みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
ジャクソンホール会議でパウエル議長が「雇用の下振れリスクが高まっている」として、利下げを「慎重に進める」と発言したことを好感し、米主要三指数揃って上昇したものの、週間ベースではまちまちとなりました。
<株式>
・ダウ平均は前週比+1.5%
・S&P500は前週比+0.3%
・ナスダック総合は前週比▲0.6%
→パウエル議長はインフレ再燃のリスクよりも、雇用軟化のリスクを警戒しているため、9月FOMCで利下げ再開に踏み切る公算が大きいです。
そのため、利下げへの期待感からごく短期で見れば株高が続く可能性があります。
しかし、労働市場は一度悪化し始めると、その後景気後退入りするまで悪化し続ける傾向があること、そして、労働市場がすでに悪化し始めていることを考えると、今秋、景気後退を伴う下落相場が待っている可能性が高いと思います。
<商品>
・ゴールド(金)は前週比+1.0%
→利下げ再開への期待感から、金先物価格は50日移動平均線をブレイクアウトして引けました。今後、景気後退を背景に利下げサイクルが本格化すれば、利息の付かない金の投資妙味が増すため、金は一段と上昇すると予想します。
・仮想通貨(ビットコイン)は前週比▲0.5%
→金とライバル関係にあるビットコインは50日移動平均線を挟んだ展開となっています。ビットコインはハイリスク資産であることから、米経済が景気後退入りした場合、大きく売られることが予想されます。
とりわけ、来年は半減期の4年サイクルのなかで最も弱い年として知られる「半減期の翌々年」であること、そしてわずか2カ月だったコロナ禍を伴う景気後退局面を除けば、暗号資産市場の参加者にとって初めての本格的な景気後退局面が待っている可能性が高いことを踏まえると、予想以上の急落となるかもしれません。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金 15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株 1,332,447(+407,691)
・仮想通貨 4,220,699(+662,922)
・ポイント 182,731(▲18,430)
・合計 32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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