みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「将来の景気後退を予感」について書いてみようと思います。
個人消費が冷え込み始めており、将来の景気後退を予感させます。
7月小売売上高は前年同月比+3.9%と一見すると堅調に見えるものの、7月CPI(消費者物価指数)が前年同月比+2.7%だったことを踏まえると、実質成長率は+1.2%と、前月の+1.7%から鈍化しています。
また、CPIの先行指標となる7月PPI(生産者物価指数)が+3.3%と、前月の+2.4%から加速しているため、今後CPIが加速することで、個人消費の実質的な伸びは一段と鈍化する公算が大きいです。
そして、企業決算からも個人消費の弱さが目立ちます。
たとえば、ウォルマート(WMT)の26年第2四半期の既存店売上高(ガソリン除く)は前年同期比+4.6%と好調だったものの、店舗あたりの客数は+1.5%と、前年同期の+3.6%から大幅に鈍化しています。
また、通期のガイダンスは売上高見通しこそコンセンサス予想を上回ったものの、EPSは予想を下回りました。これは、関税のコスト増によって利益率が低下することを示唆しています。
つまり、ウォルマートは節約需要の受け皿となっているだけで、個人消費はすでに低迷しているのです。
また、ターゲット(TGT)の25年第2四半期の売上高は3四半期連続の減収となったほか、既存店売上高は前年同期比-1.9%、客数は-1.3%、客単価-0.6%と低調な決算でした。
食品や化粧品などの生活必需品は堅調だった一方で、衣類や家具などの必需品ではないものが弱かったです。これはインフレの長期化によって消費者の節約志向が強まっており、必要なモノだけを買う流れが鮮明になっていると言えます。
そして、こうした中でマクドナルド(MCD)がビッグマックなど主力のセットメニューを約15%値下げすると報じられています。
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、インフレの長期化を背景に値上げが続いた結果、ビッグマックセットは17.59ドル(約2600円)もするため、客離れが進んでいるとのこと。
そのため、主力のセットメニューの値引きや、年後半からは5ドルの朝食メニューを投入することで客離れに歯止めをかけようとしています。
米GDPのおよそ7割を個人消費が占めていることを踏まえると、個人消費の冷え込みは将来の景気後退を予感させます。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金 15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株 1,332,447(+407,691)
・仮想通貨 4,220,699(+662,922)
・ポイント 182,731(▲18,430)
・合計 32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。
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