精神疾患や心の不調、生きづらさについて、安心してお話しいただける相談サービスです。
「気分の落ち込みが続いている」「不安や緊張が強い」「周囲に理解してもらえない」「通院や服薬について誰かに話したい」「仕事や人間関係がうまくいかない」など、一人では抱えきれないお気持ちを丁寧にお聴きします。
精神疾患があることを家族や職場に伝えられず、孤独を感じている方も少なくありません。また、勇気を出して相談したのに、「考えすぎ」「もっと頑張らないと」などと言われ、かえって傷ついてしまうこともあります。このサービスでは、無理な助言や一方的な励ましをするのではなく、まずはあなたのお話を受け止めることを大切にします。うまく説明できなくても、話がまとまっていなくても大丈夫です。沈黙を挟みながら、ゆっくりお話しいただけます。
私は社会福祉士・精神保健福祉士・こども家庭ソーシャルワーカーの資格を持ち、医療・児童福祉・行政などの現場で、さまざまな生活上の困りごとを抱える方への相談支援に携わってきました。症状だけを見るのではなく、仕事、家族、経済面、住まい、人間関係、福祉制度など、生活全体を捉えるソーシャルワークの視点を大切にしています。
ご希望がある場合には、お気持ちや困りごとを一緒に整理し、医療機関への相談、福祉サービスの利用、職場での合理的配慮、家族との関係などについて考えることもできます。ただし、こちらから答えを押しつけることはありません。どのような方向を目指すかは、あなたの意思とペースを尊重します。「ただ話を聴いてほしい」というご利用も歓迎です。
診断の有無や病名は問いません。精神疾患のあるご本人だけでなく、ご家族や身近な方からのご相談にも対応します。秘密は守りますので、身近な人には話しにくいことも安心してお聞かせください。
なお、本サービスは医療機関による診察・診断・治療や心理療法の代わりになるものではありません。服薬の変更や中止について判断することもできません。緊急性が高い場合や、ご自身・他者の生命に危険がある場合には、医療機関や救急、地域の公的な相談窓口をご利用ください。
あなたのつらさを否定せず、「話してよかった」と少しでも感じていただける時間を一緒につくります。
本サービスは、精神疾患や心の不調、生きづらさについて、お話を伺いながらお気持ちや困りごとを整理する相談サービスです。医師による診察・診断・治療、心理療法、服薬に関する指示を行うものではありません。
ご相談の際は、差し支えない範囲で「現在困っていること」「どのような気持ちでいるか」「話を聴いてほしいのか、一緒に整理したいのか」などをお伝えください。うまくまとめられない場合や、何から話せばよいか分からない場合は、そのままで大丈夫です。こちらからゆっくり確認しながら進めます。
相談中に無理な助言や一方的な励ましをすることはありません。ご本人の意思とペースを大切にしますが、ご希望どおりの結論や問題解決を保証するものではないことをご了承ください。
秘密は厳守します。ただし、ご本人や他者の生命・身体に差し迫った危険がある場合は、安全確保を最優先に、医療機関、救急または公的相談窓口の利用をご案内することがあります。
安心してお話しいただくため、暴言、威圧的な言動、性的な要求、個人的な連絡先の交換などには対応できません。お互いに尊重し合えるやり取りにご協力をお願いいたします。