これまで5社の社長を務め上場経験。複数企業の顧問・社外取締役務める|人生の節目に寄り添う対話の伴走者
(株)シンライフワーク代表取締役/経営者の社外相談役・メンター。複数企業のアドバイザーや社外取締役を務める傍ら、若手起業家のコーチ、メンターも精力的に行い、ミドルシニアのセカンドキャリア支援する会社の社長でもある。これまで5社の社長と1社の会長を務め、上場も経験。 人材ビジネス業界30年のキャリア。54歳で2度目の起業。
<経歴>
東京の下町生まれ下町育ち。実家は小さな小売業を営んでおり祖父母から商売を教わる。
33歳:ジョイントベンチャー企業の経営を任される
突然、異動命令が下され、一旦お断りをするものの引き受けることになりました。
引き受けた企業は赤字でしたが、社員、周囲の方々の協力、そして時代の流れに乗ることもでき、つまり「縁」と「運」の賜物で、V字回復を遂げることができました。
しかし、次なる成長カーブつくれないまま、株式の売却と同時に退任することになりました。
42歳:事業売却され、起業を選択→失敗
運に見放され・・・いやいや、努力、実力不足で、あえなく撃沈!! 家族も泣かし、多くの人に迷惑をかけました。ホント、しんどかったです。
「経営者は孤独」を実感しました。会社の看板って大きいんだなとも実感した瞬間でもありました。
44歳:捨てる神あれば拾う神あり
路頭に迷う…と不安と恐怖でいっぱいの中、生きていることが嫌になりました。 しかし、捨てる神あれば拾う神ありありで、企業の立て直しの依頼があり、藁にも縋る気持ちでお受けすることに、その時の私に選択はありませんでしたからまさに救われる思い…。
退任するまでの9年間は色々ありました。一番は上場です。自分の在り方を考え2018年に退任いたしました。
54歳:2度目の起業
42歳で一度起業して大失敗していますので二度と起業はしないと心に決めていましたが、結果として起業をすることに。実態は選択がこれしかなかったからです。
その時、これからの人生、どう在りたいのか?どんな生き方をしたいのか?と自分に何度も何度も問いかけました。 そして、出した答えが、今の自分です。
57歳:経営者専門のメンターとして活動中
今までのジェットコースターのような経験をした私だからこそできることがあるのではないかと考え、
経営者のメンターの道を選びました。 「経営者の頼りになるブレーンであり参謀役でありたい」という思いで活動しています!