カラダが感じる快に応える

カラダが感じる快に応える

記事
コラム
自分にダメ出しばかりしている人は
完璧な自分でないと自分を許せないから

⁡ありのままの自分を見せることができず
「見せたら失望される、嫌われる」という恐れが
ココロもカラダも縛り硬く閉じてしまう。

特に体型に関してはメディアからの価値観で
細い=良いという画一的な〝美の基準〟から
自分を見て

「自分のカラダが嫌い」という意識が強まり
完璧思考ゆえに自分への強い拒絶となる。

自分のカラダを「外側から見る」強いクセが
体重やサイズなどで評価採点してダメ出しする。

私も長らくこれをやっていた。

⁡自分を常に俯瞰してジャッジしている
批判的な監察官の自分がいた。

⁡だけど、自分のカラダを愛でるには
「外側から見る」のではなく
「内側から感じる」ことが大事。

自分に没入して善悪なく自分が感じている
ことだけを受け取る主観的な自分。

⁡自分の内側で感じる快・不快を抑圧せずに
自分の欲する快をたくさん味わえるように
なると「私のカラダが愛おしい」
という感覚に変わっていく。


⁡ただ「快楽は罪」という古くからの教育によって
自分の内側から自然と湧いてくる〝快〟に
罪悪感を持たされてしまっているのも事実。

だからそれに関する〝ウソホント〟を知って
その鎖から自分を解いていくことが
自分のカラダを愛でられる一歩にもなる。


⁡私たちの命を紡ぐために必要不可欠な
「食欲」と「性欲」

この2つの欲求は密接につながっていて
どちらかが満たされると、もう一方の
欲求も抑えられることが多く、
2つの欲求は比例してるとも言われている。


⁡カラダが求める本当の欲求が満たされた
ときの「快感」を十分に味わうからこそ
知能ではなく、本能が正常に働き出す。

私たち女性の本来の悦びは緩んで感じること。

カラダが緩むとココロも緩む。

ココロを開くとカラダも開いていく。

私たちのカラダに組み込まれた「感じる力」


触れ合うこと、食すること、
そのカラダが感じる全ての快や喜びに応える。

自分の五感でたっぷり感じてつながって。

⁡美しくありたい女性はココロもカラダも

満たして内側から潤おう♡

⁡食べることは愛でること。

しあわせを育む
食べるココロと愛でるカラダのつくり方
誰かの評価のために「痩せる」んじゃなくて
私を愛してしあわせに食べるために、ココロもカラダも
お気に入りにしよう♡


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