絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

18 件中 1 - 18 件表示
カバー画像

食べたい気持ち

こんにちは、あきです。なかなかブログを更新できなくて、ごめんなさい💦今日は、食べたい気持ちについてお話しします。摂食症の時痩せにこだわっていた時って、食べる内容にもこだわってました。カロリーや糖質、脂質、商品の裏側の食品成分表をじっくり見てからできるだけヘルシーなものを選んで食べていました。そのうち、裏を見なくてもそのもののカロリーがわかるようになりました。ヘルシーなものを食べると安心でした。でも、その安心はいつも心を満たしてはくれませんでした。だって、心の中はいつも食べたいもので溢れていたから。私は、元々好き嫌いがなくて食べることが大好き。〝食べたいものを言ってごらん?〟って言われたら、次から次へと出てくる。真っ白なごはん、お肉、甘ーいクリームたっぷりなパンやドーナッツチョコレート、ジャンクフード‥。それらが食べられない、食べたいけど食べたら太るから私の頭の中って、いつもそんな葛藤があったのです。それと不思議なんですけど過食嘔吐する時って過食するものは、大体上で言ったものたちばかり‥スーパーで大好きなものたちをたくさん買い込んで一気に食べて、牛乳やジュース・水分を一気に飲んで、一気に嘔吐する。食べたいけど、食べられない自分の気持ちを一気に詰め込んでしまう。そして、嘔吐するそんな毎日を過ごしていました。食べ物は食べたいものではなく、選んで食べるもの嘔吐するものに変わっていきました。摂食症が落ち着いた今は、頭からだいぶん、カロリー計算が薄らいできました。「今日は、何が食べたい?」って聞いて、食べたいものを食べられるようになりました。大好きな白米もモンブランのケーキもなんだって食べ
0
カバー画像

摂食障害は良くなる 症状が現れるパターンを考えてみよう

こんにちは、今日は全国的に雨模様線状降水帯が現れそうな地域の方は外出にご注意くださいね。今日は、過食してしまう日と、そうでない日の違いはどこにあるのかについて考えてみましょう。過食や嘔吐、下剤の乱用が毎日で、一日中や何度もしているようであれば一人で治すのは難しい状態になっています。過食や排出行動は、ライターをこすると火がつくようにスイッチが入ることで起きる症状です。ですから、その行動には原因があり「本当にしたいことができない、言いたいことが伝えられない」「やりたくないことを我慢してやっている」「自分ではない誰かを演じている」などが考えられます。感情には主に一次感情と二次感情があり一次感情には「不安・つらい・苦しい・痛い・嫌だ・疲れた・寂しい・悲しい・虚しい」などがあります。どれもネガティブな感情ですね。これらがたまって、コップから水が溢れるように溜めきれなくなると二次感情の「怒り・衝動・自傷」などの行為が起きるメカニズムになっています。なので、一次感情の時点で気持ちに気づきいっぱいいっぱいにならないように消化できれば衝動はだいぶ抑えられるようになります。自分は今、どんな感情でいっぱいになっているのかできればノートに書き出してみましょう。誰に怒っているのか。それはどうしてなのか。何がイヤなのか。本当はどうしたい、どうなりたいのか。自分の気持ちを認めてあげると「わたしは今寂しいんだな」少し気持ちが軽くなります。そうすると、どんなときに過食や排出行動が起きるのかパターンが見えてきます。仕事が辛かった日。家族と喧嘩した日。SNSを見て嫌な気分になった日。原因も見えてきますね。摂食障害は
0
カバー画像

睡眠不足と食欲の関係 負のスパイラルはここにもあり

睡眠不足で食欲が増す理由疲れきっているのに夜にまってました、といわんばかりに過食や過食嘔吐睡眠不足になると空腹をコントロールするグレリンというホルモンの調節がうまくいかず空腹を感じやすくなるその状態で活動すると甘いものが欲しくなったりそれが身体のメカニズム甘いものばかり食べるとインスリンホルモンの出番が増え血糖値の乱高下が起きるすると精神が不安定になる。夜にもそれが続くと睡眠不足につながってセロトニン、メロトニンというホルモン分泌がうまくされず結果腸内環境悪化まで影響腸内環境悪化すると精神的にもまた不安定になったり幸せを感じるホルモンがでないからまたストレスを感じやすくなり過食や過食嘔吐食べたい欲を日中に我慢するここでまたストレスそして夜の過食、過食嘔吐ストレスはこれのみならず体内炎症を起こすので病気の元にもなる負のスパイラルが断続的におきるどうやってこれを断ち切っていくかそれはね、今を手放す勇気これが1番怖いんですよねでもね、今を手放すと新しい未来が手に入るんです。どうやって生きたいかって、食べていくことも大切なんだけどどうやって生きていきたいかってところを「自分軸」で考えていくのが大切なんだよね。人の評価って、一瞬だし、その言葉って、その人は責任もってくれないです。それに振り回されるのはもったいなくないですか?自分主体でいいんですよ。たべるのは自分主体ありき。怖さも、実は人目線が軸になってしまっているから。あなた軸でいっていいんです。睡眠不足ストレスこれも、過食、過食嘔吐の負のスバイラルや不調を起こしてしまっているんですねぇ。それって今の自分を手放すのが怖いからだってさ、我
0
カバー画像

自分に対して鬼になっていませんか?

あなたは、自分に対して、鬼になっていませんか?ひとには、優しくできるのに、自分に対しては人にするように接することが出来ない。完璧でないと許せない。自分が思い描いた通りにできないとダメだしする。そんなことをしていませんか?2月の連休に、泊まりで出かけてきました。自分を客観視するいい機会でした。思考よりも、身体や本心を優先して動こう!と決心してきたのですが。相変わらず、自分が自分に対して鬼軍曹です( ̄▽ ̄;)帰宅後、くたくたで、本当はすぐに寝たいのに、自分に鞭を打って、洗濯しないと、ご飯作らないと!ってやっていることに氣づきました。今現在の休みたいという、本心や身体の疲れよりも、明日疲れて動けないと、洗濯機がいっぱいで、後が大変になる。今やれ!と。こういった、先の恐れの思考に囚われているんです。だから、身体の原因不明の痛みがなかなか取れないんだなと思いました。あなたも、似たようなことを日常生活の中でしていませんか?掃除洗濯、家事、仕事…自分に鞭を打ってませんか?恐れは、未来の不安です。今のことではありません。そして、過去の後悔や怒りなど。わたしたち摂食障害・依存症もちは、今の氣もちや身体の感覚よりも、過去や未来の恐れや怒りに囚われがちです。そうすると、今起きているわけではないことに意識や思考を持っていかれて、今の自分を大切にできなくなります。すると、疲れ・辛い・苦しいが積み重なっていき、過食や過食嘔吐。拒食などの症状を行って、それらから逃れようとします。そうやって、自分をごまかしてしまうのが癖になってしまっているんです。苦しみを癒すための手段が、いつのまにか、本心をごまかすことにな
0
カバー画像

摂食障害ってどんな病気?

過食や嘔吐は摂食障害でなくても 経験がある人はたくさんいます では 摂食障害とそうでない人との 違いはなんでしょう? それは社会生活に支障をきたしていたり 生命に危険があるということだと思います 日本ではいまだに 「女性は痩せているほうが美しい」 という思想がはびこっています また 挫折や失敗 悲しみや喪失 環境の大きな変化に 心がついていけなくなったとき 体重が減って 周りから「痩せてきれいになったね」 などと言われ 体重は自分でコントロールできることを知り 依存してしまうケースが多いような気がします 摂食障害の人は 自分が痩せていると思えなかったり 肥満や体重が少しでも増えることに 想像できないほどの恐怖を感じています 過食嘔吐なども 自分ではどうすることもできず 実際罪悪感も持ち合わせています 食べない、過剰に運動する、むちゃ食いする 過食嘔吐、下剤乱用 これらは全て 様々なストレスが引き金になって 起こる心理的な症状です 摂食障害の人は病気です ですから きちんと心の治療をしないと 症状だけ抑えることはできません 環境が大きく変わり 自然に治る人もいますが 決して多い数ではありません 自然に治ることを期待していたら それこそ取返しのつかない ことになりかねません カウンセリングでは 摂食障害になると 身体的にどのような影響があるかを 聞かれなければお話しません 脅かすことは患者さんを不安にさせますし 本人はどうなるかをちゃんと知っています それでもやめられないのは、やはり病気だからです※摂食障害が及ぼす副作用を、今回だけ一部記述します低体重が深刻になれば 生命の危機に直
0
カバー画像

摂食障害の間違った思い込み

摂食障害の間違った思い込み 摂食障害の患者数は 近年増加を辿っています また 精神疾患の中でも 死亡率の高い病です 今までは 摂食障害は治らない と言われてきました ですが 不安を取り除き 対人関係を見直し 家族や周囲の人にも 協力してもらうことで 安心して過ごせる場所ができれば ゆっくりと回復することが わかっています そのためには 患者さんの特性を知り 原因となったであろう ライフイベントを知り 現状のストレスや問題を 一つずつ取り除く 必要があります 摂食障害は良くなる病気ですが 回復するのに時間がかかります そして 間違った知識が蔓延しているために 苦しんでいる患者さんと その家族がたくさんいるのです ・母親との関係の悪さが原因 ・母親への嫌悪感から成熟拒否している ・摂食障害はわがまま病である ・入院すれば治る ・拒食、過食をやめれば治る などなど 母親は誰にとっても とても大きな役割を担っていますが 本人が成長するまでには 母親以外の多くの人と 関わりを持っています それなのに 母親ばかりに 「お前の育て方が悪い」と 責めてしまえば 患者さん本人は母親に恨みを持ち 母親は過剰な罪悪感を持って 家族全員が 「取返しのつかない問題だ」と 絶望してしまいかねません また 摂食障害にとって 入院は命をつなぐ手段であって 原因の解決にはなりません 何度も入退院を繰り返したり 退院してから入院する前より体重が 減ってしまうのは 原因にアプローチできて いないためです 摂食障害にとっての拒食や過食は 病気の症状であって 患者さん本人には コントロールできないものです 食のコントロ
0
カバー画像

「依存」が生まれる本当の理由

「依存」が生まれる本当の理由〜多くの人が握りしめている信念〜最近、不思議と「依存」で苦しんでいる方からのご相談が重なりました。・恋愛依存・対人依存・お酒・買い物・過食・SNS形は違っても根っこにある苦しさはとてもよく似ています。その中で私自身も含めて多くの人が無意識に握りしめている信念の一つがあると感じました。それが『私には価値がない』という思い込み(信念)です。もし自分には価値がないと感じていたら・もっと頑張らなければ・認めてもらわなければ・嫌われないようにしなければそんなふうに自分を追い込みながら生きることになります。そして、その苦しさから一瞬でも逃れるために人は「依存」という形を使うことがあります。プロフィールにも書いているのですが私自身も、約25年間摂食障害に苦しんできました。いわゆる『過食嘔吐への依存』ですね。症状が続いている頃は「過食嘔吐が、生きづらさの原因なんだ」そう思っていました。だからカウンセリングを受けたり専門病院を受診したり…何とか克服しようとしていました。一見すると過食嘔吐は・ストレス食い・ダイエット・食欲の問題のように見えます。でも、長い時間をかけて自分と向き合う中で気づいたことがあります。それは本当の問題は「過食嘔吐」ではなかったということです。もし今・頑張っているのに苦しい・自分を責めてしまう・同じことを繰り返してしまうそんな苦しさの中にいる方はもしかすると「依存行為」ではなくその奥にある『信念』に気づくタイミングなのかもしれません。一人で抱え込まず少しずつ整理していくことで見える景色が変わることもあります。もし興味がある方はメンタリングセッション
0
カバー画像

摂食障害は良くなります!

摂食障害は良くなります!摂食障害は近年増加傾向にあります。過食拒食過食嘔吐異食など症状は様々ですが正しい情報が不足しているため病気として認識されない症状が悪化してしまうその他いろいろな思い込みがはびこっている病です摂食障害は当事者と家族やパートナーが正しい知識を持ち協力し合うことで回復へと進むことができます✨長い時間がかかる場合もありますが安心・信頼できる人と関わることで症状が落ち着いてくる病気です私は摂食障害を克服しました…だいぶ前になりますがそして子どもの摂食障害依存・不登校・自傷発達障害などの経験もしてきましたその中でも間違った思い込みで家族がバラバラになってしまう摂食障害に苦しむ人の回復のお手伝いをしたいそんなふうに思っています!摂食障害は早期に発見して対応することが求められています子どもが痩せてきた食べない、もしくは決まったものしか食べない勢いよく食べて吐いている手当たり次第食べる下剤を飲んでいるなど、気になる症状があれば早めの対応をおすすめします
0
カバー画像

摂食障害をすぐに止める方法を探していませんか?

過食嘔吐、非嘔吐過食、下剤乱用、拒食…。苦しいから、今すぐに止めたい、治したい。そう思いますよね。わたしもそうでしたから。でもね、よく考えてみてくださいね。年単位の、人によっては10年20年の摂食障害が1日2日で止まると思いますか?摂食障害は重い病です。他の怪我や病気のことを考えてみてください。例えば、骨折を例に上げましょう。固定してから、リハビリをして、初めて、元に近い動きができるようになります。それも、折った場所や度合いやリハビリの内容、その人の年齢や健康状態などにもよって治る速さは違います。摂食障害から回復するためには、ある程度の時間がかかります。それは人によって差があります。回復に取り組み始めてから、3日もすれば止まり始めて、2週間もすると、症状がほぼ止まる人もいれば、取り組み始めても、症状が止まるまで、何年もかかる人もいます。人と比べず、焦ることなく、こつこつと、回復に取り組むことが解決につながります。摂食障害からの回復に必要なのは、しっかりと自分と向き合うことです。症状である食べ方や運動強迫、下剤乱用など、だけを止めようとしても、止まることはありません。原因である、心の問題、生き方、思い方のクセ。それらに取り組み、初めて楽にやめ続けることができ、もとに戻ることがなくなるのです。
0
カバー画像

過食嘔吐から解放される道

過食嘔吐は、単なる食べ過ぎの問題ではありません。それは、深く根づいた空虚感や自己否定、コントロールする術を持て余している現れなのです。過食嘔吐が与えてくれる一時的な満足感と引き換えに、自己嫌悪や罪悪感、さらなる落ち込みをもたらすこの負のサイクルから抜け出すには、専門的な支援が必要不可欠です。ライフコーチは、過食嘔吐という「症状」に目を向けるのではなく、その行動の根源にある心の渇きを共に探り当てていきます。安全な空間で気持ちを語れるようサポートし、苦しんでいる本人が自分の内側と向き合えるよう寄り添います。そして、自己受容と自己肯定感を育む手助けをします。私たちは幼い頃から、親や周りの人々から様々な価値観や「あるべき姿」を無意識に植え付けられてきました。しかし、時に本来の自分と噛み合わず、満たされぬ思いを抱えてしまうのです。過食嘔吐は、そうした本当の自分と折り合いをつけられずにいる証しかもしれません。自分で望んだわけではない、深い闇の底に引き込まれた感じかもしれません。ライフコーチングの過程で、クライアントは自身の核心にあるニーズと願望、長年抱えてきた痛みの正体に出会うことができます。そしてその上で、今こそ自分らしい新しい生き方を選びとることが可能になるのです。自己受容と共に、目標への道筋を描き、実践的なアクションプランを立案します。ひとりひとりの個性に合わせ、前を向いて歩める習慣やツールを身につけていきましょう。過食嘔吐という有害な行動に頼らずとも、本当の自分を生き生きと表現できる喜びを発見できる。それが、コーチングを通して開かれる内なる自由の世界なのです。過食嘔吐という苦しみか
0
カバー画像

現役の精神保健福祉士が回答したベストアンサー「過食嘔吐を繰り返す友人への声掛け」

精神科病院で働く相談員のottohと申します。 某知恵袋の「メンタルヘルス」カテゴリで、数百件を超えるご質問に回答させて頂いております。 その中でも、ベストアンサーに選んで頂いた質問と回答をご紹介いたします。 回答を見て頂くことで、メンタルヘルスに関して「こういう考え方もあるんだな」「こう捉えるといいかも」と感じ、少しでも生き辛さが軽減することにつながると良いなと思います。 今回は「過食嘔吐を繰り返す友人への声掛け」についてです。 【質問】過食嘔吐を繰り返す摂食障害の友人とLINEをしている時に何を言っても傷つけてしまったり怒らせてしまうような気がしてどういう対応をしていいか分からずモヤモヤしています。 正直私は摂食障害なんて経験が無いので気持ちをわかってあげられないです。 ”またこんなに食べて吐いちゃった”という報告がよく来るのですが「じゃあ食べなきゃいいじゃん」とか「意思弱過ぎ」とか最近はそんなことを思ってしまってイライラしたりもします。 でも彼女はかなり悩んでいる様子です。私も少しでも力になりたいと考えてます。 友人を傷つけないよう言葉だけでどんなサポートをするのがいいと思いますか?? 【回答】精神科医でも、相手の気持ちを分かるなんて事は無理です。聞く事、共感する事ならできますが。 分からないけど、辛い気持ちを聞く事ならできる、というスタンスではどうでしょうか。 そのご友人も、食べなきゃいいのも、意思が弱いのも、自分でも分かっていると思います。だけどそうせざるを得ないのでしょう。 具体的な言葉かけの内容は、「傾聴」や「共感」で検索すると、かなりの数の情報が得られますので、
0
カバー画像

《摂食障害》これができれば克復できる5つのポイント

摂食障害の根本の原因は、心の不安。それが症状にでたものが摂食障害。自分では見えなくなってしまっている心の不安を摂食衝動により麻痺させることにより、一時的に心の不安を解消するというものであったりします。また自分ではコントロールできなくなってしまった心の不安やストレスを、食事や体重をコントロールすることで安心感を覚えるという心の病気ともいえます。食べることに問題をもってしまう病ですから、長い間の身体面の栄養不足が、メンタルにも影響し、ネガティブになってしまったり、偏った考え方のクセにもつながります。誰が決めたわけでもない、「マイルール」がそうであったりします。克復するためには・克復すると覚悟を決めること・表現できない気持ち、隠れてしまった本音を言語化すること・自分の気持ち、感情を感じ取ってあげること・考え方の癖に気づき、改善をしていくこと・食べるトレーニングをしていくことです。この中で食べるトレーニングは、心の問題とも同時に向き合っていくことができることです。そうしないと食べることができない、とも言えます。私のサポートでは、心のブロックになるところを探りながら、本音を発掘し、考え方の癖を見直し、かつ、人種、民族、文化を問わない、人間の共通の構成要素である細胞にアプローチする食事法で克復する心と体を目指します。食事はホルモンバランスにも多いに関係するので、底を整えていくことにより、克復を最速最短で目指せます。
0
カバー画像

こころと暮らし相談室開設の理由:5 摂食障害だという自覚なく、過食嘔吐を繰り返すように 

こんばんは。 こころと暮らしの相談室、みほこです。 今日は雨の日曜日でしたね。昨日は気づいたら夜中で、ブログが書けず・・・大変失礼をいたしました。さて、一昨日の続きです。思い返してみると、本当に色々とあったなぁと思います。ココナラで電話相談を受けてみよう、と思ったことで、自分の今までと再度向き合って・・・この経験があったからこそ人の役に立ちたい、と考えるようになったんだ、と改めて思っています。自分が摂食障害だという自覚もなかった実は、過食嘔吐が始まってからしばらくの間、自分が摂食障害だったという自覚がありませんでした。過食嘔吐に両親が気づいたか、というと・・・元々、父は持病がある父自身の体調と、自分の兄弟以外には基本的にほぼ無関心なので、気づくはずもありません。母は薄々感じて「大丈夫か」ということもあったようですが、私の記憶には残っておらず、それ以上踏み込んで何か言うことはありませんでした。両輪は結局、自分たちのことでいっぱいいっぱいで、私の問題を感じ取ることはできなかったのです。私が精神的に切迫していることを最初に感じ取ったのは、中高の同級生で私よりも先に同じ大学の心理学科に進学した当時の友人でした。カウンセリングに通ってみたものの・・・小さい時からとにかく元気で明るくて、悩みなど何もないようにしか見えない。
ずっと人生うまくいっているんでしょ、自信満々なんでしょ、と人にずっと言われ続けていましたが、実際の私は正反対。まだ若かった私は、友人が気づいた時点で壊れそうな精神状態でした。友人からは、大学にあったカウンセリングルームに行くことを勧められ、実際に1年ほど通いました。
で
0
カバー画像

「食べたいのに食べられない」…摂食障害の本当の苦しさと特徴とは?

いつもありがとうございます。今日のテーマは摂食障害です。1 摂食障害とは?その種類と特徴摂食障害とは、食べることに関して極端な行動を取ってしまう心と体の病気です。代表的なものには「神経性やせ症(拒食症)」「神経性過食症(過食嘔吐)」「過食性障害」などがあります。拒食症は、「太るのが怖い」「食べることが罪」と感じてしまい、極端に食事を制限します。一方で過食症は、制御不能なほど大量に食べてしまったあと、罪悪感から吐いたり、下剤を使ったりします。過食性障害では、食べてしまっても吐かず、自己嫌悪に陥るケースが多いです。見た目には痩せていても、心の内側には「満たされない想い」や「自己否定感」が強く根付いています。2 摂食障害は「意志が弱い」からじゃないよく「食べればいいのに」「吐かなきゃいいだけでしょ」と言われがちですが、摂食障害は単なる食行動の問題ではありません。精神論や根性論で乗り越えられるものではなく、心の深い部分の傷や不安が根本にあります。たとえば、「家族関係のストレス」「過去のいじめやトラウマ」「完璧主義」「自己肯定感の低さ」などが背景にあることが多いです。つまり、単に「食の問題」ではなく、「心の叫び」の現れなのです。3 本人も苦しんでいることを理解してほしい摂食障害の方は、周囲が思っている以上に「普通に食べたい」と願っています。それでもできない、そのことに本人自身が一番苦しんでいるのです。「心配しているよ」と声をかけることは大切ですが、否定やアドバイスではなく、まずは「そのままの気持ち」を受け止めてあげることが回復の第一歩になります。4 ひとりで抱えず、専門的なサポートを摂食
0
カバー画像

焦らなくていい 拒食症・過食症は良くなる

焦らなくていい 拒食症・過食症は良くなる 最近摂食障害は急増中で なんと小学生にまで 広がっている有様ですこれもSNSで広がっている 間違った美意識や価値観 痩せている=美しいだったり 周囲にNOが言えない ストレスが爆発している ものと考えられます 多くの患者さんは女性ですが 彼女たちは 食べ物を粗末にしているのでは ありません 食べ過ぎること 吐くことに 皆さん罪悪感を感じています 本当は 過食や嘔吐、拒食の代わりに 伝えたいことがあります それがうまく言えないから 自分でも良くわからないから 摂食障害の症状として 現れてしまうのです 食べなくちゃいけないのにべられない暴走する食を抑えられない太るのが怖いから吐いたり運動しまくる食欲をコントロールできないのが この病気の症状です もし家族が摂食障害の 症状で苦しんでいたら ・食べるの我慢できないの?・もっと食べなくちゃ ・痩せすぎだよ ・ぽっちゃりしている方が可愛いから このような言葉はNGです正しい知識を得て 症状については そっと見守りながら 時間をかけて コミュニケーションを取ることで 回復を促すのが 一番効果的な方法です 摂食障害には治療薬がなく 医師にも間違った 思い込みを持った人がいます 物資が豊かな国日本に起こる 恐ろしい病 精神疾患の中でも 命を落とす危険性の高いものです 少しでも早く ただしい知識を 手にとってくださいね おかしいなと思ったら早めの相談が一番です#摂食障害 #拒食症 #過食症 #過食嘔吐 #食欲コントロール #カウンセリング
0
カバー画像

自分の体型が受け入れられない

わたしたちの摂食障害の症状は、見ないふり、聞こえないふりをしている、自分の本心からの声です。症状なんて消えてなくなれ!と思っていると、本当の声が聞こえません。非嘔吐過食・過食嘔吐・拒食・下剤乱用・チューイング・太る恐怖感…本当は何を感じていて、どうしたかったのか?その声が聞こえるようになると、回復が始まります。自分の体型が許せない、受け入れられない。そう思っていませんか?20年以上の摂食障害に苦しんだわたしもそうでした。過食嘔吐のピークの時は、164cm47kg。当時の写真を見ると、手足はガリガリです。お腹も今思うと、特に出ているわけではありませんでした。もともとの体型が、ウエストが標準よりも太め体型なので、この時ウエストは68cm。自分が許せませんでした。どんなときでも、腹筋に力を入れて過ごすようにしていました。太っている自分は価値がなく、もっと痩せなければ恥ずかしいと思っていました。この頃は、食べ吐きが最もひどい時期のひとつでした。その後、性的な被害から、非嘔吐過食に転じて90kgを超えました。100kg目前の時は、生きることがほんとに嫌になっていましたし、写真なんてもってのほか。1枚だけある当時の写真は、たまたま飲みに行った先で撮ってもらったもの。なぜか捨てることが出来ませんでした。アンパンマンみたいにパンパンの赤ら顔で、23歳のはずですが、隣にうつる40代前半の女性と同じくらいの年に見えます。服を脱ぐのも嫌。鏡を見るのも嫌。今は、大好きなお風呂屋さんや温泉など、もってのほか。人前で服を脱ぐなど、絶対にできませんでした。着替えの時はとても憂鬱でした。お腹が目に入ると、とて
0
カバー画像

ヒーラー功真です^^。心の柔らかい人と出逢いますね。

こんにちは^^。先日から私のヒーリングをこちらで販売しております。宣伝活動の一環として、アメブロでもこのままコピペして掲載させて頂いております。そのブログにイイねをして下さった方にお礼のコメントを入れに行きましたところ、過食嘔吐に20年以上苦しみ、克服された方でした。「22年の過食嘔吐から回復!食べるあんしんづくりのお手伝い  なかひらちさと」さんです^^。(是非アメブロ内で検索されてみてください。)ここではこれ以上の情報は規約違反になりそうですので控えますが、今現在進行形で過食嘔吐で苦しまれている方へのサポートが本当に素晴らしく、共感も心からの声で素晴らしいの一言です!ヒーラー功真としてめちゃめちゃ勉強になる言葉遣い、態度、考え方です。「自分に必要なものは最高のタイミングで目の前に現れる。」正にそんな感じで、私の前に降りてきました。愛と利他の塊のような女神様です。まだまだ修行が足りないと実感いたしました。反省しきりのヒーラー功真でした。今日の所はこれにて失礼いたします。このお月様に強めのエネルギーを注入させて頂いております^^。どうぞお受け取りください。最後までお読みくださいまして感謝申し上げます。ヒーラー功真
0
カバー画像

【摂食障害】食べることに苦しんでいませんか?

摂食障害、食べられなくなる拒食症。食べ続けてしまう過食症、吐いてしまう過食嘔吐・・・症状の現れ方は様々ですが、根底にある生きづらさは、なにか共通しているように思います。摂食障害は、専門の治療が必要ですが、食べることに悩みを抱えている方、まずは相談することから始めてみませんか?私自身、重度の拒食症で、入院していたこともあります。現在はすっかり回復し、問題なく過ごせています。話したくないことは、話さなくても大丈夫です。あなたのつらい気持ちを聞かせてください。一緒に考えていきましょう。心理カウンセラーsakura
0
18 件中 1 - 18