知らずのうちに自分自身の仕事を邪魔している?!

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コラム
良きライバルは切磋琢磨の関係にもなる。
一方で、対抗心を燃やすようなライバルは
原動力ともなるが成長の障害にもなる?!

対抗的なエネルギーは、新たな障害、新たな対立を生み出す。
実は多くの人にとって最大の敵は自分自身なのだ。
誰かが「私」より成功したりよい成績を上げたりするのはおもしろくなくて、
その人たちを助けたり情報提供したりするのを拒むとき、
あるいは他人の足を引っ張ろうとするとき、
当人は知らず知らずのうちに
自分自身の仕事を邪魔している

- エックハルト・トール
ライバル心を持つのはいいが、
相手との勝ち負けにこだわり、
つまり、見ているところが間違っていると、
結局は自分に返ってくる、

その負のエネルギーが。
自分の成果だけでなく、
組織(会社)の成果に目を向けて
仕事ができるかどうかだ。

最近の若者を見ていると、
悪いライバル心を持つ人は少ない。

しかし、上にいくほど、そして経営者ほど、
影響の範囲が広がっていくので、
そうした傾向になりがちである。

人生観、人間哲学をしっかりと持つことを奨めたい。
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