ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/6/14)
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、イスラエル・イラン紛争について書いて見ようと思います。イスラエルがイランの核施設や軍事拠点に対し、大規模な軍事行動を起こしました。これにより、イラン革命防衛隊の幹部が死亡したほか、核関連施設や軍事施設などが破壊されました。これに対しイランは、100機以上のドローンなどでイスラエルに反撃し、報復の構えを鮮明にしました。イスラエルがイランを攻撃したのは、イランの核武装を物理的に不可能にすることを狙った全面的な破壊工作で、自衛のためと正当化しています。また、イスラエルは脅威を排除するまで何日も続くと発表したほか、米国もイスラエルは2週間の軍事作戦を計画しているとしているため、すぐには終わらない可能性があります。これを受けて原油先物は+7.5%と大きく上昇しました。また、原油高を受けて、エネルギー・セレクト・セクターETF(XLE)は、+1%と上昇しています。また、金先物価格も+1.7%と大きく上昇し、史上最高値の3,500ドルに急接近しており、金鉱株であるヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)も+1.1%と2012年以来、13年ぶりの高値圏で推移しています。一方の株式市場は、S&P500が▲0.8%、ナスダックは▲0.9%と下げ幅は限定的でした。これは、米経済への影響はそれほそ大きくないと見られているからです。ただし、原油高がつづき、供給ショックが起きると、インフレが再燃し、一時的にスタフグレーション(インフレと不景気が同時に起こる)
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