被害を受けると、感情が崩れ、正常な判断すら難しくなります。
どこに相談すべきか、何を信じていいのか、自分が何を感じているのかも分からなくなる──そんな状態に私は実際に陥りました。
私は実際に被害を受け、被害直後からさまざまな準備や対応を自分で行いました。
その中で、一般的な「喜怒哀楽」だけでは説明できない複雑な感情、心の痛みの場所、行政や支援制度の実態、そして何より「どのように立ち直っていけるのか」という視点を、体験を通して掴み取りました。
特に行政機関に関しては、「使えない」と感じる声が多いのも事実ですが、それは使い方を知らないだけかもしれません。私は実際に相談し、使える面と使えない面の両方を経験しました。その知見もお伝えできます。
こうした経験は、被害だけでなく、
「自分に自信がない」「子どもが引きこもっている」「発達が遅く心配」「仕事に行きたくない」といった悩みにも共通する部分があります。
傷ついた心と向き合う力は、どんな問題にも通じると確信しています。
本や理論ではなく、「事実としての体験」に基づいて、
あなたの心に寄り添い、必要な言葉を届けられたら幸いです。
ご相談内容についてはポイントを絞っていただいた方が簡潔に答えることができます。抽象的なご相談だと通話時間が長くなってしまうので事前にメッセージでポイント絞ってからご購入いただけたらと思います。
【電話は長めに鳴らして鳴らしてください】