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刃物、注射、血が苦手でも介護士になれる!?苦手を克服し、介護士を続けられた3つの秘訣を教えます

苦手を克服の仕方さえ、分かれば簡単!・刃物で誤って指を切ってしまった・血を見ると貧血になってしまうそんな過去の経験がトラウマになってました。誰しもトラウマになってしまう原因はあり、いつかは克服しなければならないことがでてきてしまうこともあるかもしれません。私は介護を始めて関わったのはグループホームであり、ユニットの職員が料理を作る事も介護士の仕事でした。また介護をする上で、血を見る機会は度々あり、・転倒の出血・褥瘡の出血・鼻血・かき傷など見る機会は多く、一歩間違えれば貧血になってしまう場面もありました。「介護士に向いてない」と言われてもしょうがなく、自信喪失してました。そんな私が介護士で頑張れているなんて自分でもびっくりしてるくらいです。介護士にならなくても関わってしまうので、いつかは・点滴を打つ場面・採血などで注射を打つ場面・料理をしなければならない場面といったことがあるので、克服しなければならない場面はくることかもしれません。・同じように苦手である人・苦手を克服するためにどうしたらいいか迷っている人向けに苦手を克服できるコツを身につけたらと思い、記事を作りました。よかったら参考にしてみてください。1. 刃物が苦手な理由小さな頃に母親がミシンで布を塗っている時に誤って指を巻き込んでしまった場面を見てしまったからです。小さな頃の私はあまりの衝撃に気絶してました。以降、私が刃物を見ると苦手意識を持ってしまいました。美術の彫刻刀を持つと手が震えてしまい、指を切り、過去のことがフラッシュバックし、気絶したなんてこともありました。できたら関わっていきたくないと考え、刃物を見ると逃げるよ
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「この施設は間違いない!」介護歴12年の介護士が思う長続きしていい施設を5選ここだけ教えます

転職の手がかりになります私自身、介護に関わり12年になりました。正社員を11年、派遣社員1年を経験し、6施設の経験あり、グループホーム、特養、有料老人ホーム、サ高住に勤務したことがあります。色んな施設を経験し、様々な施設の特徴を知り、場所によって大きく異なる異なることを知りました。実際、施設の特徴とはネットで見てもいいことしか書かれてなく、どこがいいか分かりづらいので転職したい時「どこが結局合う施設なの?」と言いたくなります。「せっかくの転職を無駄にしたくない」「いい施設で長く続けたい」ことを望むはずです。今いる施設でさえもいい場所であるかも分からないことが現状かと思います。私自身が経験した中で、こういう施設はいいところといった特徴をまとめてみましたので、よかったら参考にしてみてください。施設長が現場思いの人である施設長が何かと現場を気にして出勤したり、手伝ってくれる人がいる人であるといい施設であると感じます。ひどい施設長であると現場は現場でやってとは言いませんが指示だけの施設長もいたりします。施設長の採用基準が介護の経験が必須でないことがあるので、現場に出ても迷惑と言っても仕方ないですが、あるとないとじゃ天と地ほど違います。現場の理解ある施設長であると相談しやすく、施設長の下にいる上司もいい上司であることが多いです。いい施設長であることは大事な要素かと思います。新たな取り組みを大切にしている施設毎朝の朝礼で家訓を読んでいる施設はちょっと危ないと考えてます。施設としてのまとまりを作るためでやってるかもしれませんが「こうすることが正しい」といった思い込みを植え付けるきっかけになり
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「派遣介護士って実際どうなの?」派遣介護士を1年働いたメリットを包み隠さず話します

ニーズのある働き方の一つ明けましておめでとうございます!今年もスヌーピー介護士をよろしくお願い致します。考えれば介護の世界に入り、12年目を迎えました。たくさんの経験をしてもなお介護はやりがいの仕事の一つと考えてます。10年間は正社員として働きましたが、去年から派遣の介護士として働き、学びがたくさんありました。実際、介護の派遣をやるまでは「ネットの情報通りの内容か?」「実際の派遣はなんなのか?」と考えてました。意外とメリットはたくさんありました。現状、厚生労働省で介護業界の非正規雇用は4割くらいは占めています。なので、介護の派遣の働き方のニーズが高まっていることの一つと思います。・実際、派遣でやってみて感じてたこと・どういう人が向いているのかを書かせてもらいます。介護派遣のメリット多施設の特徴を知り、自分に向いている施設を探せる有料老人ホーム、在宅型有料老人ホーム、サ高住を経験させていただきました。入居者様がある程度自立している方が多く、認知症の方が少ないため身体介助と言っても少なかったです。細かなことで注意しないといけない部分があるので、気を遣うポイントが多く、お客様として接遇が重視されてます。特養を経験してましたが、身体介助メインで働くことが多く、体力仕事になる傾向が強かったです。介護施設と言ってもたくさんの施設のサービスがあり、自分に向いている施設は何か迷います。・もし長く働くなら有料老人ホーム、在宅型有料老人ホーム、サ高住といった施設がいいということを知れた・実際に働き、自分に向いている施設を探せられる・施設毎で学べる介護技術を学べるといったメリットが大きいと言えます。
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介護歴10年のベテランが大事にしている「鋼のメンタル」の作り方5選

仕事から頭を離れることが大事介護の仕事をしていて重要なことはストレス発散する方法ではないでしょうか?心に余裕がないと・小さな言動にイラついてしまう・誰かに当たってしまうこともあるかもしれません。感情をうまくコントロールする事ができたら、・プライベートが充実できる・仕事に余裕を持って臨める事ができます。私が実践している方法を紹介することで仕事のストレス解消法の参考になれたら嬉しいです。ご紹介いたします。プライベート>仕事が重要プライベートを大事にしていないと仕事をしている意味が分からなくなるからです。新人時代、介護の仕事をして「休日は家でのんびりしたい」と思い、ダラダラと1日を過ごし、無駄にしてました。仕事の嫌なことは不思議と残ってしまう事が多いです。「なんでだろうか?」と考えた時に思いついたのは「プライベートも予定を予め立てていき、仕事を考える暇がないくらい遊んでみる」ことでした。・大好きなアーティストのライブに行ってみる・友達と遊びに出掛けてみる・自分の趣味を見つけ、没頭してみることに時間にあててました。そうすることで自分が生きている価値を実感してました。仕事を頑張っている理由がないとどうしても頑張り続けるのは難しいものです。自分にとって大事なものを見つけたときは感動を覚え、「この日のために頑張ってみよう」というモチベーションに変えてきてます。感情的に怒ってもメリットはないと考える仕事やプライベートにおいても予期せぬ事態があり、時に怒ってしまいそうなときはあるかもしれません。例えば・入居者さんのわがままな言動・友達と待ち合わせ場所についてもなかなかこないとかがあるとイラついて
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「完璧主義になるな!」自信を本当の自信になる方法を紹介します

ゆるく頑張ることが本当の自信につながります私は昔から自信のなさがずっと持っていて・何事も自信を持って発言できなかった・他人のよさばかり見てしまう・自分ができることは他人にはできてしまうそんな事ばかりずっと考えていて、介護を楽しくなかったです。介護を7年続けて介護のリーダーになった時、「自信がつくようになる」と考えてましたが、日々自分の自信のなさがでてしまい、自信になるのは程遠く「リーダーなの?」と思われても仕方ない状況でした。そんな私が上司に助けを求めて学んだことを紹介する記事になります。良かったら記事を見て下さい。成果における自信にとらわれない「高学歴で就職できた!」「外見がよく、人からモテる」と言った成功体験がある自信があれば自信を長く持ち続けることはできるでしょうか?介護でいうと「自分に目指す介護ができないから自分は駄目だ!」というふうに考えてしまい、できることの自信は成果を上げられなくなった時に自信がなくなってしまいます。介護は入居者様のケアプランを達成できることが目標ではありますが、入居者様の幸せはケアプランの達成することだけが喜びになるでしょうか?「誕生日で好きなケーキを食べられた」「天気いい日に散歩ができた」「入居者様の違った一面を見つけた」入居者様の言葉に反映したことをしたり、ありきたりな日々が幸せと感じるはずです。つまり大事なことは「日々の関わりで小さな幸せを見つけることができた」という自信をつけることが非常に大事だからです。介護士は成功よりも小さな幸せを喜び、共有することこそ介護士の使命と思うようになったらゆるく楽しんで介護ができるようになりました。「今はこ
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「思い込みはNG!」介護歴10年のベテランが認知症の人とコミュニケーションで大事にしていること

本質が見抜くことが大事です介護の世界に入り、苦労したことは認知症の人のコミュニケーションが一番でした。発言の言動だけで関わると何を言ってるか分からなくなり、どのように仕事をしていけばいいか分からなくなります。・入浴介助で入居者様を脱衣し、お風呂に案内する時に「怖い」と言って浴室まで入らなくてなんで入れないか困ること・食事介助の時に食事がすすまないのはどういった理由かなど困る場面はたくさんあります。認知症の人のコミュニケーションの難しさがあるから介護が嫌になるきっかけになるかもしれません。私自身新人時代言動一つ一つに振り回されて、介護が辛いと思ったことがありました。ここまで介護を続けて言われているのは物事の本質に見抜く力をつけたから介護を続けられています。この記事を見ることで認知症の人のコミュニケーションの問題を解決できる内容で書かせてもらってます。良かったらご覧なって下さい。思い込みは捨てておくこと「この方法が正しい!」と