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もっと自分らしく…を意識して行動する

死の直前に誰もが口にする後悔の言葉は「もっと自分らしく生きればよかった」だそうです。 自分らしく生きるには、自分を知らないとできないですね。 でも、自分らしさを分かって(感じて)、 それを発揮して、仕事や生活をしているか、 というとなかなか難しいものです。それでは、と、 自分らしさを確認するのも容易じゃない。 何が自分らしさなのか? 言葉では理解できるものの、体感がありません。 自分らしさを発揮しているかな?と思える時もあれば、 自分らしくないな、と感じ反省する場合もあります。 自分らしく生きるとは、 自分との闘い、挑戦… 自分と向き合っているか? を確認させてくれるものなのかもしれません。 ずっと自分らしさを確認していくのが、人生とも言えます。 自分らしく生きる、 そう決める、少なくとも今日一日はそれを意識してみる、 そうすれば自分らしさが分かってくるかも。 自分らしく生きる、 どんなに素敵なことか。 だから、自分らしく生きることは、 人生のチャレンジですね。
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自分の強みを理解すると…

過去の出来事を回想し、 自分が持っている強みについて考えてみる。 これまで歩んできた道のりを振り返ってみて、 いくつもの壁を乗り越えてきた。 時には苦しいこともあったが、 そのたびに乗り越える方法を見つけ、そして乗り越えてきた。 それは何も偶然じゃない? 結果だとしても、努力の証と言える。 自分の強みは何だろう? 思い浮かべてみると、 まずは、一所懸命やる、この姿勢であったと。 そして、冷静さと客観的に物事を見ること。 困難な状況や複雑な問題があっても、 慌てずに状況を把握し、適切な判断を下してきた。 瞬間瞬間は穏やか心ではなかったが、 冷静な自分であれ!と言い聞かせながら、取り組んできた。 この冷静さは、自分を支えてくれた強みでもある。 さらに、人とのつながりを大切にする姿勢も強みだ。 周囲に対しての思いやり、人の気持ちを理解し共感できること。 これが、人間関係を築き、信頼を得る力になっている。 そして、もう一つ忘れてはいけないのが、 挑戦を恐れずに踏み出す勇気だ。 過去に新しいことに挑戦したとき、 不安や恐れがあったのに、 それでも一歩を踏み出した自分がいた。 結果がどうであれ、その挑戦が自分を成長させ強くしてくれた。 だからこそ、自分の力を信じて前に進める。 時には立ち止まることもあるが、そこで歩みを止めずに前に進める。 なぜならば、自分らしく進んでいけば、必ず新しい道が見えてくるから。 失敗は、成長への機会。 挑戦し続ける限り、必ず学びがある。 強みを活かして、自分らしい道を作り上げる。 自分にはそれができる。 だから、自信を持って進んでいこう。 と君に贈りたい!
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人は、なぜ我慢を手放せないのか

鑑定をしていると、真面目で、責任感があって、周りを大切にしている人ほど、苦しい状況を長く我慢しているように感じることがあります。仕事のこと。恋愛のこと。家族との関係。「もう限界かもしれない。」と、感じているはずなのに「もう少し頑張ってみます。」そう言う人は少なくありません。でも、不思議なんです。その人たちは、どうしたら楽になるかを、まったく知らないわけではない。会社を辞めるという選択肢があることも。距離を置くという方法があることも。少し休んでいい、ということも。頭では分かっている。それでも、なかなか動けない。いや、正確に言うと、動かない。私は、そこに人間らしい仕組みがあるように思っています。辞めたい。離れたい。休みたい。そう思っている。それなのに、「もう少し頑張ろう」と考えてしまう。それは、勇気がないからでも、意志が弱いからでもありません。今の場所に留まる方が、分からない未来より安心だから。人間は、変化が苦手な生き物です。たとえ苦しくても、知っている苦しさの方が、知らない未来より怖くない。だから私たちは、時々、「頑張る」という形で、変化を先送りにします。もちろん、私は我慢が悪いとは思いません。むしろ、我慢には意味があることが多い。守りたいものがあった。失いたくないものがあった。責任があった。誰かを悲しませたくなかった。だから、その時の自分にとって、我慢は最善の選択だったのかもしれません。ただ、長く我慢している人を見ていると、少し気になることがあります。それは、我慢していることが、普通になっていること。苦しいことに慣れてしまう。無理をしていることに気づかなくなる。違和感を感じなく
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知らずのうちに自分自身の仕事を邪魔している?!

良きライバルは切磋琢磨の関係にもなる。一方で、対抗心を燃やすようなライバルは 原動力ともなるが成長の障害にもなる?! 対抗的なエネルギーは、新たな障害、新たな対立を生み出す。実は多くの人にとって最大の敵は自分自身なのだ。誰かが「私」より成功したりよい成績を上げたりするのはおもしろくなくて、その人たちを助けたり情報提供したりするのを拒むとき、あるいは他人の足を引っ張ろうとするとき、当人は知らず知らずのうちに自分自身の仕事を邪魔している- エックハルト・トール  ライバル心を持つのはいいが、 相手との勝ち負けにこだわり、 つまり、見ているところが間違っていると、 結局は自分に返ってくる、 その負のエネルギーが。 自分の成果だけでなく、 組織(会社)の成果に目を向けて 仕事ができるかどうかだ。 最近の若者を見ていると、 悪いライバル心を持つ人は少ない。 しかし、上にいくほど、そして経営者ほど、 影響の範囲が広がっていくので、 そうした傾向になりがちである。 人生観、人間哲学をしっかりと持つことを奨めたい。
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今を笑い飛ばせる方法!

良い時もあればそうでない時もある。雨があるから晴れが有り難いと思う。 雨がなければそう思えない、むしろ雨が恋しくなる。 何事も陰と陽。 一方だけではうまく成り立たないものである。 もし、いまが、きつい、しんどいと思っているとすれば、 「日常」に戻すためにも、 例えば、自然に触れる、音楽を聴く、映画を観る、新しい事をしてみる、自己肯定する、感謝する、誰かのために何かする等々 その方法は結構ある。 こうした脱出法もいいが、 考え方、在り方を知っておくともっといい。 その一つをご紹介。 喜劇王の名俳優、映画監督でもあったチャールズ・チャップリンの言葉。 『人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ』そうなのかもしれない、そんな感じがする。 よくよく過去を振り返ったり、これから起きることを想像してみると、何となく自分の人生を笑い飛ばせそうにならない? 喜劇ですよ、きっと、人生なんていうもんは😝 くよくよする、イライラする、ハラハラするのは、 それくらいにして、 喜劇なる人生を楽しんでやろう! という気持ちで今日一日過ごさない?!
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ビジネスにおける「ホウ・レン・ソウ」の進化について

最近、若い世代の方々と接する中で、ビジネスにおける「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」のあり方について考えさせられる機会がしばしばあります。私たちの世代が「ホウ・レン・ソウ」の重要性を強く教え込まれてきた一方で、彼らはそれを古いと感じているわけではないものの、その必要性を私たちと同じようには感じていないのかもしれません。テクノロジーの進化とリモートワークの普及により、従来の対面でのコミュニケーションが時代遅れに感じられることが背景にあるのでしょうか。しかし、その本質を深く考えると、「ホウ・レン・ソウ」は今なお非常に重要であると私は考えております。これは情報共有において不可欠な役割を果たし、誤解やミスを防ぎ、組織全体のパフォーマンス向上に貢献してきました。テクノロジーの進化により情報共有が迅速化している現代においても、その価値は決して変わらないと確信しています。一方で、現代の「デジタルなホウ・レン・ソウ」は、SNSやチャットツールなどを活用することで、より効率的な情報共有を可能にし、必要な時に確実に報告・連絡・相談を行える形へと進化しています。これにより、個人の自律性を尊重しつつも、必要な協力体制を築き、組織全体の成果を向上させることが可能となります。結論として、「ホウ・レン・ソウ」は不要になったのではなく、時代に合わせて進化すべきものだと捉えています。テクノロジーの活用と人間的な要素を組み合わせ、柔軟なコミュニケーションを取り入れることが、現代のビジネスにおいて最も効果的であると言えるでしょう。若手社員の方々にとっても、そして私のようなシニア世代にとっても、この新しい「ホウ
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「何かがないと分からないもの?」

健康を損なって初めて、健康であることの尊さを痛感する。まさしく、その通りかもしれません。普段、空気のようにそこにあるものは、意識することすら稀です。朝、目覚めること、食事ができること、何気ない日常の風景。それらはあまりにも当たり前すぎて、その有り難さに思いを馳せることは少ないでしょう。しかし、その当たり前が突如として失われた時、私たちは愕然とします。まるで色褪せていた世界に、鮮やかな色彩が蘇るかのように、その存在の大きさに気づかされるのです。なんと皮肉なことでしょうか。失って初めて、その価値を知るという人間の愚かさ、とも言えるかもしれません。松下幸之助氏は言いました。” 感謝の心は幸福の安全弁。その安全弁を失ってしまうと、人間の幸福の姿は瞬時にこわれ去ってしまう。人間にとって永久不変のこの心を大切にしたい ”感謝の心は、私たちが抱える幸福という宝物を守る、かけがえのない安全装置なのです。それがなければ、ほんの些細なことで、私たちの幸福感は脆くも崩れ去ってしまうでしょう。では、私たちは一体何に、誰に感謝すれば良いのでしょうか。それは、今この瞬間、私たちが存在できていること、そのすべてです。私たちの今があるのは、決して自分一人の力だけではありません。数えきれないほどの支えがあってこそ、今の私たちがここにいるのです。今、あなたの周りに在るもの、これまであなたを支えてきてくれた人々に、心を込めて感謝の気持ち送ってみる。その感謝の気持ちこそが、私たちの幸福をより確かなものへと導く力となるはずです。
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期日を守ることの意義:自己成長と信頼構築

私の経験上、仕事で成果を出す人は、例外なく期日管理を徹底しています。 彼らは、締め切り日を単なる「終わりの日」として捉えていません。 むしろ、逆算して計画を立て、タスクを細分化し、進捗を管理するための重要な指標として捉えています。 期日があるからこそ、逆算思考が働き、今何をすべきかが明確になる。 そして、定期的な進捗確認によって、遅延のリスクを早期に発見し、軌道修正することができる。 期日を守ることは、相手への信頼にも繋がる。 約束を守る姿勢を示すことで、プロフェッショナルとしての評価を高めることができます。 逆に、期日を曖昧にしたり、守らなかったりすることは、周囲に迷惑をかけ、プロジェクト全体の遅延を招く可能性があります。 それは、自分自身の評価を下げるだけでなく、チーム全体の士気にも影響を与えかねません。 だからこそ、期日設定は、自分自身と周囲への責任を果たすための、最も基本的な行動だと私は考えます。 「いつまでに」を明確にすることは、「何をすべきか」と同じくらい重要です。
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自分の軸と、誰かのための行動力

自信を持つことは、ビジネスを進める上で不可欠です。自分の力を信じることは、新しい一歩を踏み出す原動力になりますから。ただ、その自信が過信に変わり、周りの声に耳を傾けなくなるのは、もったいないことです。特にキャリアを重ねた30代、40代の私たち世代は、経験がある分、自分のやり方に固執してしまう危険性も孕んでいます。本当に大切なのは、自分を信じる軸を持ちながらも、常に外にアンテナを張り、周りの意見や状況を冷静に見つめること。そして、その視線の先には「誰かのためになるか」という問いを持つことだと、最近強く感じています。日々の仕事の中で、目標達成に追われたり、自分の評価ばかりを気にしてしまう時もあるでしょう。でも、ふとした瞬間に「この仕事は、誰の役に立っているんだろう?」と考えてみる。顧客の笑顔、チームの成長、ひいては社会のちょっとした進歩。目に見える成果も大切ですが、その先にいる「誰か」の存在を意識することで、仕事への取り組み方は大きく変わってくるはずです。「貢献」というと、少し大げさかもしれません。でも、日々の業務の中で、同僚をサポートしたり、顧客の課題解決に真摯に向き合ったりすること。それらは全て「誰かのため」の行動であり、巡り巡って自分自身の成長や達成感に繋がっていくのだと思います。もちろん、ビジネスの現場は綺麗事ばかりではありません。厳しい競争の中で、自分の成果を出すことも重要です。しかし、その根底に「誰かの役に立ちたい」という思いがあれば、困難に直面した時にもう一踏ん張りできる力が湧いてくるのではないでしょうか。自分の自信という軸をしっかりと持ちながら、「誰かのため」という
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個の力、そして繋がりを再定義するテレワーク5年目の潮流

テレワークが本格化して早5年。オフィスに集う働き方が当たり前だった時代から一変し、私たちはそれぞれの場所で仕事をするようになりました。個の空間で集中できる、煩わしい付き合いが減って気が楽になった、通勤時間がなくなり時間を有効活用できるようになった…テレワークがもたらした恩恵は、確かに大きいですよね。副業に挑戦する人が増えたのも、うなずけます。でも、光があれば影もあるもの。コミュニケーション不足による効率の低下や、自由度の高さゆえの時間管理の難しさ、そして成果主義へとシフトしたことによるプレッシャーやストレスといった課題も、無視できません。テレワークは時代の流れ。逆らうのではなく、そのメリットを最大限に活かしつつ、デメリットにも目を配りながら仕事を進め、組織を運営していくことが大切です。そして、この変化は私たち一人ひとりの自立心を試していると言えるでしょう。指示待ちではなく、自ら積極的に仕事に取り組み、新しいことに挑戦する。テレワークは、これまで眠っていた自分の可能性を開花させるチャンスなのかもしれません。一方で、「言われたことだけやっていればいい」という楽な道を選ぶことも可能です。それが悪いわけではありません。ただ、組織の目標を見据えずに日々の業務をこなすだけでは、後になって「自分にはどんなスキルが身についたのだろう?」「時代に取り残されてしまった…」と愕然とするかもしれません。それでも、気づけば挽回は可能です。大切なのは、気持ちの持ち方、在り方。 「やり方」ばかりを気にするのではなく、「在り方」に目を向ける時間を持つこと。環境はあくまで中立。それを機会に変えるか、損失にするか
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上司として、一人ひとりの情熱を灯したい

「言われたことだけをこなす歯車」じゃなくて、メンバーそれぞれが「これをやりたい!」って心から思えるような、そんなチームを作りたいんですよね?「もっと積極的に」って言葉の裏には、「彼ら自身の内なる意欲が湧き上がってほしい」っていう願いがあるんだと思います。「協力的なフォロワーシップ」っていう言葉も、お互いを尊重し合いながら、同じ目標に向かって進んでいく、そんな温かい繋がりを求めている証拠ですよね。仕事だから、数字も大切。でも、数字だけ追いかけても、人は疲弊しちゃいます。心や感情を置き去りにしたマネジメントじゃ、長続きしないのは当たり前。理念や戦略に共感するのは頭では理解できても、心がついてこなければ、行動は一時的なものに終わってしまいますよね。だからこそ、上司である私たちが、メンバー一人ひとりの「心の声」に耳を澄ませることが何より大切なんだと思います。「どうすれば動くか?」なんてテクニック論の前に、まずは自分自身を深く理解すること。自分の強みも弱みも知った上で、相手とどう向き合うか。それだけで、きっと関係性は変わってくるはずです。目標達成のためには、やっぱりコミュニケーションは不可欠。テレワークで顔を合わせる機会が減った今だからこそ、画面越しだけじゃなく、もっと人間的な繋がりを意識したいですよね。1on1も大切だけど、相手のちょっとした変化に気づけるような、そんな感性を磨きたい。結局、人を動かす一番の力って、上司自身の「人間力」なんだと思うんです。そのためにも、まずは自分自身を知ることから。そうすることで、メンバーの心に火をつけ、共に成長していける、そんな最高のチームを作っていき
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AI時代…「有能」から「有益」へ

AIが急速に進化し、情報収集や知識習得の分野で目覚ましい成果を上げていますよね。これまでの社会では、多くの情報や知識を持つ「有能な人」が重宝されてきました。しかし、これからはAIがその役割を担うことが当たり前になっていくでしょう。まるで、電卓が登場したことで、複雑な計算を暗算できる能力の価値が相対的に下がったように。この変化は、私たち人間にとって大きな転換期です。AIは大量のデータを高速に処理し、客観的な情報を提供してくれますが、その情報が本当に価値を生むかどうか、どのように活用するかの判断は、最終的には人間に委ねられます。ここに、AI時代の重要なポイントがあります。AIが提示する情報や知識は、あくまでツールに過ぎません。そのツールをどのように使いこなし、他者や社会にとって「有益」な価値を生み出せるかが、これからの人間の重要な役割となるのです。「有益」とは、単に知識を持っていることとは異なります。それは、相手の状況やニーズを理解し、その理解に基づいて、AIでは代替できない独自の視点や創造性、共感力などを活かして、具体的な問題解決や価値創造に貢献することを意味します。例えば、AIは過去のマーケティングデータを分析し、最適な広告配信戦略を提案できるかもしれません。しかし、「この商品が顧客の心に響くのはなぜか」「どのようなストーリーで顧客の感情を動かせるか」といった、人間の感情や文化的な背景を理解する洞察力は、AIにはまだ難しい領域です。ここに、人間のマーケターの「有益性」が発揮される余地があります。また、AIのリスクについても考慮する必要があります。AIが出力する情報が必ずしも正し
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「経営者の七つの灯火」暗闇を照らし、未来を拓くために

灯火とは何か?灯火とは、暗闇を照らし、道を拓く光のことです。古来より、灯火は人々の希望となり、道標となってきました。経営者の世界もまた、先行き不透明な暗闇の中を進むようなものです。だからこそ、確かな道標となる灯火が必要です。本稿では、経営者としての資質を照らし、未来を拓くための七つの灯火を提示します。七つの灯火使命の灯火:事業の目的と意義を問い、進むべき道を示す光行動の灯火:「で、どうする?」と自問自答し、道を切り拓く光現在地の灯火:過去と未来に囚われず、今に集中する光強みの灯火:自身の強みを最大限に活かし、独自の道を照らす光挑戦の灯火:失敗を恐れず、新たな道を切り拓く光共創の灯火:周囲と協力し、共に未来を照らす光心の灯火:欲望に打ち勝ち、高潔な精神を保つ光これらの灯火は、経営者としての資質を照らし、未来を拓くための道標となります。灯火を一つずつ灯し、自身の内なる光を解き放つことで、暗闇を照らし、未来を切り拓くことができるでしょう。暗闇を照らし、未来を拓くために経営という名の航海は、先行き不透明な暗闇の中を進むようなものです。真のリーダーは、灯火を掲げ、自らの手で未来を切り拓く開拓者です。この「七つの灯火」は、経営者としての資質を照らし、未来を拓くための道標となるでしょう。第一の灯火:使命の灯火「何のために事業を行うのか?」この問いは、使命の灯火を灯すための問いです。表面的な利益に惑わされず、事業の真の価値と意義を深く掘り下げましょう。心の奥底から湧き上がる情熱こそが、未来を照らす光となります。第二の灯火:行動の灯火暗闇では、予期せぬ困難がつきものです。「で、どうする?」と自問
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共感:真の組織リーダー論

リーダーシップを発揮するとはどういったことでしょうか。それは人間関係にあると思います。 組織、チームに根付いた人間関係があってこそリーダーシップが発揮される。 そうであれば(そうであると思っていますが)、どのようにして関係性を構築していくか。 そこはやはり価値観や理念などの浸透、つまり理解・共感が不可欠です。 伝える側も受け取る側も理解・共感があって、関係性をよくすることができる。 はじめから関係性が良い人たちの集まりであればいいですが、組織が大きくなっていけば、そういうわけにはいきません。 よって、リーダーシップの発揮において大事だなと思うことは、 組織で最も大切にしている価値観や信念を具現化することであり、 数字とかは結果でありその量や大きさは評価されるものではあるが絶対ではないと私は思います。 なぜならば、成功や幸せとは他者が決めるのではなく自分(自社)で決める(感じる)ことですから。
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ある個人事業家の話。今を大切にすることが明日の備えになる!

ある個人事業家の話。会社にしがみつかず、ひとりでやった方が楽だと思っていた・・・ 独立起業して、サラリーマン時代にあった上司への報告、部下への気遣い、そして評価されない自分から解放され、自由な時間が持てると思っていた。 成功させる自信もあった。 事業はそれになり上手くいっているが、とくにかく時間に追われる毎日である。 獲得したお客様に喜んでいただけるように一所懸命やっているだけに余裕が生まれない。 ちょっと手を抜いてしまうとお客様が離れてしますのではないか?と不安になって休日もなく働いている。 それでも、最初のうちはよかった。 やりがたいも感じていたし、自分で選んだ仕事が楽しく独立して正解だと感じていた。 それが息子のことで変わった。 ある日、息子から旅行に行きたい!と言われた。 そうだね、でも今は忙しいから行けないんだ、 今のプロジェクトが片付いたら行けると思うからそれまで待って!と答えた。 ひとつのプロジェクトが終われば、次のプロジェクトへと、それが続く、 手を抜いてしまえば仕事を失う事になると思い必死くらいつく日々だった。 次の春休みには…が夏休み、正月にはとなり、1年2年経過した。 結局、家族と一緒に旅することはなく数年経ってしまった。 今では息子からの誘いはない。 それだけなく私に関心を示さなくなった。 家族を幸せにするためにも独立起業したというのに、なんということだろう。 心から家族に向き合っていなかったと反省した。 経済的余裕と心の余裕、この両輪が必要なのだ。 今のところ事業は悪くないが、明日は分からない。 これまでと同じようなことをしていては、時間的余裕をつくり
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想いが行動を変え、その行動が実を結ぶ。だから意志が大事

二階にのぼりたいなあでは、まだまだだめである。 そんな熱意がはしごを生み出すとは、松下幸之助氏の言葉です。 〇〇したい、●●になりたい、と思い、努力していきますがそうは問屋が卸さない…のが当たり前。 仮に、スイスイと上手くいったとしても、 次も果たしてそうなるのか? ずっと成功している、という人もいるでしょうが、 実際は上手くいったり、いかなかったりがあり、 全体を見れば、成功しているということはよくあることです。でも、なぜ、あの人は、あんなにも上手くいっているのか? と羨ましく思えますが、 そこには、先の松下幸之助翁の言葉のように、 単なる願いではなく、熱意、意志がどれほどあるのか これが単純ではありますが、大切。 こんなこと、声高に言わなくても誰もが分かっている事です。 しかし、実際はどうでしょう? 想い、願いはあるものの、 やり始めようと思ったら、 どうせやってもなぁ きっと上手くいかないだろうな とこれまでの知識や経験が邪魔をして、 行動する前に、 自分で、行動する事に、 ブレーキをかけていることが多くありませんか? なぜ、それをしたいのか? なぜ、そう在りたいのか? もっともっと自分を知れば、 心のブレーキも外すことができます。 ブレーキをかけない!と決めることも大事な要素です。 前に進めるには当たり前と言えば当たり前ですが… 分かっちゃいるけど出来ない… これまた現実ですね。 心のブレーキを外して、想いを実現させましょう!
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微調整で済む人との関係は心地よい

人との関係性において、わずかな調整で良好な状態を保てる間柄は、心地よく、物事を円滑に進める上で非常に重要だと常々感じています。これは仕事のパートナーであろうと、お客様であろうと変わりません。相手を深く理解することは、行動の目的を明確にする上でも不可欠です。「相手の理解は不要で、自分の力だけで十分だ」と考える人はいないでしょう。 もちろん、相手を理解するためには、知性、相性、直観力などが関係するかもしれません。しかし、私が最も大切だと考えるのは、「どれだけ相手と真摯に向き合う姿勢があるか」です。 この姿勢の根底には、相手のために行動することを通じて、自分自身がワクワク感や達成感、あるいは仕事や人生におけるやりがいを感じられる(と感じられそうである)という内なる思いがあるからです。だからこそ、相手とのやり取りの中で理解しようと努める時、もし認識にズレが生じても、意識せずとも積極的にそのズレを調整しようとするのだと思います。わずかな調整で済む関係性は、私たちに心地よさをもたらし、前向きな気持ちにさせ、仕事をより楽しくしてくれます。 このような関係性は、偶然の出会いから始まる「縁」かもしれません。日本の就業人口が約7000万人であることを考えると、その中で「わずかな調整で済む間柄」と呼べる人は、おそらく10人もいないでしょう。そう考えると、まさに奇跡的な出会いと言えます。 素晴らしい仲間に恵まれていることに、心から感謝いたします。
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【水は万物を利して争わずのように】

老子の「上善水の如し」最高の善は水のようなものである。万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を、最高の善のたとえとしたことば今後の人生において、「上善水の如し」という考え方で生きていきたいと考えております。 これは、良い意味で変幻自在であり、相手に合わせて柔軟に、優しく、時には強くあること。そして、他者を利し、他者と争わないという生き方を指します。このような自分になることができれば、きっと幸せな人生を送れることでしょう。 しかし、意識していなければ、あるいは意識していても、エゴや自我が出てきてしまうものです。だからこそ、日々精進していくことが大切だと感じています。 人生を一周した今、第二の人生のあり方として、水のようにありたいと願っています。
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悪い癖を直す方法?!

無くて七癖あって四十八癖人は多かれ少なかれ、癖を持っているものですが、悪い癖は直したいものです。 しかし、そうした癖は無意識で出てくるものなので、なかなかどうでして厄介です。 それでも、改めるにはどうしたらよいのか… やっぱり、意識することですね。 悪い癖が出て気づいた時、それを認識する。 「出てきたな!」と(笑) 自分自身を客観的に評価し、問題(悪い癖が出た事)を自覚する、 そして、どのような状況でそれが出たのかを確かめ、次に活かす。 それでも習慣化した癖は出てしまうかもしれませんが、毎度毎度自覚する、この繰り返しで少しずつですが治まってきます。 それと大事な事は、その癖を直したい意識がどの程度あるかです。 悪い癖と認識していても、仕方がない…とある意味その癖を放置していたら必要に応じて出てくるでしょうね、そいつは(笑) だから、やはり、癖を意識することが大事です。 思考は現実化するですね!
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「いい人」としての上司が、必ずしも部下から慕われるとは限らない…

上司としての好意的な面と、リーダーシップが効く場面が一致しないことはよくあります。否、むしろ、上司の「良さ」がリーダーシップの欠如につながることさえあります。 それは、部下に対し優しさや配慮を示すこととリーダーシップの発揮は違うからです。 リーダーシップの欠如は、部下との信頼関係を損なう場合があるので、なんとも皮肉…。 部下は時として厳しい指導を期待します。 上司が甘すぎると、成長や改善の機会を逃す可能性があります。 ですので、適切なタイミングで、適切なフィードバックを部下にすることが大切。 そうしたことに気づかずに「いい上司」であることは、部下にとって「いい上司」とはなりません。 それが続くと、部下が上司を軽視することになり、上司の影響力が薄れてしまいます。 ですので、一貫性をもって、部下と接すること、これ大事なこと。 また、部下と接する際の距離感も持つことも大切です。 あまりに近くなり過ぎると、仕事する上での境界が不明瞭になり、部下が仕事に真剣に取り組む姿勢に課題を残します。 いい人としての特性を持ちながら、リーダーとしての役割を全うする… バランスよく発揮することは容易ではありませんが、意識して取り組み、部下との関係(成果を上げるための関係)の中で、調整していく、この姿勢と態度と行動が、部下から信頼され、慕われる要素だと思います。
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デキる人は謙虚である、でもなんで謙虚なの?

謙虚さは持って生まれた資質なのだろうか…無いとは言えないが、あとから身についたものだと思う。 色々な経験(体験)を通して、そこに顕れるものが、 謙虚さではないだろうか。 では、何か体験をすれば、謙虚になるのか? というとそんなことはない。 逆に大柄な態度になる人もいる。 この違いはどこから来るのだろう。 私は、体験を学びにしているかどうかの違いにあると思う。 上手くいっても、誰かのおかげがあってのこと、感謝する心を持つ、 上手くいかなかったとしたら、自分の行動や振舞いはどうだったのか、 といった気づきを自分の中で確認していく、 こうした行動(捉え方)が大切だ。 それによって、考えや想いが変わり、人生哲学となって、意識化され、態度・姿勢になって顕れる。 デキる(人)とは、結果だけでなく、過程を大事にしている(人)と言える。 謙虚とは、謙虚が故に謙虚? そうではなく、謙虚をつくりだしていく。 いつでも、謙虚になることはできる。 デキる人は、謙虚であるというよりも、 いつも謙虚な状態をつくっている人だ。
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自分らしく…と思っていればいるほど今有るもので。

あの人のようになりたい、あんな生活をしたい、 と自分に無いものを求める…。 目標を持ち、それに向かって進んでいく、 いいことですが、 それを手に入れても、なんだかしっくりこない、 と感じることがあります。 その違和感はなんでしょうね。 手に入れる大きさや量は結果であって、 それを成し遂げるためのプロセスに注目です。 考え方であったり、態度・姿勢であったり、人に対する振舞いであったりと、 その人を示すものをベースにして、 行動し能力を発揮することができ、結果を得ることができます。 ですから、途中(プロセス)と結果が合っていないと、違和感を持つのです。 (求める)結果を得ても、ちょっと違うなぁ、 時には、自分らしくないな、と感じたら、 それはシグナルが発せられていると思ったほうがいいです。 自分らしく生きる(やる) これをベースにして、このベースを広げていくことが大事です。 それには自分らしさを知ることです。 そこから、自分の強みを発揮し、また強化し、ベース(自分)を広げ結果を出していく(大きくしていく)。自分を知ること大事ですね。
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今を大切にする理由

時間は本当に貴重なもので、過ぎ去れば二度と戻ってきません。このことは、特に小さなお子さんを持つ親にとっての実感です。 現に私がそうです。 ですので、小さなお子さんがいらっしゃる方には、仕事でやりがいを感じながらがんばることも大切ですが子どもたちと過ごす時間も大切にして欲しいと思います。 なぜなら、子どもたちは本当にあっという間に成長してしまうからです。 そして、その瞬間を逃せば、一生取り戻せないものとなります。 お子さんが初めて歩いた日や、初めて言葉を話した瞬間、 笑顔で駆け寄ってきたひととき。 これらの瞬間は、まさに今だけの特別な思い出です。 毎日の忙しさの中で、仕事に追われていると、 これらの大切な瞬間が過ぎ去ってしまうことがあるかもしれません。 しかし、どれほど忙しくても、短い時間であっても、 お子さんと過ごす時間を意識して作ることが重要です。 この時間は、あなたにとってもお子さんにとっても、 かけがえのない絆を築く大切な時間です。 お子さんは、親の愛情と関心を受けてこそ、 自信を持ち安心して成長していきます。 この瞬間の時間が、彼らの未来に大きな影響を与えるでしょう。 そして、その時間の積み重ねが、 お子さんの心に素晴らしい思い出として刻まれるのです。 だからこそ、今を大切にしてください。 仕事はいずれも続けられるものですが、 子どもたちとの時間には限りがあります。 今の瞬間にしかできない親子の時間を、 心から味わい、大切にしてください。 それはお子さんだけでなく、 あなた自身にとっても未来への最高の贈り物となるはずです。
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自分らしさはビジネス成功の鍵

ビジネスにおける成功は、個性を活かすことによって大きく左右されます。自分自身を深く理解し、その独自性を最大限に引き出すことで、他社との差別化を図り、持続的な成果を生み出すことが可能になります。 「自分らしさ」が成功の鍵となる理由について考察しました。成功の定義は人それぞれですが、特にビジネスの持続性を重視するのであれば、自身の個性は不可欠です。なぜなら、興味や情熱を追求し、得意な分野で事業を展開できるからです。 短期的な利益のみを追求するのであれば、個性を前面に出す必要はないかもしれません。しかし、ビジネスは常に順風満帆とは限りません。このような状況下で、独自性を持ち、他社との差別化を図ることは、成功への可能性を大きく高めます。 自分らしさを活かすことは、事業に対するモチベーションを向上させ、困難な状況でも継続力を維持する原動力となります。さらに、お客様やビジネスパートナーとの間に深い共感を生み出しやすくなります。個性を発揮することで、あなたの想いが周囲に伝わり、それが人々の心を動かす力となるでしょう。 これからの時代は、「誰から買うか」がより重要になると言われています。これは、信頼に基づく選択であり、自分らしさがその信頼を築く上で極めて重要な要素となることを意味します。
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事を興す時に頼りになる相棒とは?

変化の激しい現代において、多くの経営者は、不確実な未来への不安を感じつつも、新たな挑戦を模索されていることと思います。そのような状況下で、心強い事業パートナー、すなわち「相棒」の存在を望まれる方も少なくないでしょう。私自身の長年の経験から痛感しているのは、時代が移り変わっても、良き相棒を見つける上で最も重要な核となる要素は変わらない、ということです。私が最も重視するのは、「価値観の一致」です。 いかに優れたスキルや能力を持っていても、目指すビジョンや方向性が異なれば、やがてズレが生じ、時には「総論賛成、各論反対」といった事態になりかねません。しかし、価値観を共有できる相棒は、皆様のビジョンを力強く後押しし、困難な局面においても揺らぐことなく前進を可能にします。そしてもう一つ、「自分にない適性や能力を持っていること」も同様に重要です。これは一般的に言われることではありますが、ただ漠然と探すのではなく、まずご自身の強みや弱みを深く理解することが先決です。その上で、互いの強みを掛け合わせることで、一人では決して生み出せない、まさに「力が増幅される関係」を築けるかどうかが鍵となります。ドラッカーは、 「CEOの仕事は一人では不可能であり、チームで行う必要がある」と述べました。 変化の激しい時代だからこそ、この言葉の真意を深く噛み締め、経営者のみなさんが共に未来を創造できる最高の相棒と巡り会えることを心より願っております。
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気まずくなった関係を修復するためには?

ちょっとしたことで、それは誤解や意見の不一致から気まずい状況が生まれ、関係が悪くなり、そのままになってしまった…なんとか関係を修復したいけど、どうしたらいいだろうか?について考えてみました。◆勇気を出して素直な気持ちを伝える 自分が悪くなくても、誤解や意見の不一致で気まずさを引き起こしたとしたら、自分から謝罪の言葉を伝えることで、解決する可能性が高いです。 素直に言うことで、相手もそれに応じた態度でおそらく「こちらこそごめんね」と返ってくるでしょう。 ◆聴くに徹する 相手の意見や感情を尊重し、聴く姿勢を持つことが関係修復につながります。相手の話に耳を傾け、共感や理解を示します。その時は、決して反論しないことが重要です。 ◆信頼を取り戻す努力を怠らない 何と言ってもこれでしょうね。 気まずい関係を修復するためには、信頼を取り戻す努力を怠らないことです。約束を守ることや、言葉通りの行動を示すことで、信頼を徐々に回復させていくことができます。 *これらのように、やはり、待ちではなく、自らの行動で関係を変える(修復する)、そうしよう!という気持ちが大事ですね。
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部下が自ら動き出す!現場マネージャーのためのヒント

「なんでウチのチームはイマイチ動きが鈍いんだろう?」「もっと積極的に動いてくれたら助かるのに...現場のマネージャーなら、一度はそう思ったこと、ありますよね?チーム目標を達成するために、色々な指示を出したり、時には厳しく指導したり、どうにかチームを良くしようとあなたは一生懸命頑張っている。なのに、思ったように部下が動いてくれない。それどころか、なんだか不満そうだったり、最悪、辞めていっちゃうなんてことも経験したことがあるかもしれません。「そんなこと気にしてる暇ない!まずは成果だ!」「リーダーがビシッと引っ張るのが仕事だろ!」もちろん、そう思う気持ちも分かります。納期もある、目標もある、チームを食わせていく責任があるんですから。甘っちょろいことばかり言っていられない、厳しい現実があるのは確かです。でも、考えてみてください。どんなに立派な目標や戦略も、実際に手を動かし、汗をかくのは「人」、つまりあなたの部下たちですよね。そして、その部下が「よし、やろう!」「このチームのために頑張ろう!」と自ら動くか、「仕方なくやるか...」で、出てくる結果は天と地ほど変わります。じゃあ、その「自ら動く」スイッチはどこにあるのか?色々ある要因の中で、最も強力なスイッチの一つが、部下自身が「自分はこのチームに、会社に、そしてこのマネージャーに大事にされているな」と、心から実感できた時なんです。想像してみてください。あなたがもし誰かの部下だとして...。自分が「どうでもいい存在」「単なる駒」として扱われていると感じるのと、「このチームに必要な人間だ」「ちゃんと自分のことを見て、評価してくれている」と感じ
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大切にしたいと思える人との???

私たちの人生って、まるで一枚の絵を描いていくようなものだと思うんです。生まれたばかりの時は、まだ何も描かれていない、真っ白なキャンバスみたいな感じでしょうか。そこに最初に色をつけてくれるのが、お父さんやお母さんです。優しさの色、厳しさの色、色々な基本の色を教えてくれます。そして、学校に行ったり、何か習い事を始めたり、会社で働いたりするうちに、たくさんの人に出会いますよね。その人たちが、まるで新しい絵の具や筆みたいに、私たちのキャンバスにどんどん色や形を加えてくれるんです。友達と笑い合った楽しい時間、先生に褒められて自信がついたこと、先輩にアドバイスをもらって道が開けたこと、時には誰かに叱られて反省したこと。そういった一つ一つの出来事や、関わった人たちが、私たちの絵に新しい色を塗ったり、線を引いたり、模様を描いたりしていきます。出会う人によって、自分の絵に加わる色や筆遣いは全然違います。キラキラした明るい色をくれる人、落ち着いた深い色をくれる人、ちょっと扱いにくいけど絵に味を出してくれるような色をくれる人。色々な人がいます。特に、人生の大きな節目で出会った人や、心から信頼できる人っていうのは、絵の全体の雰囲気をガラッと変えてしまうくらい、すごく強い色や太い筆になることがあります。その人との出会いがきっかけで、考え方が変わったり、全く違う道を歩み始めたりすることだってあります。自分一人で描こうと思ったら、きっと単色でシンプルな絵になってしまうでしょう。でも、色々な人との出会いという絵の具や筆が加わることで、絵はどんどんカラフルに、複雑に、面白くなっていきます。今の自分がどんな絵にな
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人生の質を高める4つの行動習慣

人生は長くも短い…人生の質を向上させ、 充実感あふれる日々を送るための行動習慣について 私の全くの主観ですがお伝えします😁 (1)早寝早起きを心がける 成功者は心身の健康を重視します。 よいコンディションを保つには、 バランスの取れた食事、適度な運動は言うまでもありませんが、 十分な睡眠は欠かせません。 しかも、決まった時間に寝て起きる、 この生活習慣こそ、人生の質を高める第一歩です。 (2)毎朝の目覚め共に感謝で始める 一日の始まりを感謝の気持ちでスタートする。 この習慣は、安らかな心とポジティブな感情をつくり出します。 目覚めた瞬間に今日を迎えられることに感謝して 新しい一日をスタートさせましょう。 (3)自己肯定感を向上させる 自分を受け入れ、自分に自信を持つ、 何があっても自分を信じることは、 人生の質を向上させるための重要なステップです。 自己肯定感を高めるためには、 自分の成功や良い面に焦点を当て、 ポジティブな言葉を使うよう心がけましょう。 (4)目標設定と計画の実行 明確な目標を設定し、 それに向けた計画を立てることは、 人生の質を向上させるために欠かせません。 目標が明確であれば、 日々の行動が目的を達成するために結びつき、 やりがいを感じることができます。 人生の質を高める目標を掲げてください!
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他者の目に映る自分の価値ばかり気にしている?

人からどう見られるのか、 この意識は謙虚さや誠実さを生み出すものですが、 それが行き過ぎると、 他者の目を通した自分が自分であると勘違いしてしまい 気を揉み、やがて気が枯れていきますので要注意です。 「ニュー・アース」(エックハルト・トール (著)の一節。 ❝ エゴの自尊心は多くの場合、  他者の目に映る自分の価値と結びついている。  自己意識を獲得するには他者が必要なのだ。 そして何をどれくらいもっているかで  ほぼ自尊心が決める社会で暮らしていると、  それが集団的妄想であると見抜けない限り、  自尊心を求め自己意識を充足させようとして  むなしい希望に振り回され、  一生、モノを追い求めることになる。  モノに対する執着を手放すにはどうすればいいのか?  そんなことは試みないほうがいい。❞ 自己意識を獲得するには他者が必要… 何をどれくらいもっているかではなく、 人を喜ばせたり、役に立つことをして、 満足する自分をつくりだしたいものです。 他者(の目)に依存しないためにも、 自分の中に軸をつくり、 どう在りたいのかを知ることが大事ですね。 自己理解は自分で理解するものです。
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心が折れそう…不確実な時代を照らす共創の灯火

「心が折れそうだ…」先が見えない状況に置かれると、誰もがそう感じるでしょう。それでも、私たちは心のジェットコースターに乗りながら、「何とかしたい!」と懸命に立ち上がろうとします。こんな時代だからこそ、一人で抱え込まず、仲間と共に考える時間を持つことの重要性は増しています。私たちは皆、多かれ少なかれ同じような不安や課題を抱えているのではないでしょうか。だからこそ、知恵と経験を分かち合う場を創り出すことが、突破口を開く鍵になるはずです。多様な視点が交わるコミュニケーションの中から、予期せぬヒントや革新的なアイデアが生まれるかもしれません。そして何より、仲間との対話は、心を温め、前へ進む勇気を与えてくれます。後ろ向きな感情を無理に否定する必要はありません。大切なのは、それを受け止めつつ、しっかりと未来を見据えた建設的な会話をすること。そのようなコミュニケーションの場は、私たちにとって不可欠な心の拠り所となるでしょう。仲間や友人との真剣な対話、密なコミュニケーションは、時を超えて必ず私たちの糧となります。無駄なことなど一つもないと信じています。今は、内向きになるのではなく、積極的に外へ働きかけてみましょう。新しい出会いや、未来を共創する大切なご縁が生まれるかもしれません。共に知恵を出し合い、この不確実な時代を乗り越えていきましょう。私たちは決して一人ではありません。共に未来を照らす灯火を灯しましょう。
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目標が未達の理由とその解決策(音声動画)

目標が未達の理由とその解決策を10分程度説明しています
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停滞しない未来へ:経験との向き合い方

経験というものは、私たちを形作る大切な要素です。しかしながら、その経験が時に、新たな一歩を踏み出す際の阻害要因となることもあります。新しいことに取り組む際、これまでの経験に基づく「見通し」は、心強い味方となり得ます。しかし、その見通しが先行するあまり、行動を躊躇させてしまう可能性もあります。さらに進みますと、「行動しても無駄だろう」「意味がない」といった否定的な思い込みを生み出し、結果として行動を抑制してしまうことも考えられます。そうなりますと、これまでの経験が、むしろ厄介なものとなってしまうでしょう。年齢を重ねるにつれて、私たちは様々な経験を積み重ねていきます。その経験を活かすことは、自身の強みであり、大いに活用すべきですが、その経験が未来への可能性を閉ざしてしまうようであれば、用いるべきではありません。一方で、年齢を重ねても失いたくない大切なもの。それは、探求心と、物事に対する熱意や情熱です。これらの気持ちが薄れてしまった時、私は静かに過ごすことを選ぶでしょう。若いみなさんには、これまでの経験を参考にしつつも、それに縛られることなく、常に新しいことに興味を持ち、積極的に挑戦していただきたいと思います。未来は、行動によって開かれるもの。希望に満ちた未来を築いていきたいものですね。
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「効率が良くなるタスク管理法」(音声動画)

4分半で「効率が良くなるタスク管理法」を音声で説明しています。 ・タスクの締切日時設定する ・タスクの重み付けをする ・タスク終了後、評価をする ・大きなタスクは細分化する ・タスク管理システムを導入する
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なぜ、あの人は上手くいっているのか?

上手くいっているように見えるあの人も、きっと私たちと同じように、色々な経験をされているのではないでしょうか。もしかしたら、私たちが見ているのは、ほんの一部分なのかもしれません。成功の裏には、たくさんの挑戦や努力、時には失敗もあったのかもしれませんね。歴史上の偉人たちも、最初から全てが順調だったわけではないはずです。失敗から学び、それを糧にして आगे 進んでいったのではないでしょうか。ですから、今は上手くいかないと感じることがあったとしても、それは長い道のりの途中なのかもしれません。少し立ち止まって、これまでの道のりを振り返ってみると、小さな成功や成長の足跡が見つかるかもしれません。それに、いつも上手くいっているように見えるあの人も、もしかしたら過去の自分自身と比べて、成長を感じているのかもしれません。比べる対象を変えてみるだけでも、見える景色が変わってくるかもしれませんね。今日あった良いこと、それがご自身にとってどんな意味を持つのか、そしてそれが未来の自分にどう影響するのか、どう活かせるのかを考える時間は、まるで宝探しのようですね!どんな発見があるか、私も楽しみにしています。
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怒りを力に変えるリーダーシップ:部下との信頼関係を築くために

職場において、上司と部下の関係性は、組織の成果を大きく左右する重要な要素です。しかし、感情的に怒ったり叱ったりする上司の存在は、職場の雰囲気を悪くし、部下のモチベーションを低下させる原因となります。かつての私自身や、私が知る企業のトップも、そのような傾向があったかもしれません。上司が怒ってしまう背景・過度な成果主義:  部下の成果に対する期待が過剰になり、期待に応えられない場合に怒りや叱責につながります。・コントロール欲求:  組織を統制したいという欲求が強く、予期せぬ事態や部下の行動がその妨げになると、怒りを露わにします。・ストレスとプレッシャー: 上司も人間であり、日常的なストレスや業務上のプレッシャーから、感情をコントロールできなくなることがあります。怒りを力に変えるための改善策1.感情の理解とコントロール:  上司自身が自身の感情を理解し、コントロールするための知識を深めることが重要です。2.効果的なコミュニケーション:  定期的なフィードバックや進捗報告の場を設け、部下とのコミュニケーションを密にすることで、問題の共有と解決を図ります。3.ストレスマネジメント:  適切な運動やリラクゼーション、趣味の時間などを確保し、ストレスを管理する方法を身につけます。上司が怒りの感情を適切にコントロールし、建設的なリーダーシップを発揮することで、職場環境は大きく改善され、部下のモチベーションも向上します。自己成長を続け、コミュニケーション能力を高めることで、より良い職場を築くことができるでしょう。怒りを力に変えるリーダーシップとは怒りを抑え込むのではなく、そのエネルギーを建設的な
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信頼される経営者、されない経営者

信頼される経営者とされない経営者とでは何が違うのか?自戒の念を込めて考えてみました。 (1)自分が信じる軸がある 信頼される経営者は、想いを持ち、その想いを実現するために大切している価値観で行動します。 信頼されない経営者は、想いも価値観も曖昧でその時々の気分で行動します。 (2)行動の一貫性 信頼される経営者は、組織のビジョンやミッションに基づき一貫した行動を取ります。 信頼されない経営者は、言動や意思決定に一貫性が欠けています。 (3)向き合う姿勢 信頼される経営者は、お客様に対しても社員に対してもしっかりと向き合います。 信頼されない経営者は嫌なことは部下に任せ、結果に対して後からとやかく言います。 (4)決断力 信頼される経営者は、問題に対して迅速に解決策を見つける努力をし、そして決断力を持って解決の対応をします。 信頼されない経営者は、問題を放置し、決断を遅らせたり、不適切な決断を下します。 (5)オープンなコミュニケーション 信頼される経営者は、情報を共有し社員とオープンなコミュニケーションを図ります。 信頼されない経営者は、一部の人にしか情報を共有するだけで全体へのコミュニケーションは消極的です。 こうした態度、姿勢、考え方、振る舞いは、経営者としての人となり、それは人生観・哲学から生み出されるものだと感じます。 自分を磨くことは大切ですね。
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【組織が壊れる時】

組織が崩壊する際、その兆候は見逃されがちです。いくつかのシグナルが出ていても、優先するものが組織=人の事以上のものがあるから対応ができないことがあります。 例えば、事業が衰退している時は壊れるというよりも人が離れていって結果として組織が崩壊します。 このような時は、そうなるかも?と分かっていても対処することが難しいものです。 こういう時こそ、リーダーシップの発揮だ!と言えば聞こえはいいですが、簡単ではありません。 そのリーダーを支えるメンバーがどうしても必要になります。 もちろん、リーダーの資質、態度・姿勢が言うまでもなく一番大事です。 組織崩壊の予兆は、事業の成長スピードとの関係もあります。 事業が乗っているので、イケイケでその勢いを止めたくないという心理があり、積極的に採用するもののそれでも組織(人)が追いついていかないことがあります。 この場合はすぐに崩壊するのではなく、じわじわきます。目に見える崩壊ではなく内側から来る崩れです。 あるいは、諸事業から現行のリソースで、つまり現行メンバーでいけるところまでいかざるを得ない、こんな時は組織(チーム)の限界点を越えた時、パチン!とゴムが切れたようになります。 組織(チーム)の限界点は、個々のレベルの集合点でもありますので予兆することが非常に難しいです。 なんとかなる、とメンバーのがんばりに頼ってしまいますが、よく観ておかないとある日突然…ということがあります。 私の経験からお話ししましたが、組織の崩壊は避けることが可能です(経験しただけに)。 それには見ている処によって対処方法が違ってきます。 リーダー、経営者を応援しています
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「人生は行動に報いる」

人生は行動に報いるものですね。 私たちは皆、自らの行動に応じた結果を求めています。 そのためには、明確なビジョンを持ち、 自身の強みを活かして選んだ道を力強く進んでいくことが不可欠です。 途中で困難に直面したり、 うまくいかないことがあったりしても、 決して諦めず、 一歩一歩着実に前へ進むこと。 その継続こそが、 確かな結果へと繋がります。 努力や試行錯誤は、 必ず自分自身へと還元されるものです。 信念と粘り強さがあれば、 最終的に大きな成果をもたらすと信じ、 行動し続ける限り、 人生は必ずそれに応えてくれるでしょう。 だからこそ、 「行動」は未来の成功への確実な種となり、 豊かな実を結ぶのです。 「人生は行動に報いる」 ということを心に留めておけば、 行動することの大切さを忘れることはありません。
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能力についての考察

能力はあるのか? 「アイツはあまり能力がないな」という人こそ能力がないといったシャレにもならないことがある。 でも、能力ってなんだろう? 目的や目標を達成する力、物事を成し遂げることのできる力、 これを能力というならば、それは結果である。 結果がでれば能力ありで、結果がでなければ能力なし ということなのか? まぁ普通はこうなるでしょう。 しかし、本当にそれだけなのか? たとえば、行動する、実践するという行為、 結果はともかく、そうした動きをすること自体も、 能力と呼べるのではないか? 能力は力でもあるけれど、価値でもある。 行動することは価値あることである。 だから、行動する、それだけでも価値あることであり、それは能力があると言える(と私は思う)。 結果がすべて(状況においてはそれはそれで言えるのだが)、 となってしまえば、価値とは一体何なのか? カール・ロジャースのこの言葉を思い出す。 いい人生とはプロセスであって 状態ではない 方向であって 目的地ではない
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心に蒔く種:感謝の力

私たちは皆、人生において様々な経験を積み重ねる中で、心に蒔く「種」がいかに重要であるかを学びます。この種が、私たちの感情、態度、行動、人間関係、そして最終的に得られるものすべてを変えていくことに気づきました。 心に蒔く種は、まさに人生をどのように彩るかを決めるものだと言えるでしょう。だからこそ、私たちはこの種を大切に選び、育む必要があります。 私が特に大切にしている種は「感謝」です。日々の忙しさの中で目の前のことに囚われがちな時でも、少し立ち止まって心に感謝の気持ちを蒔くことで、常に新しい視点を与えられます。例えば、「今の自分があるのは、周りの人たちのおかげだ」と心から思えることで、より前向きに、そして優しく他者に接することができるようになります。 自分の心に何を蒔くかは、私たち自身が自由に選ぶことができます。日々の習慣や考え方が私たちの未来を形作るのですから、その選択には責任を持ちたいものです。 これからも、感謝や成長の種が満開の花を咲かせるよう、年齢に関わらず大切に育んでいきたいと願っています。
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仕事とは人格の延長である

仕事とは人格の延長であるとドラッカーが言っています。 更に、 それは自己実現の源泉である。自らの価値をはかり、自らの属性を知る手段であると。 自己実現の源泉、正にその通りです。 何をどう実現したいのか? これを仕事を通して達成する、 最終的には自分のため、 自分に返ってくるものですが、 何のために、誰のためにあるのか 自分という存在が、 人との関係性において在ると考えれば 自ずと何のために、誰のためにあるのか これが明確になってきますが、 そこにはエゴ(自我)がどうしても入り込んできます、 そこがやっかい! 「自らの価値をはかり、自らの属性を知る手段である」とは 仕事において、 エゴ(自我)に支配されることなく、 真我で取り組んでいく それが、その自らの価値、自分の属性を知る手段なんだと思います。 それに気づかせてくれるのは、 自分以外の人がいるおかげ、 お客様であり、仲間であります。 「仕事とは人格の延長」 肝に銘じて行動せねば。
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事業の立ち上げに必要なのは…

成功は一朝一夕で得られるものではなく、多くの試行錯誤の中で形作られるもの。初めての挑戦で完璧を求めるなんて「甘い!」とは言いませんが、『そうは問屋が卸さない』の格言を刻んでおくといいでしょう。 でも、挑戦する、諦めない、それも事業の立ち上げの醍醐味です。 失敗や障害を避けるべきではなく、成功へと歩むための貴重な教訓と心して行動する、この姿勢と態度が大切です。 最初のアイデアが思うようにいかなくても、試し続けることで、新たな視点を得ることがあります。 ビジネスは、次の手、新たな手を試し続けることで道が開かれるものです。 試し続けることによって成功への道筋が見えてきます。 苦しいと感じる時もあるかもしれませんが、それこそが成長する瞬間です。 試し続けることがスキルと視野を広げ、次のステージへ導きます。 結果を求めるあまり焦らず、継続して挑む姿勢が、いずれ大きな成功につながります。 事業を始めると、試し続ける重要性が時間とともにはっきりしてきます。 その気づきが、これからの人生においても間違いなく役に立ちます。 試し続けること、これを本気でやる! これが一番の近道です
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今の環境下でリーダーシップは有効か

AI、DXを推進していく、事業を再構築する、とあちこちで言われています。 タイミング的にもそれらを推し進めていく機会になっています。 「変える」過程では、これまでを活かすことができるものもあれば、一から作っていかなければならないものもあるでしょう。 そうした時、強いリーダーシップが必要になってきますが、 しかし、果たして、そのリーダーシップが利くのでしょうか、 この今の環境の中で。 環境とは、社会全体でもありますし、企業内でもあります。 変革には、一人ひとりが力を発揮し、全体を形成していく、 このチームでワークすることが大事です。 しかし、変革を行っていく中で、このチームでワークすることはそう簡単なことではありません。 意識の問題、スキルの問題等々、進めていけばいくほど課題が出てきます。 そこで、大事になるのが、リーダーシップです。 事業をつくっていく、推進していくメンバーが、当事者意識をもって取り組む、ある意味、一人一人がリーダーシップを発揮するということです。そうしなければ、本来の目的とかけ離れたものになる可能性が大です。 力の発揮どころ、エネルギーの向け先を合わせて、ゴール(目標)をめざす… ですので、変革する組織は、チームワークが問われていると思うのです。 個人事業の人も同じだと思います。 自分以外の人と組んで仕事をすることも多いと思いますので、外部の人とワークし進化(変革)していく、 その時、自分はリーダーシップを発揮しているだろうか? と問いかけてみてはいかがでしょうか。
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【自分と他人の良いところを見つける力を持つ】

人は人との関係で生きています。そうした中で、相性もありますが、 他人の欠点に目が行くことがあります。 そして、自分の欠点にも。 しかし、そんなときこそ「良いところ」を 探す力を育てていくことを心がける、 この意識が自分を変えることができます。 そのためには、まず、自分自身の良いところを見つけることからです。 それは、強み、長所に目を向け、 それを活かすことで、 さらなる成長ができます。 もっと言えば、強みを活かさずして持続的な成長はない。 また、人の良いところを見つけることも重要です。 他者の価値や魅力を見つけ、素直にその魅力を伝えてみる。 これ(よい癖)によって生まれる信頼と協力は、 お互いを支え合う関係性を築く助けになります。 周囲の人を認め、より良いところを称賛することで、 その人の成長を助けることもできるのです。 人生は、物事の見方や心の持ち方次第で大きく変わります。 悪い面よりも、良いところにも目を向け続けていく。 それは、ポジティブな視点を持ち、相手を尊重し、 そして自身も肯定することが、人生をより豊かになる?! 「良いところを見つける力」があると信じて、 一日をスタートするのはどうでしょうね!
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蒔いた種は 必ず咲くとは限らない。 しかし…

蒔いた種以上の花は咲かない、これは事実です。時には、棚から牡丹餅はあっても、「そうは問屋が卸さない」ので、やはり、種を蒔かないと実りはない…。蒔き続ける(努力する)こと、これが大事です。幼少の頃、祖母は 「お天道様が見ている」 とよく言っていました。何か形となって報われるかと言うと これまたそんなことはない…ちょっとやったくらいでは…である。 しかし、 ちゃ~んと返ってくるものはある。 それに気づけば御の字 否、それどころか幸せかな。 種を蒔き続けよう。そして、きっと花が咲く!
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人を育てる難しさについて

部下育成に頭を悩ませることは、誰しも経験があるのではないでしょうか。私もかつて、なかなか成果を出せない部下に対し、「できないのは本人のせいだ」と決めつけていた時期がありました。確かに、育成される側が自発的に成長しようとする意欲を持つことは重要です。しかし、人を変えることはできません。変えられるのは自分自身だけなのです。私自身の考え方や接し方が変わらなければ、相手も変わることはない、ということに気づきました。 この視点を持つことで、部下への接し方や指導方法が大きく変わってきます。上辺だけの指導では、部下の本音は引き出せず、表面的な従順さしか得られないでしょう。厳しい指導であれ、優しい指導であれ、指導する側の「想い、考え、態度、姿勢」こそが何よりも重要なのです。 部下は、ひとりの個性を持った人間です。それ以上でもそれ以下でもありません。そして、それは私たち自身にも言えることです。 部下をどのように見て、どのように捉えるのか。これは、私たちが自ら変えられる部分です。捉え方が変われば、感情も変わり、思考も変わり、結果として接し方も変わっていくでしょう。 一人ひとりに個性がある以上、人を育てることは決して簡単なことではありません。むしろ、挑戦的で奥深いものであると日々感じています。
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それは成長痛です

自分の至らないところに気づけたとしたら それは大いなる成長の機会として捉えることにしています(笑)。 いつくになっても、欠点や未熟な部分はあるけれど、 それに気づけたことはよしとしたい… 今の自分に気づけたということは、 そこから変わっていくことができるから。 それは、完璧でない証拠でもあるが、 伸びしろがまだあると思える、この歳になっても😝。 そして、伸びしろを埋める過程において、 上手くいかないことがあっても、 それは『成長の途中』にいると思って、トライし続ける。 それでも、上手くいかない、そして不安になることがあったら これまで頑張ってきたことを思い出してみる。 これまで乗り越えてきた経験がたくさんある。 自分を責めたり、否定したりしないで、 『よくここまで来たね』 『よく頑張っているね』 と、自分を優しく包む、それくらいしてもいい😁 これからの人生、まだ続く旅であるので、 成長する時間もたっぷりある。 だからこそ、心を穏やかにして、自分を磨いていく。 今の自分を受け入れて! 至らない自分を知っているから、前を向くことができる。 そして、そのままで十分価値があるとも思うようにしないとね。
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夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし

吉田松陰先生の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし」という言葉は、成功への道のりが、根源である「夢」から始まる揺るぎない連鎖であることを教えてくれます。この力強い言葉を噛み締めるとき、私の志向・思考は、まさにこの連鎖を辿る航海のイメージと重なります。私の胸には、確かな「夢」があります。それは、単なる願望ではなく、心の奥底から湧き上がる「こうありたい」「これを成し遂げたい」という静かで熱い想いです。この夢こそが、私の羅針盤となります。何を目指し、どこへ向かうのか。その方向性を定めるのは、他ならぬこの夢なのです。志向の根幹は、この夢を見失わないことにあります。夢が指し示す方角を見据え、次に私の思考は「理想」という名の地図を描き始めます。羅針盤だけでは、具体的な目的地は分かりません。夢をより鮮明なイメージ、具体的な目標へと昇華させたものが理想です。どんな景色を見たいのか、どんな状態を実現したいのか。私の思考は、この理想像を詳細に、そして可能な限り具体的に描き出すことに注がれます。これが、航海の目的地を示す地図となるのです。理想という地図が完成したら、私の思考は次なる段階へ移ります。「計画」という航路の設計です。目的地(理想)にたどり着くためには、どのようなルートを通れば良いのか、どんな準備が必要か。この段階で私の思考は最も活性化します。理想を達成するためのステップを分解し、必要なリソースを見積もり、起こりうる困難を予測し、それらを乗り越えるための戦略を練ります。最短距離を行くのか、安全な道を選ぶのか、あるいは未
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新しい扉を開く勇気 - 年齢なんて関係ない

先日、若い世代の方々と話す機会がありました。何か新しいことに挑戦してみませんか?と問いかけたところ、何人かがこう答えたんです。「もっと自信がついたら、やってみます」。もちろん、その言葉には謙虚さも感じられます。けれど、奥底には自信のなさ、もしかしたら失敗への恐れがあるのかもしれないと感じ、少しばかり残念に思いました。考えてみてください。私たちは、できないことに挑戦するからこそ、できるようになるのではないでしょうか? 「できるようになったらやります」という言葉は、まるで「ゴールに辿り着いたら出発します」と言っているのと同じくらい、矛盾しているように聞こえます。そんな時、私は皆さんに幼い頃の記憶を辿ってもらいます。「初めて自転車に乗れた時のことを覚えていますか? 最初からスイスイと乗りこなせましたか? きっと何度も転び、それでも諦めずに挑戦したからこそ、乗れるようになったはずです。」皆、笑顔で「はい」と答えます。そう、私たちは「できるまでやった」からこそ、「できる」ようになったのです。大人になるにつれて、どうしてかこのシンプルな事実を忘れてしまうようです。妙なところで遠慮したり、完璧主義に囚われたりして、一歩を踏み出すことを躊躇してしまう。若い皆さんには、特に伝えたい。若さとは、失敗を恐れずに挑戦できる特権です。多少の失敗は、成長の糧にしかなりません。恐れずに、どんどん新しいことに飛び込んでみてください。そして、これは若い世代だけへのメッセージではありません。人生経験を重ねた私たちもまた、同じです。変化の激しい現代において、立ち止まることは後退と同じです。いくつになっても、新しい知
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未来を拓くリーダーシップ:言葉と心で紡ぐ成長

一年前の私は、「言うべき時に言えない上司」というテーマで、組織におけるコミュニケーションの課題について考察しました。あれから一年。社会情勢は目まぐるしく変化し、働き方も多様化の一途を辿っています。そんな今だからこそ、あの時の問題提起は、未来の組織をより良くするための重要な示唆を与えてくれると改めて感じています。コミュニケーション不足の上司の背景には、自信のなさ、多忙、あるいは過去の経験からの臆病さなど、様々な要因が考えられます。しかし、未来のリーダーに求められるのは、そうした個人的な障壁を乗り越え、積極的に部下と関わる姿勢です。これからの組織において、上司と部下の関係は、単なる指揮命令系統ではなく、個々の成長を支援し、チームの力を最大限に引き出すためのパートナーシップへと進化していくでしょう。そのためには、表面的で形式的なコミュニケーションではなく、一人ひとりの個性や能力を理解し、尊重する、血の通った対話が不可欠です。「言わない」ことは、部下の不安を増幅させ、組織の停滞を招きます。かといって、ただ「言う」だけでも不十分です。権威的な態度や一方的な指示は、部下の主体性を奪い、モチベーションを低下させるでしょう。未来のリーダーは、共感力を持ち、相手の立場に立って言葉を選ぶ必要があります。重要なのは、「どこを見て仕事をしているのか?」という視点です。上司の役割は、メンバーやチームのパフォーマンスを向上させること。そのためには、日々のコミュニケーションを通じて、部下の小さな変化に気づき、適切なフィードバックを与え、成長を促すことが不可欠です。未来のリーダーシップは、「鬼」でも「仏」でも
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若い人をサポートして感じること

若い人をサポートする中で強く感じるのは、自己と深く向き合い、前向きな姿勢と挑戦を続ける人は、必ず未来を切り拓くということ。それがいつかは予測できないけれど、トンネルを抜け、質的な変化を生み出し、確かな成果へと繋がるでしょう。自分を信じ、ひたむきに進む人の眼差し、言葉、姿勢には、確かな力が宿っています。過去の自分を振り返れば、偉そうなことは言えないけれど、意識してみるとその違いは明らかです。だからこそ、若い世代には、遠慮なく問いかけたい。「それって、本当に未来につながる選択ですか?」と。伝え方は人それぞれ。でも、根底にあるのは成長への願い、気づきの機会を提供したいという愛です。もちろん、それは大きなお世話であり、過干渉になりかねないことも自覚しています。だから、彼らの主体性を尊重するバランス感覚が大切だと痛感しています。これからの時代は、個人の挑戦を応援するだけでなく、世代を超えた共創が不可欠です。経験豊富な私たち世代は、過去の知見を共有しつつ、彼らの新しい視点や発想を尊重し、共に未来を創っていくパートナーでありたい。一所懸命に取り組む若い世代の情熱は、私たち自身のエネルギーにもなります。彼らの可能性を信じ、伴走することこそが、これからの社会をより良くする原動力になると信じています。だから、夢に向かって突き進む彼らを、これからも応援させてください!(笑)
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各分野(テーマ)で「メンター」を1人ずつ持つ

最近、テレビを観ることが増えたむらいちです。 一時期はネットの方が面白いと思っていましたが、やはりテレビのコンテンツは強いと感じます。 よく観る番組は「アメトーーク!」「月曜から夜ふかし」「水曜日のダウンタウン」です。 今回のテーマは「各分野(テーマ)で「メンター」を1人ずつ持つ」になります。 メンターってご存知ですか?メンターとは、調べると「仕事上(または人生)の指導者、助言者」 という風に出てきました。 つまり、「勉強・副業面で、心の支えになってくれる人」と考えて良さそうです。 ただ、このメンターという言葉を知らない人が多く、また知っていても「メンターはいない」という方が多いのではないでしょうか? ですが、メンターは普通にカンタンに作ることができます!どういうことかと言いますと、 「自分が仕事面や人生面でメンター(心の支え)と思ったら、その人はメンター」(お金を落とす必要も、直接お願いする必要も、アプローチする必要もない) という事だからです。 勝手に名乗って、商品も買わず、黙っていてOKということです。ですが、ここで注意点としまして、 「仕事や勉強に関係ない「心の支えの人」はメンターではない」 ということです。 ですので、ヒカキンさんやダウンタウン松本人志さんをメンターにする場合は 動画撮影もしくはお笑いをかじっている必要があるわけです。 そして、メンターを見つけるステップとしまして、以下のやり方をオススメします。 ステップ1:自分が今やっている勉強・副業などをジャンル分けする ステップ2:各ジャンルで自分に合うノウハウを見つける ステップ3:そのノウハウ所有者をメンター
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今が未来をつくる

経営思想家ピーター・ドラッカーはこう言いました。「未来を築くためにまず初めになすべきは、明日何をなすべきかを決めることでなく、明日を創るために今日何をなすべきかを決めることである」と。私たちはとかく、輝かしい未来の目標や計画に目を奪われがちです。しかし、どんなに立派な未来図も、それだけでは絵に描いた餅に過ぎません。未来は、遠い場所にあるのではなく、常に「今日」という一日の延長線上にやってくるからです。明日、一週間後、一年後、そして遠い将来。それらを創るのは、紛れもなく「今、ここ」でのあなたの行動です。漠然と未来を夢見るだけでなく、「その未来のために、今日、何を具体的にするのか」を決めること。そして、それを実行すること。未来への確かな道は、今日という日をどう生き、何を積み重ねるかで決まります。あなたの望む未来は、今日という小さな一歩から始まっているのです。
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