こころと暮らし相談室開設の理由:5 摂食障害だという自覚なく、過食嘔吐を繰り返すように
こんばんは。 こころと暮らしの相談室、みほこです。 今日は雨の日曜日でしたね。昨日は気づいたら夜中で、ブログが書けず・・・大変失礼をいたしました。さて、一昨日の続きです。思い返してみると、本当に色々とあったなぁと思います。ココナラで電話相談を受けてみよう、と思ったことで、自分の今までと再度向き合って・・・この経験があったからこそ人の役に立ちたい、と考えるようになったんだ、と改めて思っています。自分が摂食障害だという自覚もなかった実は、過食嘔吐が始まってからしばらくの間、自分が摂食障害だったという自覚がありませんでした。過食嘔吐に両親が気づいたか、というと・・・元々、父は持病がある父自身の体調と、自分の兄弟以外には基本的にほぼ無関心なので、気づくはずもありません。母は薄々感じて「大丈夫か」ということもあったようですが、私の記憶には残っておらず、それ以上踏み込んで何か言うことはありませんでした。両輪は結局、自分たちのことでいっぱいいっぱいで、私の問題を感じ取ることはできなかったのです。私が精神的に切迫していることを最初に感じ取ったのは、中高の同級生で私よりも先に同じ大学の心理学科に進学した当時の友人でした。カウンセリングに通ってみたものの・・・小さい時からとにかく元気で明るくて、悩みなど何もないようにしか見えない。
ずっと人生うまくいっているんでしょ、自信満々なんでしょ、と人にずっと言われ続けていましたが、実際の私は正反対。まだ若かった私は、友人が気づいた時点で壊れそうな精神状態でした。友人からは、大学にあったカウンセリングルームに行くことを勧められ、実際に1年ほど通いました。
で
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