ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/8/24)

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みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「ジャクソンホール会議」について、ちゃんと書いてみようと思います。

ジャクソンホール会議で、パウエルFRB議長が、「雇用の下振れリスクが高まっている」としたうえで、「利下げを慎重に進める」と説明しました。

これは、9月FOMCで利下げ再開の可能性が高いことを意味する一方で、会合ごとに利下げするかは「経済データ次第」であることを示唆しています。

直近の経済データでは、インフレ再燃への懸念強まっていることを考えれば
現在の政策金利4.25-4.50%は、おおむね適正水準だと思います。

2010年代以降はインフレ率が政策金利を大きく上回っていました。
これは自由貿易の加速によって安価な製品やサービスが大量に輸入されたことで、インフレを心配する必要がなかったからです。

翻って、現在の米国は保護貿易に舵を切って(相互関税で)いる関係で、80年代や90年代のように物価高を高金利政策で押さえつける必要があります。

そのため、パウエル議長は利下げを「慎重に進める」と説明しているのです。
また、「関税による物価上昇圧力がより持続的インフレ動向を誘発する可能性もある」として、インフレ再燃を警戒している姿勢を示しました。

ただし、労働市場が軟化していることを踏まえると、足元の政策金利は必ずしも適正水準とはいえません。

このように、パウエル議長はインフレと雇用の両方を心配しているわけですが、これは「スタフグレーションを警戒している」と遠回しに言っているようなものです。

〈この先の見通し〉
ジャクソンホール会議でのパウエル議長の発言が好感され、23日1時時点で、ダウ平均は+2.1%、S&P500は+1.6%、ナスダックは+2.0%と好調に推移しています。

しかし、戦後12回の景気後退局面を振り返ると、FRBの利下げによって労働市場の軟化に歯止めがかかったり、景気後退を回避できたことは一度もありません。

つまり、利下げが再開されるということは、景気後退局面への入り口を示唆している可能性が高いのです。

そのため、足元の株高で一喜一憂せずに長期投資の目線で、地に足の着いた運用を心がけてください。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金  15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株   1,332,447(+407,691)
・仮想通貨  4,220,699(+662,922)
・ポイント   182,731(▲18,430)
・合計   32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

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