【水は万物を利して争わずのように】

【水は万物を利して争わずのように】

記事
コラム
老子の「上善水の如し」
最高の善は水のようなものである。
万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え、
自らは低い位置に身を置くという水の性質を、最高の善のたとえとしたことば
今後の人生において、

「上善水の如し」という考え方で生きていきたいと考えております。

これは、良い意味で変幻自在であり、相手に合わせて柔軟に、優しく、時には強くあること。

そして、他者を利し、他者と争わないという生き方を指します。

このような自分になることができれば、きっと幸せな人生を送れることでしょう。

しかし、意識していなければ、あるいは意識していても、エゴや自我が出てきてしまうものです。

だからこそ、日々精進していくことが大切だと感じています。

人生を一周した今、第二の人生のあり方として、水のようにありたいと願っています。

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