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【RPA事例】情報取得→顧客管理システムとスプレッドシートへ登録

〈お悩み〉 管理システムが社内に二つあり、お客様情報の入力に手間がかかっていた。 また、入力ミスも発生していた。 〈ロボットの動き〉 ①未読のメール内容を取得 ②取得情報の内容に合わせてPAINTBRAIN(顧客管理システム)へ入力+登録 ③各営業担当のフォルダに新規フォルダを作成(フォルダ名は「案件NO」+「名前」+α) ④グーグルフォームへ情報入力 ⑤Googleスプレッドシートへ転記して自動集計 〈追加機能〉 ①特定の文言をトリガーにして、別パターンの登録手順を選択 ②情報取得時にテキスト内の「〒」「空白」を自動削除 過去の開発実績を掲載していますので、そちらを参考に自社に導入できるのか参考にしていただけると幸いです。 また、自社の業務が「自動化できるのかよくわからない」等のご不安がありましたらお気軽にお問合せください。
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非エンジニアが3ヶ月でエンジニアスキルを習得する方法

非エンジニアは給料が低い昨今、IT系人材が強く求められています。IT系人材が求められている理由は、単に「プログラミングができるから」というわけではありません。プログラミングなどの技術スキルは武器の一つでしかありません。彼らは、プログラミングなどで培った思考力や分析力で・仕事を効率的に進められる・説明が上手い・物事を深く考えることができるといった武器もあわせて持ち合わせています。企業は自社でITスキルを持つ人材を抱えようとしています。これまでシステム開発は外部に委託することが多かったのですが、問題点がありました。 それは外部委託が組織の成長スピードが鈍化していたということです。 外部に委託すると、自社のシステムなのに仕組みがわからないし、誰も保守できません。改修したくとも委託するのも一苦労ですから、少しの改修なら「まぁいいか」と放置状態となり、システムはどんどん老朽化。そして、不満を持ちながら使いづらいシステムをギリギリまで使っていくことがよく見られています。また、委託先も人の入れ替わりがありますから、開発に従事した担当者がいなくなることもあります。保守契約などを結んでいなければ委託会社内部で引き継ぎも行われないケースが実際のところだと思いますので、システムに精通している人がいなくなってしまいます。そのような経緯があり、昨今では優秀なIT人材を高収入で囲う流れがあります。実際、文系職より理系職の方が年収が高いという結果もでています。 引用:マイナビ転職転職を成功させるため、社内で頭一つ抜け出すため、つまりは「年収を上げるため」には、非エンジニアでもエンジニアのスキルを獲得する必要
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初投稿!現役SEの睡眠時間がやばい件

初投稿!みなさんこんにちは「るるらび」です。このタイトル見て、「いやいやそんなにだろ?私のほうが頑張ってる」という方もいるでしょう。皆さん本当に日々ご苦労様です!結論から言うと私の平均睡眠時間3時間~4時間です。その理由はざっくり言うとお仕事と勉強!ありがたいことに色々なお仕事をいただいているので知らないことのほうが多く、ずっと調べながらのお仕事です!でもやっぱり楽しいです!悩んで調べて失敗して、やっと完成してお客様が喜んでくれたときのやりがいはたまらないです!この前も知り合いですが、畜産をされている方のHPを作りました。すごい朝早いです。。。5時くらいには起きて世話をしにいってました。前の日も夜遅くまでしていたのにですよ!??本当にタフすぎて、マジリスペクトでした。情報いただくために私も付いて回ったりしてましたが、次の日には全身筋肉痛でした。(笑)やり方が分からないことも要望されたのですが、頑張って調べてみたところなんとかできました!期待通りにできていたみたいで本当に良かった!少し断線しましたが、私は喜んでもらうことが生きがいです!でもココナラは始めたばかりで実績がありません!無茶な要望どんどんください!できなくてもやります!私の生活のためにお金は発生しますが、格安に設定してます。インターネット関係があまりよくわからないから、どうしていいかもわからないし、、、という方にはしっかり最初から説明しますので大丈夫ですよ!誰かの笑顔につながれば幸いです!それが生きがい!相談だけでもOKなのでご検討あれ!
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IT導入を諦める前に、IT導入補助金を検討してみよう!

こんにちは。ITコーディネータのさとよです。小規模企業・個人事業主様に向けて各種ITサービス利用のご支援をしています。「ITシステムを自社の業務に導入したい!」「しかし、予算が足りない」そんな資金的な不安を抱える企業様・個人事業主様も多いと思います。そんな時検討すべきなのが「IT導入補助金」です。業務効率化や売り上げアップのために導入補助を目的とされる補助金です。ITの利活用推進を目的として国が支援してくれる制度です。各種申請枠には様々な要件がありますが、自社の導入しようとしているITツール・システムが補助金対象である可能性もあります。例えば先日ご紹介した自動化するためのRPA(Robotic Process Automation)は大手のサービスはライセンス料、導入費用など一定の資金が必要になります。そこを補助金で賄うことで自動化のためのソフトを導入することができます。例えば生産性向上事例として以下ご紹介します。ある製造・販売業の受注管理業務にRPAを導入したケースでは、従来Excel管理をしていた業務にRPAを導入したこで、手入力で発生していた転記や修正ミスを軽減し時間外削減に繋がりました。補助金を活用したことで導入ハードルを下げることができたそうです。(※1)もう一つご紹介します。ある会計事務所のケースでは、事業拡大に伴いオンプレミス型の顧客管理システムからクラウド型に移行しようと検討した際に補助金を活用できることを知り導入に踏み切ったそうです。補助金がなければ導入コストの負担は大変厳しかったそうですが、IT導入補助金を活用し、事業拡大のスピードを止めることなく事業を継続
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チャットボット屋を自称し始めたのに自動化ツールの出品を始めました

前回のブログから早いもので一ヶ月以上が経過していました。まだ初購入も達成していませんが、私は元気です。前回、「自分は何者だろう」と考えて「チャットボット屋」ととりあえず名乗ることにしました。ですが、それでもチャットボットは売れません。そこで考えました。「どうして売れないのだろうか」と。・チャットボットそのものに需要が無い・チャットボットの需要はあるが、月額課金制を受け入れてくれるユーザーがいない・チャットボットの需要はあるが、自分の出品説明が拙くて伝わっていない・チャットボットの需要はあるが、自分の出品が他のユーザーに認知されていない(宣伝不足)・チャットボットの需要はあるが、自分のアカウントのランクが低いので信用が足りないどうしようもない順に挙げていくとこんな感じでしょうか。どうしようもないものはどうしようもないので、どうにかできそうなやつからどうにかしてみようと思い、まずはアカウントランクを上げることを目標にしてみることにしました。そこで話は冒頭の「自動化プログラムの出品」に戻ります。とりあえず私が出してみたのがこれ。これがまぁ伸びなかった。チャットボットの何分の1だよって感じの閲覧数で、「自動化って人気無いのか?世の中RPAだの何だので盛り上がってるのに??」って感じで心配になりました。で、危うくさじを投げかけたのですが思いとどまり、「そもそも自動化ってざっくりしすぎでは?」と思うことにしました。改善点の一つでも見つけないとやってられなかったからです。そこで、自動化で考えられるプログラムでかつ自分が作れそうなジャンルを切り出していったらこんな感じになりました。ジャンルによ
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【閲覧特典あり】RPAより便利かも?VBAの利活用について!

こんにちは。 小規模事業・個人事業主に向けたITサービス利用のご支援をしています! ITコーディネータさとよです。本日はVBA(Visual Basic for Applications)についてお話していきたいと思います。VBA(Visual Basic for Applications)とはMicrosoft Officeに含まれるプリケーションソフトの拡張機能で、利用者が簡易的なプログラムを記述して実行することで複雑な処理の自動化などを行うことができるものです。例えばExcelにて伝票を作成して、同じような伝票を複数枚作成しなければいけないときに、売り上げのリストから情報を取得して伝票を作成していくなんてことができます。また、対象システムの作られ方にもよりますが、ブラウザを操作することができるので、あるデータをシステムに入力していくなんてことも自動で行うことが可能です。繰り返し処理をしている作業があれば、人間が行うより早く、そして正確に、長時間でも実行することができるので大きな効率化、生産性向上に役に立つと思います。RPAより実は使い勝手が良いかもしれない。流行の自動化ツールとしてはRPAがありますが、多少プログラミングの経験がある人ならばVBAの方が使い勝手が良い人も多いのではないでしょうか。JavaやC言語と言われるプログラミング言語に比べて、VBAは未経験の人でも習得しやすいと言われている言語のひとつです。RPAはUiPathとかWinActorとかが有名ですが、有名どころのものはライセンス料金も高額となります。その点はMSExcelさえ使える環境があれば、VBAを
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【Excel/VBA】VBAは今後陳腐化するのか考える

みなさんこんにちは。イプシロンです。いきなりですが、私はVBAが大好きです。なぜなら、Excelをいじり始めた高校生~大学生、簡単な表計算から門を叩き、SUM関数やIF関数、COUNT関数やVLOOKUP関数と関数を使いこなすことでステップアップを実感し、自動化できるマクロの存在を知り、VBAに興味を持ち、ごりごりコードを書くことに時間を溶かし、Webスクレイピングにも首を突っ込むという人生を歩んでおります。社会人&SEとして10年以上時間が経ちますが、初心を忘れないという意味でもVBAには触れていきたいと考えている今日この頃。(根性精神論的発想&プログラミングの基本も詰まってるという思想。)しかしながら、日進月歩の世の中。Youtubeを見ると「Python」や「Power Automate」など、Office系ソフトもノーコードで扱える昨今。2009年からエンジニアとして働きだしてきた私も、「VBAなんてお遊び言語や」「VBAなんてちょろい、かんたんや」なんて、軽視、揶揄されており、風当たり強し。本当にそうなの?VBAの食い扶持は減少傾向にあるの?本気で考えてみました。結論としては、、、うむ!そうだと思います!!!理由として、以下の3点が考えられます。1.チーム開発には不向き2.VBAエンジニアの単価が安い3.やっぱりかんたんかと、思います。チーム開発の根幹であるGitにVBAは取り込めますが、コンパイルはエクセル起動で実行するので、手間がかかり、形的にはグループ開発はできるものの、やっぱり不向き感は否めない。。エンジニア単価も安く、しまいには、某プログラミ
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Tasker、Google Apps Script、Switchbotロックで実現する手ぶらで自宅のカギを開けるスマートな仕組み

スマホアプリのTaskerとGoogle Apps Script、そしてSwitchbotロックを利用して、外出先から帰ってきたときに手ぶらで自宅のカギを開ける仕組みを試してみました。この仕組みを使うと、自宅に帰る際に鍵を取り出して開錠する手間が省け、便利さを実感できます。 Taskerは、スマホ上の状態や時刻などのイベントをトリガーにして、様々なアクションを実行するアプリです。Switchbotロックは、スマートロックの製品で、自宅のカギを遠隔から操作したり、指紋認証で開錠したり、様々な利用方法で制御可能な製品です。手ぶら開錠の仕組みまず、処理の流れは非常にシンプルです。スマホが自宅のWifiに接続したとき、それがトリガーとなりHTTPリクエストがGoogle Apps Scriptに送信されます。Google Apps Scriptは受け付けたリクエストをもとに、SwitchbotのAPIにHTTPリクエストを送信し、Switchbotのロックが開錠される仕組みです。 ただし、Switchbotのスマートロックを制御するには、事前にトークンを発行し、いくつかの準備を整える必要があります。これにより、Google Apps ScriptからSwitchbotを操作できるようになります。実装結果Wifi接続を検知してから若干のタイムラグが発生することはありますが、全体としては良好に機能しています。スマホを再起動した場合でも、今回の処理が動作しますが、在宅時に開錠されることに関しては特に問題ありません。Wifiの接続が切れた場合、施錠するといった使い方もできますが、施錠が確実に実
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NotionのAPIを利用した業務効率化

今回は、NotionのAPIを活用し、Python版SDKを利用して様々な業務プロセスを自動化したのでご紹介します。 気になる方、ご質問などあれば、メッセージにてご連絡いただけますようお願いいたします!!NotionのAPIとPython SDKを利用した自動化 Notionは、タスク管理やプロジェクト管理に優れたツールとして知られていますが、APIを利用することでさらに効率的に業務プロセスを進めることが可能です。具体的な手順として、以下の項目を実施しました。 Notion APIの利用方法NotionのAPIを使用するためには、まずNotion上でインテグレーションを作成する必要があります。対象のページにコネクトの追加から、作成したインテグレーションを追加し、アクセストークンを利用するだけで操作可能となります。利用事例案件情報からの請求書自動作成Notion上で管理している案件の情報から、受注が確定した際にはfreeeのAPIを利用して請求書を作成し、フォルダを作成するプロセスも導入しました。これにより、手作業での請求書作成作業を大幅に削減し、正確性も向上させることができました。作業報告書の自動化 Notion上で作成した作業報告書を読み込み、それをメールなどに変換して送付する作業も自動化しました。これにより、報告書の作成や送信にかかる時間を大幅に短縮することができ、効率向上に寄与しました。 NotionのAPIを利用することで、業務プロセスを自動化し効率的に運営することが可能です。日常業務の自動化を行うことで、時間の節約や精度の向上が期待できます。これらの手法を取り入れるこ
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【全くの余談】RPA:神話?

今、会社のメイン業務はRPAの運用管理・開発です。RPA=Robotic Process Automation、簡単に言うと「人のやってる面倒なことを、プログラムに任せる仕掛け」となりますかね。例えば、同じような構造のファイルが山のようにあり、1つずつデータを取って集計するとか、Webからデータを取ってくるとか、単純・繰り返し(・でもすごく数が多い)の業務をRPAに任せると、その時間は別の業務に割けますよというお話ですね。ただ、教育資料ではRPAによる自動化をまるでバラ色の未来のように、不必要に喧伝しているケースもありますし、ユーザーのリテラシーが低すぎるが故に「RPAにすれば諸問題が万事解決する」という勘違いが敷衍しています。先にいうておく。「RPAは、人間を超えることはない」人間さんが残業する時間に、RPAが代わりに操作をしてくれることもありますが、言われたことしかできないのですよ。システムのスピードが遅いとか、Webサイトがダウンしているとか、RPAでどうしようもないことまで「なんとかできるはず」、なんて勘違いされているユーザーがほとんどで、日々やってくる苦情やクレームに殺意さえ抱いてしまうわけですが。本来、システムは先の先を読んで、例えば原料を供給するパイプラインを設置するものですが、何らかの原因でつなぎ込めなかった部分を補完するのがRPA。ですから、本来はRPAでお茶を濁しながら、パイプラインを補強することを考えてもらわないと困るんですよね。「いついつまでに資料ができないと困るんです」←知らんがな、ほなら自分でやれよRPAを使いながら矛盾しますが、本当は、RPAが「な
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【企業向け】RPAコンサルタントとは?活用するメリットや導入費用について徹底解説!

RPAに関する知見やノウハウがない場合、スムーズに導入・運用することができない可能性があります。RPAの導入・運用に行き詰っている場合はRPAコンサルタントへの依頼を検討するとよいでしょう。そこで、当記事ではRPAコンサルタントの概要や活用するメリット・デメリット、導入費用について解説します。RPAコンサルタントとは?RPAコンサルタントとは、簡単にいえばRPAツールを使用した業務改善支援を行う人のことです。RPAの知見やノウハウがない企業の場合、導入や運用をスムーズに行えません。RPAコンサルタントはそういった企業を対象にRPA導入の提案や最適化支援を行っています。そもそもRPAとは何?RPA(Robotic Process Automation)とは、様々な業務をソフトウェアロボットに実行させるためのツールです。RPAを導入すればロボットに業務を任せることができるため、多くの業務を自動化できます。近年、人手不足の解消や働き方改革による従業員の時間的負担軽減が求められていますが、RPAはこれらを解決できるツールとして注目されるようになりました。RPAコンサルタントと業務コンサルタントの違いRPAコンサルタントとは、業務フローの再構築をはじめ、パソコン処理での自動化可能範囲の見極めやRPAツールの導入および導入後の運用・サポートの提案が主な活動です。また、コンサルティング企業が行うタイプとRPAツール提供をしているベンダーがサービスの一環としてコンサルティングを行うタイプの2通りがあります。一方、業務コンサルタントは業務フローの改善・課題点を調査しながら、業務フローを再構築し業
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自己紹介 ~皆様のためにお手伝いをさせていただきます~

みなさんこんにちは!この度は数ある中からお越しいただきありがとうございます!みなさんの業務効率化をお手伝いしたと思い、ココナラを開設しました。さて、今回はまず私の自己紹介をさせていただきます。<自己紹介>名前:たく🚹 1997年生まれ 神奈川県育ち職業:業務改善コンサルタント (前職はメーカー勤務)趣味:音楽鑑賞(EDM)、カメラ、ドライブ資格:MOS Excel(Specialiset)、MOS PowerPoint、TOEIC885、英検準一級、FP2級、簿記2級Excel歴:3年 マクロは2年UiPath歴:1年<なぜ業務効率化のお仕事を始めたのか>結論、喜んでいただいている姿を見るのが嬉しいから。もともとエクセルを触るのが好きで、既存のフォーマットを改良していくことに快感を覚え、今日やるべきことはもう残っていないのに残業してエクセルをいじるほどです。(本当はそんな理由で残業はだめですが。笑)前職での社会人1年目のある日、Youtubeで請求書自動発行のマクロの動画を見て「なんだこれは!!! すげええ!!」と、しびれて感動したことを今でも覚えています。そこから私は速攻本屋さんでマクロの本を購入し、仕事終わりに1~2時間毎日マクロを勉強しました。このマクロを知ってから私の人生は間違いなく変わりました。今まで繰り返し手作業でしていたものを片っ端から自動化していったことで10分、20分、30分と作業時間が短縮されていったのが目に見えてわかりました。自分でコーディングしたものがちゃんと動いた時の感動は今でも忘れません。自分の業務でだいたい自動化ができてきたことで、今度は自分だけで
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💬 時間をもっと楽しく!Power Automate DesktopでX(旧Twitter)の自動繰り返し投稿ツールを提供します 🌟

こんにちは!忙しい日々の中でSNS投稿に追われているあなたに、素敵なニュースがあります!🎉 Power Automate Desktopを使ったX(旧Twitter)自動繰り返し投稿ツールを提供します。これで、あなたの情報発信がもっと簡単に、もっと楽しくなりますよ!✨■サービス内容このサービスでは、Power Automate Desktopを使って、Xへの自動繰り返し投稿を実現するツールをご提供します。こんな機能がありますよ!👇1. 定期的な投稿「うっかり投稿を忘れた!」なんてこと、もうありません!自動でツイートを投稿できるので、投稿頻度も自由に設定可能です。毎日の更新もお手軽に!🕒2. 条件に基づく投稿特定のキーワードやイベントに合わせてツイートを自動投稿する機能もあります。たとえば、「#おはよう」ツイートがあったら反応して投稿することもできちゃいます!🌈■ご利用のメリット1. 時間の節約投稿作業が自動化されるので、手動での作業がグッと減ります。もっと大切なことに時間を使えますよ!⌛2. 一貫した発信定期的な情報発信で、あなたのブランドやサービスの認知度をUP!もっとたくさんの人に知ってもらえます。📈3. 迅速な対応リアルタイムでの情報発信が可能に。イベントやニュースに素早く反応できます!⚡■提供の流れ1. お問い合わせまずはご希望の機能や要件を教えてください。あなたにピッタリのツールを提案します!💌2. ツールの構築ご要望に合わせて、Power Automate Desktopでツールを構築します。設定も柔軟に対応しますよ!🛠️3. テストと納品ツールをテストして問題がな
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業務プロセスを自動化して開発環境構築を1クリックで完了

フリーランス歴1年が経過したこともあり、業務プロセスの自動化を進めています。 最近、特に開発環境の構築プロセスに注目し、1クリックで完了できるようツールの開発を行いました。開発環境の詳細は省略しますが、コードの管理が必要な場合はgithubを利用しています。githubへはAPIを利用して、新規リポジトリの作成と最初のプッシュを自動で行うようにしています。以下に具体的なステップをご紹介します。使用方法1. プロジェクトの設定 まずはプロジェクトの詳細を入力します。プロジェクト名に入力された内容は、仮想環境の名前、GitHubのリポジトリ名に利用されます。そのほか、ファイルを管理するフォルダの指定など、プロジェクトに必要な情報を入力します。2. テンプレートファイルのコピー ファイルのテンプレートを用意してあるものは、事前に用意されたテンプレートファイルを指定したフォルダにコピーします。3. 仮想環境の構築 Pythonを使用する場合は、仮想環境の構築も自動で行います。これにより、プロジェクトごとに異なる環境を簡単に構築できます。 4. GitHubへの登録 初期ファイルが整ったら、GitHubでリポジトリを作成し、初版として登録します。このプロセスの自動化によって、案件の種類に関係なく、1クリックでプロジェクトの準備が整います。作業ミスも少なく、効率的に仕事に集中できるようになりました。特に受注している案件自体がそれほど規模が大きくなく、案件数が多い場合にはこれらの作業の工数が減らせるので大きく効果があると思います。
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フリーランスのITエンジニアになって1年

フリーランスとして独立してから丸1年が経過し、2024年を迎えたこともあり、これまでの経緯、今後の展望などをご紹介したいと思います。これからフリーランスとして独立を目指している方や正に独立したての方などの一助になれば幸いです。今後、具体的な内容などは別の記事で紹介したいと思います。フリーランスのITエンジニアになったきっかけ私が大手メーカでSEとして従事していた頃の経験から、フリーランスのITエンジニアになるきっかけが生まれました。当時は大規模なプロジェクトでチームとして働くことが多く、直接ユーザの反応を見ることができませんでした。しかし、自身のアイデアや作ったものを直接ユーザに提供したいという思いから、フリーランスとしての道を選びました。この選択により、自分のスキルやアイデアを最大限に発揮でき、自由な発想でプロジェクトに取り組むことができる環境が魅力的でした。フリーランスとしてのITエンジニアキャリアにおいては、ユーザーと直接関わりながら、実際に役立つシステムを開発できる喜びを感じています。1年経った今の感想と成果フリーランスのITエンジニアとして1年が経過し、この選択を後悔することはありません。自分の能力を最大限に発揮できる環境で働き、さまざまなプロジェクトに携わりながら成長を実感しています。Web制作においては競合が多く、営業活動やマーケティングの知識も求められましたが、RPAなどの自動化技術に関しては需要が高まり、多様な案件に取り組むことができました。80件以上の案件を通じて、新しい技術やツールの習得、コミュニケーションやプロジェクトマネジメントのスキル向上が成果となり
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【初心者向け!】RPAとは?対象の作業や導入ステップをわかりやすく紹介!

RPAは従来のシステムよりも導入・運用コストを抑えながら、業務を自動化できるツールです。そのため、今までは費用対効果などの観点から導入できなかった業務も自動化できるようになったことで導入している企業が増えています。ただ、導入ハードルが低くなったからといってやみくもに導入していては期待している効果は得られません。しっかりとRPAの導入効果を得るためにも、当記事ではRPAの概要や対象作業、導入ステップなどについてわかりやすく紹介します。RPAとは何か「RPA(Robotic Process Automation)」とは、PC上で行う作業をロボットで自動化できるツールのことで、PCやクラウド上で動くソフトウェアとも呼ばれています。RPAを導入すれば主にデータ入力や複数アプリケーションをまたいだ処理業務といった定型業務を自動化できるため、業務の効率化や人手不足の解消が可能です。ただし、RPA以外にも業務を自動化できるITツールは様々なものがあります。RPAに似たツールとして挙げられるのは次の3つです。VBAAIbot次項からはRPAと各ツールの違いについてみていきましょう。RPAとVBAの違いRPAとVBAの違いは動作するアプリケーションが決まっているかどうかです。RPAはPC内で行われる定型業務であれば問題なく自動化できます。一方、VBAはExcelやWordといったOfficeアプリケーション内で行われる処理を自動化するプログラミングのため、基本的にOfficeアプリケーションでしか動作しません。また、プログラミングスキルの有無にも違いがあります。RPAは複雑なプログラミングスキル
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【ほのぼの日記通信♡第1269号】業務、がんばってます、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡朝、納豆のサラダメニューをいただきました✨こうやってみると、隣にパンとか欲しいよね🤣みてて思いました明日はパンを食べようかな♡無類のパン好きなのでやっぱりパンは欠かせませんといっても、最近はオートミールとかにハマってる。。*画像はイメージですオートミールパンとか作ってみようかな🤔美味しいって言うもんね朝ご飯を食べてその後は、コーヒーを淹れ味を楽しみながらお仕事です。業務委託の仕事をこなしていく。。経理の案件でいくつか支払依頼の承認チェックがあります✅気楽にできて意外と楽しい作業今年で3年目くらいになるのかな?長期間で続いている業務ですそして、本業も始まって同じく経理業務✨*画像はイメージですRPA作業もありパソコンをフル稼働で業務を始めました♡最近は、ちょこちょこRPA作業がありますよね✨*画像はイメージです経理でもたまに見かけます今の業務もRPAで、システムが自動に仕訳してくれるのです♡今後は、こうった業務が増えていくのかな?*画像はイメージですiPadでYoutubeを視聴していますがロサンゼルスの山火事がものすごいことになってますね💦色々話を聞くとロサンゼルスは昨年、ほとんど雨が降らず乾燥地域になっていた模様。。なので、水が少ない地域なようです。ほんと、早く、鎮火することを祈ってます。。仕事も順調に進みようやく夜に✨業務も終わり早速、ご飯を食べます今夜は牛肉コロッケ✨コロッケは久しぶりに食べるかも写真撮るの忘れたけど、こんな感じ*画像はイメージです甘みがあって、すごくおい
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Power Automate Desktopの導入でコスト削減と効率化を実現

現代のビジネス環境において、業務効率化とコスト削減は重要な課題です。多くの企業がRPAツールを導入していますが、高額なライセンスコストが負担となっている場合が少なくありません。そんな中で、Microsoft Power Automate Desktopは、その優れたコストパフォーマンスと機能性から、多くの企業にとって最適な解決策となり得ます。 多くの企業では、既存のRPAツールに年間100万円以上のライセンス費用を支払っています。Power Automate Desktopへの移行により、この高額なライセンスコストを大幅に削減することが可能です。私たちの専門チームが移行プロセスをサポートし、貴社の業務自動化を円滑に進めます。 私たちが提供するサービスでは、お客様のために作成したシナリオを全て差し上げ、所有権もお譲りします。これにより、提供されたシナリオを自由に使用、修正、再配布することが可能です。貴社の独自のニーズに合わせた最適な自動化ソリューションを実現できます。 作成したシナリオは、チームの他のメンバーと簡単に共有できます。これにより、チーム全体で一貫した業務プロセスを維持しながら、高い品質の業務を効率的に進めることができます。また、全てのシナリオはショートカットキーを使用して操作されるため、異なるPC環境でも問題なく実行できます。 ある企業では、既存のRPAツールのライセンスコストが年間100万円に達しており、これが大きな課題となっていました。私たちは、詳細なヒアリングや仕様書、コードの確認を通じて、Power Automate Desktopへの移行可否を判断し、高品質
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業務効率アップの秘訣、Power Automate Desktop!

ビジネスにおける効率化の鍵、Power Automate Desktopのご提案こんにちは、最近では多くの企業がRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)を利用し、業務の自動化を進めていますが、既存のRPAツールは高額なライセンスコストが課題となっています。貴社もこのコスト負担を軽減し、さらに業務運用の効率化を図る必要があるのではないでしょうか。私たちは、これらの課題を解決するために、Power Automate Desktopへの移行を強くお勧めします。当社の専門チームが全面的にサポートいたします。シナリオの提供と共有についてPower Automate Desktopを活用することで、作成したシナリオを全て提供し、その所有権も貴社に譲渡します。貴社は自由に提供されたシナリオを使用し、カスタマイズして再配布することができます。これにより、貴社の独自のニーズに最適な自動化ソリューションを実現できます。シナリオの共有方法Power Automate Desktopでは、作成したシナリオを簡単に他のメンバーと共有できます。これにより、チーム全体が同じ手順で業務を進めることができ、業務プロセスの一貫性が確保されます。さらに、品質の向上と業務効率の最大化が期待できます。シナリオの渡し方をご説明しますSTEP1: プログラムをコピーします。Ctrl+Aで全選択し、Ctrl+Cでコピーします。STEP2: メモ帳を起動します。Ctrl+Vでコピーした内容を貼り付けます。STEP3: メモ帳内のテキストを再度Ctrl+Aで全選択し、Ctrl+Cでコピーします。STEP4: 新しいフロ
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Microsoft Automateを実務に役立てる方法5点

世の中はChatGPTの話題で持ちきりですが、地味にWindows11 OSに標準機能としてMicrosoft Automate(以前の名前はPower Automate)という簡単なRPAツールが実装されていることはご存知でしょうか。米国では9割以上の企業が活用しているこのMicrosoft Automateを具体的にどのように活用したら良いのでしょうか。Microsoft Automateは、オフィスワーカーが業務効率を向上させるための自動化ツールです。世の中で最も多くの利用がなされている方法について、5つをご紹介しましょう。メールの自動処理:課題: 大量のメールを受信し、重要な情報を見逃す可能性がある。成果: Microsoft Automateを使用して、特定の送信者からのメールを自動的にフィルタリングし、重要なメールを特定のフォルダに分類することができます。これにより、オフィスワーカーは時間を節約し、重要なメールに集中できます。データの集約とレポート作成:課題: 複数のデータソースからデータを集めてレポートを作成するのに時間がかかる。成果: Microsoft Automateを使用して、異なるデータソースからデータを抽出し、自動的に集約することができます。また、定期的にレポートを作成して送信するスケジュールも設定できます。これにより、オフィスワーカーは手作業でのデータ収集とレポート作成から解放され、生産性が向上します。承認プロセスの自動化:課題: 承認プロセスが煩雑で、時間がかかる。成果: Microsoft Automateを使用して、承認プロセスを自動化すること
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Power Automate Desktopでできること・できないこと

Power Automate Desktopは、MicrosoftがWindows10のユーザーに無償で提供している業務効率化ツールです。Power Automateでは、デスクトップ上で行う個人の作業を自動化できます。今流行りのRPAですね。例えばPDFファイルを分割・結合したいとき、今までAdobeの専用ソフトを使う必要がありました。しかし、Power Automate Desktopを使用すると、有料ソフトを使わなくても、とっても簡単に操作を行うことができます。Power AutomateでできることPower Automateでは色々な機能がありますが、実際によく使いそうなのは、下記です。・PDFの操作(画像・テキスト抽出、ファイルの分割・結合)・フォルダーの操作 ・Excelの操作 ・Outlookの操作 ・Webの操作意外とできないこと Power Automate Desktopでは、できないこともあります。それは、Word、Power Pointの操作です。できそうで、できない。なんだかもどかしいですね。例えばPDFデータから文字を抜き出してメモ帳に貼ることはできるのですが、それをWordに取り込むことができませんでした。とはいえ、いつも行っている繰り返しの仕事がボタン一つで自動化できるのは、とても助かります。次回からは、具体的な操作方法をご紹介します。
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【法人様向け】中小企業デジタル化応援団事業採択のお知らせ

ロボットの支援を格安で依頼できます。法人様のみですが。
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スキャンした大量のPDF…RPAで連続DLしてみたら?

こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、ゆるく・具体的に見直すヒントを発信しています。最近はX(旧Twitter)でもAI関連の話題が毎日のように流れてきますよね。あれって、確か2023年ごろに一気に浸透した印象があります。ChatGPTをはじめ、便利なツールが次々に登場しました。私も「もっと早く出てきてくれたらな…」と、何度思ったことか。ということで今回は、AIがまだ普及していなかった時代に、自動化にチャレンジした"ちょっと悔しい"エピソードをお届けします。スキャンした大量のPDF…RPAで連続DLしてみたら?これは3年前の話。当時、500枚超の書類をスキャンし、社内複合機のスキャンフォルダからPDFを1枚ずつダウンロードするという、なんとも地味でしんどい作業がありました。作業量にうんざりする反面、「これは自動化できるんじゃ?」と改善魂に火がついたのです。そのとき私が使ったのが、Microsoftが提供するRPAツール「Power Automate」。「人の代わりにPC操作をしてくれるソフトウェアロボット」を作れる無料ツールでした。挑戦は、まずまず順調でした。複合機のスキャンフォルダに自動アクセスし、該当データを選択するところまでは成功。しかし…肝心の「保存」ボタンだけが認識しない!「そこだよ一番大事なのは!」とツッコミながら何度も試行錯誤。別の方法をひねり出して、何とかダウンロード処理自体は動くようになりました。……が、次の問題が発生しました。保存されるPDFのファイル名が全部同じで、次々と上書きされていくんです笑
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Power Automate Desktopでの業務自動化:WinActorやUiPathとの比較

こんにちは、皆さん!今日は、業務自動化のためのRPAツールについてお話しします。私自身、WinActorやUiPathを3年以上使用してきましたが、最近ではMicrosoftのPower Automate Desktopを活用しています。この記事では、これらのツールの機能を比較し、私の体験を交えてお伝えします。Power Automate Desktopは、Microsoftが提供するRPAツールで、業務プロセスを自動化するための強力な機能を備えています。これにより、繰り返しの作業を効率的に自動化し、生産性を向上させることができます。自動化の範囲:どのツールも、データ入力やレポート作成など、さまざまな業務プロセスを自動化することが可能です。視覚的なフロー図を使用してシナリオを作成でき、プログラミングの知識がなくても簡単に使えます。コスト:Power Automate DesktopはMicrosoft 365の一部として提供されており、既存のライセンスで利用できるためコストがかかりません(無料0円)。一方、WinActorやUiPathは専用のライセンスが必要です。統合性:Power Automate DesktopはMicrosoft製品との統合がスムーズで、特にOffice 365との連携が強力です。これにより、ExcelやOutlookを使った自動化が容易になります。私は長年、WinActorやUiPathを使用してきました。それぞれのツールには素晴らしい特徴があり、どちらも多くの業務プロセスを自動化するのに役立ちました。しかし、最近Power Automate Desk
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RPAの案件に参画することになりました

はじめにさて、今月からまた新規案件に参入し気持ち新たにしているNUMARNです。今回ひさしぶりにRPAの案件に参画することになったので、今日はRPAについて語ろうかと思います。実は私RPAの案件自体は今回が2度目でして、ある程度語れるネタと愚痴(?)はありますので、直近はこのネタを中心に話していきます。RPAとは?ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)、通称RPAは簡単に言うと"業務プロセスをツールに入れ込むことで人間の代わりに様々な事務的作業を自動化できる仕組み"のことを指します。例えばエクセルへの入力作業、ブラウザで展開されるWebシステムへの登録作業など、これまで人間が行ってきた単調かつ定期的な作業を人間の代わりに機械(システム)が実行することで業務負担が軽減される取り組みを指します。最近だとよくDX(デジタル・トランスフォーメーション)という言葉を聞くかと思いますが、その代表格としてこのRPAでの自動化が行われています。どういうツールで作るのか?RPAで自動化する際には主にWinActorやUiPathなどのRPAのシナリオを作成するための専用のツールで作られることがしばしばです。WinActorUiPath私はこれまで実際の実務にて両方使用したことがありますが、いずれもコードをゴリゴリ書いて作成することは、まぁ稀です。基本操作(Excel転記やブラウザ入力程度)であれば、ツール内に実装されている動作を組み合わせていけばシナリオの作成はできてしまえます。勿論、要件によってはRPAツールだけで再現できない部分もあったり
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よくあってはならない「うっかり」と改善案

こんにちは。ITCさとよです。今日はうっかりミスの是正についてお話していきたいと思います。よくあってはならない「うっかり」ついうっかり手順を失念したということ、仕事などよくあるのではないでしょうか。まぁ、「よく」あってはならないのですが、よくありますよね。大事に至らなければ、小さな失敗やうっかりってそんなに気にせず、また同じことを繰り返してしまうなんて人もいます。「うっかりさん」とレッテルを張られて、あの人はそういう人だからなんて周囲もそのことをあきらめてしまっているようなことも見受けられます。しかし、いつか重大事故につながることもあるかもしれませんよね。ハインリッヒの法則は有名ですが、1件の重大事故の背景には29件の軽微な事故、300件のヒヤリハットがあるというものです。つまり、毎日うっかり、ヒヤリハットを起こしていると、いつの日か重大事故を起こしてしまうかもしれません。自動化では「ITの力」を借りることも失念しやすい手順は自動化していくという見直しも必要かもしれません。自動化の他、その手順は本当に必要なのか、省略できないか代替できないかということも併せて考えたいところです。そして自動化としてはITの力を借りて仕組みづくりを行っていくことも必要かもしれません。自前でできる方法としてはRPAやVBAによる自動化もその一つになると思います。仕組み全体的にデザインが必要なこともあります。つぶつぶの業務の改善で解決する場合と全体像を一新したほうが早い場合など、改善度合いも変わってきます。まずはやれるところから改善していくというところですが、長期目線での改善も視野に入れて業務の仕組みづ
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【動画】ebay→Shopee自動出品ツール 稼働動画編です

稼働動画のみですが。
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スキャナーについて

業務で大量の用紙をOCRで処理したい場合、それなりのスキャナーが必要です。先のブログ記事で紹介したハガキ入力支援システムを構築した現場では、クライアント様にご理解をいただき、高機能(だけど高価)なスキャナーを導入していただきました。キャノン製のスキャナーで、高速読取が可能です。最大でA4サイズが140枚/分で読み取り可能です(製品名についてはタイトル画像をご確認ください)。現場で導入したのは1ランク下の製品でA4で110枚/分の読み込み速度でしたが、それでもA4より小さい葉書サイズであれば160枚/分ほどの読み込み速度でした。↓ ハガキを取り込む際の実際の動画(秘密保持のため、周りはモザイクをかけています)このスキャナーにはオプションでプリンターも付けています。スキャンする際に同時に、用紙に日付(デイトイン)や、ナンバリングの印刷も可能です。また、スキャナー自体にOCR機能があり、指定した範囲で読み取った文字を、保存する画像のファイル名の一部に加えることも可能です。この機能の使い方としては、用紙に印刷されている「お客様番号」等を読取れば、その「お客様番号」をファイル名として指定できるため、後から画像ファイルの特定が容易になるという優れものです。
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RPAとは?

RPA(Robotic Process Automation)とは、人がPCを使って行う作業を代行してくれるソフトウェアのこと。プログラミング程の知識を必要とせず、比較的簡単にかつ、視覚的にも判り易くソフトウェアに手順を仕込むことが可能です。私が実際にこのRPAを使って構築したシステムでは、コールセンターで注文を受け付けた際に入力していた注文入力をRPAによって自動化。オペレーターは対話履歴を残すだけ。RPAが事後でその対話履歴データを抽出し、注文入力処理を自動で行ってくれます。このシステム導入により、オペレーターが時間あたりに受付できる電話件数の改善に大きく貢献することが出来ました。電話が繋がらずに困っているお客様も大幅に減らすことができ、クライアント企業様にも大変喜ばれる案件になりました。
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RPA、ペーパーレス...DX化への期待と失望

私が所属している企業では、DX推進のツールを販売しています。業種・業態を絞り込まない、あらゆる企業の課題に対して最善の業務効率化ツールを提案し、導入後の支援を行っています。もう慣れましたが、DX推進という事業を始めた当時は、『このツールを導入すれば、今の課題を魔法の様に解決が出来る』と考えてしまう経営層が圧倒的に多いと感じました。経営層が、何か新しいツールを導入する時には必ず以下を考えます。・費用対効果・As isとTo be(特にTo be)まあ、当たり前ですね。他にもっと多くの事を考えますが、業種・業態が違う企業の経営層でも、この2つは共通して考えています。つまり、経営層にこの2つに対して響くプレゼンを行えばツールの導入はほぼ決まるという事です。さて、経営層判断でツールを導入した場合、以下の導入後の課題が間違いなく出てきます。・推進スピードの遅さ・現場の負担増・ツールへの不満これもまあ、当たり前ですね。経営者は未来を見据えた判断をするのに対し、現場は今を見据えて判断します。ツールを理解して操作に慣れるのには時間がかかるのは当たり前ですし、そのためには現場の各自が勉強しなければならないのは当たり前。それに対して不満が上がるのも当たり前です。(現場がそのツールを使いこなしたからといって、何か褒賞がある訳でもないため)販売する側としてはこのあたりの匙加減は非常に難しく、例えば私が、『この企業にはこのツールがあれば間違いなくDX化は進むが、実際に導入してもツールを使いこなせる人物はいない』という判断をすれば、経営層にはBPO・ツールの勉強会・SES派遣などを提示し、通らなければ別の
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メルカリ→ebay在庫管理ツールを発売しました!

こんにちは。最近やっとツールが売れてきてうれしいです。さて在庫管理ツールをついに発売しました!なんやこれ?って思ったそこのあなた!下記に特徴を書かせていただきます。■SKUにメルカリの商品番号(mxxxxxx)が入ってます(下記のツールと併用の場合)(単品の場合は個別に入力する必要があります)その番号を使って利益率の自動更新が可能です。例えばメルカリが100円、利益10%で110円で出品、その後、メルカリが200円になったら自動的に220円になります。 ■自動的に出品停止が可能です対象のSKU番号(在庫先)が売り切れになった場合、自動的に出品停止になります。 【2月18日追加】:要望があり、商品取消の場合も出品停止にするようにしました■稼働時間設定可能(他のシステム販売者じゃおそらく対応してません)PCがオンであること、スクリーンセーバーがオフであることが条件ですが例えば19時にONになるようにしておけば、自動的に19時に↑二つの確認を行うことが可能です。上記込みでこの値段で提案させていただいてますので、おそらく安い・・・?と思ってもらえそうです。メルカリ→ebay自動出品ツール込みで3000円/月で提供可能ですので、ご興味あれば2つのシステムの検討をよろしくお願いします
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RPA・生成AIによる業務自動化の進め方ガイド

「日々のルーチンワークを減らしたいが、何から手をつければいいかわからない」「RPAや生成AIという言葉は聞くが、具体的にどう使えばいいのか……」そんな悩みを持つ事業者の方は少なくありません。自動化は、魔法の杖ではなく「適切な手順」で進めるプロジェクトです。導入前・導入時・導入後の3つのフェーズで、失敗しないポイントを解説します。1. 【導入前】「何を」自動化するか、徹底的に棚卸しするいきなりツールを比較するのは失敗のもとです。まずは現在の業務を可視化しましょう。業務の書き出し: 毎日・毎週行っている作業をすべてリストアップします。「定型」と「非定型」の切り分け:RPA向き(定型): 「データをExcelからシステムへ転載する」といった、ルールの決まった単純作業。生成AI向き(非定型): 「メールの下書きを作る」「会議録を要約する」といった、文章作成や判断を伴う作業。小さく始める: 最初から全業務を自動化しようとせず、ミスが起きやすく、かつ万が一止まっても影響が少ない「小さな1業務」を選定してください。2. 【導入時】「現場の納得感」と「役割分担」が鍵ツールを導入する際は、現場とのコミュニケーションが不可欠です。役割の明確化: 「RPAがデータを集め、生成AIが内容を分析し、人間が最終確認をする」というように、AIと人の分担を明確にします。操作の簡易性: 現場の担当者が「これなら自分でも直せる」と思える、難易度の低いツールや設計を意識しましょう。3. 【導入後】「作りっぱなし」にしない運用体制自動化システムは、業務フローの変更やサイトの仕様変更で動かなくなることがあります。定期的
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【事例紹介】Excel管理からkintoneアプリへの移行で業務効率化を実現

~フローリング会社「仕上げ消耗品原価表」システム構築~◆ 背景あるフローリング関連会社様では、仕上げ用消耗品の原価表をExcelで管理していました。しかし、セル結合や複雑な関数によって作業効率が落ちていたほか、属人化やバージョン管理の難しさも課題に。そこで、kintoneへの業務アプリ移行をご提案・構築しました。◆ 主な作業内容1. Excelの業務フローをkintoneに最適化・提供された原価表(Excel)の構造を分解・入力者の操作や確認フローも含めて整理・セル結合や複雑な関数(IF, SUM など)をkintoneのフィールド仕様へ変換2. テスト環境での試作・検証・ドラッグ&ドロップでプロトタイプを構築・実データに近い条件で動作検証を実施・入力しやすさやレイアウトもユーザー目線で調整3. 条件分岐・自動計算の実装・材料ごとに異なる原価計算式をIF条件で組み込み・自動計算フィールドと合計表示をテーブル上に設定・軽微なJavaScriptカスタマイズで入力サポートを追加◆ 導入効果・原価データのリアルタイム集計・見える化・Excel操作による属人化の排除・入力ミスや確認漏れの削減・他部門との連携が容易になり、業務フローが一元管理◆ まとめkintoneは、ノーコードで柔軟に業務に合わせたアプリが構築できるだけでなく、既存のExcel業務からスムーズに移行できる点も大きな魅力です。同様に「複雑なExcelが現場の悩みになっている」方には、kintone導入をぜひおすすめします。
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ブラウザ操作の自動化

数か月前に、ChatGPTやClaudeなどの生成AIを活用したブラウザ操作が可能なPythonのライブラリ brouser-use がリリースされました。ブラウザを操作し、特定の目的を達成することが可能になります。brouser-use の活用例1. 問い合わせフォームへの自動入力・送信あるWebサイトの問い合わせフォームに対して、入力フォームに必要な情報を入力し、送信を行う自動操作を実装しました。生成AIを利用することで、フォームのレイアウトやフィールドの変化に柔軟に対応しながら入力作業を自動化できます。このプロセスでは、生成AIにページの構造を解析させる必要な入力フィールドを特定し、適切な値を入力するフォームの送信ボタンをクリックするといった一連の操作が可能になります。2. Webサイト上の情報取得特定のWebサイト上の情報を抽出することも可能です。例えば、企業の連絡先情報を取得最新のニュース記事を収集商品の価格情報をスクレイピングといった用途に活用できます。生成AIの性能と実行精度生成AIを用いたブラウザ操作の精度は、使用するAIモデルの性能に大きく依存します。一般的に、安価なモデル は精度が低く、誤動作の可能性が高い高性能なモデル は精度が高く、より柔軟な対応が可能といった違いがあります。従来のRPAとの違いこれまでのRPA(Robotic Process Automation)は、定型的な操作に強みを持ちます。しかし、問い合わせフォームの位置や構造はサイトごとに異なるため、従来のRPAでは対応が難しいケースがあります。生成AIを活用することで、サイトごとに異なるフォ
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【マクロ・VBA】メール一括送信

ExcelVBA・マクロで宛名・アドレスを用意すれば、outlookを使用し一斉送信できるツールを作成しました同じ内容なのにメール文書の宛名のみをいちいち変更して、メールを送り作業でうんざりすることはありませんか?送り先と宛名を確認し、間違ってないか確認し、ストレスを溜めてませんか?このマクロファイルを使えば、定形文に宛先毎に宛名を変更することができ、時間が掛かる面倒な作業をボタン1つで一瞬で終わらせることができます使用動画↓作成した背景outlookでも一斉送信の機能もあるのですが、メール文章は全て同じ内容でしかできませんそこで中身を部分的に変更できた方が、便利で時間効率も高められることができるので作ってみましたもっとカスタマイズされたマクロが欲しいこのファイルでは宛名しか変更することができませんか。企業ごとに文章の変更・追加することも可能です他にも便利ツールを作って欲しいデータの集計・抽出バーコードを使用したツールシフト作成などマクロ・VBAでできることはたくさんあり、低価格で作成することができます気軽に相談からでも可能なので、楽しみにお待ちしております
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【デモ】フォームから写真アップロード〜番号付与してドライブに保存

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Google App Scriptを初めて実行する際の承認確認について

GAS(Google App Script)をはじめて実行する際に、承認画面に従った承認手続きが必要になります。この手続きが意外とややこしく、かつ不安を煽るような警告文が出てくるため、この記事で承認確認の実施方法を解説します。GASを初めて実行する際には、「承認が必要です」というポップアップが現れます。「権限を確認」をクリックその後「アカウントの選択」が現れるので、使用するGoogleアカウントを選択しログインや必要に応じてパスワード入力が求められます。ログイン後に警告マークと共に「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示されます。「詳細」とかかれたボタンをクリックします。「安全なページへ戻る」が大きく表示されているため、そちらを押してしまいそうになるため、注意が必要です。最後に「(今回作成したプロジェクト名)(安全ではないページ)に移動」をクリックすることで作成したGASを実行することができます。安全ではないページに移動など、はじめてだとクリックするのに勇気が必要な警告文が出てきますが、上記手順で進めていただければと思います。この記事が初めてGASに触れる人の参考になれば幸いです。
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パソコンを使った仕事、何でもやります

ITシステムエンジニアとしてWindowsが登場する前からパソコンを使ったシステム開発をしています。当時はマイコン(マイコンピューター)なんて呼んでいたこともあります。ご存じでしたか?SNS運用代行の他、パソコン業務の自動化が得意です。ExcelマクロやRPAの作成承ります。是非お声がけください。
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注文ハガキの入力支援システム

お客様から日々大量に届く、商品の注文ハガキ。それを毎日大勢のオペレーターが1枚1枚手入力している。今でもそんな現場は少なくないと思います。そんな現場から私に自動化の依頼があり、構築したシステムはがあります。注文ハガキの半自動入力支援システムです。↓ 下記がざっくりとした導入システムの図解です。このシステム導入により、入力の人員を大幅に削減できた他、入力ミスの改善にも大きく貢献しました。これもクライアント企業様からは大変喜んでいただきました。< システムのアピールポイント>お客様は郵便番号や住所の記入ミスをしてしまうもの。そのまま入力したのでは、商品のお届けが遅れる要因となります。そこで当システムでは、郵便番号と記入住所のチェックを自動で行うようにしました。記載された郵便番号を元にした住所と、記載した住所を比較し、整合性のチェックをするのです。もし、どちらかが記入ミスと思われるものがあった場合、リストに出力しオペレーターが確認、修正をします。これにより、宅配業者からの問い合わせも減りますし、お客様から「まだ届かない!」というクレームを減らすことにも貢献できました。
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RPAを選ぶポイント

皆さん、こんばんは。今回は、RPAを選ぶ際のポイントをご紹介致します。既にRPAを導入されている企業様もいらっしゃれば、これからという企業様もいるかと思いますが、是非一読してみて下さい。また個人でRPAを学習される方も是非一読してから、自分に合ったPRAを選択して学習に取り組んでみてください。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★結論、多種多様なアプリと連携しながら幅広い業務や作業を自動化したいなら、プログラムが書き込めるRPAを選びましょう。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★そもそもRPAは業務や作業を自動化して、人にしかできない時間を創出し生産性を向上させる目的で誕生しました。国内には既に20以上RPAベンダーが存在している言われています。何が最も良いRPAなのかは、自動化したい業務や作業を誰が作成するかで評価は変わると思いますが、ノンプログラムのRPAを選択された場合、自動化の幅は限定されてしまいます。一方、多少プログラム知識が必要なRPAは、プログラムを書き込むことで無数に自動化できる業務や作業が増え、可能性も広がります。もちろんプログラム知識が必要なRPAでも、基本的な操作はノンプログラムで自動化できるように設計されています。例えるならExcelを思い浮かべてください。プログラム知識がなくても、文字や数字、表を作る事ができます。プログラム(VBA)知識があると、マクロを作成さえすれば文字や数字、表さえも自動でそれも複数のブックやシートに入力する事が出来ます。プログラムが書き込めるか書き込めないかで、同
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AI導入支援の料金相場|初期費用10万円から始める自動化

「AIエージェントって気になるけど、導入支援の費用が心配...」「自律型AIの相場が分からなくて踏み出せない...」こうした悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。実は、AIエージェントの導入支援は思っているより手頃で、しかも一度導入すれば24時間365日働き続けてくれるんです。人件費を考えれば、実はとてもコスパの良い投資なんですよ。この記事では、最新の自律型AIエージェント導入支援の料金相場から、失敗しない選び方まで、実践的な情報をわかりやすく解説します。自動化の仕組みを、あなたのビジネスに取り入れてみませんか?━━━━━━━━━━━━━━■■ 自律型AIエージェント導入支援の基本料金体系━━━━━━━━━━━━━━自律型AIエージェントの導入支援は、一般的に「初期費用」と「月額費用」に分かれています。導入時にはしっかりとした設計と構築が必要になるのです。【初期費用の相場(2024年最新)】・ 小規模導入:10万円~30万円・ 中規模導入:30万円~100万円・ 大規模導入:100万円~300万円初期費用には、AIモデルの選定、カスタマイズ、システム連携、初期設定、スタッフ研修などが含まれます。「高い!」と思うかもしれませんが、優秀な人材を一人雇うことを考えれば、実はとてもリーズナブルなんです。【月額費用の相場】・ ベーシックプラン:3万円~10万円・ スタンダードプラン:10万円~30万円・ エンタープライズプラン:30万円~100万円月額費用には、AIの稼働費用、システム保守、アップデート、技術サポートが含まれています。24時間365日稼働し続けることを考えると、人件
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繰り返し作業を卒業!Power Automateで始める業務自動化入門

はじめに:「自動化したいけど、何から始めればいいの?」 毎日の業務で、こんな作業に時間を取られていませんか? ・Excelファイルの更新・通知 ・アンケート回答の社内共有 ・Webサイトの更新作業 こうした“繰り返し作業”は、Power Automateで自動化できます。しかも、ノーコードで誰でも簡単に。 この記事では、Power Automateの基本から、2つのフロー(デスクトップ/クラウド)の違いと活用法まで、まるっと解説します! 💡 Power Automateとは? Microsoftが提供する自動化ツールで、業務の繰り返し作業を「フロー」と呼ばれる自動処理に変えることができます。 主な特徴: ✅ ノーコード・ローコードで操作可能 ✅ Microsoft 365製品(Excel、Outlook、Teamsなど)と連携 ✅ 外部サービス(Twitter、Google、Slackなど)とも接続可能 ✅ 豊富なテンプレートで初心者でもすぐに使える 少し複雑に感じてしまう要素の1つですが、Power Automateにはデスクトップフローとクラウドフローの2種類があります。 🖥 デスクトップフロー:Windows 11ユーザーなら今すぐ使える! ✔ 特徴 ・Windows 11に標準搭載(「Power Automate Desktop」) ・無料で利用可能(MicrosoftアカウントがあればOK) ・PC上の操作を録画して自動化 ・デスクトップアプリのOffice製品を自動化できる(Excel OnlineはNG) ✔ できること ・Excelやブラウザ操作の自動化 ・ファ
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経理業務の未来を変える!RPA導入で実現する5つのメリット

RPAとは?経理業務との関係を知るRPAの基本的な概要と仕組み RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、多くの業務において人間が行ってきたルーチン作業を自動化するための技術です。ソフトウェアロボットを活用し、特定のルールに基づいて繰り返し行われる業務を自動で処理します。これにより、データの入力や処理、帳票作成などのシンプルで負担の大きい作業を効率化することが可能になります。 例えば、経理業務では、取引先から送られてきた請求書データを手作業でシステムに入力する作業がよくありますが、RPAを導入することでこれらの作業を大幅に効率化できます。人為的な操作を模倣する形で稼働するRPAは、24時間休まず働くこともできるため、業務の生産性向上やヒューマンエラーの削減が期待されます。経理業務に適したRPAの特徴 RPAは特に、大量のデータ処理やルールベースで進められる業務に適しています。経理業務では、請求書処理、経費精算、仕訳入力といった反復的な作業が多く、これらはRPAが得意とする分野です。さらに、経理を自動化するとどう変わるかという点では、作業スピードの向上だけでなく、正確性の高さもメリットとして挙げられます。 また、経理業務においては、データの正確さが非常に重要です。RPAを導入すれば、人間の手作業によるミスを抑えつつ、高い精度で処理を行うことができます。適格請求書の保存や複雑な仕分け作業など、最近の制度変更に対応する業務にも柔軟に対応できる点も魅力です。経理部門でRPA導入が注目される背景 近年、経理部門でRPA導入が注目される理由として2つの背景があります。一つは、業
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【4月の実績を全公開】ツール販売実績を公開します

4月の決算動画です。収益公開・アクティブユーザー数もあるよ!
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業務自動化ツール、RPAについて語ります

初めて投稿します。 RPAエンジニア兼カスタマーサクセス兼ITツールの営業として活動をしている、佐藤と申します。 エンジニアを主としていますが、新規営業を開拓したりRPA導入前後のサポートを行ったりと、幅広く活動をしております。 さて、表題の通り、今回はRPAとは何かについて簡潔に紹介をさせていただきます。 RPAとは、Robotic Process Automationの略称となり、直訳すると『機械によるプロセスの自動化』となります。 ここでいうプロセスとは、マウスやキーボード操作といったパソコンで行う動作のプロセスです。 つまりRPAとは、人間が行うパソコン業務を、RPAというソフトウェアにやり方を教えることで、その業務を自動化するITツールというものになります。 何か難しいですよね。 要は、 ということを可能にするツールと思っていただければ結構です。 実際、メガバンクはRPAの有効性に一早く気付き、RPAを導入することで年数万~数十万時間という業務時間を削減することに成功しています。 最近では国や自治体も導入する事例が増えてきていますし、大手企業に限れば50%以上の企業が導入している実績が出ているなど、ただの流行のツールではないことが伺えます。 とはいえ、この説明も最早古いものになります。 大手企業は既にRPAの導入検討について1巡以上をしており、RPAの導入についての舞台は中堅以下の企業に移っています。 また、様々な後発のベンダーから新しいRPAソフトウェアが発売されており、特に中小企業は様々なベンダーや代理店から導入のアプローチを受けていると思います。 RP
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「なぜウチの商品は売れない…?」楽天のSEO対策と競合調査に疲れ果てている店長様へ

楽天市場での店舗運営、毎日本当にお疲れ様です。「今日もRMSを開いて、検索順位のチェックから…」「競合店は今いくらで売ってる?ポイントは何倍にしてる?」「商品名をどう変えれば検索の上位に上がるのか、正解がわからない…」毎日、他店の商品ページを一つ一つ確認し、エクセルに手入力して比較する。それだけで数時間が溶けてしまい、本来やるべき「商品企画」や「お客様対応」に手が回らない…。そんな風に、見えない正解を探してヘトヘトになっていませんか?実は、多くの出店者様がこの「終わりのない競合分析とSEO対策」に苦しんでいます。パソコン作業やITツールが苦手な方にとっては、まさに苦行のような時間ですよね。もし、正しい競合分析とSEO対策を諦めてしまったら?「もう面倒だから、今のままでいいや…」もしそうやって分析をサボってしまったら、楽天市場では何が起きるでしょうか。答えは残酷です。あなたの商品は、あっという間に「検索圏外」へと追いやられます。楽天市場の検索アルゴリズムは日々変化し、競合他社はあの手この手で「売れるキーワード」をタイトルに盛り込み、ポイント倍率を巧みに操って実質価格を下げてきます。正しいデータを持たずに「なんとなく」で戦い続けることは、目隠しをしたままリングに上がるようなもの。ジリ貧になって売上が下がり続け、最終的には大手の資金力や過酷な価格競争に飲み込まれて、お店の利益が吹き飛んでしまう…という最悪のシナリオも決して珍しくありません。URLをコピペするだけ。AIがあなたの「専属コンサルタント」になります「分析が大事なのはわかっているけど、時間もITスキルもない!」「高額な月額課
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【実例紹介】月30時間削減!中小企業の業務自動化、何から始める?

「業務自動化」と聞くと、大企業が大きなシステムを導入するイメージがありませんか?実は中小企業こそ、業務自動化の恩恵を受けやすいんです。なぜなら、少人数で多くの業務をこなしているからこそ、1つの自動化が大きなインパクトになるからです。■ よくある自動化の事例【事例1: メール配信の自動化】・Before: 毎週3時間かけて顧客リストを整理し、手動でメール送信・After: 顧客の行動に応じて自動でメール配信。作業時間ほぼゼロ・効果: 月12時間の削減【事例2: 口コミ返信の自動化(MEO対策)】・Before: Googleビジネスプロフィールの口コミを毎日チェックし、1件ずつ返信・After: AIが口コミ内容を分析し、適切な返信を自動生成・効果: 月8時間の削減 + 返信率100%達成【事例3: データ収集・レポート作成の自動化】・Before: 複数のWebサイトから手動でデータを収集し、レポートを作成・After: 自動でWebスクレイピング→データ整理→レポート生成・効果: 月10時間の削減■ 自動化を始めるための3ステップ1. 棚卸し: 日々の業務で「繰り返し作業」をリストアップ2. 優先順位付け: 「時間がかかる × 頻度が高い」作業から着手3. スモールスタート: 1つの業務から自動化を始め、効果を確認■ feerの業務自動化実績株式会社feerでは、これまで複数の企業様の業務自動化をお手伝いしてきました。・MEO対策自動化ツール(口コミ自動返信+投稿自動化)— 実稼働中・メール配信自動化システム — 実稼働中・Webスクレイピング・データ収集自動化 — 複数実績
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よくある質問:マクロとロボットの差って何?

こんにちは。メルカリツールが絶好調なMakasenasaiです。(すでに2件発注いただいてます)さて、よくユーザー様から、マクロとロボットの差は何って言われます?確かに他の販売者様はExcelマクロベースのツールを売ってますので、差を知りたいかたもいると思います。結論的にいうと①マクロはExcelの中でしか動かせません②ロボットはアプリを越えてどこまでも動かせますつまり、マクロのツールはあくまでもエクセル内で完結します。なので、オークタウンにエクセルをアップデートしたり等、実際の出品は手で行わないといけません。我々の売っているロボットは販売時の①画像取得②出品用エクセル作成③オークタウンにログイン ④オークタウンにアップロード全てが可能です。(操作することはExcel編集とボタンを押すだけです)かつ、永遠にこの作業を繰り返せます(間違い0)つまり、もうボタン一つで何もしたくない方はロボットに任せるべきだと思ってます。今後とも面倒な出品作業や在庫管理を改善していくつもりですので、引き続きよろしくお願いいたします。
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DXコンサルの仕事②RPAツール

 巷で良く聞かれるAIの中にはRPA化が含まれていることがございます。  DXを進めるに当たっては「①BIツールの導入」と同様に多くの事例でまずRPAを導入する企業が多かった昨今でした。  今では幅広い企業でRPAが導入されています。 RPAとは  Robotics Process Automationの略です。  PCのマウス操作で人が行っている作業をRPAツールにトレースさせて覚えこませ、指定した時間に自動で作業してもらえるツールです。  ツールも値段はまちまちですが、1人の1か月分の費用よりは安い印象です。 RPA化に適している業務 (1)ルール化が可能な業務(ex. 電話やメール等による定型回答) (2)定期的に発生する反復業務(ex. 月末の請求書作成やバッチ処理) (3)PCのみで完結する業務(ex. Excelを起動してのWebクロールでのデータ収集・分析)  人の脳みそを使わない、思考を伴わない、単純作業をRPAは行うことができます。 RPAツール導入のメリット メリット①:人件費のカット  RPAは高スピードで、休憩なしに作業できます。さらに人をRPAに置き換えることで高い人件費のカットが可能となります。RPA1つで複数人分の作業も可能なため、コスパは高いものとなります。 メリット②:24時間365日の稼働が可能  ロボなので疲れ知らず、で眠ることもございません。36協定もございません。  常に動かし続けることができる、高稼働率ロボです。 メリット③:ミスの削減  人が介在するとどうしてもミスが増えます。ロボの場合は、システムに定めたルール
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皆さんはどのRPA製品に興味がありますか?

こんばんは。N_e_k_o_です。いつもブログをご覧頂きありがとうございます。この度、気分を変えてニックネームとプロフィール写真を変えました。さて、本日のテーマは数あるRPA製品のうち皆さんはどんなRPA製品に興味を持っているか聞いてみたいと思います。アンケート機能がないので、頭の中で考えてみて下さい。因みに私は断然、UiPathです!と言うのも幾つか理由があります。(アシロボさんの画像貼っときながら、他社製品申し訳ございません)理由その①:自由度が高い前回のブログでも書きましたが、プログラミングできるRPAは既存の範囲を飛び越えてPC上のあらゆるものを自動化する事ができます。UiPathはVB.NETやC#を使う事で、自動化の範囲を広げるだけでなく、様々なユーザーが開発したワークフローやアクティビティを共有サイトからDLすることで、無数の可能性が手に入ります。この自由度が高いという観点において、UiPathは圧倒的な勢力を持っていると私は思っています。理由その②:洗礼されたデザインがカッコいいプログラミングを書いている人のPC画面を覗くと、なんだか暗号ですか?黒い画面にカラフルな文字なんか並べちゃって。でも何だかカッコいい!そんな事を思ったことはありませんか?私は未だに思います。UiPathは前述べした画面程ではないですが、アクティビティを並べていくと「おっ何か俺カッコいいかも」なんて思ってしまう程洗礼されたデザインになっています。実はこう思うようになったのは、トップ画像にあるアシロボさんを最近使ってみてから思うようになりました。UIも大事ですが、開発者が意欲的に取り組める様
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【RPA入門】RPAって何?

こんにちは、A_yamaguchi です。こちらの記事では、今、ITのトレンドで来ているRPAについてご説明したいと思います。その前に、簡単に私自身の経歴・実績について簡単に説明します。私は現在、某会社で働き方改革担当として社内の業務改善を行なっています。約3年前に新卒で職業SEとして入社し、2年前から会社全体の生産性向上に向けてRPAの開発者担当として今も働いております。これまでの実績としては、私自身で開発し納品したものだけで1800時間の作業時間の削減に成功しています。今年度は累計で年間1人分の労働時間の削減、つまり、約2000時間(1日8時間 × 平日数260日=2080時間)の削減を目標に取り組んでいます。長い経験を積んでいるわけではありませんが、今私の持つ知識や経験を共有することで、少しでもお役に立てることができたらと思います。では、本題に入りたいと思います。今回のタイトルは ”RPAって何?” という話です。RPAについて、「RPAとは」や「RPA 何」などで、Google検索すると出てくると思いますが、以下の通りとなります。ロボティック・プロセス・オートメーション(英: robotic process automation、RPA)とは、事業プロセス自動化技術の一種で、ソフトウェアロボット(ボット) または仮想知的労働者と呼ばれる概念に基づいている。また、デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーション(RDA)と呼び、RPAと区別することもある。                              ーーーウィキペリアより参照簡
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MS-Accessはオールインワンのデータベースソフトです。

データベースを使ったシステムを作るには、OracleやMySqlなどのデータベース+検索するためのVBAやJAVAなどの入出力ソフトなどをそれぞれ別々に用意する必要があります。MS-Accessにはデータベースに当たるテーブル、入出力に当たるフォームやレポート、簡単に操作するためのマクロやクエリ、詳細な動きを制御するためのVBA、他のOffice製品との連携機能などすべての機能がオールインワンされています。そのことにより、Accessさえあれば、メールと連動した受発注システムや、在庫管理システムなどの比較的大規模なシステムから、名刺やレシピ管理などの小規模なツールまで多岐にわたるシステム化ができます。しかも、DAOやADOと略して称されるような、他のデータベースに接続する機能もあるため、本格的なクライアントサーバシステムにグレードアップすることもでき、数百万件のデータもストレスなく扱うことができるようになります。私は今まで会社のWebシステムと連動して、いろいろな審査データを蓄積し、複数の人と共有しながら、そのデータをもとに新たな審査を行えるようなツールを作成してきました。そのなかには、自動的にWebシステムにアクセスし、データを取り込むRPAツールとしての機能や、不正データと自動的に照合して即時にアラームを出すシステムなど、多岐にわたります。これらのノウハウを直接お伝えすることもできますし、ご要望に応じたシステムを作成することも可能です。一度気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
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Power Automate Desktopで業務改善!試すべき3つの機能

「Power Automate Desktopを使って業務の効率化を図りたいけれど、どこから始めればいいのか分からない」「実際にどの機能を使えば、自分の仕事が楽になるのか知りたい」と悩んでいる方も多いでしょう。実は、Power Automate Desktopには、業務を劇的に改善できる3つの強力な機能が存在します。この記事では、その機能を具体的に紹介し、導入後にどれほど作業時間を短縮できるのかについて解説します。Power Automate Desktopは、Microsoftが提供するデスクトップ向けの自動化ツールで、業務の効率化を目的にさまざまなタスクを自動化できます。従来、人が手動で行っていた定型的な作業を自動化することにより、作業時間を大幅に短縮し、エラーを減少させることができます。このツールは、プログラミングの知識がなくても利用できるインターフェースを提供しており、業務を自動化したいが技術的なスキルに自信がない人々にも適しています。 Power Automate Desktopは、マウスの操作やキーボード入力など、PCで行うあらゆる操作を記録して自動化できます。また、Excelやメール、Webサイトなどのアプリケーションを連携させることも可能です。これにより、繰り返し行う作業を効率化し、時間を節約することができます。 Power Automate Desktopでは、さまざまな業務を自動化できます。例えば、データ入力作業やレポート作成、Eメール送信の自動化が可能です。特に、Excelを使用したデータ集計や計算処理などは手作業で行うと時間がかかりますが、Power A
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