ご覧いただきありがとうございます。
私は双極性障害を抱えており、長年この病気とともに生活してきました。
調子の波に振り回されながら、
「普通に働けない自分が情けない」
「この先どうなるんだろう」
そんな不安や孤独を何度も感じてきました。
周りに理解してもらえず、
誰にも本音を話せなかった時期もあります。
だからこそ今、
同じように悩んでいる方の話を、
安心して話せる場所で聴きたいと思い、
この電話相談サービスを始めました。
そして何より、
双極性障害の「当事者」としての経験があり今も薬を服用しながら生活しています。
このサービスでは、
アドバイスを押し付けたり、
無理に前向きにさせたりすることはしません。
「今つらい」
「何がつらいのか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
言葉がまとまらなくても、
沈黙があっても構いません。
話すのが苦手な方には、
こちらからゆっくり問いかけます。
精神疾患を抱えていると、
日常のちょっとしたことでも
心がすり減ってしまうことがあります。
誰かに話すだけで、
少し気持ちが軽くなることもあります。
この場所が、
「一人じゃない」と感じられる時間になれば嬉しいです。
また、双極性障害を抱える方の
ご家族やパートナーからのご相談も受け付けています。
当事者の視点も交えながら、
向き合い方や声のかけ方についてお話しします。
本サービスは、
双極性障害の当事者としてお話をお聴きする
電話相談サービスです。
※私は医師・心理士・カウンセラーではありません。
診断、治療、服薬に関する判断や指示はできませんので、
医療的なご相談は主治医や専門機関へお願いいたします。
また、本サービスは
問題を必ず解決することや、症状の改善を保証するものではありません。
あくまで「気持ちを話す場」「気持ちを整理する時間」として
ご利用ください。
強い希死念慮や緊急性の高い状況にある場合は、
本サービスでは十分な対応ができないことがあります。
その際は、地域の相談窓口や医療機関へのご相談を優先してください。
通話中に不適切な発言や、
誹謗中傷・威圧的な言動があった場合は、
やむを得ず通話を終了させていただくことがあります。
あらかじめご了承ください。
安心してお話しいただける時間を大切にしたいと考えています。
ご理解・ご協力をお願いいたします。