今回はコロナ禍で増えた病気を紹介します。
京都大学が報告しました。
①コロナと酒
②男女で飲酒に差
③コロナで増えた病気
まとめ
①コロナと酒
コロナ禍の影響により、家での酒の消費量が増えています。
世界的にこの事実が報告されており、世界保健機関(WHO)も有害な酒の消費に警告をしています。
②男女で飲酒に差
酒は肝硬変などの病気の原因になります。
入院治療が必要な病気になる割合は男性の方が女性より高いそうです。
しかし、酒の消費割合は女性の方が男性より高くなったと報告されています。
③コロナで増えた病気
アルコール性の肝疾患や膵炎がコロナ禍で増えました。
主に酒が原因です。
入院治療が必要なこともあり、非常に申告な病気です。
まとめ
コロナ禍で酒の消費量が世界で増えています。
酒が人体に及ぼす影響は悪いものが多いです。
ビタミンが不足して肌が荒れたり、栄養がうまく吸収できなかったりします。
その結果、病気になることがあるので注意が必要です。
お酒はくれぐれも、飲みすぎないようにしましょう。