こんにちは、YUSAKOです(ˊᗜˋ*)
みなさん、年末年始のお休みはどう過ごされますか?
既婚者の方で、義実家への帰省が面倒と思ってる方も
いるかもしれませんね😅
最近は、それぞれの実家に、
自分と子どもたちだけで帰省するという方もいますし、
働き方改革でお休みが取りやすくなってからは、
この時期にこだわらない人もいるみたいですが、
うちは、私の実家も夫の実家も県内なので、
帰省するって経験がなく、ちょっと憧れもあります(ˊᗜˋ*)
義実家の方は、毎年、年末か年始に食事会があり、
旦那は4兄弟なので、それぞれの家族が集まると、
それはそれは賑やかで、私も楽しみにしてるんですが、
現在、旦那と義父が喧嘩中なので、昨年に引き続き、
我が家は呼ばれることはないでしょう😅
ただ、旦那と義父が会わないだけで、
私と義母は、つい最近も会いましたし、
昨年同様、大晦日の日には一時帰国している、
下の義妹家族を空港まで送っていくので、
そのついでに、息子と一緒に義実家に寄り、
義妹や義両親に挨拶しにいこうと思っています♪
それにしても、旦那と義父の喧嘩の長さよw
いつもは間に入る義母が、関係を戻す気がないので、
どちらからも歩み寄ることがなく、冷戦状態🧊
結婚当初は、何かとあたりの強かった義両親と
やっと仲良くなれて、良い関係性が築けている私は、
早く仲直りしてくれ!と思っているんですけどね。
義母とは、結婚前…夫と結婚する気もない時に初対面し、
そこで口論になり、コテンパンにやられました😅
でも、原因は夫なんですよ?
私が夫から聞いていた話と、義母が言ってることが違い、
完全に私が悪者になっていて、息子も財産も奪いに来た奴みたいなw
まあ、それは、後々、誤解だったことがわかり、
夫も義父も似ているところがあるので、
義母の愚痴を聞いているうちに、同じ境遇なので意気投合♪
もともと、若い頃からおば様キラーと言われていた私なので、
そこからの懐の入り方は心得ております( ´艸`)
*****
結婚当初、長男の嫁として初めて法事に行った時は、
あちらの親戚に「お姑さんキツいけど、頑張ってね!」と、
もれなく声を掛けられました。もれなくです😅
その後の義兄弟の結婚式でお会いした時も
「頑張ってる?大丈夫?」と、これまたもれなくw
これは、後々聞くことになりますが、
義祖父が亡くなった時に相続のことで揉めたらしく、
多分、その時の義父の兄弟への対応や普段の言動から、
私への当たりを心配してくれてのことだったのでしょうw
でも、もしかして、義母に聞こえるように、
私をだしにして嫌味を言っていたのかもしれませんね。
その頃は、まだ私と義母との関係性は微妙でしたが、
そういうの、私、嫌いなんですよね~。
「大丈夫ですよ♪私も気が強い方なので😊」と、にっこり💕
多少のことで動じるような嫁じゃないアピールw
これで本当に心配してたら安心しただろうし、
嫌味だとしても、言ってる方がなんだか虚しくなるでしょ?
だってさ、もし大丈夫じゃなくても、
助けてくれるわけじゃないからね
これから長い時間を共にするのは義母の方ですから、
一時だけ会う親戚の方に寄っても、百害あって一利なしです。
厳密に言えば、義両親も親戚も敵にしないのが一番♪
義父母に何かあったら、親戚の対応するのは私たち世代ですから、
味方にしなくてもいけど、敵にもしないほうが賢明ですよね。
*****
そうやって、親戚から四面楚歌状態の義母の立場や、
そうならざるを得なかった背景を徐々に知って、
ちょっと上から目線かもしれないけど、
同じ「嫁」という立場も相まって、
人として支えたいと思うようにもなりました。
気が強いと思われてる義母は、実はこんな⤴感じかなって思うんです。
よく考えてみたら、私は、義実家に入ってきた、
初めての「他人」なんですよね。
だから、警戒心もプライドも高く、家族に対しての愛が深い義母が、
私に対して虚勢をはったのも、なんとなくわかるんです(´ー`*)
その後、残りの3人の子供たちも結婚して、
もう1人のお嫁さんや、2人の婿たちと接するうちに、
だんだんと張り詰めた空気感も和らぎ、世話も焼いてくれ、
今では、嫁婿とも程よい関係性なんじゃないかな~。
結局、私も義母も「人好き&世話焼き」なので、
最初の高い壁さえ超えれば、ワイワイやりたいタイプなんですよねw
*****
血のつながった家族でも性格が合わないことはありますから、
どうしても義実家の人たちと合わない💦って方もいますよね。
そういう時は、無理して親密にならなくてもいいと思うし、
お仕事モードで、取引先の人を相手にしてると思ったり、
ご近所の人やママ友くらいに思ってればいいのかなって。
自分が合わないと思ってるなら、相手もそう思ってる可能性も高いし、
そこで距離を詰めたら、余計に苦手意識が生まれそうですよね。
昔、関係性が悪かった頃、「嫁が謝ればすむことだから」と、
何に対して謝るのかわからないまま謝罪させられたことや、
開き直って、義両親に土下座したこともあります😅
当時は、夫からのモラハラもひどく、あげく義両親からも。
実家に帰ったものの、両親もあてにならず最後には夫の味方に。
もう、その頃はそんな状況に自暴自棄だったので、
子どもを守るために従いましたが、距離感がおかしかったんですよね。
もちろん、その距離感で自分が納得していたり、
友好的な距離の詰め方ならいいんでしょうが、
あちらが迫ってきて、自分が不快な思いをするのなら、
わかりやすく距離を取って離れなきゃいけなかった😭
だって、友人や職場の人にそんなこと強要されたら、
絶対に従わないし、なんならぶちぎれてただろうしw
私も、当初は「嫁」という縛りに囚われていたり、
それがプライドが高かったり、優位に立ちたいという特性とか、
当時の義母のストレスも相まって、悪循環だったのかもしれません。
もう一度、当時に戻りたいかといえば、絶対に嫌ですw
でも、いいネタにはなったと思ってます🤣
のど元過ぎればなんとやらですねw
それに、義両親が親戚付き合いを最低限にしているおかげで、
私たち世代になっても、同じ体制でやっていけますし、
法事なども取り仕切る側ですが、親世代の親戚が集まる周忌は終え、
あとは、義実家の人のみで行えばいいようになっています。
自分たちが苦労してきたから、子どもたち、とくに私たち夫婦が、
同じ思いをしないような采配をしてくれてますし、相続問題も然り。
そのうえで、義父はたまに倒れますがw、好きなことをして過ごし、
行きたいところにも行き、めちゃ理想的な生活をしています。
足が悪かったはずの義母は、すっかり良くなり、
この間は、30分かけて自転車で我が家に来て、
息子の20歳のお祝いを置いていきました。元気すぎる(*^^*)
更年期の後は、黄金期と聞いたことがありますが、
まさに黄金期を満喫している義両親。
いろいろ衝突もあったけど、
今や、私の目指すべき目標にもなっていますし、
嫁という肩書は必要な時につければいいや♪とか、
結局は、人と人との付き合いなんだということも学びました⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
もし、あなたが義実家との関係性で悩んでいたら、
少し見方を変えると、楽になることもあるかもしれません。
何言っても通用しないなら、まともにぶつからず、
違うところでストレス発散して、余裕のある心で接しましょ♪
私でお手伝いできることがあれば、気軽にお声がけくださいね✨
ブログの感想など聞かせていただけると喜びます✨
お気軽にメッセージしてくださいね♪(ˊᗜˋ*)