子供がいる場合の再婚の難しさについて感じること

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皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

今日は、悲しいニュースを目にして、落ち込みから抜け出せずにいます。
どんな気持ちだったのかと考えると、悔しい気持ちになります。

自分がまだ十代だった頃の話になりますが、仲良くしていた子のお父さんは、その子と血が繋がっていませんでした。

その子のお父さんとは何度か会ったことがありましたが、表面上は愛情深く育てている感覚でした。
人格者の感覚が強い方で、実の子と分け隔てなく育てなければならないと責任感を持っていた方でした。

ただ、心の中では、本当の子供とは認識していない感覚がありました。
その感覚はとても悲しいもので、子供ながらにその子のことを可哀想だと感じていた自分がいました。

時々、街中で血の繋がっていない子供と歩いている親子を見かけることがあります。

表面上こそ、笑顔で他の親子と変わりない感覚なのですが、根っこの部分では複雑な心境を感じることが多いです。

特に、このような感覚を強く受け取るのが、父親側が多いと感じます。
母親側が再婚相手の血の繋がっていない子供と一緒にいる場面を見ることもありますが、中には本当に愛情を注いでいるような感覚がある方も見かけます。

ただ、父親側の心境を分析すると、自分の子ではないと、心の奥底で認識しているような感覚が強いです。

特に、再婚して、自分たちの子供ができたら、いっそうこのような気持ちは強くなるのだと思います。

正直、子供からすると、再婚相手の父親、もしくは母親を素直に受け止める事はなかなか難しいものだと思います。

だからこそ、反発をしてしまったり、冷たい態度になってしまうこともあるのだと思います。
結果、血の繋がっていない再婚相手からすると、可愛くない存在になってしまい、余計に表面上だけの関係になってしまうのだと感じます。

子供だけの気持ちを考えると、親は自分だけの存在であって欲しいはずです。
本当の親ではない大人を親のように慕うのは難しいことです。
親を取られてしまったように感じる子もいるかもしれません。

再婚と言うのは本当に難しい問題です。
特に、子供が同居する上での再婚は慎重に進めていかなければならないと感じます。

本当に時々、我が子のように血の繋がっていない子を育てている方を見かけることがあります。
そのような方を見ると、心が救われるような感覚になります。

子供を育てるのは本当に大変なことだと思います。
どんなに可愛い子でも、毎日一緒にいてわがままを言われると、嫌になることもあるかもしれません。

特に、一番身近な存在である母親に感情を吐露してしまう子は多いと思うので、ずっと一緒にいるお母さんは大変なのだと思います。

それが血の繋がらない子であれば、目の敵に見えてしまう方もいるのかもしれません。

この世界にはどれだけ嘆いても解決できないことがあります。
今、この瞬間も、どこかの国では人が殺されているかもしれません。

幸せになる人が増えて欲しいと心から願っていますが、自分には何もできないのが正直なところです。




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