こんばんは。
こころと暮らしの相談室、みほこです。
今日は雨の日曜日でしたね。
昨日は気づいたら夜中で、ブログが書けず・・・
大変失礼をいたしました。
さて、一昨日の続きです。
思い返してみると、本当に色々とあったなぁと思います。
ココナラで電話相談を受けてみよう、と思ったことで、
自分の今までと再度向き合って・・・
この経験があったからこそ
人の役に立ちたい、と考えるようになったんだ、と
改めて思っています。
自分が摂食障害だという自覚もなかった
実は、過食嘔吐が始まってからしばらくの間、
自分が摂食障害だったという自覚がありませんでした。
過食嘔吐に両親が気づいたか、というと・・・
元々、父は持病がある父自身の体調と、自分の兄弟以外には
基本的にほぼ無関心なので、気づくはずもありません。
母は薄々感じて「大丈夫か」ということもあったようですが、
私の記憶には残っておらず、
それ以上踏み込んで何か言うことはありませんでした。
両輪は結局、自分たちのことでいっぱいいっぱいで、
私の問題を感じ取ることはできなかったのです。
私が精神的に切迫していることを最初に感じ取ったのは、
中高の同級生で私よりも先に
同じ大学の心理学科に進学した当時の友人でした。
カウンセリングに通ってみたものの・・・
小さい時からとにかく元気で明るくて、
悩みなど何もないようにしか見えない。
ずっと人生うまくいっているんでしょ、
自信満々なんでしょ、と人にずっと言われ続けていましたが、
実際の私は正反対。
まだ若かった私は、友人が気づいた時点で壊れそうな精神状態でした。
友人からは、大学にあったカウンセリングルームに行くことを勧められ、
実際に1年ほど通いました。
でも、カウンセラーさんは結局、経験していないからわからない。
カウンセラーさんの心理学的なアプローチでは、
自分自身に自信が持てない、自己承認ができていないことまで
踏み込まれることはありませんでした。
指摘もされず、自覚することができず、
表面的にしか解決できていないことにも気付かぬまま、
カウンセリングにも通わなくなりました。
そして結局、過食嘔吐が再発。
人との距離感がうまく取れない、
最初はうまくいっているように見えても、
最終的には人間関係が続かない・・・
大学で本当の意味でできた友人は
ひとりだけ。
人とうまく付き合えない、
その繰り返しをした状態で
就職をすることになります。
今日は長くなったので、ここまでにしますね。
続きはまた明日、ゆっくりとお話しします。
このブログに目を止めてくださったあなたの今夜が、
心穏やかに、優しさに満たされていますように。
おやすみなさい。