灯すための問いです。表面的な利益に惑わされず、事業の真の価値と意義を深く掘り下げましょう。心の奥底から湧き上がる情熱こそが、未来を照らす光となります。第二の灯火:行動の灯火暗闇では、予期せぬ困難がつきものです。「で、どうする?」と自問
0
カバー画像

成長する人がやっている5つの習慣(3分音声動画)

成長する人がやっている5つの習慣を3分の音声動画で説明 (1)しっかり振り返りをする (2)マイルールを持っている (3)変化を受け入れて機会にしている (4)失敗してもクヨクヨしない 学びにしている (5)学んだことをすぐに実践
0
カバー画像

未来を拓く、中小企業2代目社長へのエール

先代から受け継いだ事業は、時代の荒波にもまれ、変革を迫られています。仕事の減少、社員の不安と離職、そして残されたメンバーからの厳しい声…それでも、あなたは未来を信じ、懸命に打開策を模索してきました。私と同世代の2代目社長、バトンを受け継いだあなたの苦悩は、かつての私自身の経験と重なります。100人弱の規模だからこそ抱える困難、リーマンショック時の不透明感。しかし、私たちは知っています。未来への道は、過去の経験から学び、新たな可能性を切り拓くことだと。特効薬はありません。しかし、過去の経験から「やってはいけないこと」は見えてきます。未来への羅針盤となるべく、あなたの伴走者でありたい。経営には常に変化が伴います。焦らず、諦めず、前向きに行動し、笑顔で社員と向き合うこと。未来は、私たちの手で切り拓くものです。「笑う門には福来る」この言葉を胸に、共に未来を創造しましょう。50代60代社長、未来への挑戦を応援しています。
0
カバー画像

社長が一人で悩み続けると危険な理由

社長という立場になると、周りに人がいても孤独を感じることがあります。 社員がいる。  幹部もいる。  取引先もいる。  それでも、本音で相談できる相手がいない。  これは珍しい話ではありません。むしろ、多くの経営者が同じ悩みを抱えています。社長になると本音が見えにくくなる立場が上がるほど、周囲の反応は変わります。以前なら率直に意見をくれていた人も、社長になると慎重になります。・否定しづらい  ・空気を読む  ・反対すると嫌われそう  ・波風を立てたくない  その結果、気づかないうちに社員がイエスマン化していくことがあります。表面上はうまくいっているように見えても、本当はどう思っているのか。  現場で何が起きているのか。  改善案はあるのに言えていないのではないか。  こうした“本音”が見えなくなります。社長の決断スピードと現場の現実経営者は決断が仕事です。早く決める。  早く動く。  スピード感を持つ。  これは非常に大切です。ただ一方で、現場側からすると、・準備に時間がかかる  ・段取りが必要  ・人員調整が必要  ・説明や教育が必要  こうした現実があります。社長としては、「すぐやってほしい」  でも現場としては、「ちゃんとやるには時間が必要」このズレは多くの会社で起きています。どちらが悪いわけではありません。  立場が違うだけです。一人で悩むと判断が偏りやすい社長が一人で考え続けると、・社員はやる気がないのではないか  ・なぜ進まないのか  ・もっと早くできるはずだ  ・自分が厳しすぎるのか  こうした思考ループに入りやすくなります。そして、本当の課題が見えなくなります。
0
カバー画像

共感:真の組織リーダー論

リーダーシップを発揮するとはどういったことでしょうか。それは人間関係にあると思います。 組織、チームに根付いた人間関係があってこそリーダーシップが発揮される。 そうであれば(そうであると思っていますが)、どのようにして関係性を構築していくか。 そこはやはり価値観や理念などの浸透、つまり理解・共感が不可欠です。 伝える側も受け取る側も理解・共感があって、関係性をよくすることができる。 はじめから関係性が良い人たちの集まりであればいいですが、組織が大きくなっていけば、そういうわけにはいきません。 よって、リーダーシップの発揮において大事だなと思うことは、 組織で最も大切にしている価値観や信念を具現化することであり、 数字とかは結果でありその量や大きさは評価されるものではあるが絶対ではないと私は思います。 なぜならば、成功や幸せとは他者が決めるのではなく自分(自社)で決める(感じる)ことですから。
0
カバー画像

ある個人事業家の話。今を大切にすることが明日の備えになる!

ある個人事業家の話。会社にしがみつかず、ひとりでやった方が楽だと思っていた・・・ 独立起業して、サラリーマン時代にあった上司への報告、部下への気遣い、そして評価されない自分から解放され、自由な時間が持てると思っていた。 成功させる自信もあった。 事業はそれになり上手くいっているが、とくにかく時間に追われる毎日である。 獲得したお客様に喜んでいただけるように一所懸命やっているだけに余裕が生まれない。 ちょっと手を抜いてしまうとお客様が離れてしますのではないか?と不安になって休日もなく働いている。 それでも、最初のうちはよかった。 やりがたいも感じていたし、自分で選んだ仕事が楽しく独立して正解だと感じていた。 それが息子のことで変わった。 ある日、息子から旅行に行きたい!と言われた。 そうだね、でも今は忙しいから行けないんだ、 今のプロジェクトが片付いたら行けると思うからそれまで待って!と答えた。 ひとつのプロジェクトが終われば、次のプロジェクトへと、それが続く、 手を抜いてしまえば仕事を失う事になると思い必死くらいつく日々だった。 次の春休みには…が夏休み、正月にはとなり、1年2年経過した。 結局、家族と一緒に旅することはなく数年経ってしまった。 今では息子からの誘いはない。 それだけなく私に関心を示さなくなった。 家族を幸せにするためにも独立起業したというのに、なんということだろう。 心から家族に向き合っていなかったと反省した。 経済的余裕と心の余裕、この両輪が必要なのだ。 今のところ事業は悪くないが、明日は分からない。 これまでと同じようなことをしていては、時間的余裕をつくり
0
カバー画像

想いが行動を変え、その行動が実を結ぶ。だから意志が大事

二階にのぼりたいなあでは、まだまだだめである。 そんな熱意がはしごを生み出すとは、松下幸之助氏の言葉です。 〇〇したい、●●になりたい、と思い、努力していきますがそうは問屋が卸さない…のが当たり前。 仮に、スイスイと上手くいったとしても、 次も果たしてそうなるのか? ずっと成功している、という人もいるでしょうが、 実際は上手くいったり、いかなかったりがあり、 全体を見れば、成功しているということはよくあることです。でも、なぜ、あの人は、あんなにも上手くいっているのか? と羨ましく思えますが、 そこには、先の松下幸之助翁の言葉のように、 単なる願いではなく、熱意、意志がどれほどあるのか これが単純ではありますが、大切。 こんなこと、声高に言わなくても誰もが分かっている事です。 しかし、実際はどうでしょう? 想い、願いはあるものの、 やり始めようと思ったら、 どうせやってもなぁ きっと上手くいかないだろうな とこれまでの知識や経験が邪魔をして、 行動する前に、 自分で、行動する事に、 ブレーキをかけていることが多くありませんか? なぜ、それをしたいのか? なぜ、そう在りたいのか? もっともっと自分を知れば、 心のブレーキも外すことができます。 ブレーキをかけない!と決めることも大事な要素です。 前に進めるには当たり前と言えば当たり前ですが… 分かっちゃいるけど出来ない… これまた現実ですね。 心のブレーキを外して、想いを実現させましょう!
0
カバー画像

「経営の迷い」を数分で整理!—AIがあなたの“判断”をサポートする新時代の右腕『経営判断サポートBot』

経営者にとって「決断」は日常。けれどその重さと孤独を、理解してくれる人は意外と少ないものです。*外注か、社員採用か*設備投資をするか、資金を温存するか*新規事業に踏み出すべきかどうかどれも「正解」がわからない中で、日々の決断を迫られます。そして多くの経営者が、“考える時間”に追われ、行動が遅れるという共通の悩みを抱えています。判断の整理を、AIに任せてみませんか?そんな経営者のために開発されたのが、『経営判断サポートBot』**です。あなたが「現状・目的・条件」を入力するだけで、AIが瞬時に以下を整理してくれます。【各選択肢のメリット・デメリット】!判断のための軸や優先順位!あなたにとって最適な意思決定シナリオ!想定リスクと次の一手頭の中のモヤモヤを、たった数分で“行動できる判断”に変える。それがこのBotの役割です。このBotを開発したのは、業務改善アドバイザーとして多数の企業支援を行ってきた私自身。同時に、従業員を抱える経営者でもあります。「この判断、本当に正しいのか?」「誰かに相談したいけど、相談相手がいない。」そんな自分の経験から、“経営者の頭と気持ちを整理する相棒”として、このBotを作りました。LINEでも、ChatGPTでも。あなたの右腕に。BotはChatGPT形式またはLINE Botとして利用可能。いつでもスマホやPCからアクセスでき、思いついた時に相談できます。例えば、「採用か外注か迷っている」「投資をすべきか、資金を守るか悩んでいる」そんな時にBotへ話しかけるだけで、AIが冷静に状況を整理し、判断軸を提示します。「迷う時間」を、「動く時間」に。初回相談
0
カバー画像

微調整で済む人との関係は心地よい

人との関係性において、わずかな調整で良好な状態を保てる間柄は、心地よく、物事を円滑に進める上で非常に重要だと常々感じています。これは仕事のパートナーであろうと、お客様であろうと変わりません。相手を深く理解することは、行動の目的を明確にする上でも不可欠です。「相手の理解は不要で、自分の力だけで十分だ」と考える人はいないでしょう。 もちろん、相手を理解するためには、知性、相性、直観力などが関係するかもしれません。しかし、私が最も大切だと考えるのは、「どれだけ相手と真摯に向き合う姿勢があるか」です。 この姿勢の根底には、相手のために行動することを通じて、自分自身がワクワク感や達成感、あるいは仕事や人生におけるやりがいを感じられる(と感じられそうである)という内なる思いがあるからです。だからこそ、相手とのやり取りの中で理解しようと努める時、もし認識にズレが生じても、意識せずとも積極的にそのズレを調整しようとするのだと思います。わずかな調整で済む関係性は、私たちに心地よさをもたらし、前向きな気持ちにさせ、仕事をより楽しくしてくれます。 このような関係性は、偶然の出会いから始まる「縁」かもしれません。日本の就業人口が約7000万人であることを考えると、その中で「わずかな調整で済む間柄」と呼べる人は、おそらく10人もいないでしょう。そう考えると、まさに奇跡的な出会いと言えます。 素晴らしい仲間に恵まれていることに、心から感謝いたします。
0
カバー画像

応募人数に届かないため、再度ご案内します。 経験者が語る「開業のリアル」|失敗から学んだ3つの壁【モニター特別価格3,000円】

💼 応募人数に届かなかったため、改めてご案内いたします。開業というのは、始めることよりも“続けること”のほうが難しいと感じます。手続きや届出は誰でもできますが、実際に事業を軌道に乗せるには、数字の管理・資金繰り・人との関係など、あらゆる壁に直面します。私自身、複数の事業を立ち上げる中で、補助金のタイミングを逃し数千万円の損失を出した経験があります。その経験を通じて痛感したのは、「知識よりも“現場の判断力”が重要」ということでした。🧱 壁①:資金の壁開業初期は売上よりも支出が先行し、資金が想定より早く減っていきます。→ 固定費を最小限にし、資金を守る意識を持つこと。🧱 壁②:孤独の壁経営判断はすべて自己責任。悩みを共有できる相手が少ない現実。→ 客観的に話を聴ける環境をつくることが、精神面の安定につながります。🧱 壁③:目的を見失う壁日々の業務に追われ、初心を見失う瞬間があります。→ 定期的に「何のために始めたか」を見直す時間を持つこと。🔔 このサポートでは、私自身の実体験をもとに、補助金・助成金・融資・士業相談などの流れを含め、実務で役立つ“現実的な開業準備と継続の考え方”をお伝えします。経験から得た「成功と失敗の両面」を踏まえ、形式論ではなく、現場で実際に起きる課題を中心にお話しします。📣 モニター特別価格:通常10,000円 → 3,000円(70%OFF)📌 限定20名様(現在、応募人数に届かず受付中)これから開業を目指す方、またはすでに挑戦中の方へ。“数字”だけでは測れない部分を、実体験を交えてサポートします。👉 詳細はこちらからご覧ください👇開業サポート(モニター特別
0
カバー画像

【水は万物を利して争わずのように】

老子の「上善水の如し」最高の善は水のようなものである。万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を、最高の善のたとえとしたことば今後の人生において、「上善水の如し」という考え方で生きていきたいと考えております。 これは、良い意味で変幻自在であり、相手に合わせて柔軟に、優しく、時には強くあること。そして、他者を利し、他者と争わないという生き方を指します。このような自分になることができれば、きっと幸せな人生を送れることでしょう。 しかし、意識していなければ、あるいは意識していても、エゴや自我が出てきてしまうものです。だからこそ、日々精進していくことが大切だと感じています。 人生を一周した今、第二の人生のあり方として、水のようにありたいと願っています。
0
カバー画像

悪い癖を直す方法?!

無くて七癖あって四十八癖人は多かれ少なかれ、癖を持っているものですが、悪い癖は直したいものです。 しかし、そうした癖は無意識で出てくるものなので、なかなかどうでして厄介です。 それでも、改めるにはどうしたらよいのか… やっぱり、意識することですね。 悪い癖が出て気づいた時、それを認識する。 「出てきたな!」と(笑) 自分自身を客観的に評価し、問題(悪い癖が出た事)を自覚する、 そして、どのような状況でそれが出たのかを確かめ、次に活かす。 それでも習慣化した癖は出てしまうかもしれませんが、毎度毎度自覚する、この繰り返しで少しずつですが治まってきます。 それと大事な事は、その癖を直したい意識がどの程度あるかです。 悪い癖と認識していても、仕方がない…とある意味その癖を放置していたら必要に応じて出てくるでしょうね、そいつは(笑) だから、やはり、癖を意識することが大事です。 思考は現実化するですね!
0
カバー画像

「いい人」としての上司が、必ずしも部下から慕われるとは限らない…

上司としての好意的な面と、リーダーシップが効く場面が一致しないことはよくあります。否、むしろ、上司の「良さ」がリーダーシップの欠如につながることさえあります。 それは、部下に対し優しさや配慮を示すこととリーダーシップの発揮は違うからです。 リーダーシップの欠如は、部下との信頼関係を損なう場合があるので、なんとも皮肉…。 部下は時として厳しい指導を期待します。 上司が甘すぎると、成長や改善の機会を逃す可能性があります。 ですので、適切なタイミングで、適切なフィードバックを部下にすることが大切。 そうしたことに気づかずに「いい上司」であることは、部下にとって「いい上司」とはなりません。 それが続くと、部下が上司を軽視することになり、上司の影響力が薄れてしまいます。 ですので、一貫性をもって、部下と接すること、これ大事なこと。 また、部下と接する際の距離感も持つことも大切です。 あまりに近くなり過ぎると、仕事する上での境界が不明瞭になり、部下が仕事に真剣に取り組む姿勢に課題を残します。 いい人としての特性を持ちながら、リーダーとしての役割を全うする… バランスよく発揮することは容易ではありませんが、意識して取り組み、部下との関係(成果を上げるための関係)の中で、調整していく、この姿勢と態度と行動が、部下から信頼され、慕われる要素だと思います。
0
カバー画像

デキる人は謙虚である、でもなんで謙虚なの?

謙虚さは持って生まれた資質なのだろうか…無いとは言えないが、あとから身についたものだと思う。 色々な経験(体験)を通して、そこに顕れるものが、 謙虚さではないだろうか。 では、何か体験をすれば、謙虚になるのか? というとそんなことはない。 逆に大柄な態度になる人もいる。 この違いはどこから来るのだろう。 私は、体験を学びにしているかどうかの違いにあると思う。 上手くいっても、誰かのおかげがあってのこと、感謝する心を持つ、 上手くいかなかったとしたら、自分の行動や振舞いはどうだったのか、 といった気づきを自分の中で確認していく、 こうした行動(捉え方)が大切だ。 それによって、考えや想いが変わり、人生哲学となって、意識化され、態度・姿勢になって顕れる。 デキる(人)とは、結果だけでなく、過程を大事にしている(人)と言える。 謙虚とは、謙虚が故に謙虚? そうではなく、謙虚をつくりだしていく。 いつでも、謙虚になることはできる。 デキる人は、謙虚であるというよりも、 いつも謙虚な状態をつくっている人だ。
0
カバー画像

自分らしく…と思っていればいるほど今有るもので。

あの人のようになりたい、あんな生活をしたい、 と自分に無いものを求める…。 目標を持ち、それに向かって進んでいく、 いいことですが、 それを手に入れても、なんだかしっくりこない、 と感じることがあります。 その違和感はなんでしょうね。 手に入れる大きさや量は結果であって、 それを成し遂げるためのプロセスに注目です。 考え方であったり、態度・姿勢であったり、人に対する振舞いであったりと、 その人を示すものをベースにして、 行動し能力を発揮することができ、結果を得ることができます。 ですから、途中(プロセス)と結果が合っていないと、違和感を持つのです。 (求める)結果を得ても、ちょっと違うなぁ、 時には、自分らしくないな、と感じたら、 それはシグナルが発せられていると思ったほうがいいです。 自分らしく生きる(やる) これをベースにして、このベースを広げていくことが大事です。 それには自分らしさを知ることです。 そこから、自分の強みを発揮し、また強化し、ベース(自分)を広げ結果を出していく(大きくしていく)。自分を知ること大事ですね。
0
カバー画像

今を大切にする理由

時間は本当に貴重なもので、過ぎ去れば二度と戻ってきません。このことは、特に小さなお子さんを持つ親にとっての実感です。 現に私がそうです。 ですので、小さなお子さんがいらっしゃる方には、仕事でやりがいを感じながらがんばることも大切ですが子どもたちと過ごす時間も大切にして欲しいと思います。 なぜなら、子どもたちは本当にあっという間に成長してしまうからです。 そして、その瞬間を逃せば、一生取り戻せないものとなります。 お子さんが初めて歩いた日や、初めて言葉を話した瞬間、 笑顔で駆け寄ってきたひととき。 これらの瞬間は、まさに今だけの特別な思い出です。 毎日の忙しさの中で、仕事に追われていると、 これらの大切な瞬間が過ぎ去ってしまうことがあるかもしれません。 しかし、どれほど忙しくても、短い時間であっても、 お子さんと過ごす時間を意識して作ることが重要です。 この時間は、あなたにとってもお子さんにとっても、 かけがえのない絆を築く大切な時間です。 お子さんは、親の愛情と関心を受けてこそ、 自信を持ち安心して成長していきます。 この瞬間の時間が、彼らの未来に大きな影響を与えるでしょう。 そして、その時間の積み重ねが、 お子さんの心に素晴らしい思い出として刻まれるのです。 だからこそ、今を大切にしてください。 仕事はいずれも続けられるものですが、 子どもたちとの時間には限りがあります。 今の瞬間にしかできない親子の時間を、 心から味わい、大切にしてください。 それはお子さんだけでなく、 あなた自身にとっても未来への最高の贈り物となるはずです。
0
カバー画像

「やってみよう!」とやってみる。

何か面白いことないかなぁ状態だったら、「やってみよう!」とやってみる。 閉塞感たっぷりの今の世の中、考えれば考えるほど、内向きになっていきます。 将来に備える、準備するはいいのですが、あれやこれやと考えすぎで、起きていないことに心配し、ただただ将来に不安を持ちながら「つまらない?仕事をし続ける…」それでも、まっいいか、家で適当にやっていれば… いや、それじゃいけない!つまらなくしているのは自分じゃないか? と気づきつつも、現状は変わらないので、やっぱりやる気も出てこない、もうこのままだと投げ合したくなる… と感じていとしたら、 1.そのまま放っておいて自然回復を待つ 2.何かして活路を見出す さてさて、どっちを選びますか? 私はせっかち(笑)ですので、2を選びます。 1も時にはありですが、2をやってからでもいいかなと思います。 そして、2の何かをして活路を見出すには… 「とにかくやってみよう!」 この心境です。 何をすればいい?と困ったら、好きなこと、やりたいことから始めてみる。 体を動かすのでもいいし、頭を使う手を動かすのはもっといい、 できれば目標を掲げ、その目標を達成するために、「やってみよう!」とちょっとだけがんばってみる。 それを続けていけば、何も行動を起こさないでいるよりも、何かが見えてくるはず。 仮に、行ったことでマイナスになったとしても、やってみたことで分かったことですから、それは前進です。 前進と呼べないのであれば、変化をつくり出した、これでどうでしょう? 面白くするのもつまらなくするのも、実は自分だった… 常に心も頭も体も磨く、いくつになっても学ぶことは沢山
0
カバー画像

自分らしさはビジネス成功の鍵

ビジネスにおける成功は、個性を活かすことによって大きく左右されます。自分自身を深く理解し、その独自性を最大限に引き出すことで、他社との差別化を図り、持続的な成果を生み出すことが可能になります。 「自分らしさ」が成功の鍵となる理由について考察しました。成功の定義は人それぞれですが、特にビジネスの持続性を重視するのであれば、自身の個性は不可欠です。なぜなら、興味や情熱を追求し、得意な分野で事業を展開できるからです。 短期的な利益のみを追求するのであれば、個性を前面に出す必要はないかもしれません。しかし、ビジネスは常に順風満帆とは限りません。このような状況下で、独自性を持ち、他社との差別化を図ることは、成功への可能性を大きく高めます。 自分らしさを活かすことは、事業に対するモチベーションを向上させ、困難な状況でも継続力を維持する原動力となります。さらに、お客様やビジネスパートナーとの間に深い共感を生み出しやすくなります。個性を発揮することで、あなたの想いが周囲に伝わり、それが人々の心を動かす力となるでしょう。 これからの時代は、「誰から買うか」がより重要になると言われています。これは、信頼に基づく選択であり、自分らしさがその信頼を築く上で極めて重要な要素となることを意味します。
0
カバー画像

ちょっと一息 - 社長の心を軽くする『愚痴』の効能

経営者の皆様、日々の激務、先行き不透明な事業運営、そして誰にも言えない孤独な戦い、本当にお疲れ様です。 「愚痴なんて言っても始まらない」「弱音を吐くなんて、経営者失格だ」 そう思っていませんか? しかし、私はあえて言います。「愚痴を言うことは、あなたの心を健康に保ち、事業を前に進めるための、有効な手段です。」 私自身、26年間の会社経営の中で、数えきれないほどの「愚痴」を心の中で、あるいはごく限られた場で吐き出してきました。人材の悩み、資金繰りの重圧、家族との関係、そして最終的に事業を倒産させた「しくじり」の経験。誰にも言えず溜め込んだ結果、心身のバランスを崩しかけたこともあります。 そんな経験から、私は確信しています。 愚痴は、あなたの心に溜まった「毒素」のようなもの。 • 心の整理整頓: 愚痴として言葉にすることで、感情が整理され、状況が客観的に見えてくることがあります。 • ストレス軽減: 溜め込んだストレスは、気づかないうちに心身を蝕みます。吐き出すことで、心の重荷が軽くなり、明日への活力が生まれます。 • 新たな視点: 愚痴の中にこそ、本当の悩みや課題の根源が隠されていることがあります。言葉にすることで、予期せぬ解決の糸口が見つかることも少なくありません。 私の提供する「経営者の愚痴聞き・相談役」サービスは、単なるガス抜きではありません。 私の26年間の経営経験、そして様々な人生経験(占い、ヒーリング、健康など人の心に寄り添う活動)を通じて培った、多角的な視点と深い共感力で、あなたのどんな愚痴や悩みも、一切否定せず、とことんお聞きします。 誰にも言えない本音を、安心し
0
カバー画像

大切にしたいと思える人との???

私たちの人生って、まるで一枚の絵を描いていくようなものだと思うんです。生まれたばかりの時は、まだ何も描かれていない、真っ白なキャンバスみたいな感じでしょうか。そこに最初に色をつけてくれるのが、お父さんやお母さんです。優しさの色、厳しさの色、色々な基本の色を教えてくれます。そして、学校に行ったり、何か習い事を始めたり、会社で働いたりするうちに、たくさんの人に出会いますよね。その人たちが、まるで新しい絵の具や筆みたいに、私たちのキャンバスにどんどん色や形を加えてくれるんです。友達と笑い合った楽しい時間、先生に褒められて自信がついたこと、先輩にアドバイスをもらって道が開けたこと、時には誰かに叱られて反省したこと。そういった一つ一つの出来事や、関わった人たちが、私たちの絵に新しい色を塗ったり、線を引いたり、模様を描いたりしていきます。出会う人によって、自分の絵に加わる色や筆遣いは全然違います。キラキラした明るい色をくれる人、落ち着いた深い色をくれる人、ちょっと扱いにくいけど絵に味を出してくれるような色をくれる人。色々な人がいます。特に、人生の大きな節目で出会った人や、心から信頼できる人っていうのは、絵の全体の雰囲気をガラッと変えてしまうくらい、すごく強い色や太い筆になることがあります。その人との出会いがきっかけで、考え方が変わったり、全く違う道を歩み始めたりすることだってあります。自分一人で描こうと思ったら、きっと単色でシンプルな絵になってしまうでしょう。でも、色々な人との出会いという絵の具や筆が加わることで、絵はどんどんカラフルに、複雑に、面白くなっていきます。今の自分がどんな絵にな
0
カバー画像

人生の質を高める4つの行動習慣

人生は長くも短い…人生の質を向上させ、 充実感あふれる日々を送るための行動習慣について 私の全くの主観ですがお伝えします😁 (1)早寝早起きを心がける 成功者は心身の健康を重視します。 よいコンディションを保つには、 バランスの取れた食事、適度な運動は言うまでもありませんが、 十分な睡眠は欠かせません。 しかも、決まった時間に寝て起きる、 この生活習慣こそ、人生の質を高める第一歩です。 (2)毎朝の目覚め共に感謝で始める 一日の始まりを感謝の気持ちでスタートする。 この習慣は、安らかな心とポジティブな感情をつくり出します。 目覚めた瞬間に今日を迎えられることに感謝して 新しい一日をスタートさせましょう。 (3)自己肯定感を向上させる 自分を受け入れ、自分に自信を持つ、 何があっても自分を信じることは、 人生の質を向上させるための重要なステップです。 自己肯定感を高めるためには、 自分の成功や良い面に焦点を当て、 ポジティブな言葉を使うよう心がけましょう。 (4)目標設定と計画の実行 明確な目標を設定し、 それに向けた計画を立てることは、 人生の質を向上させるために欠かせません。 目標が明確であれば、 日々の行動が目的を達成するために結びつき、 やりがいを感じることができます。 人生の質を高める目標を掲げてください!
0
カバー画像

他者の目に映る自分の価値ばかり気にしている?

人からどう見られるのか、 この意識は謙虚さや誠実さを生み出すものですが、 それが行き過ぎると、 他者の目を通した自分が自分であると勘違いしてしまい 気を揉み、やがて気が枯れていきますので要注意です。 「ニュー・アース」(エックハルト・トール (著)の一節。 ❝ エゴの自尊心は多くの場合、  他者の目に映る自分の価値と結びついている。  自己意識を獲得するには他者が必要なのだ。 そして何をどれくらいもっているかで  ほぼ自尊心が決める社会で暮らしていると、  それが集団的妄想であると見抜けない限り、  自尊心を求め自己意識を充足させようとして  むなしい希望に振り回され、  一生、モノを追い求めることになる。  モノに対する執着を手放すにはどうすればいいのか?  そんなことは試みないほうがいい。❞ 自己意識を獲得するには他者が必要… 何をどれくらいもっているかではなく、 人を喜ばせたり、役に立つことをして、 満足する自分をつくりだしたいものです。 他者(の目)に依存しないためにも、 自分の中に軸をつくり、 どう在りたいのかを知ることが大事ですね。 自己理解は自分で理解するものです。
0
カバー画像

目標が未達の理由とその解決策(音声動画)

目標が未達の理由とその解決策を10分程度説明しています
0
カバー画像

行動こそが夢への距離を縮める

成功の扉を開ける鍵は、ただ夢見る情熱だけでは見つからない。それは、目標への具体的な行動という名の足で踏み出すことで、初めてその姿を現す。立ち止まれば、成功は遠ざかる。それは痛いほど知っているはずだ。一度は踏み出した足も、道のりの険しさに心が折れ、諦めてしまった経験があるかもしれない。「諦めずに続けることが大切」だと頭では理解していても、現実はそう簡単ではない。では、成果を手にした人々は、なぜ困難や逆境に立ち向かい、歩みを止めなかったのだろうか?その答えの一つは、「自分自身に正直であること」だ。心の奥底で何を望んでいるのかを明確にし、そのために何をすべきかを見極める。それが、羅針盤となり、最初の一歩を踏み出す勇気となる。そして、その目標に向かって「行動する」と固く決意すること。これは、エンジンに火をつける瞬間だ。さらに、徹底的に、大量に、圧倒的な行動力を注ぎ込むことで、成功への道は力強く開かれていく。もちろん、成功は魔法のように一瞬で手に入るものではない。しかし、諦めずに試行錯誤を繰り返し、行動を続ける限り、確実にその距離は縮まっていく。目標達成に必要な行動を起こし続けるかどうか。それは、誰でもない、あなた自身の選択だ。夢を見るだけではない。夢に向かって積極的に行動する。困難に臆することなく、何度でも立ち上がり、歩みを続ける。そして、誰よりも行動する。その先にこそ、成功という名の光が待っている。成功は、行動する者のための勲章なのだから。
0
カバー画像

停滞しない未来へ:経験との向き合い方

経験というものは、私たちを形作る大切な要素です。しかしながら、その経験が時に、新たな一歩を踏み出す際の阻害要因となることもあります。新しいことに取り組む際、これまでの経験に基づく「見通し」は、心強い味方となり得ます。しかし、その見通しが先行するあまり、行動を躊躇させてしまう可能性もあります。さらに進みますと、「行動しても無駄だろう」「意味がない」といった否定的な思い込みを生み出し、結果として行動を抑制してしまうことも考えられます。そうなりますと、これまでの経験が、むしろ厄介なものとなってしまうでしょう。年齢を重ねるにつれて、私たちは様々な経験を積み重ねていきます。その経験を活かすことは、自身の強みであり、大いに活用すべきですが、その経験が未来への可能性を閉ざしてしまうようであれば、用いるべきではありません。一方で、年齢を重ねても失いたくない大切なもの。それは、探求心と、物事に対する熱意や情熱です。これらの気持ちが薄れてしまった時、私は静かに過ごすことを選ぶでしょう。若いみなさんには、これまでの経験を参考にしつつも、それに縛られることなく、常に新しいことに興味を持ち、積極的に挑戦していただきたいと思います。未来は、行動によって開かれるもの。希望に満ちた未来を築いていきたいものですね。
0
カバー画像

「効率が良くなるタスク管理法」(音声動画)

4分半で「効率が良くなるタスク管理法」を音声で説明しています。 ・タスクの締切日時設定する ・タスクの重み付けをする ・タスク終了後、評価をする ・大きなタスクは細分化する ・タスク管理システムを導入する
0
カバー画像

なぜ、あの人は上手くいっているのか?

上手くいっているように見えるあの人も、きっと私たちと同じように、色々な経験をされているのではないでしょうか。もしかしたら、私たちが見ているのは、ほんの一部分なのかもしれません。成功の裏には、たくさんの挑戦や努力、時には失敗もあったのかもしれませんね。歴史上の偉人たちも、最初から全てが順調だったわけではないはずです。失敗から学び、それを糧にして आगे 進んでいったのではないでしょうか。ですから、今は上手くいかないと感じることがあったとしても、それは長い道のりの途中なのかもしれません。少し立ち止まって、これまでの道のりを振り返ってみると、小さな成功や成長の足跡が見つかるかもしれません。それに、いつも上手くいっているように見えるあの人も、もしかしたら過去の自分自身と比べて、成長を感じているのかもしれません。比べる対象を変えてみるだけでも、見える景色が変わってくるかもしれませんね。今日あった良いこと、それがご自身にとってどんな意味を持つのか、そしてそれが未来の自分にどう影響するのか、どう活かせるのかを考える時間は、まるで宝探しのようですね!どんな発見があるか、私も楽しみにしています。
0
カバー画像

時代の荒波に立ち向かう、30代40代の経営者へ

先代から受け継いだ事業を必死に守ってきたにもかかわらず、時代の変化の波にもまれ、業績は悪化の一途をたどる。社員の不安は募り、一人、また一人と会社を去っていく。残された社員からは、社長への不満が隠されることもない。それでも、彼は諦めずに、社員の声、顧客の声に耳を傾け、様々な手を打ってきた。しかし、状況は好転せず、取引先からの注文は減り続け、離職も止まらない。相談に来られたのは、私よりも若い30代後半から40代の2代目社長。先代とは血縁関係はなく、約100名の社員を抱える中小企業の経営者だ。この世代の経営者が最も厳しい状況に置かれることは、私も過去に経験している。時代背景は異なるが、先の見えない不透明な状況下での社員や経営者の心理状態は、あの時とよく似ている。私も、万能薬を持っているわけではない。しかし、過去の経験から、「やってはいけないこと」「取り入れてはいけないこと」は理解しているつもりだ。特に、30代40代の経営者は、これから会社を成長させていかなければならない。私の経験が、彼らにとって、転ばぬ先の杖となれば幸いだ。経営には、良い時もあれば悪い時もある。焦らず、慌てず、諦めずに、前向きに、積極的に行動することが大切だ。「笑う門には福来る」という言葉があるように、社員には笑顔で接し、必ず現状を打開できると信じて、共に歩んでいく。30代40代の社長、共に未来を切り拓きましょう。
0
カバー画像

怒りを力に変えるリーダーシップ:部下との信頼関係を築くために

職場において、上司と部下の関係性は、組織の成果を大きく左右する重要な要素です。しかし、感情的に怒ったり叱ったりする上司の存在は、職場の雰囲気を悪くし、部下のモチベーションを低下させる原因となります。かつての私自身や、私が知る企業のトップも、そのような傾向があったかもしれません。上司が怒ってしまう背景・過度な成果主義:  部下の成果に対する期待が過剰になり、期待に応えられない場合に怒りや叱責につながります。・コントロール欲求:  組織を統制したいという欲求が強く、予期せぬ事態や部下の行動がその妨げになると、怒りを露わにします。・ストレスとプレッシャー: 上司も人間であり、日常的なストレスや業務上のプレッシャーから、感情をコントロールできなくなることがあります。怒りを力に変えるための改善策1.感情の理解とコントロール:  上司自身が自身の感情を理解し、コントロールするための知識を深めることが重要です。2.効果的なコミュニケーション:  定期的なフィードバックや進捗報告の場を設け、部下とのコミュニケーションを密にすることで、問題の共有と解決を図ります。3.ストレスマネジメント:  適切な運動やリラクゼーション、趣味の時間などを確保し、ストレスを管理する方法を身につけます。上司が怒りの感情を適切にコントロールし、建設的なリーダーシップを発揮することで、職場環境は大きく改善され、部下のモチベーションも向上します。自己成長を続け、コミュニケーション能力を高めることで、より良い職場を築くことができるでしょう。怒りを力に変えるリーダーシップとは怒りを抑え込むのではなく、そのエネルギーを建設的な
0
カバー画像

中間管理職のためのチームを鼓舞するリーダーシップ術

経営トップの戦略転換は、組織に新たな風を吹き込む機会です。中間管理職は、この変化をチームの成長へと繋げる重要な役割を担います。ここでは、変化を恐れず、チームを力強く牽引するためのリーダーシップ術を探ります。1. 信頼を築く透明性:変化の羅針盤変化の背景と目的を隠さず、チームに開示することが信頼の第一歩です。不透明さは不安を生み、チームの足並みを乱します。丁寧な説明と対話を心がけ、変化の羅針盤をチームと共有しましょう。2. 個別対話:心の距離を縮める変化への反応は人それぞれ。個別対話を通じて、チームメンバーの懸念や疑問に耳を傾け、心の距離を縮めましょう。「決まったことだから」と突き放すのではなく、共感と理解を示すことが、チームの結束を固めます。3. ストーリーテリング:共感を呼ぶ語り変化を単なる指示として伝えるのではなく、ストーリーとして語りましょう。変化がもたらす未来、チームの成長、個人の可能性。ストーリーに共感を呼び、チームを同じ方向へ導きましょう。4. ポジティブフォーカス:変化をチャンスに変える変化は常にポジティブな側面とネガティブな側面を併せ持ちます。リーダーは、ポジティブな側面に焦点を当て、チームのモチベーションを高めましょう。変化を恐れず、チャンスに変える姿勢が、チームを前進させます。5. サポート体制:変化の道を共に歩む変化への適応は、チームにとって挑戦です。リーダーは、必要なサポートを提供し、共に変化の道を歩みましょう。フィードバックを受け入れ、チームと共に成長する姿勢が、信頼を深めます。6. 実例提示:変化を具体的にイメージする過去の成功事例は、変化を具体的に
0
カバー画像

2021年の振り返り

皆様、こんにちは。川戸康嗣(かわとやすし)です。 毎年、ブログで1年の振り返りを書かせていただいてますので今年も書きたいと思います。 今年は一文字で一年を表すなら「完」かなと思ってます。 昨年の大晦日のブログを見ると2017年を1文字で表す「道」、2018年を1文字で表すと「休」だったみたいです。文字数は違いますが、2019年を2文字で表すと「復活」ではないかと思います。2020年は「無」。 2021年もあと数日ですが1年を改めて振り返っていきたいと思います。 今年も、新型コロナウイルス感染症の拡大の中「挑戦」するどころか自粛の嵐で12か月が経ちました。昨年のようにスーッと1年が過ぎ、四季を感じることもなく過ぎ去った1年ではなく、第49回の衆議院選挙に立憲民主党大阪18区の候補者として挑戦させていただき、自分なりに心のけじめをつけさせていただけた1年でした。そんな1年を振り返ってみたいと思います。 <<2021年の振り返り>> ①第49回衆議院選挙大阪18区で挑戦!!(2021/10/19~10/31) 2016年民進党大阪18区総支部長に就任後、2017年の第48回衆議院選挙で兵庫9区へ国替え、希望の党で出馬。 落選、5年の年月をかけようやく悲願の大阪18区での挑戦。☚落選。 ポスター掲示や看板のご掲示をいただいた皆様には深く感謝致します。 また、後援会活動にご参加いただいた皆様を含めご支援いただいた団体の皆様にも深く感謝致します。 ありがとうございました。 ②みんなでD.L.Aを創る会発足式(2021/11/19~現在) 顧問:河内和夫氏、会長:島谷達彦氏、相談役:森山ひろ
0
カバー画像

第6回 その申請、誰のため?補助金・助成金が“会社を疲れさせる”とき

【この回で得られること】補助金・助成金を「通すこと」が目的になると、会社や現場が疲弊してしまう理由と、制度を経営に活かす視点がわかります。■はじめに「とにかく出せって言われて…」 「計画は作ったのに、その後まったく使っていない」 「社内はバタバタ、社員の理解もないまま終わった」 補助金や助成金を活用したあと、経営者の方からよく聞く言葉です。 本来、制度は会社の挑戦や改善を後押しする“道具”のはず。 ところが、申請そのものが目的になってしまうと、本来の効果が失われ、むしろ会社を疲弊させる結果にもつながります。 今回は、そんな「制度疲れ」や「制度の目的化」が起きる背景と、経営に生じるリスクについて整理していきます。 ■ 「通すこと」が目的になっていないか? 補助金・助成金は、外部資金を活かして成長を加速させるチャンスです。 しかし、現場では次のような状況が実際に起きています。 ·採択されることだけに集中し、実際の活用イメージが曖昧 ·経営者が「とりあえず出して」と現場任せにする ·外部専門家に丸投げして、書類の内容が自社と噛み合っていない ·特に多いのが、「採択率」や「交付金額」ばかりを追いかけてしまうケース。 こうなると、“書類を通す”ことがゴールになり、経営の実態と申請内容が乖離してしまいます。 ■ 申請が“副作用”を生むとき 制度を「もらうためだけ」に使ってしまうと、後から大きな負担となることがあります。 たとえば―― ·補助金で入れた高額設備が思ったほど使われず、遊休資産に ·業務に合わないITツール導入で現場が混乱 ·助成金で採用した人材が定着せず、むしろ人件費負担が増え
0
カバー画像

信頼される経営者、されない経営者

信頼される経営者とされない経営者とでは何が違うのか?自戒の念を込めて考えてみました。 (1)自分が信じる軸がある 信頼される経営者は、想いを持ち、その想いを実現するために大切している価値観で行動します。 信頼されない経営者は、想いも価値観も曖昧でその時々の気分で行動します。 (2)行動の一貫性 信頼される経営者は、組織のビジョンやミッションに基づき一貫した行動を取ります。 信頼されない経営者は、言動や意思決定に一貫性が欠けています。 (3)向き合う姿勢 信頼される経営者は、お客様に対しても社員に対してもしっかりと向き合います。 信頼されない経営者は嫌なことは部下に任せ、結果に対して後からとやかく言います。 (4)決断力 信頼される経営者は、問題に対して迅速に解決策を見つける努力をし、そして決断力を持って解決の対応をします。 信頼されない経営者は、問題を放置し、決断を遅らせたり、不適切な決断を下します。 (5)オープンなコミュニケーション 信頼される経営者は、情報を共有し社員とオープンなコミュニケーションを図ります。 信頼されない経営者は、一部の人にしか情報を共有するだけで全体へのコミュニケーションは消極的です。 こうした態度、姿勢、考え方、振る舞いは、経営者としての人となり、それは人生観・哲学から生み出されるものだと感じます。 自分を磨くことは大切ですね。
0
カバー画像

【組織が壊れる時】

組織が崩壊する際、その兆候は見逃されがちです。いくつかのシグナルが出ていても、優先するものが組織=人の事以上のものがあるから対応ができないことがあります。 例えば、事業が衰退している時は壊れるというよりも人が離れていって結果として組織が崩壊します。 このような時は、そうなるかも?と分かっていても対処することが難しいものです。 こういう時こそ、リーダーシップの発揮だ!と言えば聞こえはいいですが、簡単ではありません。 そのリーダーを支えるメンバーがどうしても必要になります。 もちろん、リーダーの資質、態度・姿勢が言うまでもなく一番大事です。 組織崩壊の予兆は、事業の成長スピードとの関係もあります。 事業が乗っているので、イケイケでその勢いを止めたくないという心理があり、積極的に採用するもののそれでも組織(人)が追いついていかないことがあります。 この場合はすぐに崩壊するのではなく、じわじわきます。目に見える崩壊ではなく内側から来る崩れです。 あるいは、諸事業から現行のリソースで、つまり現行メンバーでいけるところまでいかざるを得ない、こんな時は組織(チーム)の限界点を越えた時、パチン!とゴムが切れたようになります。 組織(チーム)の限界点は、個々のレベルの集合点でもありますので予兆することが非常に難しいです。 なんとかなる、とメンバーのがんばりに頼ってしまいますが、よく観ておかないとある日突然…ということがあります。 私の経験からお話ししましたが、組織の崩壊は避けることが可能です(経験しただけに)。 それには見ている処によって対処方法が違ってきます。 リーダー、経営者を応援しています
0
カバー画像

ブランド力

みなさんこんにちは。こやのぶです。私は自分の経験を通じて、ブランド力は大きな武器になると思います。今日なそんなお話。私はもともとフィルムの商社に勤めていました。約10年勤めた後、家業に戻りました。その家業の倉庫業ですが、親戚でも倉庫業を営んでいる方も多く、地元では、同じ業種の方々からは、一族扱いされていました。私は、商社への就職はコネなどは一切なく、入社後も、他の人と同等の扱いで自分で必死に仕事を身に着けていきました。その結果、念願の海外勤務も果たし、自分としては満足のいく商社人生でした。しかし、家業では、倉庫の仕事など一切できない時から、特別扱いされていました。入社後4年で社長になったのですから猶更です。正直、あまり良い印象は受けていませんでした。話は反れますが、『社長ですごいですね』とは言われたことはあります。それに対し、『社長はすごくないです。なろうと思えば誰でもなれます。隣の家に生まれたら、私はなってないと思います。社長がすごいのではなく、社長としてやっていること、何をしているかを評価してほしい、どれだけ社会、お客様に素晴らしいこと「すごい」ことをしているかの方が、よっぽど重要です』と言い返します。しかし、商社の会社も名刺に、有名なフィルムメーカーの代理店と書いてあったり、有名な会社がお客様ということもPRしていました。今になり思うことは、少しでも優良企業と取引は増やしておくべきだと思います。やはり、そういう会社と付き合ってることは信頼に繋がると。当社としても、仕事を頂いていた元請け企業とのつながりをもう少し前面に出しても良かったかなと思います。ある方が言ってました自分
0
カバー画像

「人生は行動に報いる」

人生は行動に報いるものですね。 私たちは皆、自らの行動に応じた結果を求めています。 そのためには、明確なビジョンを持ち、 自身の強みを活かして選んだ道を力強く進んでいくことが不可欠です。 途中で困難に直面したり、 うまくいかないことがあったりしても、 決して諦めず、 一歩一歩着実に前へ進むこと。 その継続こそが、 確かな結果へと繋がります。 努力や試行錯誤は、 必ず自分自身へと還元されるものです。 信念と粘り強さがあれば、 最終的に大きな成果をもたらすと信じ、 行動し続ける限り、 人生は必ずそれに応えてくれるでしょう。 だからこそ、 「行動」は未来の成功への確実な種となり、 豊かな実を結ぶのです。 「人生は行動に報いる」 ということを心に留めておけば、 行動することの大切さを忘れることはありません。
0
カバー画像

古参社員との付き合い方

みなさんこんにちは。こやのぶです。事業継承された社長であれば、自分より社歴が長く、年齢も上の方がいることでしょう。社長でない時は、特に付き合い方も、そこまで気を使わなくてもよいかもしれませんが、社長という立場になると、そうもいかなくなります。私が社長を継いだのは、2013年、38歳の時で12年前になります。特に私の場合、以前のブログにも書いたように、赤字会社で従業員が100人以上いたので、働き方にも改革が必要でした。例えば、10人のグループを人件費を削減するために、8人する。2人に別の部署に配属、業務効率のために今までの流れを変えるためにあれこれ指示を出さねばならい、本当に心労が堪えませんでした。話が反れますが、私は父の時から中小企業家同友会という中小企業の経営者団体に所属していて、私も昨年まで、15年以上所属してました。その団体に社員教育委員会という社員教育に特化したグループにも所属し、日々勉強していました。まず抑えてもらいたい考え方として、社外の研修会などに社員を出して、終わったら、別人のように戻ってくることはない、ということ。私は、同友会でも、『社員教育は筋トレのようなもの』と言っていました。今日、明日、腕立て伏せ、腹筋を鍛えても、急に筋肉マンにはならない、コツコツ筋トレをして、ようやく数か月して、効果が出る、このようなものです。社員と向き合い向き合い…しばらくして、ようやく、何か変わったかなという、感じです。社長交代時に、社員からは、給料が10年以上上がってないから上げてほしい、賞与も全くもらっていない、ほしい。あの部署は雰囲気が悪いからなんとかしてほしい、など、本当に
0
カバー画像

能力についての考察

能力はあるのか? 「アイツはあまり能力がないな」という人こそ能力がないといったシャレにもならないことがある。 でも、能力ってなんだろう? 目的や目標を達成する力、物事を成し遂げることのできる力、 これを能力というならば、それは結果である。 結果がでれば能力ありで、結果がでなければ能力なし ということなのか? まぁ普通はこうなるでしょう。 しかし、本当にそれだけなのか? たとえば、行動する、実践するという行為、 結果はともかく、そうした動きをすること自体も、 能力と呼べるのではないか? 能力は力でもあるけれど、価値でもある。 行動することは価値あることである。 だから、行動する、それだけでも価値あることであり、それは能力があると言える(と私は思う)。 結果がすべて(状況においてはそれはそれで言えるのだが)、 となってしまえば、価値とは一体何なのか? カール・ロジャースのこの言葉を思い出す。 いい人生とはプロセスであって 状態ではない 方向であって 目的地ではない
0
カバー画像

手始めにブログを書いてみてください

みなさんこんにちは。こやのぶです。昨日の新規顧客を増やす話に繋がる内容になってしまいますが、ブログを書くことをお勧めします。私は自社のホームページで570回、書きました。一年間全く休まず書き続けた年もありました。そこまで意地になって書くものでもないと思いますが、ホームページからの問い合わせで新規顧客も増えたので、効果はあったと思います。私がブログを書くきっかけとなったのは、2021年コロナで満足に営業活動ができない時に、何かよい手段はないか探していたら、船井総研の同業種の団体を知ることができました。その講師の方に、勧められたからです。正直、芸能人などのブログも全く興味がなかったし、読んだこともありませんでした。勧めた理由としては、単純に、グーグルでのSEO対策でした。自社のホームページが常に更新されていれば、検索された時に上位にきます。また、検索の時に入れるキーワードを必ず、文末に添えていました。当社でいうと、保管・寄託・流通加工・倉庫などです。その後、しばらく続けていったら、今までは検索時に圏外だったのに、上位にランクインされるようになりました。効果はそれだけではなく、お客様や従業員の方からも、読んだ感想を言ってもらえるようになったり、あの内容が面白かったなど、面談時に盛り上がることもありました。また何より良かったのは、自分の頭で常にアンテナを張るようになったこと、世の中のできごと、会社で起きたこと、自分の行動全てを、明日は何を記事をブログに取り上げようかと考えるようになりました。この感覚は、書き続けないと身につかない感覚です。なので、私もこちらのサイトに出品してから、苦もな
0
82 件中 1 - 60