過食嘔吐を繰り返していたあの時の私へ

過食嘔吐を繰り返していたあの時の私へ

記事
コラム
私はなんでこうなんだろう。
ワタシはなにがしたいんだろう。
私はなにをしてるんだろう。
なにがワタシなんだろう。
私は…ワタシは…誰なんだろう。
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厚く覆われた自分の表層の皮を剥げない
もどかしさから、自分の内側奥深くに潜む
黒い塊を吐き出したい。
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あぁ、またやってくる、あのマグマのような
重たい波が私に覆い被さる。
そして私がいなくなる。
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底なしのブラックホールに飲み込まれていく
ように、何かに取り憑かれた私じゃないワタシが
大量の食べ物を乱雑に取り込み続ける。
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ほどなくして、ワタシの気が済むと、
私を取り戻して、ドロドロした感情とともに
内深くにある毒を噴き上げる。
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私じゃないワタシ、隠したい。
けど、出してしまえたら楽になる。
こんな自分は消えてしまいたい。
けど、誰かに気づいてほしい。
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分裂する…助けて…
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冷たいトイレで泣いている私。
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大丈夫だよ、迎えに来たよ。
未来のあなたはあなたのことが大好きで、
今のあなたもずっと一緒に胸にいる。
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「愛される私」と「排除される私」どちらも
わたしはあなたを愛してる。
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わたしはあなたを…愛してる。
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過食嘔吐を繰り返していたあの時の私へ
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わたしはあの時の私を迎えにいった。
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これはNLPのリインプリントというワーク
そのものだった。
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リインプリントは、過去のある体験に
貼られたままになっている“思い込み”や
“感情の癖”を、今の自分の視点と力で
書き換え直すためのワーク。
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私たちは過去の出来事の中で、こう感じた、
こう判断した、こう振る舞うしかなかった、
というその時の精一杯の選択を、無意識のまま
今も繰り返して生きていることが多い。
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リインプリントは、その「当時の自分」を
否定するのではなく、
「あの時の私は、あれしかできなかったよね」
と理解し、そこに今の自分だからこそ持てる
資源を届けていくワーク。
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リインプリントで起きるのは、
過去の出来事が消えることでもなく、
記憶が変わることでもない。
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その出来事に対する“意味”と“身体の反応”が
変わること。
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今の自分が、過去の自分と手をつなぎ直す
ような感覚。
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あの時の感情、体感覚を思い出して感じきる。
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自我と自己バランス
自分の中にいる悪魔と天使
混沌とする闇と光
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闇と光がお互いを受け入れて和解をする。
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あの時の私を迎えにいって、大切に胸の中に
しまったら、あの時の辛い苦しい涙ではなく、
優しくて温かい安心の涙が溢れた。
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未来に連れて行きたい大切な私の過去。
混沌としたあの時の私もワタシも、ありがとう。
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欲するワタシも止められない私もわたし。
どんな自分をも許したとき、わたしを取り戻し
満たされる。
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何kgでも、どんな体型でも、良い子でなくても
私がわたしを抱きしめる。
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食べることを安心な行為に戻したい。
「食べる=自己破壊」だった世界から
「食べる=自己信頼」の世界へ♡
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食べることは愛でること。
食は私をつくる。
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しあわせを育む 食べるココロと愛でるカラダを♡
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自分を好きになれない、過食をしてしまう、
食べることに不安や罪悪感がある、
ずっと痩せられない、自分のカラダが嫌・・・
そんな方はぜひお話しにきてください♡
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